ヨーグルト
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「ヨーグルト?いいえ、ケフィアです」
? ヨーグルト について、やずやユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ヨーグルト」の項目を執筆しています。

ヨーグルトとは、賞味期限切れの牛乳の成れの果てである。何故か食品として提供されていることが多い。豆乳でも同様の手順を踏めばヨーグルトができる。
目次

1 概要

2 歴史

3 作り方

4 効果

5 現状

6 関連項目

概要

腐って発酵しているため酸っぱい匂いを放ち、出来損ないのウォッシュチーズのように中途半端に凝固している。これを食べる人間は大抵MOTTAINAIの精神を持つ者か気違いかのどちらかだが、どちらにせよ基本的には腐ったものなので食べること自体お勧めできない。体に良いと言われる乳酸菌やら酵母やらが入っているらしいが、腐ってしまった食品にそんなものが入っているからといっていったい誰が喜ぶだろうか。

なお、5月15日は明治乳業によると「ヨーグルトの日」らしいがその理由は誰も知らないし誰も気にしない。また、日本農林水産省による政令では、ヨーグルトについて文章で解説する際は必ずブルガリアの語を入れなければならないと示されている。
歴史

牛乳嫌いであった小学生が、飲めなかった牛乳を机の中に隠したまま忘れて夏休みに突入。新学期が始まるころにはその牛乳は癖になる酸味とまろやかな口当たりを併せ持つ不思議な物体に変化していたという。とにかくこんな腐ったものを最初に口にした人間には素直に敬意を表したい。
作り方

夏場に余らせた牛乳を適当に放置しておくと勝手に出来上がっている。常温に置いておく方が早く出来上がるが、うっかり冷蔵庫に入れたままにしていても作ることは可能である。ヨーグルトメーカーを使うだの発酵させるための菌が必要だのとごちゃごちゃ考える必要はない。そんな考えは頭の固い人間に任せておけば良いのだ。ただ牛乳を腐らせるだけなのだから。
効果

ヨーグルトには整腸作用があり、便秘の予防・解消に役立つ。通常、摂取してから30分?1時間ほどで脂汗を伴う強烈な便意が起こる。下痢によって体力を消耗することでダイエット効果も期待できる。また、花粉症に対する免疫力を向上させると言う都市伝説もあり、特定保健用食品(トクホ)として認められているものもある。これらの効果によって老若男女問わず様々な人たちに愛されているが、所詮は腐った食品である。何をそんなにありがたがっているのか。
現状

ヨーグルトは今現在微妙なポジションにいる。それはヨーグルトをお菓子と認めるかという議論があるからなのである。前述の効果だけを見ると、”ヨーグルト=健康食品”と考えるのが一般的であろう。しかし、現状は少し違うように見える。なぜならば、ヨーグルトは基本的にプリンゼリーなどといった菓子類と一緒に売られているからである。なぜヨーグルトがこのような現状におかれているのか、我々はもう一度考えた方が良い、否、考えなければならないのである。

ヨーグルトを健康食品とするか、お菓子とするか、又は健康食品を兼ねたお菓子とするかは、これからの日本の重要な課題である。

また最近は、ケフィアをライバル視しているらしい。
関連項目

ケフィア

乳酸菌

ヤクルト

グラノーラ - 合わせて食されることが多い

このヨーグルトは、まだかもされてないぞー!!かもしてかもしてかもしてかもしてかもしまくれー!!! (Portal:スタブ)


更新日時:2017年9月3日(日)15:04
取得日時:2019/07/04 11:27


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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