モルフォン
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「モルフォン」の項目を執筆しています。ポケットモンスター依存症患者のため、ポケモンWikiの廃人たちが孵化作業の片手間に「 ⇒モルフォン」の項目を執筆してくれています。

モルフォンとは、ポケモンであり害虫である。全日本マイナーポケモン組合、毒虫タイプポケモン連合所属。
目次

1 特徴

2 赤緑時代からにおいて

3 ポケダン、そして栄光へ

4 そして元に戻る

5 謎

6 関連項目(というか関連ポケモン)

特徴

コンパンより進化する体長約1hydeの蛾で、鱗粉や毒の粉をばら撒く危険生物である。しかし火や超能力で簡単に撃退できるため、実際にモルフォンによる被害報告はほとんどない。夜行性。主に関東地方に生息。虫なのにメガトン級のキック技が使えるらしい。だが、いまだに発揮できていない幻の潜在能力である。

まあ、ぶっちゃけあまり特徴は無い。図鑑にも鱗粉の事ばかり。ビジュアルも普通に可愛いだけ。
赤緑時代からにおいて

初代において、モルフォンはジムリーダー・ナツメのポケモンとして使われた。しかしご存知のとおり、彼女の本分はエスパータイプで、強さ的にも存在理由がわからない状態であった。またそのころはエスパータイプが最強であり、ナツメ自身に対しては苦戦したトレーナーも多かったが、虫タイプだったモルフォンは炎で焼き殺されてばっかりであった。そのため、すぐにリストラを食らう。

今度は、ピカチュウバージョンで、イメージに合うという理由で毒タイプのジムリーダーであるキョウに雇われた。しかし、毒タイプのジムに入っても所詮は雑魚だったので、焼き殺されたり地震打たれたりしていた。ほとんどの挑戦者の感想は「マタドガスの方が強かった。」当然だろう。なお、金銀でも四天王になっても使用されていたが、当然クロバットなどの影に隠れて空気であった。

二度の失敗により、モルフォンはジムリーダーたちから嫌われる存在となってしまい、その後ルビーサファイアとバージョンは変わっても光を浴びることがなかった。その間彼らは他の毒・虫タイプのポケモンたちと連合を組み、何とか忘れ去られないように活動していた。
ポケダン、そして栄光へ

しかし、そんな時任天堂からひとつの企画が発表された。それは、ポケモン不思議のダンジョン赤の救助隊・青の救助隊である。そこで任天堂側は「マイナーポケモンの汚名を払拭したいか」といわれて、パラセクトとともに改造手術を受ける。その結果誕生したモルフォンは能力が本編に比べる? 759f ?はるかに高くなり、おまけに全体攻撃でしかも全能力強化である銀色の風という技を授かる。全能力強化なので行動速度も上がり、同じターンに強化された銀色の風連発も珍しくない。まさしくずっと俺のターン!である。また、サイケ光線、各種粉技、超音波、金縛りすべてが強化されたため、ラストダンジョンである天空の塔、クリア後ダンジョンの清らかな森において見事にトラウマと呼ばれるレベルにまで活躍した。また、敵として強いだけでなく味方にしても最高の戦力となる。モンスターハウスなんか怖くない。しかし、この時期は改造によって強くなったモルフォンの被害が社会問題となった。
そして元に戻る

本編においては、ダイヤモンド・パール世代でも特に地位の向上はなかった。しかし、モルフォンたちはもう誰も気にしなかった。活躍する場所がすでにあるからである。

しかし、そんなモルフォンの黄金時代にも終焉が訪れる。ポケダン続編である探検隊シリーズにおいてのモルフォンの恐怖をなくすために、任天堂による改造されたモルフォンが各地で元に戻されていった。これによりモルフォンがトラウマとなることはなくなり、また各地で起きていたモルフォンの被害は沈静化した。この計画が改造されたモルフォンの怒りを引き起こすのでないかと懸念されたものの、それでも銀色の風は強いままのため、モルフォン側も妥協したのであまり問題にはならなかった。また、プラチナにおいてはバトルファクトリーにその名残である「銀色の風、サイケ光線、メロメロ、眠り粉」という技構成の救助隊最強の技構成のモルフォンがいる。ただ、こちらでの強さについてはお察しください

yahooでモルフォンと検索すると、以下のように出てくる。関連検索ワード  モルフォン 育成論 , ヒナギク モルフォン , ポケモン モルフォン , モルフォン 育成 で検索

おそらくヒナギクというのはハヤテのごとく! のキャラの事を指しているのだろうが、まったく共通点がない。(しいて言えばピンク色、しかしモルフォンは紫っぽい。)この謎は永遠に解決しそうにない。ちなみにGoogleではこんなことはない。

更にある攻略本では、モルフォンが使える技マシンの中にこんなものが載っていた。

>技05 メガトンキック

当然ながらモルフォンの足は細く短いので、「メガトンキック」のわざマシンは使えない。この場合、

>技04 ふきとばし

↑上の表記が正しいと思われるが、何故こんなことになったかは不明である。ちなみにポケモンのパチモンでは「蹴り技が使える蝶」が存在するらしいがそんなのは自分で探しとけ。
関連項目(というか関連ポケモン)

スピアー
・・・はっきり言ってモルフォンよりはるかにかわいそうな存在。自力で銀色の風覚えられないし。

アリアドス・・・連合仲間。銀色の風を覚えないものの、ポケダンでは結構強い。

ドクゲイル・・・モルフォンのライバルであり、親友。どくどくを自力で覚えられるところに需要がある。

ガーメイル・・・毒虫に見えるが、虫・飛行タイプです。勘違いしやすいので注意。

パラセクト・・・モルフォンと共に改造手術を受けた。


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更新日時:2016年12月26日(月)23:01
取得日時:2019/11/18 10:08


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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