フィガロの浮気
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ファイナルファンタジーVI フィガロの浮気
ゲーム版フィガロの浮気「ファイナルファンタジーVI」。
開発元スクウェアソフト
発売日1994年
ジャンルRPG
対応機種スーパーファミコン
ランクM
上杉謙信はプレイしたことがある?えーと、・・・・プレイしたよ。

ファイナルファンタジーVI フィガロの浮気(ファイナルファンタジーシックス フィガロのうわき)は1994年スクウェアで上映された映画およびそれをもとにしたスーパーファミコン用のゲームである。映画館に来た人にはスーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券がついてきた。ちなみにスーファミ用のゲームも映画公開と同時に発売された。発売から一ヶ月で100万本を突破しミリオンセラーを達成!
目次

1 概要

1.1 原作について


2 国家一覧

3 ストーリー

4 登場人物

4.1 味方

4.2 その他

4.3 三闘神


5 関連項目・外部リンク

概要

日本国内で1994年に映画版が公開された。キャッチコピーは「近づく、予感。」。また同時にゲーム版として「ファイナルファンタジーVI フィガロの浮気」がスーパーファミコン用のソフトとして発売された。

なお、ゲーム版は、1999年プレイステーション版「ファイナルファンタジーVI」が2006年にゲームボーイアドバンス(GBA)版「ファイナルファンタジーVI アドバンス」が発売された。PS版の販売本数は約45万本、GBA版は約27万本ゲーム版には映画版の音楽やセリフがそのまま収録されているほか、ゲームならばのセリフもある。どちらにしても、当時としては非常に美しいグラフィック、音楽、壮大なストーリー、個性豊かな戦闘など、まさに名作である。ちなみに、絶賛されているラスボスとか三闘神のドットは野村哲也が打った。もっと当時の彼に感謝しよう。もっとも、現在は完全に壊れたが。15年ぶりに正統な続編「ファイナルファンタジーY-2 フィガロの伝説と噂」を2009年にNDSにて発売予定。
原作について 原作者オスカー・ワイルド。 ケフカ、1909年。

原作となった小説はオスカー・ワイルドが1891年に著したエドガー王の奇妙な生涯、又は狂った道化師。原題は(Une vie etrange ou le pitre qui etaient hors service de Roi Edgar)。

この小説は、ワイルドが連続してみた奇妙で幻想的な夢を基にして書かれており、その夢の中で作者は砂漠の中にある小国の若き王、エドガーになっていた。また、当時のヨーロッパの社会情勢をも彼は皮肉り、(当時欧州ではビスマルク体制が崩壊し、ドイツ帝国のヴィルヘルム2世は急激に軍拡、勢力拡大、ドイツを大英帝国と並ぶ強国にすることに勤しんでいた。ガストラ帝国のモデルはおそらくこれであろう。もちろん、他の諸国も同じような体制で、自国中心的な帝国主義を振りかざしているものだから、このままでは諸国の利害が衝突しあい、かつて無いほどの世界大戦とそれによる世界の甚大な荒廃と衰退がおこるであろう。その予測を元に作品では大戦争と世界崩壊が描かれている。)人々にワイルドは予言、警告した。事実、それにより第一次世界大戦が起こってしまうのであるが・・・・・・・しかし、ワイルドは公安当局の怒りに触れ、投獄の遠因を作ってしまう。なお、この小説を元にヨーロッパでは何度もオペラ化されており、ルッジェーロ・レオンカヴァッロの『道化師』、ジョアキーノ・ロッシーニの『セビリアの理髪師』、ヴ? 35c7 ?ルフガング・アマデウス・モーツァルトの『フィガロの結婚』(結婚は浮気の誤訳。)が上演された。しかし原作の完全オペラ化に成功したモーツァルトの、『フィガロの結婚』が一番3者の中で多く上演され、名曲も多くとても有名である。

この小説は、二回映画化され、ひとつはここで扱うフィガロの浮気、もうひとつはケフカの視点から物語を見たジャン=リュック・ゴダールの『気違いピエロ』である。

国家一覧 FFVIの世界地図(崩壊前)。南にある北海道もどきは現在ガストラ帝国により、悪の独裁政権に入っている。

北の大陸

フィガロ王国 これが無いことにはこの作品は語れない。三度のメシより機械と女性を愛するわれらがエドガー王が統治している。メインの舞台。しかし、この国の街も両方とも襲われたことがある。帝国と同盟を結んだが侵略はとまらず、反帝国組織リターナーと密約し、帝國の勢力を国内から追放しようとしている。前身はあの役立たずゲーム機プレイディアが建てたダムシアン王国やパリジェンヌで有名なフランスだとも。

サウスフィガロ 崩壊してもまだ希望が失われていないすばらしい町。帝国に占領された際、なぜかセリスが処刑を受けに連行された。しかし、帝国兵の甘い見張りのためロックに助けられセリスは一緒に逃げてしまった。

コーリンゲン ロックの故郷でのどかな村だが帝国に攻められたことがある。その際レイチェルが死亡し、ロックの人生を大きく狂わせてしまった。


ドマ王国 日本の同盟国だったがケフカにより、検閲により削除

ジドール国 アンサイクロペディア星の移民が作った国。特にゾゾはアンサイクロペディアの文化を捨てきれない人が住んでいるための町である。子供の駄々で絶対買えないものまで売るオークションまでやっている。

ゾゾ ここはモンスターも出ないしいい人ばかりの町だぜ。アンサイクロペディアと回転のこぎり?何それ? …という嘘つきな人間(一人を除く)だらけの町。なぜか家の中からゾゾ山に通じてる訳無いだろ。


炭鉱都市ナルシェ チンケな炭鉱町。夕張市みたいに寂れてしまった。同じ炭鉱町アッテムトと姉妹都市の関係であったが、末路まで同じになってしまったのは運命の皮肉であろうか。

港町ニケア ここに行けばどこへもいけますよ。ただし、現在南の大陸にはガストラ帝国が入国禁止したため行けない。

その他

モブリズの村 崩壊前は立派な村だったのに崩壊後は荒れ果てた公園と墓地としか言えない。

サマサの村 なにかと禁句の多い魔導士の村である。弾圧を受けた歴史を持つため一般人を断固拒否している。これではFF6の会津若松市である。

南の大陸

ガストラ帝国 南の大陸の3国家を滅ぼした。首都はベクタ。ガストラ皇帝による絶対君主制独裁国家。皇帝を犬だの、ワンワンだのと言った人は憲兵により即刻検閲により削除実質的にこの国は大本営の支配下に置かれており、皇帝は・・・ん?誰か呼び鈴を押したようだ。

アルブルグ国 帝国によって滅ぼされた。魔大陸の出現でお先真っ暗である。

ツェン国 以下同。「崩れかけの家」がとても有名。

マランダ国 以下同。ワンチンの同盟国だった。全員がセリスを憎んでいたが和解済。崩壊後は別の場所に飛ばされてしまった。

その他の地域

迷いの森名前の割には全然迷わない狭い森。

魔列車迷いの森にある地獄逝きの列車。途中下車は出来ない。


魔大陸封魔壁から浮かび上がったグロい空飛ぶ大陸。三闘神の棲家。

狂信者の塔ケフカ神を崇める怪しい場所。魔法しか使えない呪いがかかっておりものすごいお宝が眠っているらしい。

瓦礫の塔ケフカ神が君臨する神の地。元はベクタ。

この節はうろ覚えで書かれたものです
誰か、の代わりに僕の記憶の穴を埋めてください。(Portal:スタブ

ストーリー

時は、アントニウス暦1912年(USO暦に換算すると800年)。

物語は、北の辺境のチンケな炭鉱町、ナルシェから始まる。ある日、工夫が炭鉱を掘っていると、中から氷漬けのマンモス・・・・・ではなく氷漬けの幻獣が出てきてしまった。それを聞きつけたガストラ帝國は、ティナ・ブランフォードなる謎の露出狂でもある魔法少女と、うだつの上がらない窓際族の兵士二人を魔導アーマーケフカの動く城に乗せてナルシェに幻獣を強奪しに行かせる。街に乱入し、犬と猪と変なカタツムリをぶっ潰して氷漬けの幻獣と対面した3人だったが、ティナは途端にその幻獣と感応し、Wow!!!サイコーにhighだぜ!!! I's a Psychedelic!!!等とほざきながらトリップしてしまった。どうやら氷漬けの幻獣は特定の人物には麻薬の効果が発生するようだ。兵士の2人組、ビックス&ウェッジはラリるティナの姿に為す術も無いまま、幻獣の魔法によってどこかに飛ばされてしまった。彼らの行方は神とギルガメッシュのみが知るであろう。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 2ae8
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

登場人物ユーモア欠落症日本語話者たちが不甲斐ないばかりに、ウィキペディア英語版の専門家気取りたちに「Characters of Final Fantasy VI」の項目を先に執筆されてしまいました!
味方

「Edgar Roni Figaro」(エドガー・ロニ・フィガロ)  

砂漠の国フィガロの若き王。機械と女子の扱いに精通しており、歯車王、変態王などの異名を持つ。基本的には二枚目だが、ティナの魔法を見てテンパるなどやや三枚目な所もある。

後述の弟マッシュとの中は良好だが、彼がレテ川に流された時は「マッシュ!後は自分で何とかしろー!」と彼を見放すような発言をするなど容赦の無い一面もある。

ティナ、セリスと口説くが相手にされずロックに株を奪われるみじめさ。さらにどこまで本気なのか育てのばあや(神官長)も口説いている。年を考えろ。

ジェフという泥棒のそっくりさんがいるが本人は猛烈に否定している。

オスカー・ワイルドをモデルに創作された人物だという説もある。

「Mash Rene Figaro」(マッシュ・レネ・フィガロ) (ドルフ・ラングレン等諸説あり) 

エドガーの弟。若き頃にフィガロを飛び出し山奥で修行していた。結果筋肉だるまとなる。

兄とは似てもにつかぬ硬派な熱血漢だが、魔列車で幽霊が運んできた料理を何の躊躇いも無く食べたり、兄弟子でもある宿敵バルガスとの対戦中に

  「ひっさつわざをえらんで ひだり みぎ ひだり Aだ!」と明後日の方向に叫んだりするなど少しイッちゃってるところがある。

ティナに初対面時『大きな熊』と呼ばれた。布団を敷こう、な!

スパイラルソウルという必殺技では自爆してしまう。コロシアムの自動戦闘とかは涙目。

後述のガウやカイエンとの絡み、ツェンの街での見せ場などある意味兄以上に目立っている。

「Lock Cole」(ロック・コール) 

流浪のトレジャーハンター。ガウと並ぶリーサルウェポン。ブラキオもケフカもゲームバランスも一撃粉砕。一人で最低二人はいないと通れないフェッニックスの洞窟を突破。長宗我部元親をモデルに作られた人物だと言われている。

「ど・ろ・ぼ・う?? 俺を呼ぶならトレジャーハンターと呼んでくれ!」と本人も言っているように、他人の家に許可を得て入ったり、宝箱を開けたり、兵士や泥棒扱いするDQN(商人)を襲って服を強奪したりとその行動はどう見てもトレジャーハンター。

後述のティナやセリスと深い関わりを持ち、過去にはレイチェルという女性とつきあっていたなど、エドガー以上に女性との絡みが多い伊達漢である。

世に同じ顔の人は三人いる、と言われるが、かつての恋人レイチェル、その後釜セリス、オペラ歌手マリアと同じ顔の三人と深く関わった希有な経歴を持つ。つーかありえねぇだろ普通。

彼にそっくりな足利義昭がいるがバンダナのつけ方がぜんぜん違うのですぐ偽者だとわかる。

「Tina Branford」(ティナ・ブランフォード) 

帝国に洗脳され魔道アーマーに乗せられていた少女。エドガーはどうやらツボに嵌ったらしく彼女を口説こうとしたがどうもロックに取られたっぽい。

実はぴーなので幻獣が非常に気になる。しかしケフカが純粋な幻獣を絶滅させたので、唯一の幻獣の生き残りになった。

ストーリー中盤から時々、真っ白でふわふわもふもふした物に変わる。(アザラシや猫ではない。)ただの素っ裸な気がするが……。

年は18歳と若いはずだがモブリズではママ(お母さん)と呼ばれてしまった。

「Celes Chere」(セリス・シェール) 

元帝国の女将軍。マランダ国を滅ぼした張本人であり、同盟国だったワンチンに怨まれていたがのちに和解。

しかしその後このことが帝国にばれてしまい国家機密を漏らした疑いで捕らえられ地下に監禁されてあんなことやこんなことをされていたところをロックに助けられる。

微妙にツンデレでは無いか 11d9 と言われているが、ツンデレを思わせる素振りを見せるのは序盤のみであり、後半は終始ロックにデレデレである。エドガーもっと頑張れよ!!

エドガーは彼女にも気があったようだが、やはりロックに取られた…ってロック二股かよ!!

ゲーム版では助けずに進めることができるがセリスの怨みが襲ってくるので絶対にしてはいけない。助けずに進んでからは遅いのだ。俗にモグタン将軍と呼ばれる。

シドが死んだとき、自殺を図ったが失敗。やがて希望を持つようになり、結局自殺をあきらめた。これはシドになかなか死ねない体に改造されたからである。

病人のシドに生の魚を食わせるという鬼畜とも言える所業を行う。ケフカ以上の外道である。シドが死ぬのも当然である。しかしうまい魚を食わせ続けた場合、うまいとは言え生魚であるにも関わらずシドの病状が回復する。

花の18歳。これで将軍なんだから帝国ってすげぇぜ。

サウスフィガロでセリスに乱暴していた兵士は、自分の娘のような年のおにゃのこに従うMの喜びからピチピチの女子校生をいぢめるSの喜びにクラスチェンジしたらしい。が、「カレーライスが食べたい」などと妄言を吐いてまじめに見張らなかったためにセリスは逃げてしまい、見張り役はセリスを逃がした疑いで逮捕され処刑された。

アレクサンドリア帝国は彼女を軍神として崇拝している。帝国兵の隊服を見れば明らかだろう。

「Cayenne Garamond」(カイエン・ガラモンド) 

ドマ王国のサムライ。帝国と互角に渡りあうがケフカがドマ城に流れる川にを流した為城内は阿鼻叫喚の地獄に。カイエンも妻と息子を失ってしまう。その後帝国への復讐の為にマッシュ達に同行する。必殺剣と呼ばれる居合いの業を駆使する渋い中年だが、機械音痴だったりちょっとエッチな本を隠し持っていたりと意外とお茶目な一面もある。

東洋人なのでほかのキャラクターと違い肌が黄色い。

彼の頭は空洞のようで夢のダンジョンという広大なテーマパークである。

「Gau」(ガウ) 

獣ヶ原に住んでいる野生児。野生児と言ってブランカのように電撃が出せるわけではない。実の父親に捨てられた過去を持つ。ほしにくが大? 2649 ??物。

たたかうさえ使えないヘタレだがネコキックでバランスブレイカーと化す。

これさえ被ればカナヅチでも素潜り30分以上は出来ると言うジャパネットたかたが目の色を変えて欲しがるようなヘルメットを三日月山に持っている。

話し方がたどたどしい。ソビエトロシアでは会話がガウをする!

「Shadow」(シャドウ)(クライド) 

金さえ貰えばなんでもする冷酷なアサシン。外見は激しく忍者だが忍者と呼ばれると睨まれる。アサシンと呼んであげよう。

「報酬を貰うまで俺は死なん」がモットー。しかし魔大陸で残り5秒まで待たないと死んでしまう。生かしてもエンディングで死んでしまう。

愛犬インターセプターが唯一の友。でも波紋を食らうと消えてしまう。

常に殺気と冷気を漂わせている為血も涙も無い人のように思われるが、落ち込むティナを励ましたりと実は結構いい人である。ただしツンデレかと言うと微妙である。どちらかと言えばほぼ無反応に属するかもしれない。

生への執着が無いせいで何でも投げてしまう。

キングベヒーモスから助けた後、コロシアムで一撃の刃を賭けると出てくるがアサシンの割には丸腰で状態異常継続のため、自動戦闘でも弱すぎる雑魚である。

本名はクライドと言う。かつてビリーと言う相棒と共に列車強盗、窃盗、要人の暗殺、誘拐、下着ドロ、盗聴、立ちション、ミラーマンウィキペディアhydeの身長は156cmと書き込むなどありとあらゆる悪事と行っていた。しかしついに年貢の納め時がやってきたのかビリーは追っ手の追撃を喰らって致命傷を負ってしまう。捕まれば残虐刑は免れない、だから俺を殺してくれと哀願するビリーだが、偽善者のクライドはビリーを見捨てて逃げてしまった。このため、シャドウは今でもビリーの悪夢にうなされていると言う。

実はこんな彼にも家族がいる。

「Setzer Gabbiani」(セッツァー・ギャッビアーニ) 

三度の飯より博打が好きなギャンブラー。飛空挺ブラックジャック号を所持していたりすることから結構いいところのボンボンではないかと言われているが本人は否定している。

かつてダリルと言うセッツァーと似たような人柄の親友がいた。ダリルは男装の麗人であり、実はセッツァーはダリルに惚れていたのだが、「俺はダリルが好きだったんだ」ということがバレるのが恥ずかしくてたまらないので今でも『親友』と呼んでいる。

スロットはなかなか使えない上にジョーカーデスというとんでもない技でボスどころか味方まで死んで全滅という微妙な代物だが銭投げとイカサマのダイスは超強力。特に後者。

キングダムハーツ(2作目)については聞くな。

「Stragus Magus」(ストラゴス・マゴス) 

サマサの村に住むファンキーな爺さん。青魔法の使い手でもある。シリーズで一番臭い息が似合うと評判である。なぜ青魔法として覚えないといけないのだろうか。

義理の娘のリルムを人一倍可愛がっており、その為世界崩壊後彼女と生き別れになってしまった時は絶望してケフカの狂信集団に入ってしまった。

リルム曰く役立たずな年寄りなので崩壊後無視されてしまう。そもそも、怪しい人物扱いされ子供をつれずに狂信者の塔を突破するのが常識と化している。

「Relm Arrowny」(リルム・アローニィ) 

ストラゴスの孫娘として育てられている少女。やや生意気なところがあるが、根は素直で純粋である。絵を描く事に天才的な才能を持つ。またこれを生かしたスケッチと言う特殊な能力を持ち、これを使うことでモンスターの特殊能力をコピーできる。狩野永徳やカミーユ・ピサロもビックリである。

実は一番魔力が高い。連続魔でぶっ放すとラスボスもあっさりと・・・

どうやらエドガーは彼女にも興味があるらしい。さすがにそれは犯罪だぞエドガー(王国では幼女もくどいているが・・・・)

「Mog」(モグ) 

ナルシェの炭鉱の住むモーグリ。地形に応じて効果が変わる『踊り』と言う特殊能力を持つ。

中盤、彼の命と金の髪飾り、どちらかを選ばなければならないと言う二者択一のイベントがある。これで彼を見捨ててしまった場合モグは二度と仲間にならない。無論ここではモグを助けるべきであろう。金の髪飾りを選? 1419 ?ような輩は間違いなく外道である。もちろん外道とは褒め言葉である。ここで得た金の髪飾りを換金するとさらに高得点になるので見逃さないこと。

彼女のモルルのお守りは絶対敵を寄せ付けない嫌な臭いの強烈なものらしい。

「Gogo」(ゴゴ) 

小三角島のモンスター、ゾーンイーターの胎内からなぜかつながり広がるダンジョンに住んでいる自称ものまね師。世界を救っているエドガー達が訪れてきた為『俺も世界を救うと言う物真似をしよう』と言って仲間に加わる。一人称は『俺』だが男か女か、人間であるかすらも不明な謎の生物。ちなみに彼はものまね師なのでものまねしかしない。よってこちらが何もしなければゴゴも何もしない。そしてそのまま我慢比べにもつれ込んでしまう。

最後は瓦礫の塔の穴にはまって忘れ去られてしまう。エドガー達酷い・・・

「Umaro」(ウーマロ) 

ナルシェの炭鉱に生息する雪男で、ビッグフットの一種ではないかと言われている。攻撃力は圧倒的に高いが、常にバーサク状態であり攻撃しか出来ない。なのにMPがある。しかしあるアクセサリーを装備することによって味方をぶん投げたりブリザードを吹いたり金的攻撃が出来るようになる。

強面の巨漢だが、モグには忠実に従っており、彼からは子分呼ばわりされている。きびだんごでも喰わされたのだろうか。それともホウ酸ダンゴでも喰わされたのだろうか。

基本的に「ウー」しか言わないが、ある場所を掘ると「アッー!」と喘ぎ声を上げた、と言われている。「ウガー!」もたまに言うらしい・・・・

敵の時は結構弱い。イエローチェリーでドーピングするよう。

その他

「Gastra」(ガストラ)皇帝 

魔道の力で世界を掌握しようとするガストラ帝国の皇帝。しかし見た目はどう見てもただの犬である。

軍事や政治などは全てレオ将軍とケフカ任せであり、自分は帝国の城内で一人世界の神になる妄想に耽っていたらしい。それにしても部下がレオ、ケフカ、セリスなどとあまり人望がない様子。

バレバレの演技なのに「会食」で頑張るとパーティになぜかご褒美をくれる。

どうしてか知らないがすごい魔法を使えるが最弱のケフカに大敗北。彼の末路は聖剣伝説2のヴァンドール皇帝と同じ。まあ、死体が転 7fda がってるだけじゃなくて見せ場があるだけましか。

実際に存在した人物だ、とも言われるがその存在は黒歴史の彼方に葬り去られたと言う。

サラザール、毛沢東スターリンをモデルに作られた人物だとも

「Leo Cristophe」(レオ・クリストフ) 

ガストラ帝国の将軍。濃い髭の渋い中年である。得意技のショックは敵が無敵&イベントで役立たずの報われない人。しかもケフカは最弱なのでこの人もおそらく・・・まさにショック!

ティナだけが彼の死に対して微妙な反応を残す。もちろんあんなこととは関係ないだろうが・・・

魔法が使えないのにMPがある不思議な人。

脚本家の手に余ったのであろうか、物語中盤で展開を盛り上げる為にケフカに殺されてしまったがどう見ても無駄死にです。本当にry

「Cefca Palazzo」(ケフカ・パラッツォ) 

ガストラ帝国の魔道士。人体改造を受けており高い魔力を持つが、その副作用で頭がイッちゃってる。足利義昭をモデルに作られた人物という説があるが、文学会では否定されている。

また、「シンジラレナ?イ」(トレイ・ヒルマン)、「ちっくしょーーーーーっっっ!!!」(小梅太夫)など、流行を取り入れるのがうまい。

口癖は「つまらん」。散々高笑いを決めた直後にこれで締めくくる愉快なお方。

ラスボス戦では「セーガー」というバックコーラスとともに天使のコスプレをして神々しく登場。が、実力はFFシリーズ最弱ラスボスといわれ、必殺技の「心無い天使」もセフィロスにパクられて涙目。超必殺技の「ミッシング」をやるときはわざわざ変な生首を持ってくる。が、持ってくる前に技を宣言するので、その間にプレイヤーに回復されてしまってさらに涙目。

一度目の戦いでも魔法を封じられると雑魚並みに最弱。

純粋な幻獣を絶滅させたり、罪のない村を滅ぼしたりなど悪事をシャドウ以上に行っている。

キーボードクラッシャー以上の気違い。しかし全てシドが原因である。

実際の所オスカー・ワイルドの友人、シュルレアリスムを得意とした小説家であるフランツ・カフカがモデル。

「Cid Del Norte Marguez」(シド・デル・ノルケ・マルケズ) 

ケフカを作ったバカ。すぐ寝込みなかなか起きないじじい。崩壊後死んだがセリスを散々な目にあわせたことを反省しる。ちなみにその死に様は人によって4タイプに分かれる。

正体が判別不可能な生物を無理やり魚として食べさせた

ギャル曽根拒食症になってしまうくらいまずい魚を食べさせた

硝酸の海に泳いでいるようなふつうの魚を食べさせた

希少価値の高い極上の魚を大量に食べさせて胃袋を破裂させた

セリスが壊滅的な料理下手で地獄のような魚料理を食わせた

「Orthros」(オルトロス) 

不幸を呼ぶ青いタコ。スケベタコ。がマリア(セリス)の頭に鉄球を落とそうとする辺り、人間の女には興味ないかも。リルムにスケッチされた際、自分からタコだと思っているのに「そんな…それじゃまるで…まるっきり タコじゃん!」と言って逃げた。鼻息命のテュポーン大先生が友人。崩壊後は100年分の借金返済のため、しがないサラリーマンになった。

ファイアで焼かれると「ゆでだこ!?ゆでだこ!?」と騒ぐ。しかし実際にはゆでていないのだから、「たこ焼き!?たこ焼き!?」が正しいはずである。泳いでいたからか?

「Bannan」(バナン) 

リターナーのリーダー。パーティにいるときに死ぬとゲームオーバーになってしまうが、崩壊後行方不明になる。これこそが彼を倒すための必勝法であり、パーティにいないときを狙って殺さなくてはいけないのである。実は崩壊前もベクタあたりから行方不明である。ギャグのオルトロスにさえ倒される駄目なじじい。

「Rachel」(レイチェル) 

ロックの元恋人。帝国の攻撃によって、死んでしまうが保存液で保存されていた。しかし、自らフェニックスの生贄になり、この世からいなくなった。

ロックの人生を大きく変えた人物だといえる。

かつてはヴァンパイアハンターメイドをやっていたという噂。その頃はダンジョンのトラップに引っかかって死にまくったとか。

「Biggs」(ビッグス)&「Wedge」(ウェッジ)   

一番初めに出てきた帝国兵。しかし幻獣の秘められた力により消えてしまった。今はもう冥福を祈るしかできないカワイソスな人。一説には、別世界に行き、ピエットという似たような人物と3人で見世物小屋で働かされているとか。

「Ghost」(ゆうれい)(??????、意味不明) 

(聖水やフェニックスの尾で一撃で壊れる)魔列車の幽霊。見た目通りアンデッドなので「デス」(この時点では絶対使えない)で回復する微妙な奴。一応元は人間なのだか。シャドウがいないと2人仲間になるがそれもめちゃ弱い。敵に「とりつく」であっさり消滅。その後はパーティから忘却されるかませ。案の定、魔列車でしか仲間にならず、マッシュがこれの同類らしき者の料理を食わされている。

(ジークフリード)

魔列車に出てくるコソ泥。自称「世界一の剣士」。負けても宝箱を盗むせこさ。本人はあれは偽者と言い張り、さらに自動戦闘なのに卑怯な攻撃(ハイパードライブ)を繰り返しコロシアムでは「ラストエリクサー」を欲しがるがめつさを見せる。

「Guardian」(ガーディアン)

最強の魔導アーマー。通せんぼマシーン。ラストのケフカの配下以外は無敵である。ガストラ帝国の唯一の誇りである。こんなのを相手にするレオも不幸な有様。

瓦礫の塔では史上最弱のケフカ神の影響か一気に弱体化。某ものまね師みたくオルトロス・ダダルマー・エアフォース・アルテマウェポンの物真似をするヘタレとなっている。機械なのにタコ足を放つ。

三闘神

「DevilGod」(魔神)(まじん)

青魔法フォースフィールドはここでしか覚えられないぞ!!氷・冷気が好きな弱い三頭身。

「Godness」(女神)(めがみ)

怒りの雷ばかり落とす怖い女。死の宣告と
ゾンビが好き。倒すと聖剣エクスカリバーが最も地味に登場する。

「DemonGod」(鬼神)(きしん)

炎が好きな単純バカ。

そして、あなた
関連項目・外部リンクユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイナルファンタジーVI」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「フィガロの浮気」の項目を執筆しています。

フィガロの結婚

浮気



魔列車KTX

帰雲城 - フィガロ城とも呼ばれ、魔大陸の落下による天正大地震以後、行方不明になっていた。触手がからまった状態で最近岐阜県内で発掘された。

桜蘭高校ホスト部-オープニングの盗作問題で現在スクウェア・エニックスフジ朝(当時:日本テレビ)が裁判で争っている。

映画のノベルス版(原作小説ではない)

映画のあらすじその2


 ・編・歴 ファイナルファンタジー

スコールは実はハリー・ポッターだった。
本編 :I - II - III - IV - V - VI - VII - VIII - IX - X - X-2 - XI - XII - XIII - XIV - XV
関連の廃物 :偽IV - CC - T - T-A - KH - 零式 - CCVII - CFD
モンスター :チョコボ - ガルキマセラ - ゴルベーザ - プチチャリオット - ユミール
人物 :バッツ - エクスデス - ロック - ケフカ - クラウド - セフィロス - ザックス - ブロント - ライトニング - ラムザ
用語 :片翼の天使 - ゾゾ - フィガロ城 - ポーション - 魔列車 - 妖星乱舞 - ライトニングさん


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