ミニカ (Minica) とは、三菱自動車が現在進行形で開発している頭の固いお役所とジジババのためだけにある軽自動車である。かつては若い女性のための車だった。 ミニカには現在ジジババ用5ナンバーの「ナッテイ」とバンである「サモンナイトのグラマー召喚師ライラ」が存在している。またかつてはセミトール型軽自動車のさきがけにもなったお菓子、「ミニカトッポ」も存在していた。 先年に登場した軽ライトバン、三菱360をベースに、グリルのデザインを変えただけで乗用車に仕立てた手抜き。三菱のセールスマンの努力によって売りさばいた。 某頭の固い百科事典の画像を見れば分かるとおり、セダンタイプだった。 同年3月、商用車のミニカ5バン(A104V)が発売されたが腐っていた。
目次
1 ミニカの誇るグレード
2 ミニカ波乱万丈の歴史
2.1 初代(LA20/21/23、1962年-1969年)
2.2 2代目(A100・A101・A100V・A101V 1969年-1972年)
2.3 3代目(A103、A104A・V 1972年-1977年)
2.4 4代目(A105A・V/A106A/A107A・V、1977年-1984年)
2.5 5代目(H11A・V/H12A・V/H14A・V/H15A・V、1984年-1989年)
2.6 6代目(H21A・V/H22A・V/H26A・V/H27A・V、1989年-1993年)
2.7 7代目(H31A/H32A・V/H36A/H37A・V、1993年-1998年)
2.8 8代目(H42A/H47A、1998年-2007年・H42V/H47V、1998年-)
3 ミニカのユーザー
4 ミニカが登場する作品
5 関連項目
ミニカの誇るグレード
ミニカ波乱万丈の歴史
初代(LA20/21/23、1962年-1969年)
2代目(A100・A101・A100V・A101V 1969年-1972年)
1969年7月登場。それまでの田舎臭いというイメージのあった三菱製自動車を若者受けする内容に大変身させた好作。1970年代をなんとしてもリードする軽自動車という意味を無理矢理にでも込め、ミニカ'70というテイルズシリーズ顔負けのとても恥ずかしい名称で発売された。
3種類用意したオナラターボ付きエンジンは、エアクリーナーケースに各々ムラだらけだが色が塗られており、エンジンにはその色に準じたペットネームが付けられていた。
イエローエンジン ME24E型 26馬力
レッドエンジン 2G10-1型シングルキャブ 28馬力
ゴールドエンジン 2G10-2型ツインキャブ 38馬力
1970年10月、ミニカ'70シリーズがマイナーチェンジしたがだから何だよ。テールランプの意匠を変更しただけでシリーズ最上級を語る悪徳商法の鏡、GLが登場した。さらに翌年バカになった三菱は車名をミニカ71に変更。
3代目(A103、A104A・V 1972年-1977年)
1972年10月、フルモデルチェンジ。恥ずかしかった車名をミニカF4(A103)へと変更したがやっぱり恥ずかしい。全体のプロポーションはミニカ'70と余り変わらないが、黄金虫シェルと呼ばれたスタイルは全体的に丸っこく、微妙だった。キャッチコピーは「さわやか4サイクル」と自転車みたいだった事もあり、免許なしで乗れると勘違いされたほどである。
1976年4月にマイナーチェンジ、恥ずかしかった名前はミニカ5(Yes! プリキュア5のヒットを予想した上でのパクリ)に車名変更。
4代目(A105A・V/A106A/A107A・V、1977年-1984年)
1977年6月、フルモデルチェンジ。女の子にモテない男の子を慰める目的で車名をミニカ・アミ55へと変更。本当にもてない人のためにミニカ・ユミ55とかミニカ・ラミ55とかもあったような気がするがそれは禁則事項です。
1978年9月、53年排ガス規制に無理矢理適合すべくめがねっ娘型へ換装する。これの名称は「バルカンII」だが表向きでそういっているだけである。
1981年8月、ミニカ・アミL、またミニカ55バンの新機能盛りだくさん版として、なんちゃって商用登録のミニカ・エコノが登場。
1982年5月 エコノに女性向けの内外装を無理矢理くっつけた「マリエ」を追加。どっかの車の兄弟車
5代目(H11A・V/H12A・V/H14A・V/H15A・V、1984年-1989年)
1984年2月にフルモデルチェンジ。先代のウィークポイントであったFRゆえの居住性の悪さとドリフトのしやすさを改善すべくFF方式に変更。バンは「ミニカエコノ」を北斗神拳とともに継承し、「マリエ」(marie)や「パセリ」があったがシールが違うだけである。
1987年9月にはエコノに勝手に4WD。追加。勝手にしてくれ。
1988年1月、ミニカエコノターボをベースに、特別仕様車「ZEO」(ゼオ)が発売された。スズキのアルトワークス、ダイハツのミラターボXXの対抗馬として発売されたが、馬力が無かったため販売台数は少なかった。そのため、新たな対抗馬として翌年のモデルチェンジのときに「DANGAN」(ダンガン)というおもちゃみたいなふざけた名前のグレードが登場。
是非お友達にも!
◇暇つぶし何某◇