モケーレ・ムベンベ
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モケーレ・ムベンベ(Mokele mbembe)とは、コンゴ民主共和国に存在するとされている未確認生命体のことである。
目次

1 概要

2 存在するか否か

3 都市伝説

4 正体

5 脚注

6 関連項目

概要

コンゴ民主共和国のテレ湖に棲むとされるモケーレは竜脚類に分類される。その奇天烈な名の由来は、現地の言葉(リンガラ語)で「川の流れを堰き止めるもの」を意味する語である[1]。その容姿は奇怪そのもので、丸太のような脚が4本あり、赤茶系の肌で覆われている。首は長く、その全長の半分を占める程である。また、首同様に長い尻尾は自切できるという[2]。なおこの尻尾を自切できるという特性は、大きな個体になればなるほど危険が伴う。それは多大な出血を余儀なくされるため、出血多量で死んでしまうかもしれないからだ。また、切り口から感染症にかかる虞もあるので、自切という特性を持つ生物は大概が小型である。鑑みるとモケーレはその中では規格外のサイズであり、疑念は増すばかりである。
存在するか否か

まず、テレ湖の水深はせいぜい数メートルである。しかしモケーレの体長は10メートルを超えると言われている。竜脚類にしては小型と言えるだろうが、水深数メートルの湖に身を隠せるとは思えない。また、現地の民族には虚言癖があることも確認されている[3]ことから、きっとモケーレの存在も嘘であろうといわれている。また、脚跡の形状からして水中生活には向いていない動物であることが分かっている。これはモケーレが水中で生活しているという前提を覆す見解であり、それを聞いた現地民は「モケーレは水浴びに来ているだけ。本来は地上で暮らしているのだ。」と苦しい言い訳を展開している。
都市伝説

モケーレはそれほど認知度は高くないものの、それにまつわる都市伝説は多い[4]。その例を挙げると、
モケーレの存在を他人に言うと呪われて死ぬ

モケーレの肉を食べた者は死ぬ

モケーレはネッシーのパクリである

などがある。1と2は例の現地民の言うことなので正直なところあてにはならない[5]が、3は客観的に見ても明らかである。
正体

全くの謎。だが候補が無い訳ではないので以下に挙げる。

カバ現在もっとも主流となっている動物である。何と言っても現地の民族のお墨付きであるからだ。しかし、現在確認されているカバの中に首の長い種はいないことから、新種のカバではないかと言われている。ならばカバに拘る必要もなかろう。

サイカバに見た目が似ているから、という単純な理由で候補として祀り建てられてしまった動物。我々の目からみればその違いは一目瞭然なのだが、現地民はサイとカバの区別がつかなかったそうだ。

タニストロフェウス首の長さが全長の半分以上を占めるという、奇怪な容姿を持つ
爬虫類である。容姿が一番似ているということから候補としてあげられた。しかしタニストロフェウスは遥か数億年前に絶滅したとされており、もし本当なら大発見である。

レミリア・スカーレット詳しくはここを参照されたし。

脚注^ 他に、「虹」を意味する言葉が由来では、ともいわれている。しかし考えてみてほしい。日本語ではたったの一言で済む「虹」に、わざわざ「モケーレ・ムベンベ」などと長々しい名前をつける人が果たしているだろうか。
^ 最早そんなことまで分かっているのに、肝心の本体の存在は確認されていないのは何故だろうか。本体でなくとも、尻尾の1本や2本くらい見つかっても良い筈だが…?
^ というのも、ある探検家が現地の民族にカバの絵を見せたところ、「これは正しくモケーレだ」と大騒ぎしたという一件がある。つまり、現地の民族にとっては「モケーレ=カバ」なのである。
^ なお、それらは全て虚言癖のある現地民の言うことであるからお察し下さい
^ 先程から現地民の言うことは信用ならない、と言っているが、一体それがどれくらい信用ならないかと言えば簡単である。現地民はゴリラを見てそれをユダヤ教の神と言うのだ。

関連項目

UMA

恐竜

ネッシー


更新日時:2016年6月21日(火)22:25
取得日時:2017/09/24 10:08


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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