ラーメン革命
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…活躍により失敗に終わった。

現在、様々な麺類の中で、ラーメンは特別扱いを受けている、初めは夕方の情報番組のネタに詰まっていたテレビ局のスタッフが、少々売れている店に目を付け、ただの偏屈じじいが経営している堅苦しい店を情報番組内で「味の追求に一生を捧げる頑固爺!!」や「絶品!!」などのセリフを連呼。連呼。ひたすらに連呼し、番組内で珍来のチェーン店でしかラーメンを食べたことの無さそうなおねえちゃん方に「いままでに食べた中で一番おいしい!」などと言わせるパターンはとっくに使い古されている。
第一、お姉ちゃん方のその年齢で一体何軒ラーメン屋を廻ったことがあるのだ?という質問はタブーとされている。

まぁそんなこともあってか、全国各地のラーメン屋のこだわり(笑)を解説したラーメン本なるものまで登場、大方の内容は全国のラーメンの具材や偏屈オヤジの自称こだわりなどを書き記しているもので、あたかもラーメンが高級な料理であることを強調したような文面であふれかえっている。

しかし、あまりに全国中でラーメンを観光の目玉に出したことにより、客からはラーメンというものが別段目新しく思えぬようになってしまい、観光の目玉としてラーメンを出すこと自体がマンネリ化してしまう結果となった。

人気が上がるにつれて、ラーメン屋の店主は傲慢になり、わざわざ店の入口をにじり口にし、客が入店するのにわざわざ這いつくばらんばかりにするなど、客に対して一種のいじめとも思える決まりを押し付けることもある、しかし、そのような「ツン」があっても、うまいのならこの味にありつくための試練とし、しぶしぶ良しとするのが人情というものであるが、そういった店の味は大抵中の下と言った味である、「デレ」すらないのである。

しかし、そこで店主に文句を言ったところで「お前が味を理解できないからだ!」と突っぱねられ、食事前に言おうものなら、食券を先に買おうと煮卵をトッピングとして買おうと即刻店の奥から屈強な男たちが現れ、あなたはついでにタコ殴りにされ、つまみ出されてしまうだろう。

もちろん返金は無しである、身ぐるみ剥がされなかっただけいいと思うべきである。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ラーメン」の項目を執筆しています。

ラーメン二郎

ガンジーラーメン

革命


更新日時:2014年2月2日(日)10:13
取得日時:2020/07/05 04:58


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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