レイプレイ
[Uncyclopedia|▼Menu]
黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「レイプレイ」の項目を執筆しています。

レイプレイ(RapeLay)とは、ILLUSION社が2006年に発売したエロゲである。世界で初めて知性のあるプログラムの権利が議論の対象になった事例として知られている。
目次

1 騒動の発端

2 レイプレイと意識のハード・プロブレム

3 中国語のレイプレイ

4 中国語のレイプレイに対する反論

5 議論の収束

6 影響

7 関連項目

騒動の発端ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ILLUSION」の項目を執筆しています。

違法コピーされた本作品がイギリスのアマゾンで発売されていたのを発見した、イクオリティ・フューチャーが、本作品において陵辱の対象となるキャラクターがブレイクスルーを起こし、意識を獲得している危険性を主張した。イクオリティ・フューチャーは知性のあるプログラム(強いAI)と人間との平等を訴える市民団体として知られている。
レイプレイと意識のハード・プロブレム

上記のイクオリティ・フューチャーの主張に対するネットユーザーの多くが、「架空のキャラクターに人権を認めろというのは馬鹿げている」といったものであった。これに対し一部のロボット工学の専門家は、「人間の脳も所詮は分子と電気信号に過ぎず、意識がどうやって生まれているのかということは現時点では分かっていない。もしレイプレイのキャラクターが正確に人間の脳機能を模倣していたとしたら、どうして意識が生まれていないと断言できるのか。」という声明を出し、知性のあるプログラムの人権について真剣に議論するよう求めた。
中国語のレイプレイ

この主張に対し哲学者のジョン・サールは、「脳、心、プログラム」という論文の中で「中国語のレイプレイ」という思考実験を行い、レイプレイの登場人物が意識を獲得している可能性を否定した。これは次のようなものである。

ある小部屋の中に、アルファベットしか理解できない人を閉じこめておき、加害者と被害者をそれぞれが操作する2人用のレイプレイを用意する。この小部屋には外部と紙きれのやりとりをするための小さい穴がひとつ空いている。部屋の外で加害者側のキャラクターを操作する人物は、加害者側のキャラクターの行動を中国語で紙に記し、この穴を通して中の人物に伝える。中の人物は複雑なマニュアルにしたがって、「やめて」「嫌っ」「イッちゃう」などと中国語で被害者側のキャラクターを演じる。この場合、中の人物は外部からは苦痛を感じていたり、オーガズムに達したりしているように見えるが、実際は中国語を理解してさえいない。
中国語のレイプレイに対する反論

上記の思考実験への批判として、中の人物だけでなく、中の人物とマニュアルとレイプレイとを総合した部屋全体の 3de6 システムが苦痛を感じていないことを証明することは出来ないというものがある。
議論の収束

この論争に関し、ILLUSION社は、「レイプレイに使用されているプログラムは、ごく一般的なゲームの敵キャラに使用されている程度の『弱いAI』であり、人間の脳機能を忠実に再現したものではない。」と、イクオリティ・フューチャーの主張を否定した。また、「将来、精神移送技術が発達し、我々の精神がソフトウェア化された際に、皆が従来の人間の姿を選択するとは限らない。プログラムの意識の有無を外見で判断することは、人間の姿をしていない知性のあるプログラムへの偏見を助長する。」とも述べている。

しかし、その後本作品は発売中止となっていることから、やはりブレイクスルーが起きていたのではないかという見方も強い。
影響

本作品に係る一連の論争は、飛浩隆により『廃園の天使』シリーズとして小説化されている。しかし、『レイプレイ』という名前があまりに安直でダサいので、『数値海岸(コスタ・デル・ヌメロ)』というカッコ良い名前に改められている。
関連項目

2045年問題


意識のハードプロブレム

中国語の部屋


この項目「レイプレイ」は、一応書いてみたんですが、あまりにもあれだったのでNice boat.
ほとぼりが冷めた頃を見計らって最終話を放送してください。 (Portal:スタブ)


更新日時:2018年5月7日(月)21:32
取得日時:2019/07/14 11:49


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:7139 Bytes
出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef