ホセ・マリア・アスナール
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ホセ・マリア・アスナール」の項目を執筆しています。 ブレアと並ぶブッシュの忠犬である。スペイン国民よりもブッシュの御機嫌取りが大事。

ホセ・マリア・アスナール(Jose maria aznar)とは、かつてスペインの頂点に君臨していた、ジョージ・ウォーカー・ブッシュの飼い犬である。
目次

1 概要

2 転落後

3 人物

4 関連項目

概要

スペインの保守系の政治家の家に生まれる。幼い頃からアメリカのネオコンのクソジジイ共の所へ留学して洗脳教育を受け、立派な米帝の手先に成り下がる。特にブッシュ親子にはよくなついていた。

立派に成長したアスナールは、息子の方のブッシュに教唆され、当時政治を牛耳っていた左派のフェリペ・ゴンサレスに噛み付き始める。ゴンサレスは左派特有の経済音痴であったためスペインを不況から脱却させることが出来ず支持率が低下していた。そこにアスナールが噛み付くとゴンサレスは脱兎のごとく逃げ出した。こうしてアスナールはスペインの頂点に君臨することに成功した。

スペインの指導者となったアスナールは、保守的な政治を展開して、北の方にいるバスク人のテロリスト集団を大いに抑圧した。そのためバスク人から怨みを買いすぎたが、バスク人の過激派組織ETAも高齢化で主要幹部がヨボヨボの爺ばかりに成り果てていたので報復する元気がなかった。ETAはアスナールをターゲットにしばしばテロを敢行したが、アスナールはその度に他の政治家を身代わりにして窮地を潜り抜けた。

その一方で飼い主ブッシュの命令に忠実に従い、イラク戦争に積極的に参加したが、結果髭のオッサンの怨みを買って、マドリードで地下鉄をボカンと爆発させられる。テロリストからのこの報復が原因でアスナールは国内における支持を大いに喪失した。

が、アスナールはそんなことはどうでも良いと考えていた。マドリード地下鉄での爆破テロは、バスク人の仕業に違いない、そう盲信しており、バスク人の仕業ですと国民に公表した。ところがその直後、イスラムのテロリストが犯行声明を発表したので、アスナールは火消しに躍起にならざるを得なくなった。この醜態によって信頼は著しく失墜し、唐突に台頭してきた野党の偽Mrビーンことサパテロに選挙で負けて下野することとなってしまった。
転落後

しかし、サパテロもゴンサレス同様、左派特有の政治音痴、経済音痴を発揮したので、スペインの景気を良くすることは出来なかった。欧州経済危機が起こるとさらに支持は失墜した。そこでアスナールはソックパペットであるラホイを使ってロビー活動を行い、2011年にサパテロ率いる左派から政権を奪還することに成功した。しかし、約7年もの間、Mrビーンのまがいものに政権を奪われていたことは、スペインの右派の信頼と実力の著しい失態を証明することとなった。
人物

イギリスのトニー・ブレアと並ぶブッシュの飼い犬で、現役時代はどちらがブッシュの忠犬により相応しいか、度々ブレアと争っていた。賄賂も沢山献上したと考えられている。彼から政権を奪取したサパテロは所詮Mrビーンのまがいものである阿呆だったので、アスナールの賄賂を追及できるだけの脳味噌がなく、アスナールが賄賂をブッシュに渡していたかどうかは闇に葬られてしまった。
関連項目

?Por que no te callas?


更新日時:2014年12月24日(水)23:17
取得日時:2020/09/29 04:22


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