メディア
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「メーデイア」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「メディアのせい」の項目を執筆しています。

メディア(コルキスのメディア、メーデイア、古希: Μ?δεια, M?deia、紀元前760-?)とは、神代ギリシアの魔術師、神代エシュリオンの女王、初代メディア王の母。
目次

1 メディア伝説

1.1 アルゴノーツ結成まで

1.2 アルゴノーツ来航

1.3 イオールコスに帰還

1.4 コリントスにて

1.5 アテネにて

1.6 コルキス再入国

1.7 その後


2 ノーメディア運動

3 関連項目

4 脚注

メディア伝説
アルゴノーツ結成まで

コルキス(現在のグルジア)に、アイエーテース王の娘として生まれたメディアリリィは、幼少時から回復魔術や眠りの魔術、防御魔術、恋愛魔術、人心掌握術、性別適合術、火炎魔術、爆裂魔術などを女神ヘカテーより授かり平穏に暮らしていた。

いや、神の力なんて持つもんではないんだが。特にギリシアの神なんてクズ極まりない例があとを絶たないわけで[要出典]、この後に起きた惨劇を考えると、なおさらである。[1]
アルゴノーツ来航

一方、イオールコスでは、前国王の崩御後に、幼いイアソン王子が王位継承権一位となった。即位するには、まだイアソンは若すぎたことから、叔父のペリアースが王位に即位した。

その後、ケイローンのもとで修行していたイアソンが成人し、王位を得られるだけの力量[2]に達すると、イアソンは帰郷し、ペリアースに王位継承を迫った。ペリアースはコルキスの国宝である金羊毛を取ってくることを条件に王位継承を認めた。イアソンは、歴戦の勇者と共にアルゴー号でコルキスへ到着する。当然ながらペリアースは王位簒奪する気満々であり、イアソンが戦死するのを期待していたのだが、持参した勇者[3]が強すぎた[4]

アフロディーテの策謀により、メディアは魅了魔術にかかり、イアソンに恋するようになり、金羊毛をネコババしてイアソンと逃走した。

この際には、弟のアプシュルトスが止めに入ったのだが、メディアは魔術で弟を爆殺し、バラバラになった遺体のパーツを海に捨ててコルキス軍を足止めし、イアソンを早くもドン引きさせる。
イオールコスに帰還

イオールコスにイアソンが帰還すると、イアソンが金羊毛を持ち帰ったにもかかわらず、予想通り王ペリアースは、王位継承を拒んでいた。メディアは「全身バラバラ健康法」というフェイクニュースをばらまいて、ペリアースを謀殺したが、バレてイアソンともども王宮を追い出される結果となった。
コリントスにて

コリントスに逃げ延びたイアソンとメディアは、しばらく平穏に生活していたが、メディアが得意のフェイクニュースでイアソンを宣伝した結果として、コリントス王にイアソンが認められた。しかしコリントス王は、自分の王女とイアソンを結婚させようとしてしまった。イアソンも、永年連れ添ったメディアを裏切ってコリントスの王女と再婚しようとした。メディアはコリントスの街をコリントス王、王女、イアソンの子ごと焼き尽くし、ドラゴンに乗って逃亡した。
アテネにて

逃亡中のメディアは、ヘラクレスがバーサーカーになってしまったのを発見し、魔術で回復させた。しかし、ヘラクレスは、その後も12の試練と呼ばれる災難を受け続け、メディアを庇護するどころではなく、メディアはアテネまで逃走した。

一方、コリントスを燃やされてしまったイアソンは、しばらく各国を逃亡したのちイオルコスに帰還したが、老朽化したアルゴー号を近代化改修しようとして事故で死亡[5]した。

メディアは、アテネで再び暗躍を開始し、アイゲウス王を操って王妃に収まるが、アイゲウス王の息子テーセウスの暗殺に失敗し、故郷のコルキスへ逃亡した。

その後、テーセウスは、イアソンが見つかったという報を受け、イオルコスに赴いた。しかしイアソンは、既にアルゴー号の事故で死亡しており、テーセウスと部下はイアソンを手厚く葬った。のちに、ミノタウロス退治のため、原形をとどめないまでに魔改造されたアルゴー号でクレタ島へ向かったとされる。[6]
コルキス再入国

コルキスでは、自分が金羊毛をネコババしたせいで、父王アイエーテースが王座を乗っ取られており、またも王宮で大立ち回りを演じたのち王位を奪還する。

その後は、息子のメードスと共に父王を支え善政をしいていたと記録に残っているようであるが、メディアが魔術で年代記作家をあやつっていたことは言うまでもない。のちにメードスはイラン方面へ侵攻しメディア王国を建国する。
その後

メディア王国の成立後は、魔法に等しいくらいの大魔術により永遠の命を得たとされる。魔術師最高の栄誉[7]を得たメディアは、コルキスやメディアの統治を子孫に任せて出国し、隣国カルデアに移籍した。全魔術を無効化する宝具を高速で乱射するうえ弱体解除を持つため、カルデアでは、レアリティ詐欺の代表格として重用されている。[8]

有史以後は、アケメイネス朝ペルシアに中東全土が征服されたこともあり、政治活動からは引退したが、現在も世界中で人心をあやつるべくメディアは暗躍しているとされる。

テレビでも、しばしば女性キャスターとしてニュース番組に登場しているが、服装は、当然ながら一部メディアとして報じられるような、神代ギリシアのような黒い頭巾に紫色のローブ姿ではなく、女物スーツ姿である。髪も水色ではない。

日本でも、東京都心部の丸の内や新宿スタジオアルタ前や千葉県佐倉市の土気城跡など、各地で目撃例がしばしばみられる。真っ黒いホンダ・エリシオンを乗り回し[9]、歩行者を蹴散らしていた例もあったが、当然すぐには報道されなかった。
ノーメディア運動

これほど、かように各国政府の要人を、神代から現代に至るまで爆殺呪殺謀殺しつづけた武勇伝の持ち主であり、現在でも世界中の住人の思想をあやつり続けている。このため、メディアは各国要人に危険視されている。

左翼右翼も、気に入らない記事が出現するたびに、「メディアのせい」と連呼するほど、現在でも高名な魔女であり、2020年代に入っても魔女狩りは継続して行われている。

香川県では、ゲームとネットを通してメディアが青少年の思想をあやつった結果として、県政に反抗的な県民が増えたとされる[要出典]。このため、香川県名産のうどんが、メディアの魔術により炎上して、焼きうどん[10]になることが危惧された。

また県知事のファミリー企業である、香川テレビや香川新聞のシェアが、ネットニュースやネット放送に奪われつつあることから、香川新聞なども山吹色のモフモフなフリースを大量に知事に送りつけて[要出典]陳情を行った。

この香川県内マスコミによる請託を受け、県知事の娘がゲームしていて親子喧嘩になった私怨もあり[要出典]、香川県では青少年ゲームやネット放送の使用時間を60分に制限する条例[11]を制定する見通しである。

さらに、将来的には、ローカル紙やローカルテレビ局も裏切って、県内マスコミ全てを公営化し県外者を追放、県営の放送と新聞以外の視聴や購読を禁止する見通しである。

これはノーメディア運動と呼ばれる。

日本では戦後初めての試みであり、魔女メディアの影響が全く及ばない、清廉な聖地であるジジババの理想郷 香川が実現する予定である。

日本国外では、カンボジアにてポルポトによる民主カンボジア政権が、同様のノーメディア運動を実行した。このノーメディア運動では、海外紙を読んだ者を全員死刑にするなどのアジア的優しさにあふれる対策が行われ、メディアによる害毒を完全に取り除いた。
関連項目

バラバラ殺人事件


フェイクニュース

偏向報道駅

報道の自由

一部メディア

マスコミ

マスゴミ

マミコス

マスカキ

脚注^ ローマ時代後期、ギリシアでのキリスト教化が恐ろしく早かった理由として、神代におけるギリシア・ローマの神のクズっぷりが知れ渡っていたことが考えられる
^ レベル60宝具5スキル1/9/10フォウなし無凸カレスコ装備
^ バサランテとヘラクレスそれに船医とパリスアポロンが5凸、アタランテが2凸、キルケーとケイローン無凸、全員レベマ、イアソンと仲悪いはずのアタランテがなぜか絆10でスキルマ
^ 本人が強いとは言っていない
^ 老朽化により倒壊したアルゴー号の残骸の下敷きとなる。しかし自殺説もある。
^ 一部メディアによると、テーセウスはミノタウロスを倒した後に金羊毛を取りに行ったほか、ペルシアを破りアテネマラソンを主催した説もあり、明らかに時系列がおかしい捏造報道である。
^ 封印指定
^ 特に玉藻、ジャンヌダルクを並べると、毎ターンにドスで刺しまくるメディア、という酷い絵面になる。その様相は、もうアサシンかバーサーカーにしか見えない。
^ 姉のキルケーは、同じくホンダのオデッセイを乗り回していた
^ 正確には、香川県では、うどん焼きと呼ぶ。
^ ゲーム依存症に対して本当に必要だったものは、おそらく有料ガチャの確率偽装禁止とレアリティ5%以下の排出確率設定禁止である


更新日時:2020年3月15日(日)07:33
取得日時:2020/06/02 09:19


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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