プチプチつぶし
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プチプチつぶしとは、いかに早くプチプチ(エアキャップ)をつぶすことができるかを競うスポーツである。冬季オリンピックの種目でもある。

一般に広さ八畳の部屋の中で八人で競技し、使用されるプチプチは、気泡規格は軽包装用が直径5mm、高さ10mm。一般包装用が直径20mm、高さ8mm。重包装用が直径30mm、高さ10mmとなっており、一枚の大きさは縦5000mm、横5000mmの正方形となっている。
目次

1 プチプチつぶしの歴史

2 種目

3 ルール

4 日本のプチプチつぶし

5 脚注

6 関連項目

7 外部リンク

プチプチつぶしの歴史

もともとプチプチは、第二次世界大戦中に劣勢に陥りつつあったドイツ軍によってブービートラップのひとつとして開発された。人間の本能を巧みに揺さぶり[1]、プチプチしたくなるその形状から連合軍兵士にプチプチ依存症患者が続出。多大な被害を出すこととなった。

戦後、プチプチは兵器として使用されることはなくなり、代わりにスポーツとして発展していった。1980年のレークプラシッドオリンピックで、正式競技となる。現在は世界中に普及し、国際プチプチつぶし連盟の加盟国・地域も187カ国ある。
種目

個人種目としては、軽包装用プチプチつぶし、一般包装用プチプチつぶし、重包装用プチプチつぶしの三種類と、これを個人で順に行う個人メドレーがある。競技は種目と性別、プチプチの枚数によって分けられており、国際プチプチ潰し連盟では、軽包装用プチプチつぶしと一般包装用プチプチつぶしでは、10枚、20枚、40枚、80枚、100枚つぶしが、重包装用プチプチつぶしでは、10枚、20枚、40枚つぶしが記録として認められている。団体種目としては、4人が順番にプチプチをつぶしていくリレーと、巨大な一枚のプチプチ(縦10m、横10m)を4人で協力してつぶしていくチームの二種類が行われる。国際大会の場合は、リレーは40枚、80枚つぶしが、チームは40枚つぶしが行われるのが一般的である。
ルール

プチプチつぶしを行うにあたって必要な用具は、自らの手とプチプチである。プチプチをつぶすときは軽く両手でプチプチを持ち、親指でつぶしていく。正式試合時、スタートは、審判長の合図とともにプチプチを手に持ち、出発合図員掛け声とともにプチプチをつぶし始める。掛け声の後は各種目で指定されたルールに従ってつぶしていく。

ちなみにプチプチをひねって一気に潰す、通称「雑巾しぼり」は禁じ手とされているので注意。
日本のプチプチつぶし ∞プチプチ。現在、ストラップとしての活用も検討されている

プチプチつぶしは日本のお家芸と呼ばれ、1980年代から1990年代にかけては、世界No.1の実力を誇った。オリンピックでは、1984年のサラエボオリンピックで、5種目の金メダルを獲得。また、3つの銀メダルも獲得した。次の1988年のカルガリーオリンピックでもライバル、アメリカを圧倒した。しかし近年では徐々に国際競争力をおとしつつあり、組織的な強化の着手など、課題も多い。現在、アメリカ、ロシア、アンゴラが三強である。

2000年代に入ってから強化用アイテムとして∞プチプチが開発された。
脚注^ プチプチを見ると潰したくなることが本能的なものであることは実験によって証明されている。まず各国人を別の理由で控え室(外部から見られない状態になっている)で一人で待たせ、机の上にプチプチを置いておくと、出身国にかかわらず大半の被験者がプチプチを潰し始めており、その中にはプチプチ潰し自体を知らない人もいた。

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「プチプチつぶし」の項目を執筆しています。

プチプチ

押ボタン症候群

梱包材

川上産業

外部リンク

国際プチプチつぶし連盟

川上産業株式会社

プッチンスカット

∞プチプチ

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更新日時:2015年9月15日(火)21:26
取得日時:2019/09/20 23:27


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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