ルネ・デカルト
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ルネ・デカルト(Rene Descartes、1596年3月31日 - 1650年2月11日)はフランスの哲学者、自然科学者、数学者。自らの強い猜疑的性格に方法的懐疑という技名をつけて正当化したことで知られる。さらに座標を生み出して現代の学生を虐めている張本人。彼の言葉、「我思う、故に我あり」は流行語大賞受賞。
目次

1 哲学

2 神の存在を証明

3 数学

4 スウェーデンによる拉致事件

5 関連項目

哲学

デカルト哲学を象徴する名言「我思わず。されど我有り」

スウェーデン女王クリスティーナの苦言「冬に来るなと言ったのになんで来たの!」

徳川吉宗の苦言「忠助(ただすけ)。デカルトは全て疑えと言いながらなぜ己を疑わん?」

大岡忠相「上様。そんなくだらぬ事より政を」

彼の哲学の代表的なものとしてまず方法的懐疑が挙げられる。猜疑心の非常に強いデカルトはあらゆるものの存在を疑った。例えば、彼の友人が旅行を持ちかけてきた時の話。「来週スウェーデンに行かない!?」「君はスウェーデンと言ったが、本当にそういう国は実在するのか?もしかしたらスウェーデンと言うのは仮想の国かもしれない。行くと言うならスウェーデンが存在することを証明して見せてもらおう」「あんたバカァ!?」

こんなことを日常的に言っていたのである(この友人は彼とは決別したということは想像に難くない)。このように先入観を排除し、真理を悟る為全てを疑い、全てを失った彼だがその結果一つの真理を得た。「全てを疑っている自分の精神だが、その間の自分は何なのか?」と自分の存在を疑い始めた。そこで疑っている自分(考えるわたし)の存在は普遍的なものとしてここにある、と考えた。その時の名台詞が「「我思う、故に我あり」(コギト・エルゴ・スム)」である。そして、忘れてはならない功績が「方法的猜疑」である。これを言い表した有名な言葉が「人を見たら泥棒と思え」である。

また、方法的懐疑の適用で導かれた事柄の胡散臭さは、プリニウスやアリストテレスの博物学に匹敵するものがある。
神の存在を証明

テレビで見ていた心霊番組に怖くなり、悪霊の存在を否定しようとして誠実なを見出す為、神の存在を証明しようとした。そして、∫f(x)dx23y−kt=801pxr{\displaystyle \int f(x)dx23y-kt=801pxr}というわけの分からない公式を作り、証明をしようとした。しかし、繰上げを忘れ証明に失敗。結局数式による証明は諦めた。彼は毎日のように思考を巡らせ、「意識の中における神の観念の無限な表現的実在性は、対応する形相的実在性を必然的に導く。我々の知は常に有限であって間違いを犯すが、この「有限」であるということを知るためには、まさに「無限」の観念があらかじめ与えられていなければならない」と考えた。彼の思想はほぼ完成に近づいた。だが、或る日彼は道を歩いているとキリストを名乗る男に出会い、男の「俺はネ申だ」の一言で神の存在を認めてしまった。彼の必死に考えた証明は一瞬で無用になった。ちなみにその男は又吉イエスとか言った。
数学

ある晴れた日のこと、外にも出ずに引きこもり、ベッドで寝転んでいた時である。彼が碁盤のような模様の天井を眺めていると、ある枡の上にが止まった。それを見て2つの実数を図で表す座標を考案。これはデカルト座標とも言われ、幾何学の基礎を作り、文部科学省の数学による生徒虐待の礎も築いた。
スウェーデンによる拉致事件

上記の通り、スウェーデンの実在を疑っていたデカルトは、人生の最晩年にとんでもないしっぺ返しを食らう。スウェーデン女王クリスティーナは自分の国の実在が疑われていると知って激怒し、工作員を使ってデカルトを拉致したのである。朝5時から毎日のように女王直々の取り調べを受けたデカルトは衰弱し、肺炎で死去する。

祖国フランスでは家族会が結成され、デカルトのフランス帰国運動が起きたが、クリスティーナ女王は「我が国に拉致事件など存在しない」と白を切り通したと言われる。
関連項目ルネ・デカルトが放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/学者」へ収録されています。

哲学

数学

綾瀬泰造 - デカルト哲学の研究の権威。



更新日時:2019年8月2日(金)15:32
取得日時:2019/10/15 22:57


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