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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ヤンキー」の項目を執筆しています。

ヤンキー(学名 M. fuscata dqnensis)はサルの一種。通称DQN。日本の固有種である。体長は160?180cmくらい。hydeよりはやや大きい。ヒトとよく似ているが、生物上の分類はニホンザルに近く、その脳容量は「ニホンザル以上ヒト未満」といったくらいである。人間との最大の相違点は、一目見て区別が付くほど外見が派手なことと、鳴き声が大きいことである。
目次

1 生息地

2 習性

3 人間との相違点

4 ニホンザルとの類似点

5 近類種

6 関連項目

生息地 典型的なヤンキー

日本列島には普遍的に生息している。人間の居住区と類似している。そのため盛り場などにしばしば出没し、人間に危害を加えるので、見かけても興味本位に近寄らないほうがよい。特に目を合わせるのは危険である。夏と海、工場地帯に多く生息する。大量に発生した場合には漁師が出漁し捕獲する。主な漁場は北から下妻、土浦湘南、須磨など。1970年代から2000年代初頭にかけては、日本全国に多数生息していて、よく見るケースが多かったが、2002年頃から絶滅していき、現在ではたまに見る事が出来る絶滅危惧種であるが、田舎の方へ行くと普通に見る事がある。
習性

コンビニの前でウンコ座りをしながら群れる習性がある。一匹と目を合わせると群れで襲いかかってくる。
人間との相違点

ヤンキーの生態は、以下の点において人間とは異なっている。
群れると好戦的になるが、単体だとヘタレ(稀に例外もいる)

盗んだバイクで走りだす度胸があったら、そもそも群れたりしない

唾液腺が著しく発達しており、ツバを吐き続けないと口からあふれてしまう

祭りやイベント等に群がる習性があるが、コミケには分布していない

足のサイズに関係なく、22.5cmのサンダル(女性用)を愛用する

色を極度に嫌うため、髪の色を改悪してみたくなったりする。

鼓膜が破れそうなくらいの大音量を好む習性がある

どう見ても衛生観念が欠落している個体も案外多い

イケナイ事をしてみたくてしょうがない

だけど逮捕されると急にしおらしくなる

しかしその事実は見事に脚色、後日「武勇伝」として吹聴する

彼(彼女)らにとって、大人の定義とは「セックス経験の有無」のみである

ゲームセンターにも出没することがあり、よく仲間でと回しプレイや連コインをする事があり、ゲームで負けると台パンをしたり、一般人と対戦して負けると、一般の人に嫌がらせをすることがある。

ニホンザルとの類似点 ヤンキーの一種。現在絶滅危惧種。

ヤンキーの生態は、以下の点においてニホンザルと共通している。
群れを作って行動し、コミュニティの結束はそれなりに強固である

グループごとにナワバリを作り、その境界については北方領土くらいには意識している

必ずグループのボスが存在し、下位に属する個体の忠誠心はそれなりに篤い

目が合うとケンカをはじめるが、どちらも何となく腰が引けている

近類種

暴力団チンピラ、不良、暴走族などは近類種あるいは同属に分類される。ヤンキーが格下と見なしている種にDQNがある。また、アメリカ大陸のごく一部生息する種族も確認されている。
関連項目

マイルドヤンキー

チーマー

カラーギャング

都市型野猿群

DQN

問題児

少年犯罪

カツアゲ


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更新日時:2018年1月14日(日)16:52
取得日時:2019/10/21 13:51


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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