二丁拳銃
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二丁(挺)拳銃(にちょうけんじゅう)は、を両手に一丁ずつ持って撃つ戦術である。これにより、銃の連射速度は二倍に跳ね上がり、機関銃座に対してもまともに撃ちあいができるようになるといわれている。一般的にはオートマチック拳銃を用いることが多い。発祥については諸説あるが、織田信長起源説・西部開拓時代のアメリカ起源説の二つがもっとも有力である。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「二丁拳銃」の項目を執筆しています。
目次

1 二丁拳銃の種類

1.1 初心者向け

1.2 熟練者向け


2 関連事項

二丁拳銃の種類
初心者向け

初心者向けの二丁拳銃としては、文字通り拳銃を用いたものがある。銃のサイズ・反動ともに小さいため、最も行いやすいとされる。発射は簡単で両手に拳銃を持ち、引き金を引けば完成である。初心者が陥りやすいポイントとしてリロードの問題がある。発射時はその隙のなさから無類の強さを発揮していても、弾が切れた際に敵に蜂の巣にされることが非常に多い。まずは口や足で拳銃をリロードできるように訓練すべきである。また初心者向けに装弾数無限の拳銃が市販されているので、どうしてもリロードに慣れない者はこれを用いることもある。また慣れてきたら発射時に拳銃を90度倒して撃つようにすべきとされている。

当然のことながら軍隊や警察では二丁拳銃は新兵が習得すべき基本事項として扱われている。二丁拳銃の利点として拳銃での二丁拳銃は非常に軽いため、機関銃を持つよりもすばやい動きができることがあげられる。事実としてコルトガバメントの重さは1077g、二丁合わせても2Kg強と非常に軽いが、同時期の機関銃は軽機関銃に分類されるブローニング自動小銃M1918でも7.2?8.8kg、12.7mm重機関銃M2にいたっては38.1kgと非常に重く作戦に支障が出るといわれる。このため、迅速を旨とする作戦時には積極的に用いられている。
熟練者向け

中級者以上は二丁拳銃は「拳銃」以外の銃を用いての二丁拳銃を試みるべきである。これは散弾銃機関銃などの類を両手に持って発射するもので、反動・重量とも半端ではないので、使用者には一定の体力と熟練の技量が求められる。一般の軍隊が拳銃、もしくは最大でも短機関銃を用いた二丁拳銃を習得するのに対し、特殊部隊などではこれらの大型火器を持ちいた二丁拳銃を訓練で仕込まれる。そしてこれらエリート軍人たちは一般の兵士たちが行軍する速度以上で二丁の火器を持って敵に進撃することが求められる。たとえば第一空挺団などのMINIMI二丁拳銃は、同部隊の名物として著名である(実践ではパラシュートで降下しながら眼下の敵部隊に銃弾の雨を降らせる予定である)。またパワードスーツ着用の兵士やサイボーグターミネーターなどはM61バルカン砲両手持ちなども行われる。

上級向けの二丁拳銃として織田信長が用いたという三丁拳銃(三丁火縄銃)がある。これは一人の足軽が三丁の火縄銃を持ち、ひとつを発砲・二つを装填準備とする戦法である。これは自分たちより大規模な武田騎馬軍団を殲滅させることが出来たことから、最強の二丁拳銃といわれる。ただし、きわめて高度な技量が求められるため、現在ではウラジーミル・プーチン大統領などごく一部の軍人以外は使用者がいない。

また都市国家リブリアで生み出された武術ガン=カタも、二丁拳銃の流れを汲んだ戦闘技術である。基本の装備が自動拳銃二丁であるため、これを初心者向けと勘違いする若者が近年急増しているが、如何なる状況であっても即座に対応することを要求されるガン=カタは非常に難易度の高い上級者向けの技術であり、現在のところプロフェッショナルと呼べるのはリブリアの特別捜査官「グラマトン・クラリック」のみである。

香港ではチャイニーズ・マフィア所属のチョウ・ユンファらによって使用されていた。銃を植木に隠してから戦闘中にリロードせずに銃を取り替えるという高等テクニックなどが生み出された。
関連事項

拳銃

二刀流

ヤンマーニ

ガン=カタ

BLACK LAGOON

マトリックス

MUSASHI -GUN道-

ふたなり

スターク

XANXUS


更新日時:2017年9月2日(土)11:10
取得日時:2018/07/17 11:11


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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