京都バス
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京都バス(きょうとばす)は京都市の左京区からうっ京区にかけてバスを運行するバス事業者である。京都市営バス程ではないにしろ一応この会社も

トロピカル連合公認この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!!
車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!!
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「京都バス」の項目を執筆しています。長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「 ⇒京都バス」の項目を執筆しています。
目次

1 車両

1.1 外観


2 中途半端なトロピカル連合加盟会社

3 路線

3.1 2012年の路線再編

3.1.1 路線廃止

3.1.2 減便

3.1.3 路線新設

3.1.4 停留所新設

3.1.5 ダイヤ変更

3.1.6 経路変更


3.2 営業地域

3.3 ありがとう雲ヶ畑線、さよなら37系統雲ヶ畑岩屋橋行き「thank you Kyotobus 37rhine boundfor Kumogahataiwayabasi」


4 経営

5 狭隘路線リスト

5.1 狭隘区間


6 免許維持路線リスト

6.1 究極の免許維持路線リスト


7 歴史

7.1 創世記

7.2 誕生直後の様子

7.3 暗黒期到来…

7.4 終らない冬に立ち向かう勇敢な京都バス


8 余談

9 関連項目

車両
外観

基本的にはシックと思える茶色系の塗装だが系列会社の京福バスと同じ色。またこの色を同じく系列で競 5a94 合関係でもある叡山電鉄のデオ700系にもパクられたが塗装変更によりお察し下さい
中途半端なトロピカル連合加盟会社

一応京都バスもトロピカル連合に加盟するほどの運転手が多いが2011年ごろから接客がまともにできる運転手が増殖しておりまた、元から市営バスみたいに運転も接客も荒いという訳ではないので(どっちかと無口な運転手が多い…がバスの回復運転のために岩倉地区の生活道路を70キロまで飛ばす運転手はいる)現在、野上電鉄とは反対の若手運転手の大量採用につれてトロピカル連合っぽくなくなってきておりトロピカル連合脱退も検討されている。
路線

緑の暴走族と競合関係な部分が多いが、大きく分けて大原・嵐山への観光路線、岩倉への生活路線、市原や広河原へ向かう山岳路線などが多い。また沿線の京都産業大学への輸送にも積極的である。

更に広河原へ向かう花脊線32系統は出町柳駅から最初はフツ―に京都市内を走り、しばらくすると山奥に入りヘアピンに狭隘路におまけにケータイが通じない場所の見事な三重奏を奏でてくれる路線として有名だが、同じような山岳路線の雲ヶ畑線37系統は寿命が来たっぽい。途中には大きな岩があるから大岩バス停とか大きなカーブ(まがり)があるから、おおまがりバス停とか面白い感じのバス停もいくつかあるので廃止までにはお察し下さいが良いと思う。だがそれらの路線は京都観光一日二日乗車券が最も面白いところで使えなかったり、乗車可能金額に限度があるスルッとKANSAIや乗り放題でもカネがバカにならないくらいかかる2dey・3deyカードでしか行けないなどという最悪な欠点がある為、カネがなければ乗れないわけだが、安心を。都市型狭隘路線が岩倉地区にあるではないか。(24・29・46系統)え?2dey・3deyカード廃止されただろって? 虎キチの名前かぶってるとこのバスに表記されてるからいいんだよ!

また京都バスは曜日限定で1往復しか運行しないような免許維持路線が多くて場合によっては山奥のバス停で取り残されて戻りのバスもあるが相当な待ち時間な所があったり(とーほくぶくりーんせんたー)逆に他に緑の暴走族とか同社のバスがバンバン走っていて助かったりするようなとこもある。更に場合によっては山奥に取り残されるとこもあったりする。

だが、そこんとこは中川家礼二が好きな某鉄道会社の系列のバス会社に助けられて生き延びたなんて話も耳にする程である。特に有名なのは大原ターミナルの近くにある寂光院道バス停とか。だってここいらのバス停って時刻表が無いんだぜ!!
2012年の路線再編

2012年は珍しく中規模の路線再編が京都バスでも行われる
路線廃止

37系統 - 京都洛北地区に存在するというノルウェーの森へ行く貴重な路線がまた一つ廃止になってしまった。Orz

55系統 - をゐをゐ!! まだ新設して10年も経ってねーじゃんかよ!! 市バスとの戦争に負けてしまったようだ…。Orz

減便

32系統 - 土曜休日の広河原からの始発便と毎日の出町柳からの最終が削減されて出町柳からの最終は14時台になるそーだ。そして広河原の土曜休日始発便も11時前にならないと走らないとか。大悲山口以降の土日の始発は完全に11時台になってからだって。まあ、ダイヤ改正まで出町柳の最終便に乗ると広河原で放置プレイだったのがなくなっただけましだが。

路線新設

52系統 - 国際会館駅~地球研前~市原~貴船口という経路設定で遂に京都バスも叡電を潰しにかかり始めたわけだ。だが叡電には
きららという某トップアイドル並の美女的な電車がいるおかげで全国的にファンが多いので明らかに叡電は52系統が新設されようが、二ノ瀬バイパスが開通してしまおうが不滅である。

56系統 - 55系統の単独区間を受け継いだ京都バスとしては珍しい循環路線である。だが運転本数が無駄に少ないので55系統と同じ道を歩みそうだ。

もくもくバス - 京都バスではなくヤサカ自動車の路線である。

停留所新設

花友はなせ診療所前 - 減便により使いにくくなった32系統の不便な部分を穴埋めするために新設される。バス停名から既に想像できる人もいるだろうが、ジジババの大量乗車が予想される。

ダイヤ変更

40・50系統 - 前述の52系統が新設されるため、調整の意味での変更がなされる。特に50系統に至っては52系統の区間便にすぎなくなってしまうので
京阪バカ之島線開通時の改定の時の急行みたいに早朝深夜のみに減便になってしまいそうなのだが誰からも気にされないだろう。という可哀想な路線である。

32・34・35系統 - こちらは早朝深夜の始発停の発車時刻を変更したり所要時間を見直す程度である。

経路変更

庫 - 土日の京都駅に到着した18系統の入庫便が経路変更の対象らしく55系統が廃止になる為、55系統の単独区間の免許維持のために、京都バスとしてはどうでもいいこの路線を御池通経由に変更した。また噂では16・17系統が河原町三条で右折で曲がれない場合は突貫的に御池通へ迂回するようになっている。らしい。

営業地域

大原地域

路線:10・16・17・18・19系統

大原方面は京都バスの神的存在の17系統が走っている。大原は三千院がある以外には完璧な片田舎であり、わざわざそのような所から京都駅行きの直通バスを走らせてくれる京都バスには感謝すべきだ。しかし神と言っておきながらも最終は大原発が19時ジャストとなっていてそれ以降は弟の16系統四条河原町行きが走っている。その16系統も早朝夜間のみの運転だが観光シーズンになりラッシュ時の埼京線並みに混雑するようになるとたまに臨時便として昼間に姿を現すらしいが、17系統と混同されるため無論影が薄い。因みに18系統という土日1往復のみの東山通経由の免許維持路線を走らせている様な気がするが祇園には停まらないし増発しても祇園に停まらないのでは使い物にならないので
誰も気にしない。また大原を華麗に通り越してさらに滋賀県に乗り入れ朽木学校前へ行く10系統は少し前まではマイカーを使うのを面倒臭がるハイカー客の為に通年運行がされていたがハイカー客に見捨てられて現在は冬季運休の土日限定系統に格下げになってしまっている。そりゃそうだよなぁ…。だってダイヤ的に大原以南の通勤通学に一切配慮されておらず、しかも他と違って10系統の2往復だけは古知谷バイパスや八瀬バイパスを通っている異端系統なんだから。これとは正反対に通勤通学に配慮されているのが19系統である。この路線は少子高齢化が進む大原よりも北の小出石・古知谷の集落から大原を通って八瀬駅前→地下鉄国際会館駅へと向かう路線で17系統の様に中心部には行かない分、速達性に優れててしかも行楽シーズンには臨時増発もしてくれる、まさにノリの良い路線である。また積雪時にはなぜか大原以北の区間が大人の事情によりマイクロ車で運転される。その大原以北の区間だが以南に比べると40分間隔から2時間間隔と大減便になってしまうが、どこぞの気違いみたいに不便な10系統とは違い、道の狭いスーパー狭隘路線になっていて、しかも基本的にその区間は17系統や21・23・41・43系統などで使われる様な大型車が走る姿は見ものである。また春→秋の休日は寂光院道経由の出庫便が走る特別な日にもなっている。この路線の単独区間のバス停(野村北行き・大原札の辻・草生町・寂光院道)は少し前まではタクシー乗り場と勘違いする観光客が後を絶たなかったため、バス停自体は長く設置されていたのに最近になってやっとこさ時刻表が掲示された。そんな寂光院道経由便だったが2012年からは無論折返しの北山バーディー号が1年に1本のみの運転になってしまった為、それの出庫便のこの路線も言うまでもなく1年に1回の運転になってしまった。orz

岩倉地域

路線:21・23・24・26・29・41・43・45・46系統

岩倉方面は観光利用を見込んでいる以外では、おそらく京都バスで最も儲かっているエリアだと思う。それと同時に岩倉の京都バスは必ず狭隘路線であり、バスファンにとっても広河原や雲ヶ畑以外に面白いエリアでもある。主に村松・実相院から地下鉄国際会館駅方面や京阪出町柳駅・三条京阪・四条河原町方面の路線がある。だが祇園祭の日になると幻の21・23・41・43系統三条京阪折返しが見られる。また国際会館駅周辺は駅伝大会などのコースに頻繁になるが、その時は無論、国際会館駅前のターミナルにはバスは侵入できなくなるのでどうやって折返してるかはお察し下さい。特に優秀なのは24系統であり、路線距離こそは短いものの高頻度運転を行っており2台のバスだけで足りるような路線でもあるので、非常に効率の良い路線である。数年程前までは27系統という実相院から北大路駅まで行くやつがあったらしいが、24系統がある限りは誰も気にしない

46系統はその27系統を村松始発に変更したような路線で、面白い深泥池横の狭隘道路を通る唯一の路線バスである。ってか幡枝らへん、停留所間隔が異常に短すぎる。何あれ、普通に高速で飛ばしたら普通に放送が追いつかへんやん。29系統は国際会館駅から長谷八幡宮を通って村松に行く路線なのだが、道が19・46系統以上に整備されていないため、全てマイクロバスになっている。そしてなぜか29系統は村松始発の運行時間帯が7~16時台、国際会館駅始発の運行時間帯が10~19時台と上下で運転時刻が異なってるが、京都バスの当事者も気にしない

市原地域

路線:32・33・34・35系統

殆ど地味な路線ばかり受け持っているが地味に狭隘区間が存在していたりする。更に34系統の静原の狭隘区間は日本の原風景が京都市内からすぐに見られる素晴らしいスポットになっている。そして最高級な路線と言えば32系統である。1時間52分の所要時間の間に都会の出町柳(=現代)から茅葺き屋根(=昭和)まである花脊広河原に運んでくれるタイムマシーンである。この路線の区間にはケータイも通じない所がある為、間違いなくタイムマシンである。だがそれ以外は影が薄い路線ばかりである。
ありがとう雲ヶ畑線、さよなら37系統雲ヶ畑岩屋橋行き「thank you Kyotobus 37rhine boundfor Kumogahataiwayabasi」

2012年3月31日(この項の執筆日は3月30日)、京都バスの素晴らしき山岳路線の1つが姿を消す。それは37系統、雲ヶ畑線である。1933年に雲ヶ畑バスという独立した事業者として誕生。昭和13年に
鞍馬電鉄(現在の叡山電鉄鞍馬線)の陰謀により鞍馬電鉄系列の鞍馬自動車にくっつけられてしまったものの、その後、昭和21年までは柊野~岩屋橋間だけだったが、昭和24年に植物園まで、昭和27年には四条大宮まで延長されるなど、よくあるような黄金期ならではの調子にのりだしてきやがる路線拡張を進めていた。昭和34年、叡電に史上最強の迷列車がデビューし京阪にもスーパーカーとやらいう訳のわからんネーミングがされた電車がデビューした年には岩屋橋~岩屋山間が延長されるなど明らかに路線拡張を進めていた。しかしその12年後の1971年に当該区間が廃止。まぁ今でもこの区間は乗用車1台が事故りそうなくらい狭い道路だからな…。そして昭和49年には柊野別れ~柊野間が夫婦岩経由から今の志久呂橋経由のルートに変更。京都バスとしては驚きの免許失効をした。さらにその後、柊野~岩屋橋間で奇妙な暗い音楽がバスから流れるというメロディーバス現象という怪奇現象が毎日のように起こるようになった。平成2年、他の市原系統や静原・城山系統、神(=広河原系統)と共に三条京阪発着から出町柳発着に変更されて京阪鴨東線開通に伴う京阪と叡電とを結ぶ赤い糸の役目を終えた。1992年、この年から小型バスでの運行に変更された。ってかそれまでは中型や短めの大型が毎日日常の様に平気であの道を走っていたことの方がびっくりである。最も行楽期の多客時には引き続き中型が走っていたらしいが…。しかし戦後すぐの黄金期とは打って変わって、2000年代に入るとひたすら減便に次ぐ減便で行楽期すら中型が入ることは無くなり小型オンリーになった。そんなに頑張っても乗客減少は何ともならず京都バスが行った調査では1便あたり1,2人しか乗車しないほどだったらしい。という訳で京都バスはついに「赤字が半端無くってやってられませんわぁ」という訳で2011年になっていきなり、雲ヶ畑地域の住民を脅してまで雲ヶ畑線を廃止にすることにした。それ以降はバス教徒が最後の雲ヶ畑線の活躍を拝みにきた。

…そして明日、2012年3月31日京都バスの前身の雲ヶ畑バスから引き継いだ京都バス雲ヶ畑線37系統 出町柳駅前~雲ヶ畑岩屋橋間の路線は上り雲ヶ畑岩屋橋行きは出町柳駅前17:00発、下り北大路駅・高野車庫・出町柳駅方面は18:20発高野車庫行きの運行をもって営業運転を終了する。と同時に昭和8年から雲ヶ畑へ乗り入れた路線バスも完全に消える。一応代替バスがあるのだが、その代替バスはその名も「雲ヶ畑バス」。ジャンボタクシーで運行するからバスというのもどうかと思うが、何と当初のあの名前のバス事業者が自らの路線が将来廃止になってしま?? 19f3 ?、その代替路線という形で復活する。なんか複雑に思うバス教徒も多いだろうな…。
経営

緑の暴走族や地下鉄に京阪に嵐電に叡電にフルボッコされて苦しい経営を強いられているのが現状。特に叡電とかけいおん!に紅葉を売りにしている。最強この上なしやん、あんなん。と言わんばかりに95系統北山バーディー号とか観光路線もいくつか走らせているが腐っても観光都市の京都市だから言うまでも無く観光シーズンになると観光路線を中心に全く儲からない。だが残念なことにバーディー号の乗客が叡電の陰謀により激減したため運転ダイヤがお察しくださいなことになってしまった。その分の穴埋めや叡電への復讐を兼ねて国際会館駅から貴船口まで直通する52系統を新設し、京都駅から貴船への便利ルートを創り出し叡電への復讐を開始している。更に緑の暴走族にも大原・岩倉方面の赤字路線の強制譲渡などの攻撃を喰らってる。

地下鉄東西線が太秦天神川に延伸するまでは親会社の嵐電が赤字経営だったため親会社は赤字財政なのに子会社である京都バスは黒字という全国的にびっくりの経営状態だった。

狭隘路線リスト

19系統(国際会館駅?八瀬駅前?大原?小出石(実質公民館前) ※小出石行きは2時間に1本だけ。それ以外は大原折返し)

21・23系統(四条河原町?三条京阪?出町柳駅?宝ヶ池?岩倉実相院)

24系統(国際会館駅?八幡前?岩倉実相院 ※ただし平日朝の一部運行は岩倉下在地町経由でその場合は狭隘区間も少なくなる)

26系統(国際会館駅?八幡前?岩倉村松 ※ただし平日朝の一部運行は岩倉下在地町経由でその場合は狭隘区間もなくなる)

29系統(国際会館駅?岩倉下在地町?長谷八幡宮?岩倉村松)

32系統(出町柳駅?高野橋東詰?北大路駅前?上賀茂神社前?京都産業大学前?貴船口?鞍馬?百井別れ
?花背峠?花脊別所?大布施?能見口?広河原 ※この路線はカーニバル!!そのもの。

33系統(貴船口駅前?貴船)

34系統(出町柳駅?高野橋東詰?北大路駅前?上賀茂神社前?京都産業大学前?市原?静原・城山)

35系統(出町柳駅?高野橋東詰?北大路駅前?上賀茂神社前?京都産業大学前?市原)

40系統(国際会館駅?一条山?京都産業大学前?市原 ※平日は殆ど京都産業大学前折返し。)

41・43系統(四条河原町?三条京阪?出町柳駅?宝ヶ池?岩倉村松)

45系統(京都駅前?四条烏丸?北大路駅前?博愛会病院前?国際会館駅?八幡前?岩倉村松)

46系統(北大路駅前?博愛会病院前?国際会館駅?八幡前?岩倉村松)

50系統(国際会館駅?一条山?二軒茶屋?市原 ※平日日中に40系統で市原へ行きたけりゃこれに乗るべし。40系統は産業大学前折返しだからね。でも産業大学へ行きたけりゃ40系統に乗らなけりゃ変なとこに連れてかれる。)

63系統(四条河原町?三条京阪?二条駅前?帷子辻?嵐山?苔寺・すず虫寺)

71系統(京都駅前?四条烏丸?太秦天神川駅前?帷子辻?嵐山?大覚寺)

72系統(京都駅前?四条烏丸?太秦天神川駅前?帷子辻?嵐山?清滝)

73系統(京都駅前?四条烏丸?太秦天神川駅前?帷子辻?嵐山?苔寺・すず虫寺)

74系統(京都駅前?四条烏丸?太秦天神川駅前?帷子辻?嵐山?大覚寺・清滝 ※昼間に71・72系統に乗りたけりゃこれに乗れ)

75系統(京都駅前?四条烏丸?太秦天神川駅前?帷子辻?有栖川→入庫)

83系統(京都駅前?西京極?太秦天神川駅前?常盤・嵯峨野高校前?嵐山?苔寺・すず虫寺)

狭隘区間

6986 19系統…大原?小出石 ※実質公民館前

21・23・24系統…八幡前?岩倉駅前の手前?岩倉駅前を過ぎたあたり?岩倉実相院

29系統…岩倉駅前?長谷八幡宮?上長谷

26・41・43系統…八幡前?岩倉駅前

45・46系統…畔勝町?京都ヴィラ前・八幡前?岩倉駅前

32系統…言うまでも無く鞍馬以北が有名だが実は市原付近もそこそこ狭隘。

33系統…言うまでも無く全線。

34系統…言うまでも無く静原付近が有名だが実は市原付近もそこそこ狭隘。

35・40・50系統…実は市原付近がそこそこ狭隘。

63・83系統…苔寺・すず虫寺?松尾小学校前

71・75系統…太秦天神川駅前?太秦広隆寺前

72・74系統…太秦天神川駅前?太秦広隆寺前・愛宕寺前?清滝

73系統…苔寺・すず虫寺?松尾小学校前・太秦広隆寺前?太秦天神川駅前

免許維持路線リスト

高野車庫→宝ヶ池→八瀬駅前→大原→小出石(実質公民館前)※毎日運行だが早朝に1本だから
お察し下さいこの上なし

四条河原町→丸太町橋→出町柳駅→高野車庫※毎日運行だが夜間に1本限定

高野車庫→一乗寺下り松町→宝ヶ池→八瀬駅前→大原※土曜休日の早朝に1本だからお察し下さいこの上なし

高野車庫→京都コンサートホール前→地下鉄北山駅前※土曜休日のみ運行だが噂によっちゃ最近は土曜日はサボってるらしい

高野車庫?東元町?(→市原行き…柊野別れ→上賀茂西河原町→)(←上賀茂御薗橋?西賀茂橋…高野車庫行き←)?東北部クリーンセンター?市原※平日1往復だが往路と復路で経路と時間帯が異なる。

高野車庫?松ヶ崎海尻町?きつねが出る坂?国際会館駅※土日1往復19系統の間合い運用

高野車庫→松ヶ崎海尻町→博愛会病院前→国際会館駅→八幡前→岩倉村松※毎日運行だが平日と土日でダイヤが違う。

貴船→叡電貴船口駅前→京都産業大学前→上賀茂神社前→北大路駅前→高野車庫※冬季以外毎日運行だが行楽シーズンは別ダイヤ

高野車庫→宝ヶ池→八瀬駅前→野村→寂光院道→大原※春分の日→11月30日までの日曜祝日限定だから95系統の出庫。超有名。

一条山→国際会館駅※土曜休日1本 運転区間が短すぎて話にならん。

市原→二軒茶屋→一条山→国際会館駅→宝ヶ池→高野車庫…を素通りしちゃって→出町柳駅 ※1:折返し高野車庫行き ※2:34・35系統の北大路駅前は経由しないから注意すべし。ただし国際会館駅へ行きたいのなら大正解。(50系統だと思っちゃえ)※平日夜間に1本

苔寺・すず虫寺→嵯峨芸術大学前→有栖川※土曜休日1本

究極の免許維持路線リスト

95系統:大原→江文峠→城山・静原→市原→貴船口→鞍馬※1年に片道1本のみ運転。春分の日限定。らしい…。

歴史
創世記

実は京都バスってのは洛北自動車・嵐山バス・鞍馬自動車・雲ヶ畑バスの4社が合併した会社であって合併以前の歴史紹介はめんどくさいので割愛する。ってなわけで古いバス会社の割に戦後の1946年に誕生したバス会社という異端な創世記となった。
誕生直後の様子

この頃は戦後間もないというのもあってあまり業績は良くなかった。従業員→27人で車両→14台って何やねん…と言ってたら知らん間に燃料事情が良くなってきて戦前休止していた路線の復活などが進んだ。前々から京都市内の交通は緑の暴走族とボロ市電が担当しており民間バスは郊外で営業しろや!!ゴラァ!!と交通局に弾圧されてたが当時の社長が銃4本に爆竹大量におまけに爆弾100個を持って交通局に猛抗議した結果、何とか京都市内中心部の四条大宮・三条京阪・京都駅前への乗り入れを実現させた。

が、今度は今の比叡山線の様なくろーずど・どあ制度の適用によって自由な乗り降りが出来なくなっており今度は銃8本に爆竹超超大量に爆弾200個を持って約半分の爆竹を爆発させながら交通局を再度占領して以前とは逆に交通局を弾圧してその結果、何とかくろーずど・どあはやめてもらえた。そしてこの頃から貸切バスも営業開始。
暗黒期到来…

しかしくろーずど・どあをやめてもらえたのが1972年。言うまでも無く次の刺客が襲いかかる。モータリゼーションである。お陰で京都市内は二酸化炭素ばっかり出す鉄の塊で占領されてバスなんか到底定時通り走る訳もない。そんなこんなでせっかく取得した貸切免許を東京の国際自動車という無名の会社に譲度。結果として一旦は事業縮小傾向にあったが…
終らない冬に立ち向かう勇敢な京都バス

1981年に地下鉄烏丸線が開通して交通多様化により京都バスの必要性はますます低下してしまって更に沿線の人口減少と少子高齢化に伴って乗客は更に減少。この危機的な状況に対処すべし。と1992年と1997年に路線再編を行う。更に輸送需要に応じて使用車両のサイズを変更したり特定|花脊山の家 輸送を行ったり北山△天ツアーの実施など懸命の増収と増客に事業の多角化に努めている。
余談

京都バスは山間路線においてメロディーバスというバスから音楽が鳴るという奇妙な怪奇現象が起こるらしいが、その曲が山を登るバスはグリーンスリーブスを鳴らして逆に出町柳駅行きはアニーローリーを流す。どんだけグリーンランドが好きやねん、京都バスわ。

同じく山間路線に纏わる話だが32系統の花脊線はいつしか分らんが広河原行き最終便が途中の原地中の町バス停にて乗客が居ないのを認めて勝手に高野車庫に回送入庫したという話がある。その結果、当該の運転手は乗務停止のご褒美をもらっている。そこで全国のバス会社の運転手よ、乗客が居なくても勝手に車庫へ引き返してはいけない。なぜなら乗務停止という名のフルボッコを喰らうからだ。それが良いというドMなら好きにするが良い。

しつこいくらい、山間路線に纏わる話なのだが雲ヶ畑線はかつては京都バスの山間路線としては最も運転本数も乗客も多かったが2012年の春には廃止になるようでヘタしたら東日本大震災直後に被災地において数多くみられた陸の孤島状態に雲ヶ畑地区もなってしまうのでそれだけは避けてほしいと言わんばかりに
京阪石山坂本線の復旧作業ならびに存続運動並みに沿線住民が一致団結して人海戦術で復旧作業を行っている。この風景に地元雲ヶ畑の自治会長ならびに北区長は感動しており京都市役所本庁ならびに関係部署と京都バス高野営業所へ苦難の行軍への出場を打診しているっぽいが実際に乗車してみると座れない便なんか数え切れるほどしか無い。あれ?そんな便なんか数えても有るわけないやろ!!ゴラァ!!

関連項目

緑の暴走族

えーでん!!

京阪電鉄

京都市


更新日時:2018年7月2日(月)21:39
取得日時:2018/11/09 15:51


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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