フェリペ・マッサ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「フェリペ・マッサ」の項目を執筆しています。

マッサはマッサフェリペ・マッサ(Felipe Massa, 1981年4月25日 - )は、ブラジル出身のピザ運搬用ミサイルである。正式名称は「汎用家庭ミサイル2号機」。プログラミングのミスで異常な高速が出てしまったため、F1に売り飛ばされた。
目次

1 生い立ち

1.1 2002年

1.2 2004年

1.3 2005年

1.4 2006年

1.5 2007年

1.6 2008年

1.7 2009年

1.8 2010年


2 クイック・レーシング・システム

3 「フェリペ・マッサ」から「フィリップ・マクレガー」へ…

生い立ち

もともと彼は専門生産ではなく、ピザ会社の要請にこたえる形で一気に大量生産された中の一機だったが、担当プログラマーの書き間違いで時速300km以上もでる恐怖の配達人と化し、さらに誰も暴走を止められなかったために、 7ffa スピード競技であるF1に身売りされ、異例の「元ピザ配達員ドライバー」という経歴を持つぶっちぎりで世界初のドライバーとなった。その仲介を担当したのが当時フェラーリ/ディズニー連合を率いていたトドの息子であり、それをきっかけに大した才能もないのに強力なコネクションを手に入れる。
2002年

引き取り手がなかなか見つからなかったマッサを見かねたトドは、仕方なしにマイナーチームのザウバーを脅し説得してシートを与えた。だが元がピザ運搬用に設計されたものだけに、何もない所で縦横無尽に回転するわ、見境なく誤爆するわの大騒ぎで、当時のミサイルの常識の遥か斜め上を飛び回る大活躍を見せ、せっかくフェラーリに用意してもらったシートを破棄することに成功。行き場を失ったマッサは、平身低頭お願いしてやっとフェラーリの下働きとして就職。しかし、彼の配達するピザのうまさに目をくらませた首脳陣は、うっかりマッサをドライバーとして迎え入れてしまった。
2004年

一年間の下働きの末に、顎の長い偉い人からお墨付きをもらって再びザウバーに就職、その見返りとしてザウバーにはフェラーリ製のギアボックスとフェラーリ製のエンジンとフェラーリ製のボディ、要するにフェラーリのお古のマシンを丸ごと与えられたというのだから、フェラーリも相当狂っていたマッサを評価していたようである。その甲斐あってか以前とは見違えた走りを披露し周囲を驚かせた。その走りを見た者は「まるでジャパニーズ・ヌードルの出前持ちのようだ、ピザ配達機とは思えない」と評した。
2005年

前年の活躍が評価され、ザウバーに残留。かつて自分を「アンタなんか豚!ぼたんじゃなくて豚よ!!」と評したジャック・ヴィルヌーヴを圧倒する走りを見せ、「いや、ぼたんでもねぇよ」とかつての酷評を突き返すことに成功した。その活躍が認められ、ついに翌年からフェラーリのシートが与えられることとなった。もちろん本人は陰で「ブラジル製のポチは世界一ィィィィ!」と囁かれていたことを知らない。
2006年

チーム代表のトドの「一度出した命令を撤回するわけにはいかない」という馬鹿な温厚な発表により、フェラーリ御用達ミサイル第2号として正式に使用開始…したものの、第一戦でミハエルの顔面に突入し、第14戦でミハエルの邪魔をして優勝してしまい、さらにチャンピオン決定戦で同じことをやっちゃうという数々のお茶目な一面を見せ、クビ…カ…?と思われたがそうはならなかった。理由はお察しください。最終戦でミハエルが負けてがっくり来てるクルー達などどこ吹く風、地元優勝でのぼせあがり表彰台上で満面の笑みを浮かべてはしゃいでいた姿は、多くのファンの心を掴んだ(ネタキャラ的な意味で)。
2007年

ミハエルの引退で、ついに跳ね馬のエースナンバーを付けるまでになったマッサだが、もちろん何もないところでトリプルアクセルを決める、デビューして二戦目のルーキーにいいように扱われるなどマッサらしさは微塵も失われずファンも安堵の息を吐いた。一番速い車に乗っているにもかかわらず誰一人として彼を優勝候補に挙げる者などいなかったが、大方の予想通り元ピザ配達員の限界を露呈しヤムチャ化。しかしそんな中でも眉毛痴話喧嘩(主にマッサの一方的な)を繰り広げたり、日本リスペクト精神から富士脱糞ウェイにてマリオカート走法を披露するなど、個性的な走りでファンを沸かせた。最終戦で相方の酔拳使いにトップを譲った際には「あのマッサが空気を読んだ!」と世界中に衝撃を与え、翌日の新聞はその件で持ち切り、お父さんのためのワイドショー講座でもぶっちぎりの一位を獲得し、大沢親分にはあっぱれを貰った。



2008年

QRS(後述)の開発、雨のモナコで奇跡(およそ3000Aguri級)のPP獲得など、エクストリーム・ピザ屋として意欲的な活動を見せ、ハミルトンのライコネン撃墜事件、ライコネンのライコネン症候群発症、奇跡の五回転アクセル達成など(主にマッサ自身に無関係な)様々な偉業によって、なんと第8戦フランスGPから第9戦イギリスGPまで選手権をリードした。この現象に対して元総理は「ウッキー」と怒りをあらわにし、また彼のファンからも「俺たちが見たいのはそこそこの結果を出しながらそこそこ以上には働かず、気がつけば後ろの方でくるくる回ってるようなマッサなんだよ!」と本人にとっては迷惑としか言いようのない応援の声が飛んだ。万が一そのままチャンピオンになってしまった場合、マッサがマッサである故のマッサ的な存在意義が消滅してしまう危険性さえあった。

しかし第11戦ハンガリーGPでは3位グリッドからスタート直後に2台のマクラーレンをかわし、独走態勢に入りながらラスト3周でエンジンが白煙を噴きリタイア。シンガポールGPでは気の短い信号に弄ばれ、アルバースアタックを全世界に披露するなど、「マッサはマッサ」たる活躍を見せる。その後、ハミルトンと互角の戦いを見せ、最終戦の母国・ブラジルGPで、チートを使ってPPを獲得。またもマッサ的存在意義が消滅する危機となる。しかも、決勝レースでマッサは謎の覚醒によりトップを快走。逆にハミルトンは、股間がおっきしてしまいうまくハンドルが回せず大苦戦。しまいにはベッテルに抜かれチャンピオンを逃す位置にまで落ちてしまう。


マッサはそのままトップチェッカー。誰もが「マッサが普通のレーサーになってしまう!」と嘆いた次の瞬間、最終周回の最終コーナーでハミルトンがスロー走行のグロックをパス。土壇場でハミルトンが大逆転チャンピオンとなった。その瞬間、スタンドは「ハミルトンとグロックマジGJ!!」など、マッサの母国とは思えぬほどの熱狂振りを見せた。これこそ、「マッサはマッサ」の真骨頂である。

なお余談だが、ハミルトンに抜かれたグロックは「べ、別にハミルトンに優勝してほしかったんじゃないんだから…」とツンデレっぷりを披露している。
2009年

去年惜しくもチャンピオンを逃したことから、シーズン前は一応「チャンピオン候補」として始まったシーズン。しかし、蓋を開けてみればマシンが全然ダメで、入賞すらできない状態。さらには、豪雨の第2戦マレーシアGPでメカニックに「フェリペベイビー!」と言われる無線を国際映像に流されたり、第5戦スペインGPではチームのありえないミスでガス欠寸前になり、「ワットキャナイドゥー!!」と叫ぶ恥ずかしい無線を流されたりと、散々なシーズン。その光景に、「さすが、マッサはマッサ!」、「俺たちのフェラーリ復活!!」「hydeの身長は156cm」と歓声があがった。それでも、ドイツGPで気がついたら表彰台に上がる辺り、マッサはマッサである。そう思っていたら、ハンガリーGPで負傷…なんだかんだ言っても、マッサが見れないのは(いろんな意味で)寂しいので早く復活して欲しい。
2010年

「フェルナンドの方がお前より速いぞ」

「理解したか?返事をしろ」

「いい子だ、気の毒だったな」


…もちろん、2010年もマッサは誰よりもマッサである。

"Fernando is faster than you. Can you confirm this you understood that message?"
クイック・レーシング・システム

年々高騰するミサイル開発予算の削減の一環として廃止されたTCS(トリニティ・クラッシュ・スペシャル)、EBC(エマージェンシー・バーニング・コマンダー)に代わり、2008年にフェリペ・マッサが開発、投入した新世代コントロールシステム、通称QRS。急激にリアタイヤをスライドさせることで、未だかつて誰も成し得たことのないほどの高速回転を可能とした、まさに次世代を象徴する機能である。その効能として、二番手走行中にどうやってもトップに追いつけなさそうな時に発動、後に「急にリアが滑ったので…」とコメントすることで自身の非をマシンに転換するなど、来期以降の残留確率を上げる上で非常に有用な機能。しかし開発途中ということもあって確実性に欠け、モナコではフロントもスルッスルな状態に陥ってしまい、瞬時にして画面左から右へ消えるという失態を演じてしまった。

しかしシーズン中盤頃から急速に開発が進み、イギリスでは当初不可能とされていた一レースでの五回転を達成。これは、豪雨によるタイヤと路面の摩擦係数減少という恩恵があったとはいえ、通常のドライバーであれば一回か二回のスピンでエンジンストップ、グラベルにずっぽり、タイヤバリアに激突、自分の後釜ドライバーとシンクロ回転講義などの理由でレースを終えてしまうところを、マッサはこれまで培った芸術的回転の技術を大いに活用、一度もリタイアせずに五回のスピンを記録したのだ。何度も回ってはまた走り出す彼の姿は多くのファンの胸を打った。
「フェリペ・マッサ」から「フィリップ・マクレガー」へ…

トップドライバーとして伸び悩んでいた2007年、来日の際に日本の非常に権威ある姓名診断家であるK. Sharp-Wood氏に鑑定を依頼し、「フェリペ・マッサって名前がまず良くない。フィリップ・マクレガーの方が強そうだから改名しなさいでないと地獄に落ちるわよ!」という貴重なアドバイスをもらう。現在真剣に改名手続きを考えているそうである。でもな、世の中にはスコット・スピードという名前だけならものすごく速そうな奴もいてな…。 ・編・歴 FIA Formula One World Championship

チーム :レッドブル - マクラーレン - フェラーリ - メルセデス - ロータス - フォース・インディア - ザウバー - トロロッソ - ウィリアムズ - ケータハム - HRT - マルシャ
元チーム :BARホンダ - トヨタ自動車 - アンドレアモーダ - USGPE
現役ドライバー :1 ベッテル - 2 ウェバー - 3 バトン - 4 ハミルトン - 5 アロンソ - 6 マッサ - 7 M・シューマッハ - 8 ロズベルグ - 9 ライコネン - 10 グロージャン - 11 ディ・レスタ - 12 ヒュルケンベルグ - 14 小林可夢偉 - 15 ペレス - 16 リチャルド - 17 ベルニュ - 18 マルドナド - 19 セナ - 20 コバライネン - 21 ペトロフ - 22 デ・ラ・ロサ - 23 カーティケヤン - 24 グロック - 25 ピック
リザーブドライバー :ブエミ - フィジケラ
その他のドライバー :クラーク - ディニス - ハッキネン - マンセル - フェルスタッペン - ガショー - 片山右京 - 鈴木亜久里 - 井出有治 - 中嶋悟 - A・セナ - モントーヤ - J・ヴィルヌーヴ - クルサード - ラッツェンバーガー - 佐藤琢磨 - 中嶋一貴 - クビサ - ハイドフェルド - スーティル
関連項目 :富士エクストリーム耐久レース - ライコネン症候群 - マクラーレン爆弾 - SUPER H2O -


更新日時:2020年5月26日(火)12:20
取得日時:2020/09/19 02:39


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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