ホンダ・シビック
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ホンダ・シビック」の項目を執筆しています。「レッドゾーンまで一気にフケるこの音、この陶酔感。死ぬほどイイぜ、たまんねぇ!」
? シビック について、庄司慎吾「わははは!やっぱ車はワンダーやの?!」
? シビック について、ゼンちゃん

シビック(Civic)とは、本田技研工業が製造しているハッチバック・セダン・クーペ・ライトバン自動車。現在は北米仕様と欧州仕様のラインナップとなっている。
目次

1 概要

2 歴史

2.1 初代

2.2 2代目

2.3 3代目

2.4 4代目

2.5 5代目

2.6 6代目

2.7 7代目

2.8 8代目

2.9 9代目(2011年?)

2.9.1 欧州仕様車



3 関連項目

概要

昔からホンダの看板車種という位置づけで長らく君臨してきたが、最近は少し勢力を落としている。

代を重ねるごと肥大化している。

ホンダ製ハッチバックのイメージをフィット
に奪われてからは中型セダンに変身するも、ますます目立たなくなった。未だにシビックがセダンになったと知らない人もいるだろう。

ハイブリッドも作ってみたけど、プリウス相手じゃ意味がない

余談だが、スポーツモデルの名前がコロコロと変わる。

歴史
初代

ホンダ・1300
とかいう無駄にすごい車を作って失敗したホンダを立ち直らせるために、1972年に華々しく登場。たちまち大ヒット車種となり、国内外で売れまくった。

2代目

通称「スーパーシビック」。

ホンダ・シビックカントリー
というステーションワゴンが登場する

グランツーリスモで出てくる一番古いシビックがこれ。色がオレンジしか選べないのは仕様です

3代目

通称「ワンダーシビック」。

斬新なデザインで初代同様にヒットしたが、最近ではめっきり見かけなくなった。ライバルだった
AE86を街でよく見かけるのとは対照的である。

この型とその次の型は事故廃車率が非常に高かった。理由は『ナニワトモアレ』を読めば嫌と言うほどよく分かるよ。

4代目

通称「グランドシビック」。

VTEC
をシビック史上初めて装備した歴史的モデルなのだが、ホンダからは黒歴史として扱われ、先代同様に大阪府警からは忌み嫌われている悲しいモデル。理由は『ナニワトモアレ』を読めば嫌と言うほどよく分かるよ。

ボンネットのふくらみがエロ過ぎるので、後期型からは自粛している。

デザインはヒラメをモデルにしたという話は有名。

5代目

通称「スポーツシビック」。適当につけたっぽいけど気にしない。

スポーツモデルのSiRUはちょっとだけ馬力がうp。今最も安く手に入るシビックであるため、
走り屋もどきに人気。

緑のフェリオはCLAMPのかつての愛車という噂がある。

6代目

通称「ミラクルシビック」。

外見はちょっと可愛くなったが、SiRが先代よりも遅くなったという事実は言うまでも無い。フェリオはさらに親父臭くなった。

先代の3ドア車の欠点だった後席の居住性は、ボディサイズの拡大やフェリオと同じホイールベースの長さ(2,620mm)にすることで改善されたと言われているが、実際に乗り比べたことのない人の戯れ言である。

しかし、純正レースモデルであるシビックタイプR
の登場で話題沸騰。全国のホンダファンとイニD厨を虜にした。

7代目

通称「スマートシビック」だが、この呼称を知る人はほとんどいない。「今知った」というキミも別に覚えなくてもいいよ。

外見は一目で分かるくらい大型化した。既に国内仕様に3ドアモデルは無く、このためタイプRはイギリス仕様を逆輸入して販売するという、ややこしい形態をとっていた。このシビックがタイプR含め最後の5ナンバー
車である。

8代目

通称は無し。あえて呼ぶならFD2と呼ぶべきか。ちなみにフェリオ
とはこの代で統合。また代々からラインナップされていたハッチバックを日本国内において廃止。つまり国内ではセダンのみのラインナップとなった。

日本では全車3ナンバーの4ドアミドルサイズセダンのみの設定となったが、未だにこのことを認知していない人は意外と多い。

環境にやさしいハイブリッドも設定されている。しかし、元々燃費が悪いと不評だった上に、インサイトが低価格化して復活したため、もはや展望は絶望的。

タイプRは健在だが、やはり4ドアセダン。10年くらい前のDC5を思い出す。

2007年9月に無限RRが無限から発売された。エアロ変えてパワーあげて赤を塗ったため480万である。それは完売した。

欧州仕様はハッチバックのままだが、デザインは国内仕様とは大きく異なり、その出来はポリスアカデミー7を彷彿とさせるもので、宇宙刑事ギャバンみたいな顔をしている。これが日本に輸入されることが予定されているが、不景気でF1や新型NSXの開発を中止したホンダなので、これも中止になるとささやかれた。

しかし、現実は2010台イギリスから輸入した。しかも、白い奴はボディだけ日本に輸送してわざわざ日本の工場で白く塗装して、日本国内で作られたエンジンと一緒にまたイギリスの工場に輸送してパーツを組み合わせて日本に入れるって話だからえらく凝った話である。しかしセダンヴァージョンより重く、馬力も低く設定された。

9代目(2011年?)

このモデルからシビックは日本から撤退し北米仕様車として活動している。ボディタイプは4ドアセダンと2ドアクーペののみでハッチバックの設定はない。排気量は1.8Lと2.4Lである。トランスミッションは5速のオートマチックトランスミッションと5速と6速のマニュアルトランスミッションとCVTである。駆動方式は前輪駆動のみ。ボディサイズは前モデルに引き続き3ナンバーである。
欧州仕様車

このモデルは2012年からの販売。ボディタイプは北米仕様車にはない5ドアハッチバックをラインアップしている。排気量は1.4Lと1.8Lのシングルカム(ガソリンエンジン)と1.6Lと2.2Lのツインカム(ディーゼルエンジン)である。トランスミッションは5速のオートマチックトランスミッションと6速のマニュアルトランスミッションを設定。駆動方式は前輪駆動のみ。ボディサイズは3ナンバーとなっている。このモデルの派生車としてステーションワゴンのシビックツアラーが欧州のみで販売されている。
関連項目

ホンダ・シビッククーペ


ホンダ・シビックバン

ホンダ・シビックタイプR

ホンダ・シビックフェリオ

ホンダ・シビックカントリー

ホンダ・シビックハイブリット

ホンダ・シビックシャトル

ホンダ・シビックプロ


更新日時:2017年1月26日(木)17:15
取得日時:2018/07/12 23:58


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