モスバーガー
[Uncyclopedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

…ナルドの人に届いたメール。徹底的にモスバーガーを批判していることが分かる(画像が出ていない場合はクリックしてください)

世間の一部には、「アンチマクドナルド」とでも呼ぶべき行動原理を持つ人がいる。マクドナルドを徹底的に敬遠し、安全性が確認されているほかのハンバーガーチェーンを利用する、というのがそのわかりやすい特徴である。例えばこの記事の執筆者が一番わかりやすい例えではないだろうか。彼らがアンチマクドナルドである理由は、

体に悪そう

環境によくなさそう

ドナルドが嫌い、キモイ、ウザい

などいろいろであるが、マクドナルドを嫌うという点では強く一致している。筆者が通っていた学校にも徹底的にマクドを嫌うアンチマクドナルドが存在しており、筆者自身もその影響を受けてか実はそうである。

また、これとは逆にアンチモスバーガーの者もいる。その定義としては「アンチマクドナルド」のマクドナルドをモスバーガーに置き換えただけであるが、当人が挙げる理由は大きく異なる。たとえば、

(モスは)値段が高い

(モスは)提供が遅い

(モスの)ポテトがカリカリしてない

(モス自体)大人向けっぽい

などさまざ 1214 まである。ちなみに筆者の学校の人にその理由を聞いてみたら「(マックより)遠い、行きづらい」という意見もあった(実際筆者の住んでいる町にはマックしかない、モスバーガーは隣のとなりの町にある。)。

ただしそのうちの「提供が遅い」と言う考えははっきり言えば間違いである。モスバーガーは待ち時間が長いとよく言われているが、長いといっても待ち時間はせいぜい5?6分程度である。これは好きな曲を2曲から3曲も聞いていればあっという間に過ぎる時間である。その程度の時間でさえ待てないという人は、少々せっかちすぎはしないだろうか。

人生はゆっくり進んだほうがいい。その大切なことを現代の人々はマクドナルドによって忘れさせられてしまっているようである。

最近、マクドナルドが「60秒キャンペーン」を始め、60秒以内にお渡し出来なかったら無料券進呈というものがあるが、「レタスやチーズがはみ出てる」「商品が入れ忘れてる」といった抗議が殺到し、これにより、「ゆっくり待って美味しいものを食べたほうがいい」という考えを持つ人々が増えてきている。

また、「モスは高い」、「ボッタクリだ」などもはや論外なことを言うバカもいるが、これは値段をマクド基準で比べてしまっているからである。よくよく考えてみよう。普通のファミレスへ行けばスパゲティやハンバーグが500?900・1100円ぐらいだろう。ファミレスチェーンのココスなんかに行けばハンバーグとセットを注文すれば軽く1000円は超える。比較的安いガストだってまともに食事と呼べるものであれば400円を超えるはずだ。その「ファミレス基準」で考えればモスバーガーの商品だって高くないはずだ。なぜならモスバーガーはファストフードではないのだから。
そういうことを全く考えない(厳密にいえば考えることができない)マクド好きにはモスが「高い」だとか「ぼったくり」に感じられるのであろう。しかし、そのマクドへ行く人だってファミレスに行くはず。なぜファミレスの商品は「高い、ぼったくり」と言わないのだろう。考えが浅い人ばかりである。そこのところを考えてほしいと思う。

モスバーガーの店舗において、わずか一分ほどでメニューが届いたことがある。席について買ったばかりの漫画を読もうとしたとたんに、昼食として頼んだバーガー2とドリンクが、店員によって筆者に渡されたのである。この速さはマクドナルドでもありえないのではないだろうか。若干不安を感じたのであるが。

アンチモスバーガーより、アンチマクドナルドのほうがはるかに多い。近年「スーパーサイズ・ミー」という映画が公開されてから、アンチマクドナルドの精神を持つ人が急激に増加した。
結論

ここで、結論をまとめてみよう。
モスバーガーは、値段が高い!

モスバーガーは、とってもうまい!!

モスバーガーは、安全性が高い!!!

モスバーガーは、環境保護によく貢献している!!!!
なお、オリコンが ⇒
好きなフライドポテトNo.1は?という企画を行い惜? 1560 ??くもマクドナルドが1位という結果に終わっているが、これは、俗に言う「マクドナルド症候群」に汚染または感染したものであり、これらの人間は江戸時代初期におけるキリシタン、すなわち現在の政府に反抗する可能性が高い非常に悪い人間である。これら(マクドナルド好き)を見かけた者はただちにそいつらを迫害し、宗門改めをさせたほうがいい。この記事を見ているマクドナルド好きもこれからは一切マクドナルドにはいかないほうがいいだろう。いや、絶対に行ってはいけない。そうして日本からマクドナルドを早急に排除しなければならない。さもないと日本がアメリカやドナルドたちに征服されてしまうから……
脚注^ 深夜時間帯のマクドナルドの調理速度はファストフードでは無いサイゼリアより確実に遅く、この時点でマクドナルドも「クイック・サービス・レストラン」として失格である。
^ 単に「ハンバーガー系のものを販売しているから」と言うあいまいな理由でファストフードの分類に入れてあるのが現状である。
^ 「温度を保つため」にヒーター付き調理台を使うことは「調理台にヒーターがないと(ハンバーガーが)冷めてしまう」ということである。モスはヒーターを使わなくても熱々だからここですでに差が出ている。

関連項目

マクドナルド - 永遠のライバル。日本人の食の欧米化を進めた張本人(つまり極悪人)。

ケンタッキー - これもやはりライバル。

ミスタードーナツ - モスとの資本提携でトランス脂肪酸の支配から目が覚めたドーナツチェーン。

モスバーグ - アメリカにある関連会社。表向きは散弾銃の製造を生業としているが、ミンチ肉の調達、敵対分子の排除も行っている。

フレッシュネスバーガー - 1992年創業。モスバーガーと似た環境に良い提供方法をするが現在はその徹底ぶりから先輩視する声も出ている。ぶっちゃけ、モスより高いがモスより美味い。真面目なこと言うと、経営陣が変わって死んだモス如きと比べてはいけない国産ハンバーガーチェーン最強格。

ロッテリア - モスバーガーとはまた違ったメニューがあり、こちらも目を離せないのが現状である。実質ライバル。

ドムドムバーガー - あったなぁ、そんなのが(トオイメ)。

180b ファーストキッチン - これもあったなぁ(トオイメ)。

バーガーキング - 高い、でかい、客いない。

ウェンディーズ - ここも高くてうまいが、客がいない。そもそも店自体2軒しかない。

ほっともっと - ほっかほっか亭からほとんどが独立した弁当屋。モスと同じく注文を受けてから作り出す。

ほっかほっか亭 - 一部がほっともっとになった弁当屋。モスと同じく同上。

出光 - ハンバーガーの肉部分をガソリン焼きで炙る手法を日本で最初に行った企業。

ラモス - 引退後、モスバーガーのハンバーガー内に潜む。
引退後、自らハンバーガーに隠れる本人

モスラ - モスバーガーが大好物。南の島からわざわざ食べにやって来た。

闘将ダイモス - モスバーガーを食べて巨大化する正義のヒーロー。

グラビモス - モスバーガーを食べてなぜか岩となったモンスター。

バサルモス - グラビモスの幼体。よく岩に擬態してこっそりモスバーガーを食べている。

ボビー・オロゴン - 掛け声で「もすっ」と叫ぶことから、モスバーガーの宣伝をしている。ありがとう。

外部リンク ⇒モスバーガーのホームページ種類多彩なモスバーガーのメニューモスとミスドが締結した同盟のページ


この項目「モスバーガー」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)
1032

更新日時:2019年1月3日(木)10:04
取得日時:2020/02/26 09:52


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:51 KB
出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef