ベンジャミン・フランクリン
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ベンジャミン・フランクリンは、凧揚げ選手。アメリカのみならず世界中の大会でタイトルを総なめする。その後その名声で政治家になる。独立宣言起草委員の一人で、合衆国憲法制定会議にも加わり国技を凧揚げにしようとしたエピソードは有名。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ベンジャミン・フランクリン」の項目を執筆しています。
目次

1 生い立ち

2 実績

3 フランクリンの十三徳

生い立ち これが牛乳によって基礎が作られた身体である。

1706年、ボストンのミルクストリートに生まれる。牛乳を飲みまくる。このときに体の基礎を作ったのが彼の輝かしい経歴につながったといわれている。

1723年、兄と印刷業を開業、新聞社を買収し料理新聞を発刊。多くの情報が入ってきたため、日本の凧の存在を知る。

1731年、フィラデルフィアに凧教室を開く。

1741年、凧揚げで世界チャンピオンになる。

1752年、雷の中でも凧が揚げられる方法を発見、実行に移す。

1790年、日本の忍者が凧を使って飛ぶのを知り、試そうとする。老年のため反対する者もいたが反対を押し切って実験。風に飛ばされ行方不明となる。

実績

1752年、世界でもトップクラスの凧揚げ大会「グレイトネスカイトラリーinUSA」に向け、フランクリンは凧揚げの練習をしていたが、大会近くになり雷の鳴る練習できない日が続いていた。友人でありよきライバルでもあるのフライ・カイトのお願いもあり、雷の中でも揚げられる凧開発に着手する。いろいろな文献よりライデン瓶の存在を知り、凧に付けたところ大成功を収める。これを軽量化したのがバッチ型の「フランクリンバッヂ」で、ある少年が宗教団体の教祖と戦う際にこのバッジが電撃を跳ね返したことでも有名。この件で実験の楽しさを知ったフランクリンは快適な凧ライフのため様々な道具を発明。ロッキングチェア(座りながらバランスがとれる)、遠近両用眼鏡(遠くの凧も絡まった糸の手元も見られる)などがそうである。しかし凧上げの時間確保のためのサマータイムはまだ採用されなかった。
フランクリンの十三徳

第一 節制 飽くほど揚げるなかれ。切れるまで飛ばすなかれ。

第二 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。凧を弄するなかれ。

第三 規律 凧はすべて所を定めて揚げるべし。返しはすべて時を定めてなすべし。

第四 決断 凧揚げをせんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

第五 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、凧揚げろ。

第六 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。糸の無い凧揚げはすべて断つべし。

第七 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。凧揚げを公正に保つべし。糸に出ですこともまた然るべし。

第八 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべき糸を与えずして人に損害を及ぼすべからず。

第九 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、糸無しに値すと思うとも、揚げ過ぎを慎むべし。

第十 清潔 凧揚げに不潔を黙認すべからず。

第十一 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に凧揚げを失うなかれ。

第十二 純潔 性交はもっぱら凧揚げのためにのみ行い、これに耽りて凧揚げを鈍らせ、凧揚げを弱め、または自他の平安ないし凧揚げを傷つけるがごときことあるべからず。

第十三 謙譲 凧上げは俺
に見習うべし。


更新日時:2019年2月25日(月)13:46
取得日時:2019/10/24 08:00


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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