ワシントン条約
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…に乗せて輸出されるパンダ。

本来、ワシントン条約は経済生物学に関する条約であり、政治の場で議論されることはなかった。その畑違いとも言うべき条約を外交に持ち込み政治レベルで利用した特筆すべき事例が、有名な中国のパンダ外交である。笹しか食べないパンダ食性も生息範囲も極めて限られており、また繁殖力も低いため本気で絶滅が危惧されている動物であるが、パンダ外交においてはただの利用価値の高い一個の商品になり果てる。

中国ではパンダの密猟は死刑になり得る重罪だが(現在は終身刑)、政府が主導する分には何の問題もない。(建前上は。)実際、1972年の日中国交正常化により日本にもパンダは送られてきた。つまりは贈呈品であり、外交カードとして扱ったというわけである。さらに、パンダ外交の成功に気を良くした中国外務省は、現在ではパンダを高額でレンタルもしている。そのパンダが生きている限りレンタル料が入ってくるので、売買するより遥かに儲かる仕組みになっている。同時に、貴重な絶滅危惧種を貸してやっているという恩を売りつけ、外交を有利に進めることができるオマケ付きである。

もちろん、動物園などで公開すればこの希少動物はまたとない金づるになるから、パンダを借りた国にとっても悪い話ではない。需要と供給が完全な形で成り立った、理想的なビジネスモデルであると言えるだろう。

ちなみに、パンダ外交というと、なぜか上野動物園ばかりが話題になるが、勿論和歌山アドベンチャーワールドではパンダが増えているが、増えるたびに借り賃がかかっている。あと、某動物番組でアイドルがパンダと暮らすなんて企画もあるが、勿論このコントの為に大金が中国に支払われている。また、あんな事をしたら撮影後パンダが死ぬんじゃないかと思うが、それについて中国当局からの回答はない。他にキンシコウ(猿、金色である他にみるべきものもないが希少種)なども貸し出しの対象であり、ズーラシアが借りてたがどうも上野のパンダ以外眼中にない阿呆が多いせいか、こちらは話題にもならない(ちなみに、お金がかかるので返却済み)。
保護対象生物に纏わる利権と事情

クジラは日本人しか食べない上に、頭が良くて可愛く、自然保護のシンボルになる上に牛肉を売るのに都合がいいので保護されたのである。クジラがどれだけ増えようとも、この決まりを作った人たちはクジラは減り続けているというだろう。

マグロは日本人しか食べない上に、頭が良くて可愛く、自然保護のシンボルになる上に牛肉を売るのに都合がいいので保護されたのである。マグロがどれだけ増えようとも、この決まりを作った人たちはマグロは減り続けているというだろう。

うなぎは日本人しか・・・いや欧米人も結構食ってたよねえ・・・、大体マグロだってツナ缶で食ってるし。あと、頭が良くて可愛く、自然保護のシンボルに・・・いやいや、ならないってば。牛肉を売るのに都合が・・・どこの世界にウナギを牛で代用するすっとこどっこいがいるんだか。

クジラやマグロ、うなぎがどれだけ減ろうとも、水産庁とその御用学者はこういって誤魔化し続けるのだろう。
関連項目

絶滅危惧種

生物多様性

石原慎太郎-東京都で保護をしている希少動物、この動物の大量の飼育費を捻出する為パンダを借りている

この項目「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)


更新日時:2019年3月25日(月)23:40
取得日時:2021/04/02 12:29


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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