バーボン
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バーボン・ウイスキー」の項目を執筆しています。

バーボン・ウイスキー(英: bourbon whiskey)とは、すばらしきアメリカの、特に中東部における生命のである。ハードボイルド教では、聖体であるシガーと共に、聖血として聖体礼儀に使用される重要な物品とされている。

ちなみに、この記事の筆者はアメリカ人ではない。
目次

1 概要

2 製法

2.1 原料

2.2 糖化

2.3 発酵

2.4 蒸留

2.5 樽詰め、熟成

2.6 瓶詰


3 飲み方

4 バーボンの種類

5 関連項目

概要

バーボンはアメリカ人の精神である。その味はうす甘く大雑把で、舌を刺すような強い刺激もある実にすばらしいものである。色は真っ茶色だが、これは後述する樽内の焦げがはがれて液内に溶け込んだことを由来とする。香りは何かで付けたような甘い匂いがするが、これも樽によるものである。アメリカ人はこれを飲むことによってアメリカ人の精神を高めている。

ハードボイルド教が何故この水を聖血として使用するようになったかははっきりとはわかっていないが、ただ単にかっこいいからそうしたと言う理由で不都合があるのであろうか。それでいいではないか。

1919年に一度アメリカ人の誇りを理解しない愚か者によって(大統領ですら拒否したにもかかわらず、だ。)禁止されたことがある。しかし、自らの過ちを認め、悔い改めた愚か者たちによって後に撤回された。ギャングが市場を仕切って治安が悪くなった上に税収が激減したせいではない。決して。

ウィスキーをアルファベット表記にするとWhiskeyと、Whiskyに分類することが出来、バーボンは前者である。アメリカ人曰く、バーボンはうますぎて、飲み過ぎるから鍵をかける必要があるとか、無いとか。チェストとチェリオを言い間違えるぐらい恥ずかしい事である。
製法

宗教的な物品であるので、その製造には厳格な規則がある。何事にも大雑把であることを美徳とするアメリカ人が、憎むべきドイツ人のごとく規則に厳しくなるほどであるところから、バーボンの重要性がわかる。
原料

アメリカで作られた大麦、アメリカで作られたトウモロコシ、アメリカで作られた小麦、アメリカで作られたライ麦が主体である。それから、仕込みや道具の洗浄、割水にアメリカのを入れたアメリカで湧き出した水が必要となる。
糖化

まずは発芽させた大麦を少々と、大量のトウモロコシ、これはコーンウィスキーではないという言い訳のための量だけの麦類を砕いて大釜で煮込む。ここで難しいことを考えてはいけない。必ず目分量で大雑把に放り込まなくてはならない。この時点でうす甘さを強調するために砂糖をぶち込んだり、味を複雑化させるためにをぶち込んだりするが、製品の味には余り反映されていないようである。これは喜ばしいことだ。
発酵

糖化によってドロドロのおかゆになった原料をしばらく放置する事によって発酵させる。発酵のためにはイーストという便利なものが世の中にはあるのだが、規則に菌を加えるなどとは書かれていないので放置して発酵させるほかに方法はない。決して、アメリカの職人たちがまだイーストというものを発見していないからではない。決して、決して、決して。
蒸留

何も考えずにガンガンを炊いて、ガンガン材料をぶち込んで、出てくるアルコールを集める。ここで取られる液体はアルコール度数80度以下でなければならないのだが、だいたいのカンで調整し、正確なものであってはならない。少しくらいはみ出しても気にしてはいけない。

また、市場に売る場合は、この工程で水増しのため自らの小便を入れることがある、もちろん自家用の場合は入れない、たとえ色が同じであっても。
樽詰め、熟成

最も重要な工程である。樽は、必ず一度を詰めたものを使用する。臭い消しのために内部を一度燃やし、消し炭のようにする必要もある。それでもとれない臭いは芳香剤を入れてごまかすのだ。この消し炭の度合いと芳香剤がバーボンの色と香りを決定するので、念入りに調整しなければならない。もちろん調整の度合いを決定するのはカンである。また、樽の容量は180mlと決められている。樽が小さいほど熟成が早いという俗説のためである。

さて、樽詰めが終わった後は熟成である。偉大なアメリカの気候は、古ぼけたイギリスとは違いウイスキーの熟成を素早く進める事が出来る。通常で2年、場合によっては30日以内で熟成が完了するほどである。そのため、ボトルにはイギリスのような古さを誇るような寝ぼけた表記はしない。別に表記出来ることはうらやましくなどはない。ないったらない。
瓶詰

熟成が終わり次第、だいたい40度以上になるように調整して瓶詰めする。もちろんカンで。樽よりも瓶の方が大きいので、通常はいくつかの樽を混ぜて製品にするのであるが、中には1つの樽を1つの瓶に詰めた物もある。それはつまり、そう言うことだ。
飲み方

大きなを一つ入れたグラスに少量を注ぎ、すするようなめるようにして飲むのが正式である。ハードボイルド教における聖体礼儀でもほとんどの宗派でこのようにして飲むこととなっている。また、生のままで一気に煽ることもあるが、これはかつて隆盛を誇ったウェスタン教での聖体礼儀の形式が残ったものとされ、尊重されている。水やソーダで割って飲むのは罰当たりなことだが、アメリカ人は寛容なのでそうしたいのであればかまわない。もう一つのアメリカのほこりであるコーラで割る事はむしろ推奨される。

また、自分の前にまで運んでもらうには、テーブルの上を滑らせて自分の前まで持ってきてもらうのが鉄の規則であり、マスター側も、グラスがピッタリと客の前に止まるように工夫する必要がある。もし客側がつかみ損ねたり、マスター側が客まで届かないように滑らせようものなら、表で決闘になることは想像に難くない。以下に男の美学とも言える具体例を記す。
ニヒルに笑い、葉巻を一服

パチンと指を鳴らす

マスターはそれに示し合わせたかのごときスピードで反応し、バーボンを注いだグラスを客に向かって滑らせる

客はグラスとは違う方向を見ながらしっかりキャッチ

チャッチし損ねる、滑らせ損ねた場合は拳銃を抜いて相手を撃つ

勝った方は笑って帰る

バーボンの種類
メーカーズマーク
少量生産を誇っているが、多いことは良い事なのでもっと作るべきである。蝋で封印され、よさげなものに見える。
ワイルドターキー
おそらくはもっとも一般的なバーボンである。安いことは良い事である。
ジム・ビーム
おそらくはもっとも売れているバーボンである。売れていることは良い事である。
アーリータイムズ
医療用として禁酒法時代でも合法的に売られていたバーボン。その為か、国内消費用は厳密な意味でのバーボンでは無いが、アメリカ人は誰も気にしない。
ジャックダニエル
わざわざ濾過をするなどしているので厳密にはバーボンではない(テネシー)。「バーボンと言えばジャック」などと言っている輩は赤っ恥である。しかしアメリカ人は誰も気にしない。バーボンのようなものはバーボンである。
ジョージア・ムーン
禁酒法時代に密造されていた粗悪な酒で、バーボンのオリジナルとも言われている。とても不味い。現代でも入手可能である。
関連項目

バーボンハウス

スコッチ・ウイスキー

スピリタス - 文字通り「生命の水」が由来。度数最強の酒として知られている。

ウォッカ - ロシア人の生命の水


更新日時:2018年3月11日(日)17:13
取得日時:2018/08/20 23:10


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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