三四郎池
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三四郎池(さんしろうのいけ)は東京帝国大学本郷校の中央に位置する水たまり。正式名称は東大公式サイトで探してくれ。ウィキペディア専門家気取りたちも「三四郎池」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。「俺の方が断然有名だ。」
? 三四郎池 について、赤門「本郷の弟に比べ、俺の知名度の低さはどうしたものか。」
? 三四郎池 について、一二郎池「実は柏にも、私がいるわ。」
? 三四郎池 について、五六朗池「赤門どころか水たまりまでもが私より有名なのか。orz
? 三四郎池 について、正門「一番有名なのは私だがね。」
? 三四郎池 について、安田講堂「ここは休憩にちょうどいいな。はあ…。国語は何とかなったけど次は数学か。まあ何とかなるだろ。」
? 三四郎池 について、受験生
目次

1 歴史

2 効能

3 生態系

4 類似品

5 関連項目

歴史

本郷校はかつて加賀藩邸があった場所に位置し、当時の面影を残すものがいくつか残っている。156年の歴史を持つ三四郎池はその一つで、1638年に4代目藩主前田利常が庭園を築造した際に作られた。全体の形は「心」という1文字をモチーフにしている。これは利常公が夏目漱石の大ファンで、特に『こころ』がお気に入りだったからである。そのためしばしば越後に出かけ、作中に登場した山古志の闘牛や片貝の花火を楽しんだという。ちなみにひらがなではなく漢字にしたのはその方が作るのが楽見栄えがいいからである。 作品の好調な売れ行きに思わず笑みがこぼれる夏目漱石。え?人が違う?おかしいな、ちゃんと千円札を使ったのに。

その誕生の経緯からすれば「心池」または「こころの池」と呼ばれるべきであるが、通称が「三四郎池」となったのには理由がある。当時かなりの売れっ子だった漱石が、自分の小説が大庭園に影響を与えたことによって調子に乗り、表計算ソフト開発物語『三四郎』に登場させたのである。しかも主人公がヒロインに出会う重要な場所であった。この小説も大ヒットし、これによって「三四郎池」という通称が定着した。逆に正式名称は人々から忘れ去られ、今ではこの文章の筆者さえ知らない。

ちなみに夏目漱石は小説『門』で、加賀藩邸の新しい門である「赤門」を題材としている。また、跡地にできた東大の講師もしている。
効能

都市部の割に緑が多い大学構内においても、この周囲は特に自然が豊かな癒し系スポットである。講義をさぼって昼寝をするのにちょうどよい。 被害を受けた受験生の解答用紙。計算は合っているが、悲しいことに立式の時点で間違っている。

しかし、受験生にはお勧めできない場所である。なぜなら入試の際にここを訪れた生徒は、訪れなかった生徒に比べて不合格になる確率が10倍[要出典]になるからである。実際、受験生からは「実力が発揮できなかった。」「合格できたが、後で調べたところ合格最低点だった。」「池に落ちてずぶ濡れになった。」などの声が聞かれる。大手予備校では注意を呼びかけるものの、知らずに毎年訪れて毎年落ちる受験生もいるという。このため、東大受験生の間では「三四浪池」と呼ばれ、恐れられている。

この原因については、不合格になった受験生の呪い、失恋した三四郎のエクセルユーザーへの呪い、周辺が窪地になっているのでわき出た天然ガスがたまり軽い酸欠になって集中力ga(長いので以下略、これでも十分長いが東大入試の英語長文よりはまし)などの説があるが、どれも決定的な証拠に欠ける。

受験生が三四郎池を訪れるのは昼休みが多いため、1日目の午後に行われる数学の試験で最も影響が出るといわれる。したがって、筆者のように数学が苦手な諸君は行くのを控えた方が賢明である。また、後で点数を見てみたら国語の時点で点が十分低かった場合、元々実力が不足していたおそれがある。その場合、不合格になっても安易に三四郎池のせいにして浪人生活を怠けてはならない。

また、文京区内の馬鹿小中学生がよくパンツも履かずに泳いでいる。
生態系

所詮は水たまりであるから特筆すべき生物が生息しておらず、三四郎池の生態系は残念なことに非常にユーモアが不足している。以下のような説が提唱されていたが、専門家気取り達によって否定されている。
総長が飼っている金の錦鯉がいる
たしかに加賀藩の庭園だった頃は錦鯉の1匹や2匹、泳いでいてもおかしくないだろう。しかし大学の構内で錦鯉を飼う総長がいるだろうか? 行くのが面倒な三四郎池ではなく、自宅に池を作ってそこで飼うに違いない。だいたい水たまりごときで錦鯉を飼うことはできない。
三四郎池のぬしがいる
落ち着いてほしい。いくら都会のど真ん中で周囲より自然が豊かだと言っても、東大は中川家三千院家の屋敷ではない。「ぬし」といえるほどの巨大な魚が生きていけるような湖はあるはずがないのだ。だいたい三四郎池は水たまりに過ぎない。
破傷風菌に汚染されている
医学部のおっちょこちょいが、白衣のまま破傷風菌の入ったビーカーを持って散歩していて転んでしまったためである。この教訓として三四郎池の隣にある生協では白衣を立入禁止にした。
農学部が実験動物を飼育している
実験動物が水たまりで飼育できるわけがないとは言わない。実際、種類によっては可能だろう。しかし、農学部は本郷校から言間通り(通称ドーバー海峡)で隔てられた弥生校にあり、わざわざ三四郎池で飼育しているわけがない。東京大学側は弥生校を本郷校の一部としているが、農学部は独立したキャンパスであると主張している。ドーバー海峡というより台湾海峡と言った方が正しいかもしれない。三四郎池には理学部の方が近いので、実験動物を飼育しているとしたらこちらの方が怪しい。
類似品
一二郎池
東京帝国大学駒場校にある細長い水たまり。下手をすると三四郎池より大きい。駒場校でも辺境にあたる最も東の部分に位置し、って一番
渋谷側か。つまり校内から見ると辺境であるが、一般人にしてみれば辺境とはほど遠い環境にある。あれ?そういう割には木が生い茂って田舎じみている気が…元はといえば、本郷の三四郎池に相当する観光スポットを駒場にも作ろうとして誕生したものだが、1人で見に行くと留年してしまうという、三四郎池に相当する効能までも持ち合わせてしまう。教養学部は事態の発覚を恐れ、地図上の名前はただ「池」と表示するか名前を書かないですませていた。しかし、近年事情を知らないで見に行き、留年する学生が増加したため、地図にも正式名称を表示して注意を呼びかけている。
フサカ池
駒場校のど真ん中にある水たまり。教養学部によって実験動物が放し飼いにされており、学生が不用意に立ち入らないようフェンスで囲まれている。と書くと物騒な印象を受けるかもしれないが、実験動物とは一年生が生物実験で用いるフサカというの一種で、非吸血性であるため人畜無害である。
プール
駒場校の学生会館の隣にあるんだが、水は濁って茶色だしゴミも浮いてるし、もはやだな。←最近埋め立てられてしまいました。
五六郎池
辺境の地、柏にあるといわれている伝説上の水たまり。まれにカモネギやコイキング等のレア?ポケモンが遊水している光景を見る事が出来る。
関連項目

三四郎
- 夏目漱石の長編小説

姿三四郎

せがた三四郎


執筆コンテスト
本項は第一回執筆コンテストに出品されました。


更新日時:2017年3月16日(木)21:27
取得日時:2019/07/13 06:07


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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