ヒッピー
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236d ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ヒッピー」の項目を執筆しています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ヒッピー」の記事を執筆しています。

ヒッピーとは、豊かさをもて余した時代に流行した道楽の一種である。目次

1 概要

2 日本のヒッピー

3 脚注

4 関連項目

概要

ヒッピーという言葉は1950年代以降、戦後処理が一段落しカネとヒマをもて余すようになったアメリカで生まれた。そもそもが戦勝国であり莫大な資金と物資に囲まれているアメリカでは、戦争特需も手伝って戦後の経済はいわゆるバブル状態であり、更に戦争へ行くどころか従軍さえせず形だけの兵役[1]しか知らない若者が街に溢れていた。

彼ら彼女らは現代日本で言うゆとり世代であり、大人の言うことはロクに聞かないし自己主張ばかり達者だった。そして不自由を知らず都会的な環境で育った世代は、縁も所縁もない「田舎」や「貧乏」に妙な興味を抱くようになり、あえてボロを着て芋っぽく振る舞うのを「SO COOL!!」と持て囃し出したのである。これは21世紀の日本において核家族化が子供の生活圏から老人の姿を消しさった事で「老人をテーマとする都市伝説[2]」が増えた[要出典]のと同じように、当時のアメリカが富裕化都会化したことで貧困が「遠い存在」として娯楽化してしまったという事である。

カネもモノも無くても幸福そうに笑える、というのがヒッピーにとって何よりの価値とされ、粗末な格好をして日々公園や路地裏できままに過ごす「何物にも縛られない私」こそ格好いいと信じて、彼ら彼女らは貧乏ごっこを楽しんだのである[3]。更に先鋭化すると文化レベルの低い発展途上国や黄色い猿ばかりのアジア各国へ行くことがステータスとなり、未開の蛮地を訪ね歩くのがブームとなっていった。

これは、当時のアメリカ社会構造において「若さ故の過ちからの復帰」が非常に簡単だったという事でもある。ヒッピーの多くは数年でその生活に飽いて社会復帰し、何事も無く一般社会で「大人」として立派に生活するのが常であるが、それを可能とするのはやはり社会全体の包容力が大きかったとされる。それを裏付けたのがベトナム戦争という巨大な現実で、最初のうちは我関せずとイマジンを歌ってシャボン玉を吹いていた彼ら彼女らもどんどん肩身が狭くなり、しぶしぶながらも卒業を余儀なくされたのである。
日本のヒッピー

ベトナム戦争でアメリカでは廃れたヒッピーだったが、ブームの終わり際になって日本にも飛び火している。丁度高度経済成長があってヒッピーが根付く土壌はあったものの、日本では「貧乏ごっこ」ではなく単なる「貧乏生活」を痩せ我慢するのがヒッピー文化なのだと誤解されて伝わってしまっている。「愛はあるんだから」とごまかしあう貧乏臭い四畳半フォークや、最低限の金さえ持たず「人情味のある人がきっと助けてくれる」とインドへ片道旅行したまま帰ってこなくなったり[4]。ヒッピーを勘違いした日本の若者の多くは、しっかりした生活基盤も無いまま弱者必衰でセーフティネットの無い日本社会の底辺へと落ちていった。

そんな日本の若者をヒッピーから卒業させたのは、やはりアメリカと同じ「現実の重み」だった。貧乏は辛い、ボロは着た? 1fc0 ??ない、屋根と壁がない所で寝たくない、そういった当たり前の現実が「親に泣きついてでも社会復帰しよう」「プライドなんか捨てて、髪切ってちゃんと働こう」「事実婚じゃなく式挙げよう」と考える冷静な頭を取り戻させ、ヒッピーという暗部に落ちた若者の多くを救う切っ掛けとなったのである。
脚注^ 徴兵制度はまだあったが、1975年に一時終了している。
^ ターボババァなど。
^ もちろん実際にはちゃんと資金も家もあり、あくまで「道楽」ではあるが。
^ 特にガンジスを目指すと行方不明になりやすい。不法長期滞在で捕まって、強制送還されることもあるが。

関連項目

インドの山奥

ホームレス

馬鹿

過去


この項目「ヒッピー」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)


更新日時:2020年9月10日(木)19:50
取得日時:2020/11/27 02:21


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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