ラジオ(らじお.らじ男)とは、耳で放送を聞く機械のこと。テレビほか最新電子機器の永遠のライバルである。
目次
1 概要
1.1 ラジオはどのようなシーンで聞くことが多い?
2 ラジオの聴き方
3 ラジオの永遠のライバル
4 ラジオ番組
4.1 ラジオ番組によくあるコーナー
4.2 主なラジオ番組
5 その他
6 関連項目
概要 NHKラジオのロゴ
ラジオはニュースや音楽などの音声情報を不特定多数の人に放送するメディアであり、長波(LW)、中波(AM,MW)、短波(SW)、超短波(FM)などの種類がある。しかし、自称電波系の人であっても、アンテナがないと聞くことが出来ない機械であり、仕事中や暇な時にBGMとして使うことが多い。また車の中にもラジオがついているが、最近ではiPodやCDを用いてラジオを聴かない人が多くなり、新たな社会問題になっている。初めてラジオを聴く人は、中の人がいるのではないかと想像で信じ込む人がいるかもしれない。
国際放送が主の短波放送はもちろん、AM放送も電離層の関係によって、夜になると思いもよらないところまで電波が届くので、反政府組織はもちろん一般市民も実はコッソリと隣国のラジオを聴いており、天安門事件もベルリンの壁崩壊もソ連解体もラジオが深く関わっていると言われている。これを評して「いくつものメロディーがいくつもの時代を作った」との言葉もある。 近頃ではテレビやパソコンの普及により、本気でラジオの聴き方を知らない世代が生まれている。ここに、大多数の読者には常識かもしれないが英国の女王陛下直伝のラジオの聴き方を記す。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「Radio Ga Ga」の項目を執筆しています。 ラジオ番組には、主に音楽の最新情報やヒットチャートランキングなどがあり、リスナーからの人気が高い。その他にギャグや下ネタの番組があり、主に思春期に少年から大人に変わるお年頃の少年少女に良く聴かれている。 野球の試合の放送も流れることがあるが、これは、テレビで見ないと意味がない。これは、本を読んで野球の試合を想像するのとほぼ同じである。 また、ラジオリスナーの間では、「more music,less talk」をスローガンに掲げる音楽番組絶対主義者と、「おもしろけりゃいーじゃん」をスローガンに掲げるトーク番組至上主義者の二つの派閥が絶えず抗争を繰り広げている。
ラジオはどのようなシーンで聞くことが多い?
大工の仕事場
ガソリンスタンドや車の中
寝るとき
mixiかアンサイクロペディアの編集か何かで目が疲れたとき。
テレビジョン放送番組がいくら選局を替えてもつまらないので。
関東広域圏のキー局でないとときどき「やりたい放題の面白い番組」もあるけど、大概は予告なく終了していった。
禁則事項です
ホワホワ
ラジオの聴き方
ラジオを用意する。
ラジオ送信所に向け、拳を突き出す。
「おーるうぃひー(手拍子)れでぃおがが(手拍子)れでぃおぐぐ」と唱える。
ラジオの永遠のライバル
テレビ - 近づけると雑音が入る。それでも無理矢理同時に聴こうとすると、どちらの内容も分からない事が多い。
パソコン - これも近づけると雑音が入る。よく某FMラジオ局が「パソコンで動画配信中」と言っているが、よほど受信感度が強くないと一緒に聴くのは無理である。だが、2010年3月15日にラジオ放送をインターネットで配信するソフトradiko
MD - これも近づけると雑音が入るために、MDラジカセやMDミニコンポのラジオ機能は音質も受信感度ともに低い。一説によるとMDの普及が、普通のAMよりも受信感度が必要なAMステレオを死に体にしたとか。
携帯電話 - これも近づけると雑音が入るが、FM放送に関してはauの尽力により共存する事に成功した(しかし、最新機種にはFMラジオ機能が入っていないものが多い 例:Woooケータイ)。しかし、AM放送に関してはNTTドコモがカメラもiアプリさえもついてない上にmovaのRADIDENという機種を出しただけでお茶を濁した。
リモコン - 操作するたびに雑音が入る。
電線 - 電力線搬送通信という電線を使う高速通信があるが、その周波数帯域が2MHz?30MHzと短波放送と丸かぶりなので、実用化された場合には短波放送が雑音まみれで全く使えなくなる事が懸念されている。
電源 - コンセントから雑音が入る。まともにラジオを聞きたいのならば電池を使うべし。
蛍光灯 - 点けると雑音が入る。まともにラジオを聞きたいならば蝋燭を使うべし。
鉄筋コンクリート建てのビル - ビル自体が障害物になるために、ラジオ自体が聞こえなくなる。
無線機 - 彼と仲の良い兄弟でありながら、しばしば喧嘩をしてしまう。喧嘩するほど仲が良いとはまさにこのことである。電波の取り合いと混変調と呼ばれる現象が原因のようだ。
ラジオ番組
是非お友達にも!
■暇つぶし何某■