バレンヌ帝国
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…で人口削減が簡単に行える。



ヌオノ

ハリア半島の先端にある、武装商船団の本拠地。そこへ行くには道を間違えると凶暴な蛸に襲われる地下水路を通るか、魔物がいるハリア半島を通ってゆくしかない。もちろんこのような場所は帝国の墓地として格好の立地であるため真っ先に占領され、現在は有効活用されている。また、墓地としての役割を保持するために魔物は天然記念物に登録され害を加えてはならない。



トバ

海女達の町。街の東側にある崖では海燕の巣が取れるが、モンスターが多くてあまり近づくべき場所ではない。しかし、男達が暇な時に行かされている。ちなみに帰ってきた人はいないため、トバのルドン高原とも言われている。



マーメイド

近くに人魚が住んでいるといわれる町。噂ではなく本当にいるのだが、海に引きずり込まれて溺死させられた人が後を絶たず、またどういうわけか自分から飛び込んでいく人も少々見受けられる。こんな場所が帝国の目にとまらないはずはなく、水中墓地として活用されている。しかし最近は肝心の人魚が姿を見せないため、水中墓地に閑古鳥が鳴いている。


軍隊

帝国は正規兵だけでなく、領内の様々な特技を持つ者を戦闘員とする。一部のものは皇帝直々に指名され、側近となる。また、地上戦艦を持っているとの噂もあるが、実践投入されたためしが無いので、何の為に持っているのかと問い詰めたくなる。噂では領内の反乱勢力に圧力を加えるための私物化とも言われているが、そもそもこの帝国に公という意識を持った者は一人もいないため、大きな問題にはなっていない。
帝国兵

重装歩兵

主に前衛に立ち、敵の攻撃を一手に引き受ける、言わば壁役である。地味ではあるが重要な存在で、かの陣形「インペリアルクロス」の先頭にも配置されやすい。

役割からか防御術を得意としており、中でもパリイを閃いた
ベアは重装歩兵最大の貢献者として称えられている。ちなみに女性はいない。

なお、その後パリイは進化し、大剣で行う「ディフレクト」、光の剣で行う「ソードバリア」、全ての攻撃を受け流す「活人剣」等が生まれた。



軽装歩兵

帝国軍の主戦力とされる。特殊な任務には向いていないものの、臨機応変に戦い方を変えられるのが特徴である。

軽装歩兵(女)は俺の嫁。



猟兵

弓を使っての後方支援や、少数での行動を得意としている。ただし、そういう仕事をしているためか、皇帝の側近として登用される事は少ない。



魔術師

主に2種類の術を使っての後方援護や、怪我をした兵士の回復等を主に行っている。特に回復の術が使える者が皇帝の側近として登用され、それなりに活躍もしている。何故かは分からないが、この職に就く人には歌が好きな人が多い。



軍師

彼ら曰く「肉体労働は得意としない」。しかし、皇帝の側近として重宝され、各門の成果(?)である3種類の術を駆使して、十分に戦える。そのために本職の魔術師よりも術が得意だという皮肉な現象が起きている。特にコウメイが最強である。

ところで、目の辺りが黒いのはゴーグルだろうか。



インペリアルガード

アバロンを守る要である。主に槍を得意としているが、その他の武器も、更には術までもそれなりに使える万能戦士である。ちなみにこちらは女性でもなれる。


バレンヌ

フリーファイター

正式な帝国兵ではないが、帝国の戦力としては期待出来る。また、アキリーズはイーストガード以外で燕返しを覚えられる数少ない人物(のはず)なので、皇帝の側近に登用されやすい。間違っても頬に十字傷のある人や髪の長い美形の人はいない。

人によって
を得意としていたり、大剣を得意としていたり、を得意としていたりする。



フリーメイジ

術の研究を主としているので、一部はアバロンの術研究所で働いている。影が薄い。独自の陣形を持っていない事が一番痛いと思われる。



シティシーフ

アバロンの地下で細々と行っている(帝国公認)シーフギルドの団員。職業が職業のせいか手癖も悪く、口も悪く、おまけに自信過剰な人が多い。しかしそれに見合っただけの能力は持っており、運河要塞への侵入も彼らの力があってこそだという事を忘れてはならない。

ほ、ほぎー。

あくー。



格闘家

ニーベルにある「竜の穴」で修行をしている。格闘家だと言うだけあって体術を得意としているが、悲しいかな、体術は即戦力とならないので、皇帝の側近として登用される事はあまり無い。

結局、格闘でも魔物と戦うに当たっては武器は必要である。


ルドン[ 8808 編集]

サイゴ族

ムーと共に生活する、素朴な民族。撲殺を得意としており、ナゼール海峡の蛸という蛸を得意の棍棒術で撲殺し、これも生活の足しとしている。しかし蛸も負けじと反撃してくるので、相手に先手を許す事で逆に被害を抑える「ムーフェンス」という陣形を得意とする。そしてこの陣形は、帝国にて重宝される事になる。



ネレイド

アクア湖に住んでいる亜人種。分かりやすく言えば人魚であるが、体形に反して陸上でも普通に行動出来る。つまりは水陸両用である。仲間になるネレイドは女性しかいないものの、男性も確かにいる。どんな姿をしているかが気になる人は迷わずPAPUWAを読むべし。


ロンギット

武装商船団

海の魔物から積荷を護るために武装した商船団である。
を得意としており、多くの敵を一気に片付けるために編み出された陣形「ラピッドストリーム」得意とする。今一つ抜きん出た能力が無い上に、斧技を閃く人は多いので実戦ではあまり使われない。ちなみに「海賊」と切り捨てると本気になって牙をむく。

ただし、ラピッドストリームだけは最強である。



海女

恐らく最も影の薄い人たちであろう。固有陣形のパワーレイズは使いづらいわ、取り立てて強くもないわ、そもそもスービエを後回しにする人が多いわで、仲間になったっけ?という程度にしか思っていないだろう。


カンバーランド

ホーリーオーダー

カンバーランド最強の騎士団である。男性は剣や槍、術に秀でていて、インペリアルガードに勝るとも劣らない強さである。女性も術ではアバロンの魔術師達を超える実力であり、アバロンの面目は丸つぶれである。むしろカンバーランドがアバロンを攻めれば落とせるかもしれない。それを危惧した皇帝は単身この国に極秘潜入し、サイフリートを裏から操ってホーリーオーダー一族を皆殺しにしようとした。しかしショタ王子を気に入った皇帝が彼を象徴とした傀儡政権を作る計画に変更し、邪魔になったサイフリートを謀殺して恩を売り、事実上の併合状態としたのである。
ちなみにガートルードは俺の嫁と正式に認定された。


ステップ・サバンナ

ノーマッド

大地と空とラップをこよなく愛する少数民族。ステップにて狩猟生活を送っているために、生傷が絶えない。今まではステップで薬草を取ってきて怪我に効く薬を作っているのだが、最近は
大久保製薬がその薬草から薬を量産して売っているために、そこから買わざるをえなくなった。



ハンター

サバンナにて同じく狩猟で生計を立てている者である。弓を主に使うが、あまりこれといった特徴が無いので、海女と同じく忘れ去られやすい。

別にハンター試験に合格しなくても、念能力を使えなくても誰でもなれる。



モール

サバンナの地下に集落を作り、生活している亜人種。全体的に手先が器用で、色々な物を作ってもらえる。ただし皇帝の側近としてはまず登用されない。その上、集落までの道が長いので近道を作ってくれとの不満が多数ある。

東洋に行き、剣術を覚えたモールは「侍モール」と呼ばれ、尊敬の対象となる事間違い無しである。


サラマット・テレルテバ・コムルーン

アマゾネス

ロックブーケ
に彼氏や夫、息子を奪われた女性達の総称。なのでは切らない。弓を初めとした色々な武器を得意としており、割と皇帝の側近として登用される。しかし、女性の皇帝にしか登用された経験が無いとか。



デザートガード

テレルテバの守りを司る戦士。苛酷な環境で戦っているにも拘らず能力が地味なので、皇帝の側近としては登用され辛い。



サラマンダー

コムルーン火山のふもとで溶岩によって温まっている亜人種。そのような環境出生きている故に火に強い。ただし、溶岩に呑まれた場合は窒息死する。冥の術書のかませ。また、ヘルファイアは熱したり冷やしたりを繰り返すので、鱗も牛乳瓶のごとく割れてしまう。

彼曰く「サラマンダーは ご覧の通りの ぶ こ つ MO NO! しかし 詩を 愛する心は あ る の DA!」


ヤウダ

イーストガード

ヤウダを護るサムライである。主に自国製の刀を使う。彼らは剣術に秀でていて、「燕返し」を覚えられるので皇帝の側近としても重用されている。



イーリス

我らが愛すべき
有翼種族であり、ワグナスの好物。術を得意としており、そこそこ強いはずなのだが、生息地域が限りなく行き辛い故に登用されにくい。仲間になるのは女性だが、当然男性もいる。

寒いにも拘らず露出度が高いためか、風邪を引く者が絶えないらしい。


関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ロマンシング サ・ガ2」の項目を執筆しています。

ロマンシング サ・ガ2

ベア

ルドン高原

バレンヌ皇帝の一覧


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この項目「バレンヌ帝国」は、執筆者がベアだった可能性もありますが、パリイするのが精一杯です。このままではこの項目自体がルドン高原送りになってしまうので、 ⇒もっとパリイして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2016年9月29日(木)01:11
取得日時:2018/08/16 20:55


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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