ブックオフ
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…システム[編集]ブックオフが開発した業界の盲点を突くシステムは、以下のようなものであった。

通常、新書店において販売される本の原価は定価の80%であり、1冊新本が売れれば定価の80%(定価600円なら480円)が出版社に渡ることになる。

しかし、本のユーザーが本を新書店ではなくブックオフで買うことにより、新書店にて定価で売れるはずだった新本が一冊売れなくなってしまう。しかも、ブックオフで古本が売れても、全てブックオフの利益になり、出版社側にはお金が一切行かない。

例えば、定価600円の本を客から50円で買い取り(※通常、これが買い取り最高価格)、古本として350円で販売した場合、ブックオフには販売価格から仕入れ値を引いて300円の粗利が発生するが、古本には出版社への還元制度がないので、出版社にはお金が一切発生しないのである。

今後、ブックオフの利用が進めば、ますます出版業界に打撃を与えられることになり、ブックオフの思惑通りになる。
Tカード

ブックオフをはじめTSUTAYA、ファミリーマートなどで導入されているカード。これらの店で100円分の商品を買うごとに1ポイント加算され、次回購入する際に1ポイントにつき1円の割引をしてもらえる制度。このカードで買い物をすると、なんとなく得した気分になり、「またこの店に来よう」という気にさせる。

しかし、落ち着いて考えてみよう。たった1%の還元だ(更に端数は切り捨てられる。例えば390円分の買い物をしても3ポイントしか付かない)。1000円分買って、ようやく10円割引されるのだ。さらに10万円分も買い物しても、たったの1000円しか割引されない。はっきり言って二束三文だ。(ちなみに、10万円買い物すると消費税は(2019年10月以降は)10000円かかる。1ooo円の割引なんて消費税以下で、本当に二束三文である。)このカードは、客を頻繁に店に来させるための策略なのだから、騙されないようにしよう!

因みにこのTポイントを貯める上で筆者がお勧めしたいのは、大手カラオケボックスのシダックスである。仮に5人でカラオケに行って会計が4000円だったとしよう。この場合順当に割り勘したのならば、1人の支払い分は800円となる。そして会計時に自らのTカードを召還するのだ。すると自らの支払い分は800円なのにも関わらず、40ポイントという高ポイントが得られ、ずっと俺のターンとなるのだ(これはあくまで一例である)。これなら、いくら男だけでハレ晴レユカイをダンス付きで唄おうが、Sound Horizonの曲を台詞入りで唄おうが、何の問題も無い。皆もTポイントを貯めるときは、シダックスを有効的に利用しよう!! 

なお、この記事のお陰で騙される人は少なかったためか、Tポイントの加算は終了することになった。
背後に中国が関与?

実はブックオフの背後には、自国のアニメ漫画産業を振興させたい中国政府が関与しているという調査結果がソース不明で流れている。

90年代前半以降、中国ではアニメーション製作や漫画産業が少しづつ盛んになってきており、日本に輸出したり、アニメを中国国内のプロパガンダに利用する上で重要な存在になってきている。しかし、まだまだ日本のアニメ・漫画には質の面で及ばないため、若干苦戦している部分もある。そこで、この組織を利用し、日本の出版業界に打撃を与え、日本のアニメ・漫画産業に大きく打撃を与え、目の上のたんこぶを排除することができれば、自国の漫画アニメ産業がより盛んになる。このような考え方に基づき、中国政府は極秘にブックオフに多額の資金を提供している。…これが調査結果から導かれる真実だ。信じるかどうかは自由だが[1]

それともあれですか、「出版業界が新古書店を潰したいために流したデマではないか」と疑うあなたは、アンサイクロペディア暗黙の了解に適応できない、「出典元が明記されてないと信用できない」というウィキペディア自称専門家ですか?
日本出版界の逆襲

このように、中国の陰謀により着々と勢力を拡大してきたブックオフだったが、日本出版界も当然ながら手をこまねいているだけではなかった。2009年5月13日、日本出版界において大きな利権を持つ大日本印刷が大株主二社からブックオフの株式を買い上げ、小学館講談社集英社の三大出版社に分け与えたのである。

しかし、この対抗策は不発に終わる可能性が高い。中国はこのような敵対的買収を想定し、敢えてブックオフを東京証券取引所に上場させていたのである。上場企業の条件として、一定基準以上の大株主が存在してはならないというのがあるが、その点を逆手に取り、息の掛かった小口株主たちに株を買い取らせていたのである。もちろん、この事実を信じるか信じないかはあなた次第である。

結局、大手出版社各社が保有できたのは4.3パーセント弱であり、三社合わせてもブックオフに対する発言力を確保できなかったのである。
注釈^ なお、以上の事はアンサイクロペディアが世界800の都市に派遣している特派員のうちの1人が、信頼できる情報筋から入手した正確な情報であるという。詳細を記すと抹殺されてしまうことから詳しく書くことは出来ないが、疑う者は検閲により削除される。

関連項目

新古書店

本屋

TSUTAYA

山本昌

株式会社ブックオフは資本金が不足しています。
増資をしていただける投資家の方を募集しています。
(Portal:スタブ)


更新日時:2019年4月8日(月)13:15
取得日時:2019/10/14 12:11


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