モータルコンバット
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脳と消化器官の連携が強い等の理由で吐き気がする方は、お医者様に相談して閲覧を中止するなどしてください。

この作品「モータルコンバット」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分はで補い、完璧な記事に仕上げてください。

モータルコンバット(Mortal Kombat)とは、1992年ミッドウェイゲームズより発売された格闘ゲーム。ニ 5ca5 コニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒モータルコンバット」の項目を執筆してくれています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「モータルコンバット」の項目を執筆しています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「モータルコンバット」の記事を執筆しています。
目次

1 概要

1.1 フェイタリティ

1.2 Kについて


2 シリーズ

2.1 モータルコンバット

2.2 モータルコンバットU

2.3 モータルコンバット3

2.4 モータルコンバット トリロジー

2.5 モータルコンバット4

2.6 モータルコンバット:デッドリーアライアンス[8]

2.7 モータルコンバット:ディセプション

2.8 モータルコンバット:アルマゲドン

2.9 モータルコンバット vs. DC Universe

2.10 モータルコンバット

2.11 モータルコンバットX

2.12 モータルコンバットXモバイル

2.13 モータルコンバット11


3 外伝作品

3.1 モータルコンバット ミソロジーサブゼロ

3.2 モータルコンバット スペシャルフォース

3.3 モータルコンバット ショウリンモンクス


4 キャラクター

5 用語

6 脚注

7 関連項目

概要

1992年の8月(即ちカービィと同級生)アメリカのゲームセンターに置かれたのが最初のものである。このとき注目されたのはキャラクターがなんと実写取り込み[1]であり、それまでの2D格闘ゲームに比べリアルさを放っていた。キャラクターのほとんどは中国、日本をモデルとしてるようだがあんまその日本人や中国人にはウケなかった。[2]だってこいつらなんかキ○ガイっぽいんだもん!だが原産国「アメリカ」では、日本で言う「スマブラ」「ポケモン」並みの人気を誇り、ミリオン、ギネスも多数獲得している。むしろこれが普通の反応デス!
フェイタリティ

なんといってもこのゲーム一番の目玉は首を背骨ごと引っこ抜いたり、天空からゲーム機を落として押しつぶしたり、パワーを抜いた後骨盤を思いっきり踏み折ったりととにかく残酷に相手をぶっ殺す「フェイタリティ」が話題を呼んだ。しかしそのあまりのグロさに人権保護団体から苦情が飛びまくり、しまいにはCEROやESRBができたきっかけのゲームという伝説を残している。しかもロックマンみたいにドット絵ではなく、上記の通り実写取り込みだった故より生々しく感じられるところもそのひとつだろう。ちなみにテーレッテーオーモーイーガーみたいに一気に体力を全部奪い去る逆転必殺技というものではなく、あくまでもすでに勝負がついた相手をこれでもかッというほどグロい方法でぶっ殺す気分爽快なシステムである。
Kについて

このゲームでは、本来Cで書くべきところがKに置き換えられていることが多い。(例:Classic→Klassic、Complete→Komplete) その理由は殺すを強調したいがゆえに「'KILL'(ぶっ殺す)」の頭文字をとったとのこと。
シリーズ
モータルコンバット 衝撃の瞬間。(ショック起こす人が出ないようにぼかし掛けました。)

シリーズ一作目だが、このころから体がグッチャグチャになったり血がブッシャーと飛び散る描写はおもいっきしあった。とくにサブゼロのたーのしー脊髄ぶっこ抜きは人権保護団体、もしくはその派生もとい過激派のCEROやESRBから『アホか貴様! かわいそ過ぎるだろ!!!』とかとにかくめちゃめちゃに怒られてしばらく自粛することになった。後々SFCSEGAハードでもでたが、こういうのにお厳しいNINTENDOは出血描写をなくし、サブゼロは脊椎ぶっこ抜きを早くも自粛した。[3]メガCD版は相変わらず血ブシャアァッ。背骨ブチィッッ。
モータルコンバットU

このころから地下のとげ床に落として串刺しにするステージフェイタリティ、赤ちゃんにさせて敵に屈辱、プレイヤーに癒しを与えるベイバリティ、殺さないどころか相手にプレゼントを送るなど友好を示すフレンドシップが登場。そしてキャラ特定のフェイタリティも強化。前作はみんなひとつずつだったが今回は全員が2つ以上持つようになっている。今作も家庭用ゲームハードでリリースされ、NINTENDOはやはりグロ描写に対する規制を行った。しかしその対処法というのが『血が緑色』『フェイタリティが決まると画面が白黒になる』と余計グロくなっちって意味なし。そのくせ星のカービィ364はバーチャルコンソール版でも血の色が赤色じゃないかとかは言うな。トッシー![4]
モータルコンバット3

色違いキャラを有無言わさず粛清[5]。そしていままで中国色の強かった世界からロボット[6]、魔界のステージが出てきてグローバル面が強くなった。脊髄ぶっこ抜きが復活しているがCEROやESRBがうるさいせいでブラックアウトしている。[7]アルティメットモータルコンバット3

寒0やサソリが「何でリストラさせたんだ!」とミッドウェーにブチ切れたのがきっかけで配信されたアップデート版。今作はゲームボーイアドバンスへの移植もされたが敵がクッソ強く、クソゲー扱いされてしまった。トッシー!
モータルコンバット トリロジー

1?3までのMKの集大成。そして実写時代最後の作品。そして日本で発売された最後のMKである。PlayStation版とNINTENDO64版がある。前者はキャラはいっぱいいるがシャンツンの変身でバグって最悪電源を切らないといけなくなるというファン泣かせなところがあった。またロード時間が長く、敵を倒した後'''FATALITY'''という文字が出るまでのときですらロード時間が発生する。すなわちディスクの回転回数が多く寝ている人の前でやるのはお勧めできない。後者はロードは早いものの容量が少ないせいで人気の少ないやつからはぶられてしまった。
モータルコンバット4

ここからは日本ではCERO:Zでも足りなくなり、発売禁止となった。あのサブゼロとかいう奴ぶっ殺...間違えた。許さん。またハードの進化により、実写よりもリアルな3Dポリゴンで描かれることになった。また、前作までの作品で厄介だったのが、『即死コンボ』である。このせいでこれまでのモーコン初心者は『ひどいや!まったくこうげきさせずにしかもざんこくにころすなんて!《泣》』と泣きを見たに違いない。今作は初心者にも優しくするためにコンボの総ダメージ量が40%を超えると透明人間がお互いを突き飛ばして攻撃を即中断させるMAXIMUM DAMAGEというシステムを導入。これによりチートなしのフェアな戦いが可能になった…と思われがちだが、一部のキャラのコンボのつなげ方によっては何故か発生しないときがある。グロさ、リアルさは前作より上で、遊ぶときは覚悟が必要である。また、実写じゃなくなったということでもういいだろと脊髄ぶっこ抜きが復活している。モータルコンバットゴールド

SEGAのドリームキャストで発売。しかし開発期間が短いばっかりにバグまみれという欠陥工事モノだった。赤ディスクで応急処置されたが、それでも不具合は結構残っ 1a69 ている。
モータルコンバット:デッドリーアライアンス[8]

PlayStation2用ソフト。急激にリアル化。それに伴いグロさもアップ。武器攻撃と格闘攻撃を自由に変えることができるようになった。しかし肝心のフェイタリティは一人ひとつずつになってしまった。日本で発売させるためなんだろうか…だが残念。日本での発売予定も虚しく今作もCERO:Zでは足りず、発売中止となった。また主人公のリュウ・カンがいきなり殺されている。エロの規制をぬるくしている暇があったらグロの規制もぬるくせんか!
モータルコンバット:ディセプション

基本的なシステムは前作と同様。しかしフェイタリティは再び一人二つずつに戻り、この戦場を選んだのが悪いといわんばかりにステージのしかけを用いて相手を殺すステージフェイタリティが復活した。またシュジンコウ(主人公)を操作してモーコンの世界を体験する『コンクエスト(ドラゴンクエストじゃない)』が登場。残念だがシュジンコウのなまえを自分の好きな名前にすることはできない。ああああなんぞもってのほかである。今作では「せめてフェイタリティーばかりは…!」とやられる前に自ら命を絶つHARA-KIRIができる。(当然負けになる。)しかし名前の通りに切腹しているのはケンシとキラのみ。あとはKUBI-KIRI、KUBI-HINERI、KUSIZASHIとユニークなものである。あのNINTENDOもついに折れたのかゲームキューブでも発売された[9]が今作も日本未発売。うん、グロいしね。グロいからしょうがないよね...じゃねぇよ。困る人が出るじゃねぇか。
モータルコンバット:アルマゲドン

懐かしいレイン、モタローなどのキャラクターが3Dになって登場。ファンを大いに喜ばせた。またキャラクタークリエイト機能も搭載し、自分の好きなキャラクターでモーコンを楽しめるようになった。[10]でも肝心のフェイタリティはとりあえず相手をぶん殴ったり腕を引きちぎったりとワンパターンなものになってしまい、せっかく喜んだファンの顔がどんどん死んでy

死亡確認
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

モータルコンバット vs. DC Universe 2b50 ご対面

「空を見ろ!」 「鳥か!?」 「飛行機か?」『いや、スーパーマンだ!!』スーパーマンバットマンなどで知られるDCコミックのヒーロー、そしてその悪役たちがモータルコンバットの世界に登場。

モーコンのキャラクターもこんな大物ヒーローを前にすると『サインくれー!』『握手させて!』『お姫様抱っこして?!』となるだろう。…だがモーコンのキャラ、この大物ヒーローたちをヒーローと思わないどころか『いつもどうりフェイタリティかましてやる。』とヒーローたちを挑発してきたのである。

これにはヒーローはおろか、バットマンの宿敵であるジョーカー、デス・ストローク・ザ・ターミネーター。スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーなど悪役も黙っちゃいねぇぞ!とばかりに残虐なフェイタリティを取得。モーコンキャラと肩を並べるほどのできに仕上がった。一方ヒーロー、ヒロインキャラにも「ヒロイック・ブルータリティ」という決め技が存在する。これは相手キャラを殺さない程度に成敗するなんともつまらないヒーローらしいものである。殺さないんかい。(まースーパーマンやバットマンが人をぶっ殺すようなことをしたらヒーローとしてどうかとおもわれかねないが…)ちなみに今作のフェイタリティーは血は一応出るが地面にべしゃーっとなったり体にべっちょりとくっついたりしない、腕やら首やらが千切れない、どうしてもふせぎきれないグロシーンは画面から相手をフェードアウトさせ音だけといろいろ縛られてる。(いくら世界的なヒーローをぶっこr…あーいやいや、倒せるといってもヒーローファンの子供たちにショッキングな表現を与えないような仕様になってる)そんなこともあって対象年齢はスマブラと同じくティーンむけ。でも日本未発売。日本よ。一体なにがダメなんだい?
モータルコンバット

シリーズ一作目と混同を避けるためにモータルコンバット9、2011年版とも呼ばれる。vsDCユニバースと同じくハードはPlayStation3Xbox 360。今作の特徴はとにかくグロい

そう、これまでもちょーグロく、日本じゃ発売できない代物だと言うのに今作はもうそんなもんじゃない。まず内臓がはっきり見える。そして体を千切るとき、骨の折れる音が生々しく聞こえるのである。さらにはフェイタリティを掛けられたキャラの苦しみをモロにプレイヤーに見せ付けるため、リョナラーには絶好の獲物といえるだろう。また超必殺ともいえるX-rayMOVEも追加。これは相手を強くぶん殴って骨が砕け散る描写をモロに見せるモノであり、サディスト必見である。特に相手が女性なら若干ながらアーンを見ることができるかも。また、タイトルが一作目と同じということがあるようにテーマは原点回帰である。これまでのシリーズでごっちゃになった、わけわっかんないことになったストーリーをすべて1から練り直したのである。決してストーリーモード冒頭に見られるコレまでの失敗、不手際をなかったことにするのではない。絶対にな!それを踏まえてか、追加コンテンツで各キャラクターに昔懐かしい衣装が復活、さらにその衣装の場合に懐かしのフェイタリティ、例えばサブゼロの脊髄ぶっこ抜きなどが使用できる。こいつぁCEROも黙っちゃいませんぜ!と思われたものの、他のフェイタリティがそれ以上に派手かつグロいので、今更どうということもなかった。またゲストとしてゴッド・オブ・ウォーのクレイトス、エルム街の悪夢のフレディ・クルーガーが参戦。当然声は英語版のものである。
モータルコンバットX

2015年4月14日発売。PlayStation4 Xbox one、PlayStation3PC向け。ハードが次世代機になったため、リアルさ激増。X-Ray MOVEも杉田玄白涙目なグロさ。ストーリーが少し進み、人気キャラクターの子供や弟子の世代が登場。ただでさえ多すぎる豊富なキャラたちの複雑すぎてわけわからない濃密なストーリーが展開され、人気キャラはますます魅力的に不人気キャラはますます空気に活躍する。今回もゲストとしてジェイソン、プレデター、レザーフェイス、エイリアンが参戦。原作の映画を忠実に再現してファンが思わず涙するもしくはいやまあゲームだからしょうがないんだけど映画ではそんな動きしてないよねって思わざるを得なかったりする動きを見せてくれる。逆にフェイタリティで無残に殺されたりもする。あとロボット忍者色違いどもは面倒くさいから1キャラにまとめて参戦。
モータルコンバットXモバイル

iOS,Androidでプレイできるモバイル版モータルコンバット。日本語訳がちゃんとされているのが目立つ。というかそれ以外魅力ない3人パーティでしか戦えない、アップグレードがめんどい、フェイタリティも自由にできない。しかもスキンまで変更できない。別の戦闘? 7ff9 ?イプのそのキャラを買わなきゃいかん。主要メンバーのはずのサブゼロがアフロのいかついおっさん強そうな人と化している。む?なんだ!?誰だその凍った男は?その剣はなんだ。。。うわなにをするやめr
モータルコンバット11またお前らか。2018年12月6日、一年間のゲーム史を締めくくるThe Game Awards 2018にて、突然のサプライズ発表があった。モータルコンバット11の発売決定である。トレイラーではライデンとスコーピオンが真っ先に登場し格闘している。しかし、前作の影響もあってか雷電の電撃は赤く変化しており、今後のストーリーの展開がまたごっちゃごちゃにならないか心配期待される。最新作ということでキャラクターの造形は大幅に変わっており、シリーズファンは違和感を覚える可能性がある。2019年にSteamにてBeta版が配信された。初版のキャラクターは、ソニア・ブレイド、スコーピオン、サブゼロ、前作で散々な扱いを受けたバラカ、前作ではハブられたスカーレットといった人気キャラクターに加え、新たにジーラスというキャラクターが追加された。リュウ・カンは当然の如くハブられているが、"元"主人公なので問題外。その後続々とキャラクターが参戦確定し、現在は上記の7人に加え、やはり前作でハブられた組であるジェイド、マスクが別人となったカバル、新キャラの癖に出しゃばりまくったデ・ヴォラとイーロン・ブラック、お前誰だ?と突っ込みたくなる程の変貌を遂げた加納にキャシー・ケイジにジャッキー・ブリッグス、取り立てて言う事もないジョニー・ケイジといった面々が公式サイトに掲載されている。確か主人公格だったはずのリュウ・カンやクン・ラオは未だいない。今後の発表を気長に待とう。また、今作はニンテンドースイッチにも展開される。これはvs.DCユニバース以来の快挙である。手元でも、大画面でも、フルHDで繰り出される残虐映像、家族みんなで仲良くフェイタリティをぶちかますお世辞にも子どもの教育にはいいとは言えない光景が見られるかもしれない。ただ、Steam版は日本での販売を自粛しており、日本での販売はされない可能性がある。何故だ…
外伝作品
モータルコンバット ミソロジーサブゼロ

脊髄ぶっこ抜きというあまりにも衝撃的なFATALITYをかましたサブゼロはたちまち戦犯人気者になり、PlayStationにて彼が主人公の作品が発売された。ちなみにこの作品のサブゼロは現在ヌーブサイボットとして活躍してる兄貴サブである。
モータルコンバット スペシャルフォース

両腕ぶっちぎるというサブゼロに負けず劣らずなFATALITYをぶちかましたジャックスを主人公に置いた作品。シリーズ内でも珍しいTPS視点の作品だが、日本はおろかグローバルに不人気。はっきり言ってダサい。
モータルコンバット ショウリンモンクス

リュウ・カンとクン・ラオを主人公に置いた作品。モータルコンバット1からモータルコンバット2までの二人の活躍を描いたもの。でもこの二人だけじゃなんなので枯れ木も山の賑わいって言うしスコーピオン、サブゼロ、ジョニー・ケイジなどおなじみのキャラクターも参戦。またバラカは何人もの仲間を引き連れて参戦している。また今作はキャラが少ない分FATALITYの数が多く、特に主人公のリュウ・カンとクン・ラオにいたっては5つある。また原作と比べていろいろ違うんじゃないのか!?と言う意見もあるのだが誰も気にしない。だってこれ外伝だもん。
キャラクター
劉鋼(リュウ・カン)
たしか主人公だったはず。ブルース・リー
気取りか、戦闘中やたらホォアー アチャーと懐古鳥のような叫びを発する拳法家。そういえばそのブルース・リーに似てる気が…。正統派クンフーの使い手かと思いきや、手から火が出る、巨大な龍に変身するなどの謎の能力を持っている。特に理由の説明はないので、たぶん修行の成果だろう。すごいね、クンフー。作中二度殺されている。一回目はシャンツンとクァン・チーにやられたがディセプションで墓穴からぬけだし、アルマゲドンで魂と合流し、事なきを得たが、歴史が変わった9にてまさかの仲間であるはずの雷電に殺された。新作Xで赤い目で復活。後述の貧血男の仲間になってしまう。いろいろあって魔界の支配者になったりしてるらしい。一時期ものすごい東洋人顔だったが、ちょっと美味しんぼのモブっぽい顔すぎるということで不評だったらしく、整形手術を受けたようで9からはイケメンになった。たしか主人公だったはず。代表的なフェイタリティ

天空からゲーム機を落とす 良い子は真似しちゃだめだぞ!

巨大な龍に変身し、敵をカニばる。吐く炎はオマケにすぎぬ。

雷電
雷の神。リュウカンらを導いて世界を救おうじゃないかと誘った張本人。もう一度言おう。神様(雷様)である。ぶん殴ったり打ち上げたり、はたまたぶっ殺そうとするなんぞもってのほかである。あー、みんな聞いてねぇか…9ではコレまでのモーコンシリーズやったことがあるようなそぶりをしており、話をめちゃめちゃにしちゃっている。作中で何人もの主要メンバーを一度に死なせたり、主人公(笑)ならぬ主人公(泣)であるリュウ・カンを手にかけたり、重要な真実に気付くのが遅すぎたりで完全に"戦犯"扱いである。ツケが回ってきたのかXでリュウ・カンに敵意むき出しにされたりしたが、最後に地球のエネルギーの源を浄化したりとオイシイ所だけ持って行っている。それが11のストーリーにつながるとは知らずに。体全体を青白いエネルギーに変えたりできる。その際やたらうるさい効果音が鳴る。ダウンして起き上がるたびに鳴るのですごくうるさい。弟に風神がいるが、知名度がめっちゃ低い。Xに登場して多少はマシになったか。 あれとは無関係。代表的なフェイタリティ

顔に電流をぶちまけて顔面崩壊いや首そのものを崩壊させる。掛け声が変。

雷神なだけにライジンブレイクを喰らわせる。

相手の口に杖をぶっ刺したあと、そこに電流ブッシャー。レントゲン写真のよう。

サブゼロ
お怒りのサブゼロ

冷蔵庫忍者(青)。手から氷と雪を出すことができる。特に理由の説明はないので、たぶん修行の成果なんだろう。すごいね、忍術。別にあれとは関係ない。じつは2人兄弟であり、兄貴は2以降、ヌーブ・サイボットとして活動する。更には「氷なんてもう時代遅れだ。今は影だよ影。」と今まで使ってきた能力を裏切るトンデモなやつに変貌した。Fear Me!2から登場しているのは弟。サイボーグ化の危機にさらされそうになるもなんとか逃げきった。…ハズなのだが9でスモーク派だった雷電の手によりこいつが身代わりとなりサイボーグ化されてしまった。なんともカワイソス。そんなわけで9のサブゼロは兄貴。でもヌーブ・サイボットも登場している。アレ? 弟もいるな…兄弟そろってグロいのがお好きで且つ我慢ができないようで、シリーズ1作目にして早くも脊椎ぶっこ抜きを披露し、CEROからメチャメチャに叱られてる。あのアイスソードを自ら作り出すことができ、殺されて奪われるのではないかと常にびくびくしている。脊椎ぶっこぬきのおかげでかシリーズではかなりの人気を誇り、彼を主人公に据えた作品が作られるほどである。代表的なフェイタリティ

脊髄ぶっこ抜き 弟子に風祭 真がいる。

下半身を凍らせて上半身をちぎり取る。フロスティー!

腹から背骨と頭蓋骨を引き抜いた後、体を凍らせてその頭蓋骨でカチ上げる

尚宗(シャンツン)
シリーズ一作目のラスボス。モーコンやらないかと言った張本人。そう全部こいつのせいである。一作目はオジイチャンだったが妖術のおかげもあってなかなか骨のあるやつ。2作目からは髪、髭が黒くなり、若々しくなった。ポニーテールっぽい。他キャラに変身することができる。声もかわる。こいつだけ出演すればいいじゃんとか言うな。代表的なフェイタリティー

妖術で作った正義のそろばんにブスり。

パワーを吸い取った後、おもいっきし背骨を踏み折る。パワーを吸い取られてる敵は肌が脱色すると言うカオスっぷり

ピエロに変身し、敵を銃殺。モーションはvsDCユニバースのジョーカーのパクリ。拳銃弾で敵の首が思いっきり吹っ飛ぶだと…

ジョニー・ケイジ
ガチムチで金髪のハリウッド俳優。スタントマンなし、CGなしですべて自分でアクションをこなすのが売りのナイスガイ。緑色のオーラを出す能力があり、それを飛ばしたり分身を作ったりできる。特に理由の説明はないので、たぶんトレーニングの成果なんだろう。すごいね、ハリウッド。キ●タマブン殴って相手をひるませることができる。9ではなぜか女性キャラにも効く。

ジョニーを使って金的しまくって遊んでいた人もいるのでは。
ジョニーが女だったらいいのになと思っていたが、2015年に娘のキャシーケイジが登場し、
女キャラを使って男の股間攻撃が実現化した。女に股間をやられる男のプライドもあったもんじゃない(笑)。男が股間を押さえて苦しんでる横目でキャシーは知らぬ顔でガムを噛みながら、スマホなのである(笑)11にも参戦確定。相変わらずのナイスガイぶりである。非常に申し訳ないが、これ以上言う事が無い。代表的なフェイタリティ

アッパーカットで首を飛ばす。ないはずの首が飛ぶことも。

モーセのごとく頭をかちわり、その割れ目にトロフィーをドスッ。

力任せに上半身をちぎる。脊髄ぶっこ抜きよりヤバい気がするがこっちはお咎めなし。

相手の顔を地面に何度も何度も叩き付け、赤い顔にしたあと、逃走する。主観だとかなんとか言われてもあなた、実際見たらそうとしか見えませんよ。

スコーピオン
忍者(黄色)。サブゼロの色違い。 火を操る忍者。生きてる骸骨。ふだんはその骸骨は隠している。そんな怖い顔にもかかわらずシリーズを通しての初心者向け。別にあれとは関係ない。サブゼロに一族もろとも殺されるも、復讐のために地獄から蘇ってきた男。1でサブゼロを殺して復讐を果たすも、2以降は復讐のむなしさを知りサブゼロ(弟)の味方に。その後サブゼロとまた敵対したりとかいろいろある。9で歴史が再編成されて2以降のストーリーは全部なかったことになり、さらに別コスチュームで人間バージョンが使えたり(え、生きてんの?)、実は本当の仇はサブゼロではなくクァン・チーだったことにされたりして、いままでの説明はもう全部台無しなんですけど! もうめんどくせぇから説明はいいや。炎の忍者、はいオワリ!最近はリュウ・カンより目立ってしまい、ゲームパッケージやタイトル画面にリュウ・カンを押しのけて顔を出している。モータルコンバットXのE3トレイラーではサブゼロとともに真っ先に参戦確定し2人で喧嘩しまくった。11のトレイラーでもライデンと共に登場。不動の人気である。シリーズほぼ全ての作品に登場している。実質主人公。リュウ・カンは知らん。代表的なフェイタリティ

ボーンと骸骨を見せて相手を思いっきりビビらせたあと、火を吐いて敵も自分と同じく骸骨にする。トッシー!

名前の如くサソリに変身。相手に毒を注入すると思いきや、そのまま上半身をちぎり取る。

キタナ
女忍者(青)。 汚いとかいうな。モーコンの世界のお姫様。美麗なキャラだが年齢は10000歳である。武器は扇の姿をしたナイフ。勝利のポーズもその扇を利用して上品にきめる。リュウカンとは相思相愛。

Xではリュウ・カンもろとも悪役サイド。11は知らん。代表的なフェイタリティ

キッスで相手の体を風船みたいにする。最後はお決まりのバーン。

扇で相手の顔をモーセみたいにくぱぁさせる。

加納(ケイノォー)
モツフェチな893の親分。いちおう日本人で、カノウさんのはずだが、ケイノォーと呼ばれる。呼ばれるんだからしょうがない。ついにはケイノォーだと日本人っぽくないからか国籍不明になった。とにかく内臓が見たいゆえにフェイタリティのほとんどがモツ抜きである。顔の右半分はジャックスにヘッドスマッシュやられたゆえ、サイボーグ化している。右眼からレーザービームが出せる。すごいね、現代科学。映画「シュガーラッシュ」出演経験あり。でも内蔵を引っこ抜く癖は治っておらず、隣にいた人の心臓を引っこ抜いたせいでそれ以降出番がなかった。それより何より、仮にも某夢の国製の映画に17禁ゲームネタを持ち込むのはいかがなものかと思うが、これも海外での人気を示しているのだろう。代表的なフェイタリティ

モツ抜き 主に心臓を引っこ抜くのだがデッドリーアライアンスでは心臓はおろか胃や肝臓など計4つ引っこ抜いてる。そしてプレイヤーには聞こえないものの何か天に向かって叫んでいる。

目からビーム

レプタイル
忍者(緑)。爬虫類が進化した忍者。初代MKでは条件の厳しさがみんなのトラウマ。カニばるのが趣味。代表的なフェイタリティ

ヨッシーの如く敵を長い舌でとっ捕まえて飲み込む。卵は産まない。

相手に向かってゲロを吐き、溶かす。 9では相手の口にダイレクトに注ぎ込んだあと、相手がゲロを吐いてるあいだに胃を引き抜くというなんともエグいものとなっている。また4ではレプタイルがモロに「ゥウオエエェェェェッ!」と言っている

ミリーナ
女忍者(紫)。キタナの妹。(もといクローン)やはり美麗。マスク付けてればだけど…Xでデ・ヴォラに虫を口の中から大量に入れられ顔と腹を食い尽くされるという悲惨な最期を遂げた。代表的なフェイタリティ

足にナイフをぶっさして身動きを取れなくする。その後セクスィーに相手に寄りかかり…頭ブチィッ。そしてカニばる

釘を口に含み、敵に向かってドドドドドと吐きまくる。

敵にキス・・・の後に敵を吸い込む。そして、相手を骨にして吐き出す。少なからずキタナの影響が見られる。

ソーニャ・ブレード
アメリカ特殊部隊の中尉。女だからって手加減は無用よ。ピンク色のオーラを飛ばすことができる。特に理由の説明はないので、たぶん訓練の成果なんだろう。すごいね、米軍特殊部隊。最新作ではステルス迷彩っぽい技術で姿を消したドローンを連れており、腕の機械で指示を出して攻撃したりしてる。ああ、使っていいんだ、そういう兵器とか。代表的なフェイタリティ

投げキッスで相手を燃やす。デッドリーアライアンスでは敵が嘔吐、そして吐血に至っており「それはいくらなんでも失礼すぎるんじゃない!?」といわんばかりにひざまずいてる敵の背中を踏み折って殺す。

両足で敵を持ち上げながら倒立。そして開脚しながら体をちぎる。

ワイアーで首切り。リアル鬼ごっこが思い浮かぶ。

バラカ
牙一族の一員でスキンヘっド。肘から刀が出る。あれとは関係ない。口が裂けてる。Xではデ・ヴォラにフェイタリティの練習に使われ、心臓と脳をぶち抜かれて死亡した。いつのまにか苗床にされてたらしく、こいつの胸を食い破ってエイリアンが登場・参戦する。…といった具合にかなり散々な経歴をたどったが、11で参戦が確定(生きてたのか?)。また噛ませ犬にされないことを祈る。代表的なフェイタリティ

みぞおちを刃でブっ刺し持ち上げた後、ピザみたいにくるくる回しながら刃で達磨にする。

相手を仰向けに倒した後、馬乗りになり至近距離から刃を突き出し両肺をブッさす。

ジャックス
アメフト体形。アメリカ特殊部隊少佐であり、ソーニャのSENPAI。鉄の腕を持つ。代表的なフェイタリティ

ヘッドスマッシュ 頭を両手でぶぅあっちーん!とつぶす。vsDCでは頭が飛び散らず、ぺったんこになる。

両腕もぎ取り これもCEROやESRBから激しく叱られた。
ものすごく巨大に変化し、敵を踏み潰す。 巨大になれる理由に特に説明はない。すごいね、米軍。
ストライカー
警官。魔法や超能力は一切使わず(ていうか使えない)、警察や軍隊で使うような一般的な武器で立ち向かう漢。一時期は超未来装備で身を固めたりしていたが、9参戦時にはまた手持ち武器と拳だけで戦うスタイルに戻った。すごい漢だ。Xにて悪役側に移るが、その後特に触れられることも無くフェードアウト。不人気だったのだろうか…代表的なフェイタリティ

スタンガンで動けなくした後、ヘッドショット。

ハラワタにピンを抜いたグレネードをブチ込む。そのあとはお察しください

ボーライチョー
中国感たっぷりのふとっちょ。かなりお下品で敵に向かってゲロを吐いたりオナラをぶっ放したりする。アル中。代表的なフェイタリティ

たいまつに火をつけた後、たいまつに向かって盛大に放屁をする。
酒に火をつける。自分で口に含んで噴き出して火炎放射風に使うこともあれば、相手にたっぷり飲ませて火をつけて爆破することも。どんな酒だよ。
クン・ラオ
切れ味抜群の帽子をかぶってるアブない奴。あれとは関係ない。帽子を投げると、瞬時に新しい帽子が頭に出現するという謎の能力を持つ。特に理由の説明はないので、修行の成果なのだろう。すごいね、拳法。どうやらうさぎ好きで、フレンドシップではうさぎのぬいぐるみを出す。おかげで、フレンドシップとフェイタリティの区別がつかない。Xにて悪役側に移る。相変わらず彼自身の強さとフェイタリティのグロさは健在だが、ストーリーではライデンにボコボコにされる役回り。可哀想に。代表的なフェイタリティ

電動ノコギリよろしく帽子に猛スピンをかけて地面に投げる。そして相手を引きずり、木材切る如く相手の股からズバァーーーー。

帽子からウサギを出す。一見フレンドシップに則ったかのような技だが相手がそのウサギをかわいがってる最中いきなりそのウサギが相手をメチャメチャに喰らい尽くす。

ブレイズ
全身ボーボーに燃えてるが大丈夫なようだ。敵はやけどしないのだろうか…ソニックシリーズに出てくる猫とは関係ない。マイクラのモンスターとも関係無い(全身燃えてることは共通しているが…)。代表的なフェイタリティフェイタリティ? なにそれおいしいの?
クァン・チー
貧血が疑われる程の白い肌を持つ。シャンツン同様敵の技をパクるときがある。PS3盤MK9でゲスト出演したクレイトスとほとんど見分けがつかず、選択画面で間違えて選択するプレイヤーが続出した。9以降のストーリー再編でいろいろと都合の悪いことを押し付? 8000 ??られており、濡れ衣着せられて可哀想な立場であるが、悪役としてはむしろオイシイかもしれない。とかなんとか言ってたらXでスコーピオンに殺されちゃったよ!よくスコーピオンに一緒に地獄へ堕ちようぜとせがまれる。

代表的なフェイタリティ

敵の足をちぎって無我夢中で殴りまくる。たとえ相手が死のうが頭が千切れようが。

堂々と敵の技をパクり、まさかのそれを止めの技にする。

サイラックス
サイバネティック忍者(黄色)。サイボーグ忍者とはちと違う。無理やり燐塊にとっ捕まえられて改造手術されたという悲しき経歴を持つ。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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