マクラーレン爆弾
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マクラーレン爆弾(まくらーれんばくだん、Maclaren Bomb)とは、全てがうまく行きそうな時に、これ以上ないタイミングで自動的に起爆される、予測不可能なリセット現象の事を指す。
目次

1 概要

2 特長

3 対策

4 ライコネン症候群との関連性

5 その他の現象との関連性

6 類義語

概要

マクラーレン爆弾はあくまで「予測不可能なリセット現象」であり、実際に爆弾そのものが存在する訳ではない。戦争における原子力爆弾の様に、そこに存在した確かなものを、全く存在しなかったかの様に跡形もなく消し去る「100→0の恐るべき効果」の為、爆弾と呼ばれる。

主にF1ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスチームで起爆される為、マクラーレン爆弾と呼ばれるようになった。
特長

主な特長は以下の通り。

トップ独走→エンジンブロー、トップ独走→ギアボックストラブルでリタイア、コンストラクターズ首位→ポイント剥奪など、基本的には100→0の効果。

基本的に自動生成される。

起爆についても完全にランダムで行われる。

「比較的良い状況」と「やる気」を材料に生成される事が多い。

反対に「ドン底な状況」に「やる気」を加えた場合は、生成または起爆されない事が多い。

対策

前述の通り、自動生成かつ完全なランダム起爆の為、予防策はない。もちろん作為性も無く人為的な形跡も見つからない為、事前に発見する事は不可能である。

爆弾の生成を防ぐ事はできないが、

チャンピオンシップに焦点を当て、優勝を諦めポイント獲得に専念する

など、かなりコンサバティ? 19ca ??になる事で起爆コードを解除できた例がある。
ライコネン症候群との関連性

2005年をピークに2006年2007年に多く起爆されたマクラーレン爆弾だが、2008年以降は起爆報告数が極端に現象しており、同時にフェラーリやルノーなどの他チームで多く起爆報告がされている為、最近では類義語のライコネン症候群との関連性が強く疑われている。
その他の現象との関連性

2007年、ホンダに発生した大規模な「100→0効果」もマクラーレン爆弾ではないかと噂されている。そうだとすれば、マクラーレンと違い、結局ホンダは0から再び立ち上がることができずに終わったため、この爆弾の破壊力はマクラーレンほどの名門チームでなければ致命的な結果をもたらすかもしれない、きわめて凶悪なものということになる。
類義語

ライコネン症候群
 ・編・歴 FIA Formula One World Championship

チーム :レッドブル - マクラーレン - フェラーリ - メルセデス - ロータス - フォース・インディア - 6435 ザウバー - トロロッソ - ウィリアムズ - ケータハム - HRT - マルシャ
元チーム :BARホンダ - トヨタ自動車 - アンドレアモーダ - USGPE
現役ドライバー :1 ベッテル - 2 ウェバー - 3 バトン - 4 ハミルトン - 5 アロンソ - 6 マッサ - 7 M・シューマッハ - 8 ロズベルグ - 9 ライコネン - 10 グロージャン - 11 ディ・レスタ - 12 ヒュルケンベルグ - 14 小林可夢偉 - 15 ペレス - 16 リチャルド - 17 ベルニュ - 18 マルドナド - 19 セナ - 20 コバライネン - 21 ペトロフ - 22 デ・ラ・ロサ - 23 カーティケヤン - 24 グロック - 25 ピック
リザーブドライバー :ブエミ - フィジケラ
その他のドライバー :クラーク - ディニス - ハッキネン - マンセル - フェルスタッペン - ガショー - 片山右京 - 鈴木亜久里 - 井出有治 - 中嶋悟 - A・セナ - モントーヤ - J・ヴィルヌーヴ - クルサード - ラッツェンバーガー - 佐藤琢磨 - 中嶋一貴 - クビサ - ハイドフェルド - スーティル
関連項目 :富士エクストリーム耐久レース - ライコネン症候群 - マクラーレン爆弾 - SUPER H2O -


更新日時:2012年12月30日(日)22:39
取得日時:2019/12/06 07:03


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