ホンダ・NSX
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NSX(エヌエスェックス)は、本田技研工業が製造・販売していたリサイクル型スポーツカーの名称である。
目次

1 概要

2 スタイリング

3 歴史

4 結末

5 その他

概要 どう見てもフェラーリです。え?フェラーリじゃないの?

ホンダは当時F1グランプリに参戦しており「ホンダの顔となる車が欲しい」というのが表向きの理由であり実際は、F1グランプリに参戦し調子にのっていたのと、世の中がバブル景気でお金を持っている人が多かったのでなんとかして(バ)金持ちからお金を巻き上げるために作られた車。当時、ホンダのF1に乗っていたアイルトン・セナなどが開発に参加していた。また、この車に対する思い入れが強く世界に通用する車とするために量産車としては世界でも類を見ない「オールアルミボディ」が採用されたり、当時としては非常に高出力である自然吸気で280馬力も発揮するエンジンが搭載された。またほとんどの作業が機械では行えないほど精度を必要としたり難易度が高いために、ほとんどを手作業で行うという徹底した作りであるが、今あるコンポーネントを使わないと「もったいない」という理由からエンジンとミッションは横置きされC30A型エンジンはホンダ・レジェンドからの流用であった。そのため一部では「バックで走るホンダ・レジェンド」と言われている。しかしドアが2枚、座席も二つであるためバックで走るレジェンドよりも利便性は低い。トヨタがレクサスブランドを日本で展開したのを見て「おお!また(バ)金持ちからお金を巻き上げられる」とホンダもアキュラブランドを日本導入しようと考えた。アキュラブランドの第一号車として継続する予定だったものの、いつもお願いしている新大久保の占い師にアキュラブランドの日本展開を止められたため断念。同時にNSXの後継車の話も浮上してきたが、残念ながら黒歴史となってNSXの歴史に幕を閉じた。
スタイリング

一部の熱狂的なファンとオーナー達は「戦闘機をモチーフにしたデザイン」と言い張るが、明らかに「フェラーリをモチーフにしたデザイン」である。日本人から見ると白人や黒人の顔が同じに見えるように、ファンとオーナー以外が見るとフェラーリもNSXも同じに見える。しかしNSXから見ると日本人白人黒人も同じに見えてるという噂。
歴史
I型 E-NA1型(1990-1996年)
1990年
に登場した。エンジンはC30A型 3.0L V6 DOHC VTECを搭載している。外観はリトラクタブルヘッドライトを採用したが、モーターが作動しない場合に手動で開けるシステムがなかったため万が一壊れた場合はライトが使えない。そのため心眼で走る技術がないと購入さえも出来なかった。また、通常仕様のクーペから快適装備を外して軽量化を図ったピュアスポーツグレードの「ホンダ・NSXタイプR」が、1992年から3年間の期間限定で日本国内でのみラインアップされた。このホンダ・NSXタイプRに関してはクーペからの快適装備、豪華装備を取り外したにもかかわらず価格が大幅にアップするという異常が起きていたがファンは騙されて買い、今なおプレミアが付いている。1995年にマイナーチェンジがおこなわれ、全車にドライブ・バイ・ワイヤ(DBW)やダッシュボードの上のふかふか、キラキラ光る長いシフトノブ、AT仕様車にはFマチック(ステアリングコラムのスイッチによるマニュアルシフト)が追加された。また、オープントップ(タルガトップ)仕様の「タイプT」が追加され、このモデルのみボタン一つで屋根が開いてシートが射出される脱出機能を有している。この変更から「NSXは戦闘機をモチーフにした」という噂が流れはじめ、現在では間違った認識である「戦闘機モチーフ」が広まってしまった。
II型 GH-NA2/GH-NA1型(1997-2000年)
1997年にマイナーチェンジがおこなわれ、平成12年排出ガス規制に適合した。というのが表向きの理由で、あまりにも売れないので小変更をしてホームページ上で「NEW」と付けたかっただけであった。外観上は大きな変更は無いが、MT仕様車のエンジンがC32B型 3.2L V6 DOHC VTEC(280PS)に変更されたのと同時に、トランスミッションは6速MTとなった。排ガス規制に対応するためエンジンをクリーンにしたけど排気量を上げたという矛盾に対してツッコミを入れる者が未だに存在する。日本国内販売のみ、MT仕様にスポーツグレードの「タイプS」、従来の「タイプR」に相当する「タイプS-Zero」がラインアップに追加された。こちらも先のタイプR同様に装備が簡素化されているのに高額という値段設定であるが、オーナーやファンにはそういう矛盾が理解出来なかった。1999年にはエンジンがさらに低公害化され、平成12年基準排出ガス50%低減の「優?低排出ガス」車に認定された。その前に排気量を下げるともっと低公害である。
III型 LA-NA2/LA-NA1型(2001-2005年)
2001年には外観を中心にビッグマイナーチェンジが施行され、心眼がなくても運転が出来るようにヘッドライトをリトラクタブル式から異形の固定式に変更した。このマイナーチェンジから半年後に「タイプR」が復活した。内容はタイプS?ZEROとほとんど変わらないが名前が変わったため買い換えるユーザーも多く、さらに高額になりホンダの利益率は上がった。2005年2月22日「NSX type R GT」を発表した。3月22日までの1か月間限定で、SUPER GT参加のホモロゲーション取得用に登場。基本的にラインナップされているタイプRとほとんど同じで前後バンパーの延長、F1のインテークというか潜水艦の潜望鏡をイメージしたインテーク、威圧感を出すためのサイドパーツといった小改良にもかかわらず「限定」という言葉で通常のタイプRの約5倍とも言える5000万円のプライスタグを付けたがバカが2人ほど釣れて売れたという。そのぼったくられたおバカさんに関しては「休日自動車」という雑誌にてインタビューにも応じ、走行時の写真も撮影されている。

このように見ると非常に歴史のある車のように見えるが、実は一台をこちょこちょこいじって上手いこと売り抜けただけの車である。要は歴史なんてない。
結末

発売当初は非常に革新的であり、世界的にも有名なスポーツカーメーカー、ポルシェフェラーリが何台もテスト用や分解用に購入し研究を重ねた。また自社のスポーツカーが売れなくなることを懸念して新型モデルを導入した。しかしホンダにやる気がなく、正直バブル期ほど儲からなくなったので小改良でごまかしごまかし売っているうちに、加速は一般的なセダンに負け、サーキットでの性能は300万円程度のスポーツカーにも負けてしまうほど駄目な車となり、先にもあったように占い師からもやめるよう言われたので2005年に製造が終了した。
その他

F1グランプリや、NSXの開発にも関係したゴードン・マーレイ氏が作ったスポーツカーマクラーレン・F1にもNSXの技術が使われており、快適かつ誰が乗っても速く楽しいというコンセプトはNSXから受け継がれたものだと言われている。今ではその存在を忘れ「ミニバン最高!」となったホンダ。入社試験にて「過去、ホンダが製造していた名車と言えば?」という問いに対して「SM-X」という「SM」と「SEX(Eを90度回転するとMに見える)」を足して二で割ったというドストレートなネーミングのミニバンを書く人が7割を超えた。次に多かったのが昔のパソコンにあったMSXで、正解でもあるNSXと記入したのは2人だけであった。しかもNSXと書いたうちの一人は「NとMを間違えた」と入社した後に周りに話していたという。なお、ホンダとしても現在ミニバンに力を入れてスポーツカーは作っていないので、SM-Xと書いてもNSXと書いても正解にしたという。一番最初にも記載した通り「リサイクル型スポーツカー」であるNSX。アルミボディを採用したことで容易に空き缶や1円玉に作り替えることもできる上、さびにくいという特性があるため水没しても綺麗にしてまた中古車店に並べられている。事故を起こした場合などは1円玉を貼り付けておくと1週間ほどで元通りに治るが、塗装をする必要はある。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ホンダ・NSX」の項目を執筆しています。

更新日時:2016年7月10日(日)13:46
取得日時:2018/07/13 00:03


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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