バレンヌ帝国
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…バレンヌ地方[編集]
アバロン

麗しの首都。術法の研究所やアバロン帝国大学があり、国内で最も栄えている都市だと思われる。後に市街地の拡張も行われた。傍から見れば数多くの犠牲の上に成り立っているように見えるが、帝国の人間はそれを犠牲だと感じた事は無いため、葬儀という慣習は無い。



ソーモン

自称天才発明家「ヒラガ」が住む街。過去にクジンシーによって支配されていた。現在の帝国による支配はクジンシー時代が懐かしいくらいに過酷である。



ニーベル

格闘家達が修行をする「竜の穴」がある町。この町を守る格闘家達はスライムさえ倒せないくらい弱かったが、帝国領となったために持ち物を献上させられたり人間盾にされたりと大活躍している。


ルドン地方

ティファール

会社でもなく、巨乳格闘娘
でもなく、宝石鉱山によって栄えた街である。鉱山の有毒ガスチェックにはカナリアなどの動物の代わりに地元の人間や出稼ぎの鉱夫などが駆り出される。



宝石鉱山

魔物が住み着いているものの、良質な原石が取れる鉱山である。つるはしもスコップも十分武器になる上、いざとなれば岩石爆破用のダイナマイトもあるため、魔物が出てもある程度は鉱夫達だけで倒せるらしい。ただし犠牲者も多数出ており、皇帝の仕業である。



ルドン高原

見晴らしのいい高原であるが、強力な魔物が多く生息しているためか、帝国領となってからは処刑場として使われるようになった。実態は大地そのものが巨大な墓石とも言われており、一大モニュメントとして世界遺産に登録されている。



アクア湖

ルドン高原の近くにある、綺麗な湖。……だったはずなのだが、ルドン高原が処刑場として使われるようになってからは、血の匂いがここでも感じられるようになった。そのためにネレイド達はルドン高原での処刑に反対していたが、帝国領となったためにネレイドたち自身もここで骨をうずめる事になり問題は解決。


ロンギット地方

モーベルム

武装商船団が統治している街。しかし彼らの危険意識は薄く、見張りは簡単に倒せる。皇帝のつるの一声で人口削減が簡単に行える。



ヌオノ

ハリア半島の先端にある、武装商船団の本拠地。そこへ行くには道を間違えると凶暴な蛸に襲われる地下水路を通るか、魔物がいるハリア半島を通ってゆくしかない。もちろんこのような場所は帝国の
墓地として格好の立地であるため真っ先に占領され、現在は有効活用されている。また、墓地としての役割を保持するために魔物は天然記念物に登録され害を加えてはならない。



トバ

海女達の町。街の東側にある崖では海燕の巣が取れるが、モンスターが多くてあまり近づくべき場所ではない。しかし、男達が暇な時に行かされている。ちなみに帰ってきた人はいないため、トバのルドン高原とも言われている。



マーメイド

近くに人魚が住んでいるといわれる町。噂ではなく本当にいるのだが、海に引きずり込まれて溺死させられた人が後を絶たず、またどういうわけか自分から飛び込んでいく人も少々見受けられる。こんな場所が帝国の目にとまらないはずはなく、水中墓地として活用されている。しかし最近は肝心の人魚が姿を見せないため、水中墓地に閑古鳥が鳴いている。


軍隊

帝国は正規兵だけでなく、領内の様々な特技を持つ者を戦闘員とする。一部のものは皇帝直々に指名され、側近となる。また、地上戦艦を持っているとの噂もあるが、実践投入されたためしが無いので、何の為に持っているのかと問い詰めたくなる。噂では領内の反乱勢力に圧力を加えるための私物化とも言われているが、そもそもこの帝国に公という意識を持った者は一人もいないため、大きな問題にはなっていない。
帝国兵

重装歩兵

主に前衛に立ち、敵の攻撃を一手に引き受ける、言わば壁役である。地味ではあるが重要な存在で、かの陣形「インペリアルクロス」の先頭にも配置されやすい。

役割からか防御術を得意としており、中でもパリイを閃いた
ベアは重装歩兵最大の貢献者として称えられている。ちなみに女性はいない。

なお、その後パリイは進化し、大剣で行う「ディフレクト」、光の剣で行う「ソードバリア」、全ての攻撃を受け流す「活人剣」等が生まれた。



軽装歩兵

帝国軍の主戦力とされる。特殊な任務には向いていないものの、臨機応変に戦い方を変えられるのが特徴である。

軽装歩兵(女)は俺の嫁。



猟兵

弓を使っての後方支援や、少数での行動を得意としている。ただし、そういう仕事をしているためか、皇帝の側近として登用される事は少ない。



魔術師

主に2種類の術を使っての後方援護や、怪我をした兵士の回復等を主に行っている。特に回復の術が使える者が皇帝の側近として登用され、それなりに活躍もしている。何故かは分からないが、この職に就く人には歌が好きな人が多い。



軍師

彼ら曰く「肉体労働は得意としない」。しかし、皇帝の側近として重宝され、各門の成果(?)である3種類の術を駆使して、十分に戦える。そのために本職の魔術師よりも術が得意だという皮肉な現象が起きている。特にコウメイが最強である。

ところで、目の辺りが黒いのはゴーグルだろうか。



インペリアルガード

アバロンを守る要である。主に槍を得意としているが、その他の武器も、更には術までもそれなりに使える万能戦士である。ちなみにこちらは女性でもなれる。


バレンヌ

フリーファイター

正式な帝国兵ではないが、帝国の戦力としては期待出来る。また、アキリーズはイーストガード以外で燕返しを覚えられる数少ない人物(のはず)なので、皇帝の側近に登用されやすい。間違っても頬に十字傷のある人や髪の長い美形の人はいない。

人によって
を得意としていたり、大剣を得意としていたり、を得意としていたりする。



フリーメイジ

術の研究を主としているので、一部はアバロンの術研究所で働いている。影が薄い。独自の陣形を持っていない事が一番痛いと思われる。



シティシーフ

アバロンの地下で細々と行っている(帝国公認)シーフギルドの団員。職業が職業のせいか手癖も悪く、口も悪く、おまけに自信過剰な人が多い。しかしそれに見合っただけの能力は持っており、運河要塞への侵入も彼らの力があってこそだという事を忘れてはならない。

ほ、ほぎー。

あくー。



格闘家

ニーベルにある「竜の穴」で修行をしている。格闘家だと言うだけあって体術を得意としているが、悲しいかな、体術は即戦力とならないので、皇帝の側近として登用される事はあまり無い。

結局、格闘でも魔物と戦うに当たっては武器は必要である。


ルドン 3f56

サイゴ族

ムーと共に生活する、素朴な民族。撲殺を得意としており、ナゼール海峡の蛸という蛸を得意の棍棒術で撲殺し、これも生活の足しとしている。しかし蛸も負けじと反撃してくるので、相手に先手を許す事で逆に被害を抑える「ムーフェンス」という陣形を得意とする。そしてこの陣形は、帝国にて重宝される事になる。



ネレイド

アクア湖に住んでいる亜人種
。分かりやすく言えば人魚であるが、体形に反して陸上でも普通に行動出来る。つまりは水陸両用である。仲間になるネレイドは女性しかいないものの、男性も確かにいる。どんな姿をしているかが気になる人は迷わずPAPUWAを読むべし。


ロンギット

武装商船団

海の魔物から積荷を護るために武装した商船団である。
を得意としており、多くの敵を一気に片付けるために編み出された陣形「ラピッドストリーム」得意とする。


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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