ミ濾し
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「神輿」の項目を執筆しています。

ミ濾しとは、筋トレに使われる道具である。一般的には神輿とも表記されるが、正しくはミ濾しである。

丁寧に言うと、ゴミ濾し。間違ってもおミ濾しではないので注意。

主に株式会社神社の支店やスポーツジムにある。
目次

1 歴史

1.1 開発経緯

1.2 開発から第二次世界大戦まで

1.3 戦後


2 マナー

2.1 服装


3 英語訳

4 派生型

4.1 痛ミ濾し

4.2 折り畳みミ濾し


5 掛け声

5.1 地方別


6 誤った使い方

51ea 7 関連項目

歴史
開発経緯

いつの時代かは不明であるが、浅草神社の当時の住職は、信者タイプの社員で、しかも、アヘン中毒者で幻聴作用が表れていたため、の言葉を聞いたという。そんな、イエス・キリストじゃないんだから...

そんな訳でその言葉を以下に示す。

「最近は庶民の神への信仰が薄れてきている。そこで、ミ濾しというものを使って筋トレをして欲しい。汝の言葉を信じぬ奴も居るであろうから、神が降りてくるということにしておき、名前も神輿としておけばよい。形などは汝の頭に浮かんだ様に作ればよい。材料は神の命令なのだから当然見つからない様に盗んでこればよい。」

こうして全部品が盗難されたものであるものの、ミ濾し第1号が完成した。

因みに由来についても神に聞いたという証言が残っており、「人間などゴミである。しかし最近肉体も精神たるんでおるから濾さねばならぬ。だからゴミ濾しと名付けた。しかしそのままだと感づかれやすいので、あえて丁寧な意味を持つ御を外し、ミ濾しとした。」

これを読むと、案外幻聴じゃないかも知れない、と思えてくる。なんでだろうね警告!
以上の文章も嘘や出鱈目である可能性が高いです。…と、言いたい所だが、アンサイクロペディアにあるまじき事態で……以上の逸話は全て事実である。
開発から第二次世界大戦まで

元々の主旨は、普通の1人の人間では持てない程大きく、重いものを1人で担ぐことにより筋肉を鍛える、というのであったが、後世の勝手な解釈により、「本来は団体で持つものだ」等という考えが流行し、複数人で持つ様になった。

また、現在は祭りという形で特定の日に行なわれるが、これは信仰に熱心な人々が、全然ミ濾しを担がない人達を見かねて、「毎日が無理なら、筋トレデーなどと定めれば、その日位真面目にやってくれるのでは」、「祭り化してしまえば、祭り好きが絶対積極的にやるはず」等と話し合った結果出来た話し合いの賜物である。

なお、これにより屋内で行なう自主トレから野外団体トレーニングへと変化した。

また、これを逆手にとった株式会社神社本社は自らの祭りにこれを取り入れている。寺やスポーツジムに関しては著作権料を請求している。
戦後

戦後の研究により、筋トレの道具だと判明し、スポーツジムでも取り扱われる様になった。その際、各支店に於いて「これはもう駄目だ」として祭りの廃止が検討されたものの、神社本社や両津勘兵衛(両津勘吉の父親)らの反対により、存続が決定された。

その為、現在でもスポーツジムと神社の両方にミ濾しが残っている。

一方、21世紀に入ると痛ミ濾しが開発された。痛ミ濾しの先駆けとなった埼玉県久喜市鷲宮神社はこの偉業により社内表彰されている。
マナー

近年、ミ濾しを担ぐ者、そして見物客のマナーの低下が目立っている。

ここでは、マナーについて述べる。

ミ濾しを担ぐ者は、交代で(或いは交代せず増える一方でも良いが)ミ濾しの上に乗り、暴れまわるのがマナーである。これは、一般に、マナーが無いと認知されがちだが、実は本来筋トレのために行なっているということもあり、やるべきことなのである。

見物客は、ミ濾しが通った際には、「ゴミ?!」と叫ばなければならない。

また、見物客は、必ずゴミを(ミ濾しに空洞が有ればそちらへ、無ければ屋根の上などへ)投げ入れなければいけない。これは、重量をより重くするためである。
尚、この際にはビニール袋の様な軽い物ではなく、使えなくなったヤカンやブラウン管テレビなど、重い物(特に粗大ゴミ)が好まれる。また、金銭を投げ入れる場合、必ず硬貨にすること。紙幣を投げ入れると、「あんな軽いのを...」、「アイツは成金野郎だな」などと白い目で見られる。因みにこれは、本来間違っているという意見も有るが、チップトイレで便器や排水口に金銭を投げ入れることや、「どうか俺にゴミを捨てさせてくれ」と叫んでいるゴミ箱にゴミを投げ入れることと同じである。

サブイベントとしては、多くの場合祭り非公認では有るが、どれだけ大きなゴミを投げ入れたかで賞金が出るコンテストも行なわれている。

服装

祭り化したため法被などが多く着用されるが、本来は運動に適した体操服やジャージ、ブルマが良い。
英語訳

英語訳では「portable shrine」である。これを再翻訳すると「携帯神社」[1]。

これについては、観光協会が勝手に取り決め、普及したもので、両津家やヲタクからは苦情が出ている。

なお、これが起因して、外国人観光客はミ濾しを見ると賽銭を入れて(ここまでは良いのだが)拝んでしまう。

因みに正しい英語訳は「garbage filter」。
派生型
痛ミ濾し 痛ミ濾し
東武鉄道土師祭資料館にて)

21世紀に埼玉県久喜市の鷲宮神社の土師祭にて痛ミ濾し(英語:painful garbage filter)が開発された ⇒[2]。これによりマイナーな筋トレ道具として人気が下火だったミ濾しが再び注目され、話題を博している ⇒[3]

初代痛ミ濾しはらき☆すたをモチーフにしており、現在では各地の神社で様々な痛ミ濾しが開発されている。

痛ミ濾しの開発経緯は、「痛車よりも金にも筋肉にもなるものを」という筋肉のない貧弱ヲタが開発をあっ旋したからである。
折り畳みミ濾し

悪質商法で売りつけるために開発されたのが折り畳みミ濾し(英語:portable garbage filter、再翻訳:携帯ミ濾し)である。なお、前述のとおり観光協会では英語訳をportable portable shrine(再翻訳:携帯携帯神社)としている。

折りタタ耳濾しともとれる語呂からインドの自動車メーカータタ製の折れ曲がり式耳かきと勘違いして買ってしまう観光客が多く、消費者庁から改善勧告が出されている。
掛け声

掛け声は、標準語では「ヘイ」である。
ヘイについて
由来は不明で有る。なお、これを見たマッカーサーによりアメリカに持ち帰られ、今ではHeyという立派な英単語(日本からの外来語)となっている。
地方別

中にはその地方独特のものもある。

オラ
台東区浅草で使われる。両津勘兵衛がミ濾しの通行場所に人が沢山いたので「オラ、どきやがれ」と連呼しまくったのが発祥。いつのまにやら掛け声として定着した。

サー
墨田区で使われる。ミ濾しを担いだ疲れで息を荒くし「ハァハァハァ」と言ってるのを両津勘兵衛が擬音化して「サー」と言って茶化したのが発祥。卓球の愛ちゃんが使ってる掛け声もこれから取ったらしい。

らき
久喜市で使われる。「すた」と呼応している。

すた
同上。

わっショボい
湘南地方で使われる。DQNが多いため、彼らにより普及した。

えっサリン!?
神殿で使われる。祭りの時に地下鉄サリンでサリンが来て叫んだのが発祥。

おいどん
鹿児島市で使われる。方言で、「」の意味? 1664 ??

正也(せいや)
京都市役所で使われる。歴代京都市長で唯一ミ濾し長者の名を持つ「正也」氏から。

soyや
大阪府全域で使われる。地車の影響と思われる。意味は「大豆だ」。

ちょい
品川駅JR倒壊管轄区域(要は東海道新幹線関連の設備のある区域)で使われる。「ちょいとどいて下さいな」から派生。

揉ーめ
深川の水中で使われる。両津勘吉のぴーを揉めと叫んだかららしい。

さーせん
市川市ギョート区で使われる。「すみません」が訛ったもの。

どっこいしょ
札幌市で使われる。YOSAKOIの影響らしい。

アタタタ
北斗市で使われる。北海道新幹線の走行音を擬音化したもの。

ホイットニー
横浜港で使われる。横浜は港街だった為、イギリスの人名に多いホイットニーが輸入された。

前だ
東京ディズニーリゾートにて開催される浦安三社祭で使われる。由来は諸説有る。

ホイ
奥州市で使われる。由来は不明。

ベイ
静岡市で使われる。ビーと呼応。静岡市観光協会によればはなわ(塙尚輝)の口癖に由来するとされているが、佐賀出身でぼっちゃまの彼が静岡市の祭に出るとは考えられず有識者には否定されており、有識者によれば港の英語訳bay(港とは清水港を指す)に由来するとされている。しかし実際には標準語の掛け声「ヘイ」が訛っただけである。

ビー
静岡市で使われる。ベイと呼応。Bカップに由来。

乗れ
成田国際空港で使われる。元々は「ミ濾しに乗るなら飛行機に乗れ」というミ濾し? 14ef ?り防止・飛行機乗車キャンペーンだったが、近年では「ミ濾しに乗れ」と理解されている。その為「Ride on a portable shirine!」と訳されている。
誤った使い方

三社祭の様な、いわゆる暴れミ濾しは筋トレという本質に合っているが、祇園祭の様に穏やかに担ぐのは大きく本質から外れて居る。

しかし、どこにでも変人は居るもので、トイレヲタクが点検と保守の為に水を流す以外は何もしない、AVヲタクがラジカセに関して点検とクリーニングテープ再生以外何もしない、というのと同じである。

つまり祇園祭の様なミ濾し祭ではミ濾しヲタクがミ濾しの保守目的だけで担いでいるのである。だから三社祭の様な暴れミ濾しの祭りと違って氏子(しっこ)と呼ばれるミ濾しヲタの会の会員以外が担ぐとマジギレされる。
関連項目

浅草神社…ミ濾しが開発された場所

鷲宮神社…痛ミ濾しが開発された場所

筋肉…これによって得られるもの

ビリーズブートキャンプ…どうしてもミ濾しを担ぎたくなければもうこの方法しか無い

三社祭…浅草神社で開催される、元祖ミ濾しのイベント

祭り…関係あるかな?

痛車…痛ミ濾しの元となった

地車…材質が何故か一緒

この項目「神輿」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)
11e1

更新日時:2018年11月28日(水)10:18
取得日時:2019/11/28 03:33


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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