ユニクロン
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ユニクロン (トランスフォーマー)」の項目を執筆しています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ユニクロン」の記事を執筆しています。 銀河の破壊神・ギャラクタス様とともに釣りを楽しむユニクロンさま。ちなみに2人とも主食はそのへんにある惑星だが、ゲッターエンペラーももりもり食べる

ユニクロンは、トランスフォーマーシリーズに登場する最大最強のトランスフォーマー(スタースクリーム談、ちなみに彼は宇宙一の大嘘つきとして有名である)。

とにかく馬鹿でかく、地球以上に大きい(4万km)。他の星をバリバリ食べるので結構迷惑。あちこちのトランスフォーマー世界に出没し、最悪の脅威とされている……のだが、本人登場から倒されるまでがえらく早い気がしないでもない。サイバトロンの歴代総司令官が受け継ぐマトリクスを恐れるが、実はなくても倒せる。
目次

1 主な活躍

1.1 トランスフォーマー ザ・ムービー

1.2 キスぷれ

1.3 トランスフォーマー2010

1.4 ?ビーストウォーズメタルス

1.5 ビーストウォーズネオ

1.6 マイクロン伝説

1.7 スーパーリンク


2 ユニクロンズスポーン

3 その他関係者

4 プライマス

4.1 プライマスについて

4.2 プライマスの部下について


5 関連項目

主な活躍
トランスフォーマー ザ・ムービー

宇宙をさすらいながら手近な惑星を賞味していたユニクロンは、スタスクの手によって宇宙に不法投棄されていたメガトロンを発見する。哀れに思ったユニクロンはメガトロンをガルバトロンとして再生し、新たな部下を授けてあげた。そして、ガルバトロンに大嫌いなマトリクスの破壊を命じる。ガルバトロンはマトリクスを持っているウルトラマグナスの乗った宇宙船を撃墜して、任務を完了したと思い込み帰宅するが、ウルトラマグナスはしぶとく生きていた。ユニクロンはお仕置きとしてガルバトロンに頭痛攻撃をみまい、再度マトリクス破壊を命じる。ガルバトロンは今度こそウルトラマグナスを粉砕し、マトリクスの奪取に成功する。ところが、頭痛攻撃を恨んだガルバトロンはマトリクスを使ってユニクロンを脅迫する。頭にきたユニクロンは見せしめにセイバートロン星をぶっ壊すことにする。

セイバートロン星はユニクロンの宿敵であるプライマスの変身形態であるはずなのだが、熟睡でもしているのか(まあ、この頃はセイバートロン星はただの惑星という設定だったし当然ともいえるが)、ユニクロンが鉄拳を叩きこんでも起きる様子は無い。ユニクロン自身もプライマスの存在に触れることなく、平然とセイバートロン星に攻撃開始する。この一大事にデストロン軍団は慌てて迎撃? 3c5a ??出るが、まったく歯がたたず、留守番防衛参謀レーザーウェーブが数秒登場の後に死亡したりと戦況は劣勢を極め、ガルバトロンもユニクロンに一口で飲まれてしまう。マトリクスが嫌いなくせに、それを持ったままのガルバトロンを飲み込むユニクロンの行動は間が抜けているが、そんなことを気にしてはいけない(ガルバトロンがマトリクスを発動できなかったので油断していたのであろう)。

なおも怪獣ばりに暴れ続けるユニクロンだったが、そこへサイバトロン戦士一同が到着する。サイバトロンお得意のえげつない攻撃で片目を潰されたユニクロンは、同時にサイバトロン戦士に体内に侵入される。体内を逃げ回るサイバトロン達をばい菌よろしく排除しようとするユニクロン。ガルバトロンにはホットロディマス破壊を命じるが、マトリクスは取り上げずじまいのミス采配。ガルバトロンの所持していたマトリクスにホットロディマスが触れたとき、その呪いでホットロディマスはロディマスコンボイに進化し、ガルバトロンを宇宙に投げ捨てると(その身体ははるばる地球まで飛んだ!)、マトリクスを開放した。ひとたまりも無く、首を残してふっとんでしまうユニクロン。頭だけになったユニクロンは仕方なく、考えることをやめてセイバートロン星の衛星としてくるくると回り続けるのであった。なお、セイバートロン星は飛び散った破片により更に被害を受けた。
キスぷれ

うまいこと幼女を騙してエネルギーを集めさせようとするが失敗。プライマスにエネルギーを地球に封印される。これが後のアンゴルモアパワーである。生き延びたユニクロンズスポーンは再起を図るために地球で衣料品チェーン店を始める。予想以上に儲かったのでユニクロン復活はそのうちどうでもよくなった。後のユニクロである。
トランスフォーマー2010

エネルギーすら奪われてしまったユニクロンはサイバトロンとデストロン、そしてクインテッサ星人によって蹂躙されてしまう。

勝手に残骸を使われてテックボット部隊が作られたときにはさすがに抵抗しようとしたが、超天才グリムロックの作品の前には手も足も出ず(無いけど)内部の防衛システムを破壊されてしまった。

こうした略奪行為の結果かつての黄金の巨体も見るも無残に朽ち果てていき、そしてトルネドロンに残りのエネルギーを吸われた際になぜか事件解決時に返してもらえず、長い長い休眠期間に入ることになる。
?ビーストウォーズメタルス

衰弱したユニクロンは自前の部下ユニクロンズスポーンを使って復活の為のエネルギーを集めさせることにした。

しかしユニクロンズスポーンたちは、サイバトロンに強大な力をもって君臨した者は破壊と殺戮の限りを尽くし、デストロンの指導者になった者たちは実務能力のなさを露呈し、スパイはヤカンの湯が沸いた音のモノマネをするばかりで誰一人真面目に働こうとはしなかった。
ビーストウォーズネオ

ようやく有能な部下ブレントロンが完成。かつて惑星ガイア=地球に封印されたアンゴルモアパワーの回収に成功する。

手始めにガルバトロン(お兄ちゃん)の肉体を乗っ取り、セイバートロン星(二代目)を新たなボディとすべく行動を開始する。

当時のサイバトロンはグレートコンボイなる官僚集団に牛耳られていたためあっさり征服に成功するも、ビッグコンボイ先生とその生徒、異能生存体ライオコンボイ、そしてマグマトロン率いるデストロンの活躍によってユニクロンは倒される。

こうして星帝ユニクロン様はその身を犠牲にしてサイバトロンとデストロンの友好の懸け橋になったのでした。めでたしめでたし。
マイクロン伝説

トランスフォーマー達の怒りと憎しみをエネルギーにして復活しようと考えたユニクロンは自らの意思細胞をミラーなる小型TFマイクロンに分離させて手下のダブルフェイスと共に(ダブルフェイスはミラーがユニクロン自身である事を知らない)サイバトロンとデストロンの争いを煽る。さらに自らの細胞を武器になるマイクロンとして分離させ、争いを更に激化させた。

物語中盤まではダブルフェイスに任せていたが、彼が潜り込んでいたデストロンからスパイとして追われるという失態を犯したので、それ以降は彼の意識を乗っ取って自らが動く事にした。

最終的にTF達の憎悪を自分のエネルギーに変える事に成功して復活するだけでなくマトリクスをある程度は克服するが、トミーコンボイとクワガタメガトロンや人間の子供達に体内へと侵入されて本体であるミラーを破壊され、植物状態になってしまう。
スーパーリンク

前回から植物状態のユニクロンだったがかつて自らが星ごと食べたアルファQにエネルゴンの力で食われたものを再生できることを発見される。

その後前回で体内に取り込んだクワガタメガトロンをかつての如くガルバトロンとして再生させるが前回の戦いで知性が無くなってしまった為逆に操られる。だが徐々にガルバトロンの意識を侵食しトランスフォームができるくらいに回復するがドスコンボイ達に退治されてしまう。

ガルバトロンの意識にしがみ付き再び復活しようとするもガルバトロンが自ら太陽に突っ込んだことによりそのままエネルゴンの太陽になってしまった。
ユニクロンズスポーン

ユニクロンの部下達。サイバトロンやデストロンと比べると人数が少ない。肝心のユニクロン自身が何度現れてもすぐに退治されてしまうため、彼らはいつもユニクロンを復活させるために東奔西走しなければならない運命にある。サイバトロンやデストロンに紛れ込んでいる奴も居る。
ガルバトロン
記念すべきユニクロンの部下第一号。宇宙に捨てられていたメガトロンをユニクロンが利用すべく再生させてあげた姿。意外に太っ腹のユニクロンに新たな部下をもらったり、宇宙船を用意してもらったりと至れり尽くせりの対応を受けたものの、マトリクスを破壊しろというユニクロンの命令に従わず、あまつさえ手に入れたマトリクスを使ってユニクロンを脅迫する
問題児。ユニクロン死後はその問題児ぶりに拍車がかかり、それが原因で一時期精神病院に入れられていたのは有名。
タランス
メガトロン(千葉トロン)の部下を装ってビーストウォーズに参加していた変態グモ。劇中では「ウヒャヒャ」と笑ってばかりでユニクロンズスポーンとしての活動はちょこっとしか行っていなかった。ユニクロンは部下の教育を徹底すべきである。やかんのものまねはあまり似ていない。おしおきされたし。最期は足だけ残して消し飛んだ。どうみてもギャグアニメです、ありがとうございました。
トリプティコン評議会
ビーストウォーズ時のデストロンをまとめていた組織のひとつ。ビーストウォーズ関係者の全員を抹殺するという重大任務に、よりによってトランスフォーマー及びデストロンの歴史に刻まれた最弱の兵士、ジャガーを派遣するという荒技に出た(結果はミイラ採りがミイラになった)。どうしてスタントロンやコンバットロンを派遣しないのかという謎も残る。もっともコンドルなんかを派遣すればユニクロンを消滅させてしまう危険性はあるわけだが。っていうか、やろうとした事はユニクロン復活の為に有用だったのかはなはだ疑問であるが。
ブレントロン
二種類の動物の特徴を持つフューザータイプのビースト戦士。三人いるが、何故か全員忍者である。ユニクロンのエネルギーを集めることが仕事で、サイバトロンやデストロンが回収したアンゴルモアエネルギーを盗んでいた。戦闘力が高く、忠誠心も篤いが、彼らの外見はユニクロンのデザインセンスを疑うほど酷い。が、ブレントロンの一体ラートラータは自分の姿を美しいと思っている。
スパークボット
ブレントロンと同じく、ユニクロンのエネルギーを集めることが仕事。やっぱり三人一組だが、なんと役職は式神。忍者以上に理解に苦しむ。戦闘力がたいしたことなく、全員の変身形態が同じ球体であるなど、ブレントロンと比べると劣化している印象が否めない。任務も失敗したし。
ダイアトラス
サイバトロン破壊大帝。前任の総司令官、スターセイバーに超絶的に人を見る目が無かったせいでサイバトロンの総司令官となってしまった。宇宙でも指折りの快楽殺人犯で、デストロンの合体兵士や巨人兵を残虐極まる手口で次々に虐殺した。こんな異常者と戦わされたバイオレンジャイガーが不憫で仕方が無い。後にビッグコンボイやギャラクシーコンボイ等が彼の影響を受けて乱暴者な司令官になったという説も。
マイクロン
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マイクロン」の項目を執筆しています。ユニクロンの手で作られた小型トランスフォーマー。本来はトランスフォーマーに寄生して洗脳させるために作られたが、地球人にプログラムをいじくられたせいで逆に強化パーツとして利用されてしまっている。
ダブルフェイス
名前からして怪しい人。頭から? 3b35 ??の形をした足が生えている。しかし、変形のプロセスを見てみるとバイク形体時に乗っているマイクロンがV字開脚をして頭となっているので角=両足、顔=股間ということに……。
ノイズメイズ
海外ではダブルフェイスと同一人物。でも無能。
サウンドウェーブ
先代の同名の人物とは違ってかなり無能。というか空気。
その他関係者
バンブル
顔も色合いもよく似ている。親子?
プリマクロン
ユニクロンを作った人。あんたいったい何億年生きてんだ?
トルネドロン
プリマクロンがユニクロンの次に作ったエネルギー生命体。番組開始後8分(OP含む)でセイバートロン星と地球を滅ぼすトランスフォーマー史上最大最悪の敵。ユニクロンも生首だけでぎりぎり生きてたところをこいつにとどめを刺され、以降数百年間に亘りおとなしくなった。ちなみにこいつはグリムロックに倒され、グリムロックはカーリーには頭が上がらない。したがってユニクロン<<(エネルギー量の壁)<<トルネドロン<<(単純と複雑の壁)<<グリムロック<<<<(越えられない壁)<<<<<カーリーという力関係が成立する。
プライマス
#プライマスについてこちらを参照の事。
スタースクリーム
宇宙一の裏切り者として有名な元デストロン軍航空参謀。色々と仕事をさせようとしたが、報酬の肉体を与えた瞬間に逃げられた。
ガルバトロン(お兄ちゃん大帝)
ユニクロンが一時ボディを借りた。
テックボット部隊
ユニクロンの脳内にあった塵から生まれたサイバトロンの戦士達。詳しくはサイバトロン#テックボット部隊を参照。
オメガコンボイ
ガチンコでユニクロンに勝った。ウ○トラマンばりに巨大化して。
ファイヤーコンボイ
サイバトロンガー破壊大帝。マトリクスなしでユニクロンを倒せるらしい。
プライマス

ここでは一応、ユニクロンの対抗存在であるプライマスについても説明をしておく。
プライマスについて

ユニクロンの宿敵でトランスフォーマーの創造主。クインテッサ星人の設定と完全に矛盾しているがそんなことはトランスフォーマーではよくあることである。セイバートロン星からトランスフォームするが、「ザ☆ヘッドマスターズ」ではまだその設定がない上に別次元の話なのであっさり爆破されて死んでしまった。

十二体のトランスフォーマーを作っており、何体かはその存在が明らかにされている。
プライマスの部下について
ベクタープライム

ギャラクシーフォースに登場。ワープ能力や時間を操る能力を持っているが、まともに戦って勝った事が無い。

いきなりサイバトロン軍の前に現れて『フォースチップを4つそろえれば宇宙を救える!』と言って(嘘ではない)、ギャラクシーコンボイ達と共に宇宙を救う為に戦う事になる。持っている剣は敵を切る為の剣ではなく、行くべき道を指し示す為の剣であり、この力を利用してチップスクエアを探し出したりしている。最後は宇宙を救う為に、全エネルギーを使って、タイムスリップを行い…………消えた。
その他
まともな活躍をした奴がいないので、ここでは省く。
関連項目

トランスフォーマー

ラスボス

ユニクロ?語呂のせいでよくネタにされる

ユニコーン?アメリカだとこれでネタにされる


更新日時:2016年12月21日(水)19:59
取得日時:2019/10/19 17:12


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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