ユーモアの決定的欠落(ユーモアのけっていてきけつらく)、あるいはユーモア欠落症(ユーモアけつらくしょう)は、ある種の栄養、及び日照量が足りないことによって発生する精神疾患である。
医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンやDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。 この症状は、ユーモアを理解する精神機能が損なわれていたり、あるいは当人が面白いと思って発した言動が、客観
目次
1 概要
2 症状
3 発症メカニズム
3.1 栄養の過不足
3.2 日照量
4 治療
5 ユーモア欠落症と見られる主な人物や団体
6 最後に
7 関連項目
概要
人格障害の一種であると考えられているが、人格障害が多くの場合において「手遅れ」であるのに対し、「ユーモアの決定的欠落」は対症療法や転地療養で治癒した例も報告されている。しかしこの治癒可能と言う面から軽視されている傾向もあり、早期治療が肝要な同症状を自ら悪化させている者も見られ、問題視される。
ソーシャルスキル疾患のため、早期治療を行わない場合は以下のような合併症など、副次的な問題を発生させ易く、当人の精神的発育の健全性面での影響も危惧される。 この疾患には以下のような症候 この疾患は、栄養の偏りや日照量不足が主な原因と考えられている。 これら栄養素の偏りでは、特に自覚症状が乏しいケースも見られ、またこれを指摘されると怒る・暴れる・辺り構わず罵り回るといった症状も出るため、当人がよっぽど自制するか、あるいは周囲の者が気を付けるべきである。 不足している栄養素にはビタミンB1 日照量の不足では、これら疾患を患っている者が、以下のような類型に当てはまりやすいことから、屋外で太陽光線に当る量が、重要な要素だと考えられている。 一部では喫煙による火の崇拝が一時的に効果があるとする報告も出ている。
冗談を言われて怒って喧嘩になる→お友達ができない
デートで間が持たない→ベッドにまで持ち込めず童貞に。
困難な状況を笑い飛ばせない→マラソン選手とゴルファーにはなれない。
宴会の席で辛気臭い→上司の覚えが悪く出世が遅い。
部下の失態をジョークを交えてフォロー出来ない→リストラ課に配属される。
センスがちっとも面白く無い→空気が読めずにこんな事件を起こす
目立ちたがる→豚丼を盛りつけ過ぎたりGKBRを揚げたりする。
毎日が面白くない→アンサイクロペディアを見る。
症状
ジョークや冗談の、何処が面白い(笑いを誘う)のかが解らない。
ジョークや冗談を見聞きすると、不快感・吐き気を覚える。
ジョークや冗談を聞いて楽しんでいる人を見ると、憎悪の念を抱く。
ジョークや冗談の不条理な点を的確に指摘できる自分を頭のいい人間だと思っている。
ジョークや冗談をパーティーで言うと、自分の周りから人が減るが、その理由が解らない。
ジョークや冗談の登場人物(=ジョージ)が、自分の比喩だと思い込み、自分を笑い物にしていると考える。
ジョークや冗談ということを理解できずにマジギレする。 「ホワアアアアア!!」
ジョークや冗談を言った人をこう思う。
発症メカニズム
栄養の過不足
日照量
外に出ずに読書・漫画の閲覧に勤しむ。
室内でテレビゲームばかりしている。
自分の部屋でネットばかり見ている
ウィキペディアを含むWikiに記事を書きまくる。
ただしアンサイクロペディアに支持される記事を書くことは含まない。
家の外で得られるアナログ
デートに出歩かない。
屋外のスポーツを好まない。
夏の浜辺でナンパしない。
地域ボランティアに参加していない。
散歩ついでに近所の呼び鈴をピンポンダッシュしたりもしない。
ラジオ体操のハンコが初日しかついていない。
部屋が北向きである。
部屋が北朝鮮向きである。
ほぼ1日中映画館に居る。
自宅に原子力発電所がある。
アンサイクロペディアの記事をwiiで投稿する。
治療
◇ピンチです!◇
◇暇つぶし何某◇