京都人
[Uncyclopedia|▼Menu]
「遠いとこからようきはりましたなぁ、ぶぶ漬けでも一杯どないどす?」
? あなた について、京都人

京都人 (きょうとじん) とは京都府に住む、ヤカラばかりの関西人の中で 4e55 自身だけは上品であると思い込んでいる人種。しかし他関西人からは女の腐ったような奴と思われている。
目次

1 生態

1.1 言葉遣い

1.2 天敵


2 関連項目

生態
言葉遣い

関東人からすれば関西人は文字通り関西人、ひとくくりで違いは無いように見える。しかし京都人は関西人の中でも言葉遣いが乱暴ではなく上品に聞こえる。ただ、上品に聞こえるだけであり、オブラートに包もうが毒物は毒物。言葉の暴力であることには違いない。

京都人は直接的な言い方を好まず、回りくどい、実に嫌らしい話し方をする。例えば京都人が何か頼み事をする際、「○○しろ」とは言わず、「○○してもらやしまへんやろか」とくどい言い方をする。分かり易く標準語で言えば「○○してくれたりしませんか?」となる。また逆に頼まれ事を断る際も「おおきに、考えときますゥ」とそのつもりも無いのにいい人ぶろうとしたり、「主人に聞かないと答えられません」等他人を主体化しそこに隠れるようにして断る。

京都人は現地でぶぶ漬け(後述)と呼ばれる謎の食べ物が苦手である。家に長居する客人(京都人)に帰って貰いたい際は、客人に対し「ぶぶ漬けでもいかがどす?」と勧める。「ぶぶ漬け食べたくなかったらさっさと帰ってくれ」という意味であるが、京都人特有の嫌味の効いた物言いで客人を追い出す。

これらの回りくどい嫌味ったらしいくどい喋り方を京言葉という。
天敵

京都人が何故ぶぶ漬けを嫌うのかはまだ解明されていない。しかしその嫌いようは異常であり、訪問先の主人がぶぶ漬けを振舞う旨発言すれば、それを目にする前にそそくさと帰る準備をする。この際、主人側はぶぶ漬けに対し嫌悪感を抱いておらず、恐らく「出されたぶぶ漬け」が苦手なものを思われる。ある実験では京都人がぶぶ漬けを出されると後退する習性を利用しぶぶ漬けで京都人を囲み、周りのぶぶ漬けをジワジワと京都人に近づけたところ、後退し続ける京都人は行き場をなくしその場で高速回転し、やがて自我が崩壊し廃人となった。

また、ぶぶ漬けは関東人が京都人を見分ける際にも使われる。
関連項目

関西人


京都府

奈良県(プチ京都)

京都の子供


更新日時:2014年12月21日(日)21:52
取得日時:2019/08/18 22:05


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:3152 Bytes
出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef