ビリー・ヘリントン
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…活躍と生涯最大の挫折[編集]立教大学卒業後は新日暮里消防署(英名「FIRE STATION 69」)の消防士として新日暮里に凱旋。品行方正な勤務態度と抜群のリーダーシップが見初められ、8ヶ月と10日(当時30歳7ヶ月)という異例のスピード出世で消防局長に就任。プライベートでもトータス藤岡と名乗るイケメンの同僚と恋愛関係に進展するなど、まさに順風満帆な生活を満喫していた。

しかし、かつて日本列島を震撼させた連続放火事件、通称『ザーメン放火魔事件(正式名称:ゲイ視庁指定4545810号事件)』の現場に赴いた際、唯一無二の存在であったトータスを殉職させてしまう。さらに、この連続放火事件の犯人『ザーメン放火魔』として現行犯逮捕されたのはこともあろうにビリーの実弟であった。最愛の同僚の死に加え、放火に興じていた弟の監督責任を問われることとなったビリーは、前例の無いスピード出世に対する同僚からの嫉妬や同性愛者としての迫害も受け、実質更迭という形で職を辞する。追い討ちをかけるように自宅には連日ビリーを糾弾するマスコミが駆けつけるようになる。ビリーは失意の中、近くて遠い祖国であったアメリカ合衆国ハリウッドに隠遁することを余儀なくされる(このとき、ビリーは加熱するマスコミの取材に対し『いやぁスイマセーン』とのコメントを残している)。
従軍

キリスト教の宗教色が強い地域で生まれ育ち、そのキリスト教系の立教大学も卒業したビリーであったが、度重なる不幸な出来事により、次第にの実在に疑問を抱くようになる。「もしも神が我々を平等に慈しみ、愛してくださる存在ならば、何故これほどまでに幾重にも歪みある世界になってしまったのか?」という自問は、図らずも彼に与えられた膨大な閑暇もあって日増しに大きくなり、無神論へと彼を突き動かした。一時期「死に接近することこそが神に近づける最良の方法だ」との信念から志願して海兵隊に入隊するものの、天才肌が災いしたのか入隊後わずか数ヶ月で後方勤務に回され、先任軍曹として後続の教育に当たることになる。当時アメリカ合衆国は中東のガチムチスタン(現在の旧日暮里自治区)侵攻作戦、通称『曖昧な渋み作戦(Op.Unclear Astringency)』の真っ只中であり、ビリー本人も最前線への配属を希望したが、聞き入れられなかった。その際、最前線で戦わず無気力な自身と外に出ようとしないパチュリー・ノーレッジ氏を重ね合わせて叫んでいる姿が部下達に目撃されている。

半年後、ビリーは消防官時代に同僚であったくりぃむしちゅー池田がガチムチスタンの首都・イスマラバーロゥ(現在のシンニッポリー)近郊で反政府ゲリラとの戦闘に巻き込まれ、殉職したという報せを聞き、大きな衝撃を受ける。ここでビリーは『正義』の名の下に戦争という愚行を犯し、それを正義と祭り上げて恥じないマスメディアに大きな『歪み』を発見する。また、先任軍曹として後続を戦地へと送り出している自分がその『歪み』の拡大に間接的にでも関わってしまっていることに気づき、愕然とする。ビリーは悩み抜いた挙句、翌年名誉除隊の道を選ぶ。
確信から復活へ

再び下野したビリーは古今東西の哲学を貪欲に吸収してゆく。その中でビリーは東洋の思想体系のひとつであるガチムチ(我知無知)思想に強い影響を受ける。我知無知思想とは『知っているつもりで何も知らない己の無知を自覚する(我無知ヲ知ル)』というギリシャのソクラテス的な哲学概念にも通じる思想であり、ビリーを強く感動させた。この後、ビリーはこのガチムチ思想に自分なりの解釈を交え、我知無知主義(ガチズム)を独立した思想体系として確立させた。またこの時期に発表された『ガチムチ兄貴 神秘編』は「神はいない」という彼なりの結論を、自らが神秘()そのものとなって証明するという挑戦的な手法を取った初期の傑作である。

その後も単身ソ連へと渡り、モスクワ大学で科学的無神論を学ぶなど、ビリーは無神論への造詣を深めていった。その結果、「我々の祖先は数百万年前、アフリカの母なる森林に発生した森の妖精に過ぎない」との結論を導き出し、神秘的な存在への依存を捨て、心身両面を充足させてこそ歪みねぇ世界の実現が可能であるという確信を得た。極端な精神主義に偏りがちであった従来の哲学とは一線を画したこの思想はビリーに揺ぎ無い自信をもたらしたうえに、哲学界に一大旋風を巻き起こし後に高等学校・倫理科の教育課程に採用されるまでに至った。

心理面で多大な自信と充実感を得たビリーは肉体強化を図りボディビルを始める。天性の運動神経が味方したのか、彼は瞬く間に人目を引くほどの筋肉質な体系にビルドアップされた。さらに幸運の連鎖は続きビリーの屈強な肉体に目をつけたコルトマンスタジオの上役が特別待遇の条件付でビリーをゲイポルノスターとしてスカウトしに来たのである。再びゲイポルノ界に身を投じたビリーはハリウッド映画への出演や多数の受賞など多岐に渡る活躍を見せゲイポルノスターとして華麗な復活を遂げたのである。



レスリングへの目覚め?思想家としての活動

自身の苦い経験からビリーはメディアに対する反発心と警戒を露にしている。様々な盲説を垂れ流し、スキャンダルをでっち上げ、民衆を煽動し揺さぶる新聞社やテレビ局、インターネットなど、既存のメディア全てを害悪であると糾弾しており、これらのメディアによって我々の生きる社会は歪曲され、様々な偏見で人々の目はフィルターで覆われ、『歪みある世界』になっていると舌鋒厳しく非難している。ここ数年は近代文明や近代社会そのものを強く批判しており、究極的には近代文明社会から離脱することによってこそ閉塞が打破されるという主張を展開している。

本人曰く、まだ人類が一枚の襤褸切れのみを着て暮らしていた頃、人々の間には何の偏見も差別意識もなかった。それらのものは文明が発達する過程で生まれた悪しき副産物であり、今では社会的な地位や趣味による差別まで顕在化するようになり、着用する衣服の違い、所謂ファッションセンスなどでさえも差別の対象になっていると慷慨する。ならばいっそのこと、身に纏っている衣服も、社会的ステータスも、アイデンティティも、全て捨てて文字通りの「裸」になればよいと鼓吹するようになる。そういった思想の変化の中で生まれたのが、一大傑作「ガチムチパンツレスリング」であった。

この映像作品は、ビリーと彼の同志である木吉カズヤ[2]が、レスリングをしながらケツを叩き合い、パンツを脱がしあうという、一見意味不明のものであり、世に出た当初は「気違いが作った駄作」「ゲイの為のAV」などと散々に酷評された。しかし、やがてこの一見荒唐無稽に見える作品に込められたゲイ術性、メッセージ性が文壇の知識人達に読み取られるようになり、高い評価を得る事となった。これは後に『ヘリントン革命』と呼ばれる。

近年は、正統派レスリング側から非常に強い批判的声明が出された為に表立ったレスリング行為は自粛し差別・偏見の根絶を目的とした教育的且つ思想的な活動をライフワークとしている。その一方で、彼を教祖とする宗教団体の信者がヘリントンの存在とその活動を広く知らしめるために上記の某動画投稿サイトを中心に彼の活動の模様やそれを改変したMADをインターネット上に大量にアップロード。その多くは中身の伴わない煩雑な動画であるが、中には人気エロゲである「リトルバスターズ!EX」を改変した「パンツレスラーズ!EX」といったゲイ術的価値の高い作品が存在し何れもヘリントンに対する敬愛の念が感じられるものとなっている。
レスリングシリーズにおける『閉鎖の打破』と啓蒙手法の特徴

これはパンツを現行の世界(あるいは閉塞の状態)として暗喩的に用いることで、あたかも粒子と粒子の衝突によってビッグバンが起こったように、『肉体と肉体の激突によって閉塞が打破される』というメッセージを端的に伝えるものである。我々がある種のパラドックスの状態におかれている場合、従来の哲学のような論理的な探求のみで学び取れることは意外に少なく、直接触れ合うことによってしか学び取れないことは多い(例えば林檎が理論的に「苦い味がするものである」と結論付けられた場合でも、林檎は苦い味がするわけではない。これを『デビルレイクバーマのパラドックス』と呼ぶ)。

ズボン、スパッツ、パンツと幾重にも重なった現行世界における閉塞の外皮は肉体によって破壊され、その破壊をもたらしたものが最終勝利者として次世代に昇華するという彼なりの方法論を、レスリングという究極以前の事象になぞらえることによってアフォリズム的に啓蒙する方法は、かのニーチェにも通じる試みであり、肉体という物理的な(或いは反則的な)存在を通して現実世界への働きかけを行うという点に限れば、ニーチェの理論を補完してすらいる。

真理を得るために重要なのは、自分が働きかけを行う対象のことを何も知らないということを認識している(ガチムチ)ことである。これによって自覚のないうちに存在している偏見や先入観を捨て、裸で激突することによってのみ学び取れる事実を基本として『妖精哲学の三信』に即した『歪みねぇ世界』の構築をしてゆく、というのがビリーの主張である。これは停滞していた西洋哲学史? 7e8f ??新風を吹き込み、また世界中の哲学にも革命をもたらした。ビリーが確立したこの哲学形体は『我知無知主義(ガチズム)』、『ホイホイチャーハノミクス』と呼ばれる。
政治活動へ

こうした啓蒙思想のさらなるハッテンと最近だらしねぇ政治を勃てなおすために、兄貴は‘‘Ass We Can’’を合言葉に性欲実現党を結成し、政界へ出馬した。そして、ゲイ気回復、地域ハッテン、拘束尿道路無料化等の公約を掲げ、日々歪みねぇ政治活動を行っている。また初期の党首は木吉カズヤだったが、現在はチャベス・オバマが務めている。仕方ないね。

しかし、こうしたナウい♂活動の一方で離党するだらしねぇ議員も存在し、勃ちあがれインポ、チン党♂開発のような新党が結成されているのが現状である。あぁん、ひどぅい!



突然の死

近年、パンツレスリングは沈静化しつつある状態だった。2018年3月2日、突然の訃報が入った。それは、ビリー・へリントン氏が交通事故で亡くなったというものだ。彼が亡くなった今、この言葉を思い出してほしい。

チャンスが訪れたら、信念を持って、そしてその信念に対して努力すること。ウジウジしてないで人生を謳歌(おうか)すること。ゲイだろうが、ストレートだろうが、男とか女とか関係ない。楽しもうぜ、それが人生ってもんだろう。歪みねぇ人生を生きようぜ!

彼の歪みねぇ遺志は永遠に受け継がれてゆくであろう。R.I.P



脚注^ ただし、ビリー本人はバイセクシャルを自称しており、一説にはバイですらなくノンケだとも言われる[要出典]。しかしノンケだろうがバイだろうが、ゲイの社会的地位向上の為活動に励んでいる偉人であることに変わりはない。
^ ビリーと交流の深い哲学者・民俗研究家。日本に帰化し平成のラフカディオ・ハーンと呼ばれる。主著に『救いはないんですか』『未知のエリア』がある。

関連記事ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ビリー・ヘリントン」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒ビリー・ヘリントン」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ビリー・ヘリントン」の記事を執筆しています。

我知無知主義(ガチズム)

レスリング

ビリー・ストレイホーン、デューク・エリントン - ビリー・ヘリントンに多大な影響を受け彼の名を冠してしまったジャズ・ミュージシャン

9インチ

世界三大兄貴

TDNコスギ

木吉カズヤ

鎌田吾作

城之内悠二

井上カブレラ

兄貴の弟

ビリー・マーカス(兄貴2代目)

いかりやビオランテ

須藤さん

阿部高和

ANAL B'z - 10thアルバムBrotherfuckに参加。また、彼の名前に肖った「ビリービリー」という曲がある。

MR.BIG DICK - 彼が所属しているバンド。ベースを担当している。

Windows100% - 誌面で「兄貴にあんかけチャーハンを食べさせたのは、わがWin100編集部だ。(迫真) 」と謎の主張をする雑誌。また、同紙面上で真夏の夜の淫夢に現日本ハムファイターズの多田野数人選手が出演していることをあっさりバラしている。ちなみにレスシリファンと淫夢ファン(=淫夢厨)は犬猿の仲である。

外部リンク

火の用心に積極的に取り組んでいる様子
 - 気持ち悪いユニークでナウい☆看板を選んだ、迷走状態の歪みねぇ福島南消防署杉妻出張所。

↑における人々の反応

いいこと思いついた お前 テンプレ貼った この項目「ビリー・ヘリントン」に加筆しろ
男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)



更新日時:2020年4月30日(木)18:45
取得日時:2020/06/22 15:09


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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