マリリン・マンソン
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…経歴[編集]
1989年 "Marilyn Manson & the Spooky Kids(マリリン・マンソン&ザ・スプーキー・キッズ)"として結成し活動を行う。


1992年 バンド名を"Marilyn Manson"へと変え"Nothing"というレーベルと契約する。


1996年 アルバム「Antichrist Superstar」を発表し全米のキリスト教信者と戦いを開始する。


2000年 ボーカルのブライアンさん、エロカッコイイモデルのディータ・ヴォン・ティースさんと交際開始。


2004年 ブライアンさん、ディタ・フォン・ティースさんと婚約。


2005年 ブライアン夫妻、春のポカポカ陽気の中アイルランドにて結婚式を行う。


2006年 ブライアン夫妻、クリスマス・イヴに離婚届を出し離婚という粋な事をして1年ちょっとの結婚生活にピリオドをつける。


2007年 ブライアンさんが、ディータ・ヴォン・ティースさんに勝手に連れ出された娘と息子(猫と犬)の養育権を巡って裁判を起す。


2015年 ブライアンさん、「デニーズ」にて食事を楽しんでいたところ若い男に殴られる。

マリリン・マンソンの人物像 4009 ミッキーマウスのコスプレ。まるで本物と見間違う程

マリリン・マンソン(本名:ブライアン・ヒュー・ワーナー(Brian Hugh Warner)、通称マソソソ・マソソソ)は幼少時、キリスト系学校に入学しキリストハルマゲドンなどキリスト教を徹底的に叩き込まれたが、全く良さを見出せず、しまいにゃ悪夢を見るようになり不良になって退学する。この事で本人は「」自体は嫌いじゃないが「神を信じる狂信者」が嫌いな一風変わったアンチキリスト教になった。本人曰く「俺は“本当の神”を憎んだことは一度もない。憎んでいるのは人々が信じる神だ」。

また彼の身内にはド変態さんが勢揃いしている。父親はベトナム戦争中に秘密部隊に属し、罪の無い民を次々と皆殺ししていたり、地下室で鉄道模型に埋もれながら自慰をする祖父だとか、ド変態ポルノフィルムを見せる親戚がいたり、とどめに隣人には服を脱がされ囚人ゲームを開催される始末。そんなキチ○イのオンパレードの中で育ったので現実逃避を始め、ロック音楽に出会いバンド活動を始めた。しかしこの変態のDNAはマンソンにも遺伝し、ライブ中に興奮すると裸になり自慰したり、ゲイになってみようと当時のメンバーにフェラさせたりした。現在はこの症状は落ち着いている。

こんな逸話ばっかりだととんでもない人間と思われるが実は結構頭が切れる人で、有名な突撃アポ無しドキュメント映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」で、現在のアメリカの銃社会についての問題を、非常に的確に、熱心にコメントするコメンテーターとして出演し、「マソソソ・マソソソがまともなこと言っている」と逆にそっちの方で大きな話題となった。

意外な事にX JAPANのファンで思いあまって電話したところhideに「変なアメリカ人から電話がかかってきた」と言われた。ちなみにだが、初対面ながらもそのときの最初にいった言葉は「ヘイ、マザーファッカーズ」だったとか。この時hideの思いは、電話機を通話履歴付きのに変えたいものであった。

物作りが好きで音楽活動の他に水彩画の個展を開いたり、最近は映像制作に凝ってPVなど自分で手掛けたが今年とうとう映画製作に乗り出しロリペドで有名な「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルを題材にした『Phantasmagoria: The Visions of Lewis Carroll(原題)』で監督デビューが決まった。ちなみに音楽と主役も本人が行う凝りよう。もともとこの映画製作は当初5枚目のアルバム「Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death) 」と映像化するはずだったが、いわゆる大人の事情で自伝に変更。今回念願の映画監督に挑戦する。

最近インタヴューにて「温暖化なんか進んでしまえば良い!」とナイスなコメントを残した。その訳は「俺たちも苦しんだ、だから今の20代など次の世代も苦しめば良い」だそうだ。また親日家な面があり、日本国内向けのアルバムには先行販売やボーナストラックやDVDを付ける粋な計らいをしてくれたり、世界ツアーは必ず日本に来てくれる。また富士急ハイランドでもライブをした。しかし後の名古屋公演にて、マンソンが「帰ってもいいのかー!」と叫んだところ、英語が分からないファンばかりだったため「イエー!」と答えてしまい、アンコールも無しに帰ってしまうという事態が発生した。

そして、意外な事にアニメ好きで、日本公演の後のインタビューを受けられた際、「ドラゴンボールや、マジンガーZに興味がある」と語った所もある。またその後の日本公演で、孫悟空のコスプレをするファンも現れた。
バンド名の由来

マリリン・マンソンの名前のマリリンはマリリン・モンローから、マンソンは伝説の殺人鬼のチャールズ・マンソンから取り、この二つを合わせて「マリリン・マンソン」としている。「マリリン」は「美の象徴」、「マンソン」は「悪の象徴」という意味。因みに、初期は「マリリン・マンソン&ザ・スプーギー・キッズ」であった。
音楽性

マリリン・マンソンの音楽は基本的にKISSからの影響も強く、歌詞は「フ○○ク」「シ○ト」「ビ○チ」など放送禁止用語のオンパレードである。しかし意外な事にギターは早弾きなど無く単純なコード弾き主体なのでファンから「そんなに難しくないから簡単に弾ける」と言われている。というか基本的にマンソンの曲はピアノとかキーボードがよく使われ、メンバーにキーボード担当がいるのにも関わらず毎回アルバムではマンソンがピアノなど鍵盤楽器や打ち込みなどしている。歌詞は政治的・宗教的な主張の含む曲が見られる。例えばラブソングは誰かへの愛の歌かと思えばアメリカ社会を皮肉っている内容だ。

ライブの演出も凝っており、動物を使ったサーカスの様な演出をしたが不潔、猥褻だとか言われて、地域の市長さん達から抗議を喰らい、ライヴを中止させられたりとか垂れ幕に星条旗を焼きながら壇上でヒトラー顔負けのスタイルで唄い、聖書を破りばら撒き、全米のキリスト教信者が激怒して抗議OFFを行う程の凝りようをしたりとか。とほほほほ

意外な事に日本のヴィジュアル系バンドに興味があり、X JAPANに幾度もイタズラ電話を行ったのも、その原因である。また、ヴィジュアル系バンドの醍醐味となっている黒口紅やカラーコンタクト'などのパノラマ現象はマンソンから由来している事もある。
メンバー 5枚目のアルバム「The Golden Age of Grotesque 」での集合写真。なお真ん中の赤以外は全員脱退してしまった。
現在のメンバー

現在MMはメンバーチェンジしすぎたこと、近年バンド形態というよりソロ活動寄りになってきていることなどからマソソソ以外の知名度が著しく低く、メンバーというよりはサポメン的ポジにある。また圧倒的情報不足であるので細かい事はマンソンウィキをご参照あれ。

Vo.:Marilyn Manson(愛称:マンソン)
言わずしもマリリン・マンソン本人である。
コカインを常用しているとされる。初期の頃は何処から声を出しているのかと疑ってしまうような人間離れした歌声が持ち味であったが、現在洗練されたものへとシフトしていっている。ライヴでは機嫌が悪かったり、テンションが高くなったりするとマイクを投げたり勃起したり、ステージから消え去ったりする。

Gt:Tyler Bates(タイラー・ベイツ)
リードギター担当。近年マソソソのアルバムプロデュースは彼が務めている。やさしいおにいさん的ルックスであり、本業は映画サントラの作曲家らしい。

Gt:Paul Wiley(ポール・ワイリー)
リズムギター担当。タイラーの弟的ポジであり、自ら前に出ることは少なくマソソソとトゥイギーがブラ・パンティー収集に勤しんでいる間も大人しくしていた。タイラーと同じく彼も映画サントラ作曲家であり、またDEVERAUXの名でソロ活動もしている。

Ba:Juan Alderete(ホアン・アルデレッテ)
トゥイギーの脱退により参加。マーズ・ヴォルタ(2013年活動停止)やポールギルバート率いるレーサーXなどの所属経験を持つ御方。日本ではB'zのレコーディングも数多くこなしており、イチブトゼンブでは彼のベースを聴くことができる。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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