ユーフォニウム
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出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名はユーフォニウムだから。君は間違っていないよ。)

5b60 音化亜鉛(おんかあえん)
画像(イメージ)
…え?楽器だって?

それは
検閲により削除


一般情報
IUPAC名音化亜鉛
英名Euphonium
化学式ZnPh
式量不明
形状朝顔(ベル)状
性質
密度と相約7g.cm-3, 固体
DHMOへの
溶解度不溶性
融点約420℃
沸点約910℃
一応なるべく国際単位系使用
&標準状態下。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ユーフォニウム」の項目を執筆しています。

音化亜鉛(おんかあえん、英:Euphonium)とは、ネオ元素である音素科学元素である亜鉛の化合物である。一般的にはユーフォニウム、もしくはユーフォニアムと呼ばれる。
目次

1 概要

2 用途

2.1 新製品の開発


3 危険性

4 製錬方法

5 呼称について

6 関連項目

概要

英名の由来は、音素を表すフォニウム(phonium)に、ラテン語で「良い」を表す接頭語ユー(eu)を付けたことから。要するに「良質な音素」を意味する。

音素を含有するため、周囲の空気の振動を媒介し取り込み、振動をより強くした上で再び空気中に放出するという、特殊な性質を持つ。…が、金属化合物であるのに、密度や融沸点が亜鉛と非常に酷似している。つまりほとんど違いが無いのだ。亜鉛自体は特性の異なる化合物がほかに存在するため、音素が金属に対して化学反応的な影響を与えないものと考えられているが、詳細は未だ不明。

音化亜鉛は、現在の科学技術においては精製が非常に困難(後述)であり、純粋な亜鉛のように大量製錬ができず、希少である(人工物質ではあるが)。そのため、ヤ○ハとかべシンソとか末孫の開発部でもない限り、この物質の存在を知る者はほとんどいない。というか使用しない。
用途

はっきり言って、一般的な物資の範囲で用途は皆無。亜鉛が必要な場合は純粋な亜鉛で対応する。訳のわからない化合物よりは安心感があるからだ。しかし、唯一活躍できるモノが存在する。それが金管楽器だ。

金管楽器の原材料には、音化亜鉛が最も多く含まれている。見た目の関係で、光沢のある真鍮の状態のものが使用されることが多い。音化亜鉛を使用する一番のメリットとしては、楽器内で発生した音を直接媒介することにより、音の響きが豊かになることである。つまり、音質が向上し、表現の幅が広くなるのである。「良質な音素」のゆえんでもある。

また、下手に訳のわからない合金を使用するよりも、純粋な亜鉛と性質が似ている音化亜鉛を使用するほうが、扱いやすいという点もある。

サックスフルートなど、金属製木管楽器への応用は未だされていない。
新製品の開発

音化亜鉛の開発当初、金管楽器への応用が進められていたのだが、従来の金管楽器は個々独特のクセが強かったため、配合しても表現を広げるのには限界があった。そこで、「音化亜鉛のみで作った全く新しい楽器を作ろう」ということで、フェルディナント・ゾンマー氏がゾンメロフォンという原型を制作した。その後は改良が重ねられ、現在のユーフォニウムが誕生した。

前述の通り、音化亜鉛のみで構成されているため、極端に音が響く(ただし音は割れない)。また、トランペットの明るい音色やホルンの柔らかい音質、トロンボーンの大音量、チューバのベースラインへの特化性など、全ての楽器の特性を兼ね備えている。これは、音化亜鉛を使用したために音色を調節しやすくなったゆえの特性である。

が、そのせいで大変調教困難であり、音色の変化などをどうつけるかが奏者の悩みとなっている(この感情はしばしば「ユーフォリア」と呼ばれる)。近年では調教を簡単にするために、音化亜鉛含有量を抑えることも検討されている。

形状はチューバに酷似しているが、これは他に参考にする形が無かったためと思われる。しかも運指までもそっくりそのままである。命名も面倒だったのか、音化亜鉛の英名そのままである。
危険性

製造過程において、劇薬「DHMO」及び強力な放射線を照射するが、安全上の問題はないと主張している。しかし、金管楽器奏者から「口周りがかぶれる」「長時間触れていると痒くなる」「目が?!」などの報告があり、安全性に疑問が投げかけられている。

また、音化亜鉛を融解処理(リサイクル)する場合、融点に達すると音素と亜鉛の結合がもろくなり、大量の音素が空気中に放出、通常よりも音素濃度が急増する。そうすると、その空気を少しでも振動させれば、鼓膜を破らんばかりの音の衝撃波が発生、惨状になりかねない。そのため、真空中での処理が最も推奨される。
製錬方法

音化亜鉛は自然界に存在しないため、高度な科学技術で人工的に製錬するしかない。というか、亜鉛自体自然界にほとんど無いんだけどね。

純粋な亜鉛に特殊な放射線(ネオ元素に含まれるものが妥当)を当て、分子レベル中で音素を発生させ、瞬時に圧縮・充填する。音素は、空気中であればどこにでも存在するので、分子間で空気を振動、発生させることも可能ではある。ただ、音素は決まった形が無いため、圧縮を瞬時に行わなければ、再び空気中に戻ってしまう。この段階が非常に困難であったため、長年実現できていなかったのである。

放射線の処理については粛清されました
呼称について

物質のほうでは、日名「音化亜鉛」、もしくは化学式「ZnPh」が妥当。英名は楽器のほうと混同する可能性が高いので、あまり使わないほうが良い。しかし、一部の専門家気取りたちは、楽器のほうの呼称は「ユーフォニアム」が正しいと主張しており、ならば物質のほうは「ウ」でいいのかなど、言語学者と科学者の間で論議がなされている。
関連項目

ネオ元素

元素

化合物

楽器


 ・話・編・歴 楽器の一覧

木管楽器 :フルート - クラリネット - オーボエ - サクソフォーン - ファゴット - リコーダー号笛 (甲)
金管楽器 :トランペット - ホルン - トロンボーン - ユーフォニウム - チューバブブゼラ - ホラガイ
弦楽器 :ヴァイオリン - ヴィオラ - チェロ - コントラバス - ハープ - ギター - ベースギターエア・ギター - ウクレレ - 三味線(津軽)
打楽器 :スネアドラム - ティンパニ - シンバル - ドラムセット - 電子ドラムキーボード(笑) - 洗濯機 - ドラム缶 - 木魚 - そろばん
鍵盤楽器 :ピアノ - キーボード


更新日時:2013年11月27日(水)21:01
取得日時:2019/09/09 04:43


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