ルイベ
[Uncyclopedia|▼Menu]
50c3 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ルイベ」の項目を執筆しています。

ルイベ'(アイヌ語表音:るいぺ)は、アイヌ民族伝統の魚肉スイーツである。食品基準法ではガリガリ君のような氷菓とされる。
概要 お箸で食べるスイーツ。

毎年秋になると産卵のために川を遡上するブナザケを捕え、口に縄をかけ軒下につるす。北海の厳しい気候の中サケの体は死後硬直と寒風に晒されたことによって翌朝には鈍器のようなものとなる。到底歯が立つものでないそれを屋内に入れ、やさしくナデナデし続けると硬直はゆっくりとほぐれてゆき、食事の後だいぶ解けかかったそれを素早く切り身にし、皿に乗せ醤油もしくは黒蜜、ワサビもしくは抹茶をまぶしてシャーベット状の食感と余分な脂が抜けたサケ本来の味を楽しむ。中のイクラの鮮やかな色彩も相まって実に子洒落た見栄えである。

本来アイヌ民族がシャーベットにしていた魚はコマイというできそこないのタラのような小型魚であり、保存をきかすため冷凍と乾燥を繰り返したカップヌードルの具にでも入っていそうな代物であった。現在はレストランなどでサンマやアイスクリーム、リンゴ、カズノコ、パイナップルなどを取り合わせた創作ルイベが人気である。
おまけつき

なお、生のサケ、マス類にはかの広節裂頭条虫が住み着いている場合があるが、ルイベは-20度で24時間の冷凍期間を経ているのでそれらは死滅し一緒にいただける。しかし現在高まる「スイーツにもダイエットを」という風潮はそれを『せっかく痩せられるものが入っているのにもったいない』として冷凍時間の短縮を求めるようになった。広節裂頭条虫はサケ5000匹に一匹いるかいぬかという貴重なものであるため、第二のマリア・カラスになることを求める女性たちは血眼で肉中に潜む白っぽい線虫を探し、口に運び、たまに病院に担ぎ込まれる。

ポンポン痛い

……ハズレであった。 

更新日時:2017年2月21日(火)21:00
取得日時:2020/02/25 18:11


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:3239 Bytes
出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef