ヒヨコグラード
[Uncyclopedia|▼Menu]

ヒヨコグラードとは、ひよこ大王国の首都で神聖かつ偉大なるひよこ陛下のお膝元である世界有数の大都市。(本来の発音は「ヒヨコグラァァァァァァドが正しいのだが、もうどうでもいいや。)ワンチンの首都チューニチや神聖ブリタニア帝国の首都ペンドラゴンと並ぶ世界三大都市のひとつである。ひよこ人口1,000万匹。人間奴隷を含めると5億人以上にもなる。
概要 朝の渋滞はひどい

御本院、帝国行政院、帝国立法院、帝国司法院、各国大使館などの政治機関が集中している。ただ交通機関が未発達であり、幹線道路は毎日渋滞している。そのためニワトリ退化して空を飛ぶことで渋滞を回避しようとする者もいるが、ニワトリになっても長い距離を飛ぶことはできないためみな苦労しているようであるので、ひよこ陛下はハトを国交省交通庁渋滞緩和局飛行課課長に鳩を迎えヒヨコグラードの渋滞を解決されようとしている。

何故反乱やクーデターが起きないのか不思議であるとの声もあるが、ひよこ陛下を頂点とする厳格な身分制度が機能しているため、治安は良好であるとされている。が当局の治安維持体制が人権に反しているのではないかと諸外国から疑問を呈されている。
歴史

145年:ひよこ大王国建国と同時に首都はヒベリアになる。

149年:ひよこ陛下がこの地に移られる(聖遷)

1580年:
織田信長公が訪問。ひよこ陛下に臣下の礼をとる。

1600年:関ヶ原の戦い後、この地に伊達政宗が侵入。これを撃退。

1603年:江戸幕府にひよこ陛下の威光を知らしめる。

1852年:欧州にて灰色大戦勃発。

1867年:大政奉還が行われ、明治政府と同盟を結ぶ。この際に徳川慶喜公に敬意を表すためヒヨコグラード市長が江戸城を訪問している。

1904年:日露戦争で戦場になり、敵軍を見事撃退するも歴史ある多くの建築物が破壊される(ヒヨコグラード市街戦)。一時期大日本帝国と敵対関係になるが後に平和条約締結。

1911年:街の復興が完了。世界有数の要塞都市としとして生まれ変わり、諸外国に衝撃を与える。

1914年:第一次世界大戦勃発。中立の立場をとっていたが、ドイツ軍の爆撃を受ける。これに対して対空竹槍を用いて迎撃、ドイツの最新鋭の戦闘機を次々と叩き落した。

1918年:連合国とドイツの休戦の仲介を引き受け、その話し合いの場所として使われる。

1933年:首相になったアドルフ・ヒトラーが首相就任報告のため訪問。

1936年:総統となったアドルフ・ヒトラーを招くはずの会場が爆破されるが総統閣下は12分遅れて到着されたために難を逃れる。

1939年:第二次世界大戦勃発! ドイツをひそかに支援し、ごくわずかではあるがプルトニウムを大日本帝国に輸出。

1942年:ヒヨコグラード攻防戦。ソ連軍が市街地になだれ込む。ひよこ陛下亡命。一時期社会主義政権樹立。ひよこ達は雌伏の時を過ごす。

1945年:ドイツ軍がヒヨコグラードからソ連軍を駆逐。第二次世界大戦終結。ひよこ大王国建国1800周年大式典が行われ、救国の英雄アドルフ・ヒトラー総統閣下が招待されるが、総統閣下は帰国後、、総統地下室にて唐突に自殺。この自殺には特務機関HIYOKOが絡んでいるという陰謀論が存在しているがひよこ陛下は「存ぜぬ。」と公式に発表している。

1999年:ひよこ宮にて恐怖の大王と対談し、「地球滅亡はもう少し待ってくれ」と言って追い返す。新たな2000年問題が生じることとなったが、地球は救われた。

2001年:ひよこ軍の軍服が初めて変わる。ローマ風からギリシア風にチェンジ!

2006年:日本ハムファイターズが優勝したことに抗議するデモが多発。新庄剛志が引退すると言うことで早くも葬儀の支度がされている。


また五月にひよこ殿下軍が来襲。陥落しかけひよこ陛下も失命を覚悟したがひよこ親王軍によって窮地を脱出する。この事をうけてひよこ陛下は、ヒヨコグラードに国内初のヒヨコグラード市軍を設置し、ヒヨコグラード警察に警察予備隊を発足させられた。

2007年:魔王遠呂智が降臨し三国、戦国の世とひよこ大王国を融合させようとするがひよこ陛下の威光に屈する形で断念。遠呂智はビザ切れで出国 

2019年:スイスにつぎ世界で二番目の重武装永世中立国化宣言を主張する市長が首相候補となり選挙中。票集めのために日本国東京にて開催されているラグビーワールドカップでは東京都知事と会食している。来年開催予定の東京五輪を前にして東京都目黒区と姉妹都市になることを立候補者の一人が公約として掲げ当選。第100代目ヒヨコグラード市長ヒヨコ・トロツキーを中心とする市政が始まる。

観光スポット
ピヨレムリン宮
ひよこ陛下とその
皇族が普段居住している城。御本院、皇城とも言う。大都がすっぽり収まる広大さである。
太枢府
太政所と枢密所が置? 4f52 ?れている建物。
内閣府
帝国行政院が置かれている建物。首相公邸と共に行政の城として言われている。
首相公邸
総理大臣の住居。はるか昔にひよこ軍青年将校により制圧された歴史を持つ。
皇王恩賜動物園
大王国最大の動物園日曜日になるとひよこの親子連れで賑わう事で有名。
ひよこ大王国親衛隊詰所
ひよこ陛下を護衛する親衛隊の本隊がある。
ひよこ軍港
ひよこ陛下が良く視察に来る国内最大の海軍の母港。
ひよ湖
ヒヨコグラードの北部にある巨大な湖。あひるがしょっちゅう泳いでいる為、あひる型の足漕ぎボートが人気。
ひよこ大学
エリートひよこを育成する大学。入学試験は東大の2000倍の難関。科挙の流れを汲むと言われているが、科挙が始まる前から行われていた。科挙の殿試に相当する最終面接がひよこ陛下臨席のもと行われる。20世紀に入ってバカ田大学と提携を結んだ。
国立バレエ劇場
芸術広場前にある。世界中の鳥の演技メソッドを体系化したことで名高いヒヨコグラード国立バレエ団のホームシアター。演目は毎日変わるが、本公演前に瀕死のひよこの演目だけは必ず行われる。
大王国記念館
ひよこ大王国建国300周年とひよこ陛下の輝かしい栄光を記念して設立された。陛下はこの記念館を大変気に入られておられる。入館料は54000チック・ディナール。全てを見るのに半月は掛かる程のスケールである。
養鶏場
ひよこ大王国の財源のひとつであるブロイラー生産がここで行われている。ワンチンとの国交が開かれたことを記念し、名古屋コーチンも飼育されている。
鳥貴族
死刑囚を共食いできる処刑場。本場で味わう腐敗貴族鳥の胸肉は至福の味。
明雛園
ピヨレムリン宮の周囲に広がる、大王国最上級の庭園。日本庭園をモチーフにしたとされ、あまりの美しさに訪れた者は思わず指を折るという。
ひよこ海
ひよこ陛下の別荘がある。ただ、ひよこは泳げないので観光スポットと呼ぶかで連日、口論が起きている。
ひよコロシアム
皇王恩賜動物園の南東に位置するひよこ大王国一の競技場。ひよリンピックが開催される場所であり、唯一ヒヨコグラード内でひよこ陛下反勢力が爆弾を放り込んだ場所。ちなみに爆弾は事前にひよこ陛下が自ら出向き、火薬を抜いていたので大惨事は免れた。
ひよこ国際空港
ひよこ大王国一の空港。当然ながら検閲は厳しい。ハブ空港として機能しており、とてつもない経済効果を持つ。
ひよこスタジアム
ひよこ大王国公営ひよこ陛下杯が開催されている。

この項目「ヒヨコグラード」は書きかけだよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 (Portal:スタブ)


更新日時:2019年9月29日(日)13:15
取得日時:2019/10/22 12:16


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:9620 Bytes
出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef