バットマン
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バットマン」の項目を執筆しています。 バットケイブまでの道のりには標識があり、一般人でも立ち入ることは可能である。

バットマンは、DCコミックの人気キャラクター。ホラー映画の殺人鬼が改心してヒーローになった変わった経緯を持つ。



目次

1 人物像

2 代表的な悪役たち

3 味方

4 日本でのアレンジ客演

5 映画版

5.1 バートン版

5.2 ロビン君シリーズ

5.2.1 「Mr.フリーズの逆襲」が世界に与えた影響 


5.3 ノーラン版


6 アニメ

7 ゲーム

8 テレビドラマ

9 ストーリー

10 外伝や翻訳

11 バットマンの装備品

12 バットマンの乗り物

13 関連項目

人物像

本名はブルース・ウェイン。大富豪の家に生まれたボンボン。よく整形する。少年期はニートライフを満喫して過ごしていた。ある日、退屈しのぎに映画に行った帰りに両親を強盗に殺される。それ以降、グレて家を飛び出ししばらく蒸発した。数年ぶりに帰ってきたと思ったら、家事等をすべて執事にまかせっきりで自分は遊びまくりのニートライフを再び始める。呆れた執事が「いい加減迷惑なので、ボランティアをして下さい」といったところ、案の定素直に聞き入れ、以前から趣味であったコスプレをして街の犯罪を一掃するためのボランティア活動をするようになる。

にわかファンは”拳銃は使わない”とか”不殺キャラクター”と信じてやまないが、昔は普通に銃を武器にして戦っていたし、コミックでもほぼ毎回死人を出していた。バートン版の映画では、時限爆弾を取り付けられて呆然とする悪役にニヤッと笑ってパンチ(直後に爆発)という外道っぷりを見せている。また、比較的最近のバットマンのコミックにおいても、俗に言うミラー・バットマンと呼ばれる、フランク・ミラー作のバットマンに影響を受けた作品では普通に人を殺したり見殺しにしたり、一緒に戦った仲間でも、気に食わなければ容赦なく血祭りにあげる。
代表的な悪役たち 世界が萌えたコスプレ

 
ジョーカー
アメコミ界を代表する萌える悪役キャラクター。バットマンに相手にされたいがために、お尻にタッチしたり、首にかみついたり、ロビンを殺したり、何でもするヤンデレである。作品によってやることの大きさが違いすぎる人。いきなりバットマンの前に現れて、魚をぶちまけて逃げたり、ペンキをテーブルにぶちまけたり、バットマンと白熱サーフィン対決をしたりもする。ある時は、美術館で踊りながら楽しくお絵かきをしたり、また、パレードでお金を市民に分け与えるという良心的な一面を見せたと思ったら、毒ガスをまくようなこともする。またある時は、スーツを着て強盗したり、ナースのコスプレで見る者を萌えさせたり、殴られても笑うなどドMっぷりも見せている。その狂気っぷりが評価され、アカデミー賞までも受賞したすごいやつ。ちなみに、アカデミー賞を受賞したジョーカーの正体は、不景気で会社をリストラされた事が原因で狂気に走ったしんのすけのお父さんであるといううわさが絶えない。現在はスターク・インダストリーズの社長として活躍中。アニメでは、クリスマスツリーをロケットに改造して脱獄したり、いきなり白目と黒目が逆転したり、足滑らせて感電死したと思ったらロビンの体を乗っ取って生き返ったりとこちらもやりたい放題。一応設定上はアナーキーという名の息子が存在する。オリジンを書いた作品としてアラン・ムーアによるキリングジョークが有名。キリングジョークに従うならちゃっかり既婚者。実は初登場の際にとっとと死んでしまう予定だったが余りにキャラクターが立っていたため、そのまま継続して登場し今に至るという経緯がある。 キャットウーマン
キャットウーマン
正統派ツンデレキャラクター。ミルクが主食であり、夕食をミルクだけで済ませたり、バーに行ってもミルクのストレートを頼むなど徹底している。『バットマン・リターンズ』のは素顔がセクシーだがつぎはぎのコスチュームで、スピンオフ版のはエロい上にコスチュームが格好いい。気まぐれで行動するので、強姦されそうになっている女性を助けたと思ったら、デパートを爆破したりと何でもする。バットマンがビルから落ちそうになった時はあわてて助けてくれたが「勘違いしないで!別に、あんたのために助けたわけじゃないから!!」とツンデレ全開の捨て台詞を吐くなどツンデレ路線に関してもかなり徹底している。最近なんと子持ちになったことが判明しファンを愕然とさせた。ちなみにスピンオフ版の正体は恵まれし子たちの学園からやってきたオロロ・マンロー先生だった。『ダークナイト・ライジング』で登場した際は、猫マスクの代わりにアイマスクと猫耳をつけていた。 ペンギン
ペンギン
こういう通り名のヴィランらしく、魚が大好き。しかし、本人はタキシードを着た長い鼻の小太りのオッサンである。ヴィランになった原因は、子供の頃から見た目が奇抜な上に実家が鳥類専門のペット屋だったのでクラスメートに苛められたからである。映画『バットマン・リターンズ』の真の主人公。この作品ではダニー・デヴィートが演じていたが、どうせなら鼻以外は素顔で演じてほしかった。ちなみに名家の出身で動物園育ちなんだぞ(マジ)。元々は神風怪盗ジャンヌならぬ紳士怪盗であったが大人の事情で事業家に転向した。こいつのせいで、教祖様はハッピーセットとこいつの映画の連動をあきらめざるを得なくなってしまった。それほどにグロテスクで子供向けではないのだ。最近は若返ってイケメンになった(整形だろ)。そのイケメン故に同人誌のネタにされたり、夢小説のネタにされることが多くなった。実は紫京院ひびきを洗脳してパラ宿のプリパラをセレパラ化した黒幕ではないかと思われる(ガチ)。 トゥーフェイスの子孫
トゥーフェイス
元祖はんぶんこ怪人。あしゅら男爵仮面ライダーWのご先祖様である。顔の左半分が焼けてるのが特徴だが、一部のコミックやアニメ版によっては左手も焼けている。顔を焼かれる前は正義感にあふれた判事だったが、悪党に顔を焼かれてからは人格がブチ切れてヴィランになってしまった(マジ)。コイントスが趣味。コインの裏表ですべてを決める。よく言えば公平な奴だが、悪く言えば自分では決められない優柔不断な奴。コインの綺麗な表が出れば大抵は殺さないが、傷ついた裏が出たなら殺す。映画『バットマン・フォーエヴァー』で宇宙人ジョーンズが演じたのでは、裏が出ないからと三回もコインを投げなおすという邪道っぷりを見せた。『ダークナイト』で『ザ・コア』の主役男優が演じたトゥーフェイスは左目が乾燥してしまいそうな重度のケロイドを負っているので、『ダークナイト』の地上波放映が危ぶまれていたものの、2012年にテレビ朝日で放映された際にはケロイドにモザイクがあてられることはなかった。実は顔を火傷する前のニックネームがアポロ(決して日本のチョコ菓子ではない)の名のとおり結構もてる。この一見矛盾したラブロマンスがキャラクター人気に一役買っている要因であろう。 リドラー。こう見えて蹴り技が得意。
リドラー
なぞなぞ大好き。またの名をナゾラー。かつておはスタでテレビの前の子供になぞなぞを出して楽しんでいた。ぴちぴちのグリーンのタイツが特徴。たまにもっこりした自分の股間を揉む。原作では映画のリドラーの中の人でもあるZガンダムのあの人よろしく、女のボディーガードを二人連れており、半ばハーレム状態でもある。映画『バットマン・フォーエヴァー』の真の主人公であり、映画の基本色はもちろん、VHS本体やDVDケースの背表紙までも彼に乗っ取られグリーンとなってしまった。トゥーフェイスの立場は…。映画の新時代を切り開くといわれる3D技術にいち早く目を付けた人物でもある。彼の開発した3D装置は眼鏡なしで映像の世界に入ってしまったかのような感覚になれる素晴らしい発明であり、巷で話題のターミネーターの監督の最新作よりも先に3Dを世界に売り込み、なおかつ眼鏡なしでご家庭でも格安で楽しめるという、いまだどの電機メーカーもやり遂げていない偉業をも成し遂げた人物である(最近、メガネなしの3Dテレビが発売されたが、冗談にも格安とは言えない)。3D映画『アバター』が世界興行収入第一位になったのも彼のおかげといっても過言ではない。今日の3D映画ブームは、リドラーのひらめきと発明のおかげだということを忘れてはならない。スタンド名はキラークイーン Mr.フリーズ
Mr.フリーズ
映画『Mr.フリーズの逆襲』の主人公。プレデターを倒したり、? 1418 ??ランニングマン」に出場したり、子供を孕んでみたりしたが、しっくりこなかったのか、この格好に落ち着いたようである。ダイヤが大好きなためキングゲイナーのあの人とお近づきになりたい模様。今後の展開が期待される。またチルノともお近づきになりたい模様。ちなみにスーツを脱ぐと溶けてしまうスノーマンである。しかし、寒くなければ生きられないはずなのに、自宅では温かそうなバスローブを着るという意味不明なこともする。のちに悪魔と取引し絶対零度まで凍らせられるようになった。アクエリアスの聖衣を氷河とかけて争う日が楽しみである。オーロラエクスキューション!氷にちなんだジョークが得意であり、「氷人来る!」「散るどぉ!」「外はフリーズダム!!」「クールなパーティー!」「クールに凍ってな!」「派手にコーラスぜ!」など、聞けばだれもが凍りつくような寒いネタが満載である。また、近年では「私にいい考えがある」とぬかすようになった。
ポイズンアイビー
エロ担当。巨乳で、赤毛。あまりに際どい格好なのだが凝視すると鞭でお仕置きされてしまう。も・・もっとお願いします!植物を偏愛しており、その過去は結構悲惨。同業者のジェイソン・ウッドルー(通称はDr.ウッドルー。後にフロロックマンになる男)に体を改造されたうえ、子供がうめない体になり、Dr.ウッドルーを自らの特殊能力で殺害。その後、ゴッサムシティに来ることなり、現在にいたる。スワンプシングとは顔見知り。悪女というかかれかたをしているが、ゴッサムシティが震災で大変なことになっていたときに、ほかのヴィランはどさくさにまぎれ、いろいろと暗躍していたものの、公園で子供たちを植物で公園全体を囲むことによって守っていたりしていた。スタンド名はハーミットパープル
ベイン
筋肉強化を行う薬物「ベノム」を使う怪人。友達がクマのぬいぐるみであるオソイトしかいないのを気にしておりバットマンにアタックするも、うっかり背中を折ってしまったドジっ子である。大人の事情で改心したり薬中毒にされたりする不遇の人でもある。もうちょっと大事にしてあげてください。しかも『Mr.フリーズの逆襲』ではポイズンアイビーの手下扱いだし…。『ダークナイト・ライジング』ではメインの悪役として登場が決定した。とりあえず、ノーラン版最終作でバットマン最大の敵に昇格して良かったね。が、しかし最後の最後で小物化し、ラスボスの座もタリアに奪われるという、損な役回りは変わってなかった。口癖は「ケータイは投げるものではない!」。 脱毛症の輝きに怒るラーズ「禿言うなぁー!!」
ラーズ・アル・グール
渡辺さんが演じたテロリスト。実は渡辺さんが演じたのはただの影武者で、正体はクワイ=ガン・ジンだという噂が絶えない。脱毛症に悩まされており、毛がふさふさしてる人間が憎くてたまらない。ふさふさした人が多いゴッサムシティに目をつけ、街に脱毛剤をばらまいて禿げさせようとするもバットマンに阻止され命を落としたかにみえたが、後にやけどを負った顔を包帯でぐるぐる巻きにして、黒いコートとハットに身を包み、ハリウッド版 1130 スパイダーマンの監督の下でダークマンとして活動を始める。後に一人娘を授かるが、その娘が犯罪者にとらわれてしまい、やむを得ず96時間ノンストップで戦うことを強いられることになる。その時は、24時間頑張るのあの人から驚きと感動のメッセージが送られた。不老不死に最も近い存在とされているが、毛根は不老不死ではなかったようだ。
スケアクロウ
簡単に言うとカカシさん(エロ小説を読んでる忍者の先生ではない)。腕っ節は強くないし、かといって頭がいいかと言われると・・・。原作コミックにおいては元々教授で苛められっこだった。名前の由来は『スリーピーホロウ』の主人公イカボット・クレインにちなむように手足が長くひょろい。実はブレイクダンスが得意という変わった一面を持つ。最近スケアビーストという怪物化する能力を手に入れたがブルースの死によりやる気をなくしつつあり3流ヴィランへの道をまっしぐらである。ノーラン版シリーズでは皆勤悪役キャラクターである。『ダークナイト』では(バットマンの偽物に体当たりされただけで)5分で退場したが、『ダークナイト・ライジング』ではベインの手下(!?)として再登場する。
デッド・ショット
必殺仕事人ゴルゴ13のともだち。全身タイツの変態殺し屋さんで、自殺願望まで持ち合わせるどうしようもない男である。アニメ版では実質、ラスボスとして登場。殺し屋さん20周年記念キャンペーンを実施しており、ゴードンをいつもの半額の依頼料で消そうとした。原作とはちがい、顔といい声といいファッションセンスといい別人と思えるほどダンディで男前になっていた。
スポーン
別のマンガのヒーロー。日本におけるアメコミブームの火付け役的存在だが、バットマンとは水と油ほどに相性が悪い。基本的にはスポーンの方から友好的に接してくるのだが、金持ちのバットマンは路上生活をするスポーンが汚くて臭くてヒーローとみなしていない。それどころか敵とみなし、スポーンの顔をパックリと割ってしまう。顔を割られたスポーンは手術代がないため、仕方なく拾ってきた靴ひもで顔の傷を縫うという哀れな結末を迎えることになる。このときばかりはバットマンが完全に悪役である。
ベントリロクエスト
プロレスラー兼腹話術師。ハゲつながりでホーマー・シンプソンとは酒飲み友達。スカーフェイスとタッグを組み地震を起こしたり楽しんでいたが死んでしまった。合掌。しかし彼の霊は一体のトランスフォーマーに乗り移り復活した。
2代目ベントリロクエスト
初代の後を継いだ女性。顔をけが 33a9 している。スカーフェイスに対してはヤンデレ丸出し。
スカーフェイス
『キン肉マンII世』の同名キャラクターではないので注意。ベントリロクエストの穴兄弟である。何かと頭を吹っ飛ばされるためアンパンマンの親戚ではという噂がある。
ファイアフライ
放火をしてたら自分がフライになってしまった。ラバースーツフェチ。スタンド名はマジシャンズ・レッド
キラーモス
どう考えても犯罪者のする格好ではない目立ちようである。都会にあこがれシティーボーイを目指しており、悪魔に頼んでキャラックスという「仮面ライドゥ!」の掛け声とともに変身する仮面ライダーになった。しかし蛾であったため出演できなかった。合唱。殺虫剤に弱い。
ハッシュ
ディープパープルの曲。
カレンダーマン
記念日にそれにちなんだ犯罪を行うバレバレの馬鹿。風貌がレクター博士に似てるが気にするな。
キラークロック
ザ・爬虫類。こいつ1本で話作れそうなくらいの設定なのだが人気がないのか描いてもらえない。
マクシーゼウス
キラの親戚であり誇大妄想狂。神錯覚に陥っており自身をゼウスとする。「僕は新世界の神になる!」
トルク
首が180度曲がっている男。なんで生きてるの?
ブラックマスク
いまいちキャラクターが立たなかったため思い切って流行のガングロにしたが、やりすぎてしまった上にブームが過ぎ去ってしまった悲しき男である。奴もまた孤独…。
クレイフェイス
動画サイトやNHKなどによく出現する粘土の怪人。バットマンにも出演するが、こっちは副業であるため注意。マッドパック(美容品じゃないよ!)というチームが存在するくらい血縁?が多く、6人くらい存在する。一番有名なのは初代の俳優でもあるベイジル・カルロ。
アナーキー
ジョーカーの息子だが何が起きたのか首長族である。ちなみにアナーキーとは無政府主義のことで決して尻の穴のことではないので注意しよう。
バットザロ
ギャグ担当。ポケットが全部裏返っているが、まったく気にしていない辺りタフな男である。とりあえず見かけたら手をふってあげよう。
マッドハッター
帽子マニア。実は10円禿を隠すことがきっかけで犯罪者デビューを果たすことになる。さり気に帽子を介した洗脳能力を持っており結構強い。
ミスター・ツァスツ
連続殺人鬼であり、殺した人数ごとに自分の体に傷を入れる。この辺は相当なMであることが伺える。いい男と良い友達になれるかもしれないが新しい性癖に目覚めそうだ。
マンバット
バットマンをもじった…のではなく、本物の蝙蝠男。たびたびアルフレッドと縄張り争いがてら喧嘩しており最近友情が芽生えつつある。キャラックスは捕食対象。既婚者で息子がおり、こっちは生まれながらの蝙蝠人間。将来が本当に楽しみである。 ハーレイちゃん
ハーレイクイーン
自称ジョーカーの恋人。大学は女の武器で卒業しており、カウンセリングで出会ったジョーカーにぞっこんになってしまう。でも相手は既婚者だから不倫だよ!アニメからの逆輸入キャラクターであるが、ロケットにつめられて宇宙に飛ばされたり散々である。アイビーとはレズの噂がある。クリーパーのストーカーの被害に遭ったことあり。2016年に『スーサイド・スクワッド』が公開されたことがきっかけで、再評価が進みつつある。
オルカ
ホームレスを救う救世主!なのだがシャチの体をしている。自分を生け作りにするのが得意技。
ギアヘッド
バットマンの戦いに巻き込まれ凍った川に落ち手足を失ってしまった。それがきっかけでバットマンに復讐するために手足を機械化し戦う。
ヒューゴ・ストレンジ
精神科医でバットマンのコスプレイヤー。いわゆる同人作家みたいなもんである。笑ったときの歯がとっても素敵なおじさま。彼のことを絶対ドクター・ストレンジと呼んではいけない。ストレンジ姓は意外とありふれているから。
KGビースト
エロテロリスト。元ネタはKGBなのだが名前からしてギャグである。
ラットキャッチャー
ネズミ男。友達がネズミしかいないが特に気にしていない様子。
クルーレス
ステファニーブラウンの父親にしてダメ犯罪者。劣化リドラーでお金がないのかハンカチをマスク代わりにしている家庭の複雑な事情が漂う親父である。
キングスネーク
MGSシリーズのスネークの成れの果て。ベインの親父であり感動の再開を後に果たすが勢い余って突き落とされて一生を終えた。南無。
デスストローク
本名スレイド。強き隻眼の傭兵…のはずだが、やたらとロビンの尻を追いかけまわすため、日本では変態として有名。そっくりさんがいるのは有名な話。
デュエラ・デント
トゥーフェイスの娘。ただしトゥーフェイス本人は大否定。
味方 ゴードン(写真)
ジェームズ・ゴードン
なんだかよくわからない人。ヒゲとメガネが特徴。極度のヘビースモーカー(葉巻一本あればすべてがうまくいくらしい)。妻が妊娠中でアーン♥ ♥が出来ないからと言う理由で浮気したり、相手が犯罪者であれば17歳の少年でも容赦なく射殺するという、大変優秀な正義の警官である。何か事件があればバットシグナルを空に上げるか、直接バットマンに電話して知らせる。「バットマン、なんだかよくわからんがとにかく大変なんだ。とにかく大変だ?!!」が口癖。(ただし旧アニメ版に限る。)ジョーカーに愛妻を殺されたり、暗殺者に狙撃されて重傷を負ったりといろいろ大変な人。ダークナイトリターンズではとうとう役職を奪われた揚句、続編のストライクスアゲインではほぼ空気と化す。
アルフレッド 
時給1ドル50セントのアルバイト。バットマンを誕生させた張本人であり、彼にアドバイスを与えサポートするふりをし影でバットマンを操る恐るべき黒幕である。ダークナイトリターンズでは90過ぎてもニートのブルースの面倒をみるために働いている(働かされている)元気で哀れなおじいちゃんだったが、ブルースの気まぐれ作戦に巻きこまれて命を落とすことになる。続編のストライクアゲインでなんとコンピューターおじいちゃんとして復活を果たす。ダークナイトでは、自分の存在のせいで街の人が犠牲になることに胸を痛めるブルースを勇気づけるふりをし戦いに駆り立てる。さらには、ブルースに自分がバットマンであることを世間に暴露させるよう仕向け、それによってブルースを失脚させ、財産を独り占めしようとした。が、失敗。やけくそになり、レイチェルから渡されたブルース宛ての手紙をブルースに渡す前に開封し読んでしまった挙句、読んだ後燃やしてしまうというとんでもない行動をする。
バットガール
一日4000円稼ぐコスプレイヤー。肌の露出度が高いスーパーガールと対照的に、極めて露出度が少ないことで有名。 バットマンとロビンの生活
初代ロビン(リチャード“ディック”・ジョン・グレイソン)
セクシーな生足を惜しげもなく披露する少年。後にナイトウイングとして独立、その後ブルースのあとを継ぎ2代目バットマンとなるが以前のバットマン引退話であるナイトフォールのようにすぐ戻るのではという意見が大半である。ストライクスアゲインでは残念なことになっているので彼のファンのあいだでは黒歴史となっている。多感な少年期にバットマンとの×××な関係が度々噂された反動か、「DCコミックスの女性キャラクターはすべて彼(ディック)に惚れている」なんて言葉ができる程の色男に成長。基本エロゲギャルゲ主人公体質であり、立ってるだけで女が寄ってくる。羨ましい。弱みに付け込まれて女ヴィランに逆レイプもされたよ!かと思ったら男からの人気もちゃっかり健在で、弟分である2代目には度々捜査中にじゃれ付かれ、3代目に至っては熱狂的なストーカー。ティーンタイタンズやナイトウィングの活動でバットマンの元を離れた途端、自称父親候補の変態 fde スレイド(デスストローク)おじさんにちょっかい出さたりするという、想像を絶するモテっぷり。一応の本命は初代バットガール、現オラクルであるバーバラ・ゴードン。加減をしらない火遊びが、彼女の脅威の情報収集能力でばれる度に土下座で謝罪する。文字通り頭が上がらない。名前の意味は決して男のアレではない。念のため。でも脳味噌より下半身優先だよね。
レッドフード(ジェイソン・トッド)
読者投票でジョーカーに敗北し殺された不幸な人。最初はディックとキャラが被っていたためキャラが立たなかった。のちにアメコミでおなじみの復活を果たし流行のツンデレとヤンデレ属性もゲットし汚名挽回を目指す。バットマンファミリーを憎んでいるという建前だが、なぜか初代ロビンには好意的だったりするおちゃめさん。
レッドロビン(ティム・ドレイク)
頭脳派のパソコンおたくだったが、後にあらゆる格闘技の修行を積んだ。アルフレッドから最強ロビンとの称号を得るも、ちょっといい子ちゃん過ぎるのが、時折鼻につくかもよ。が、バットマンと初代ロビンのコンビである「ダイナミック・デュオ」の熱狂的なおたく。独自の推理で2人の正体を暴き、それをネタにバットマンを強請り無理矢理3代目ロビンを襲名した策士でもある。でも自分からロビンにならなかったら両親と幼馴染と彼女死ななかったと思うよ。年下のダミアンと養子の座をかけて勝負するもフルボッコにされ、ブルースの死後バットマンを継ごうとするもジェイソン・トッドにハロウィンの仮装呼ばわりされた挙句手も足も出ず敗北する。その後放浪のたびに出たようである。ちなみにやたら女にもてるのだが、やたら女運が無い。奥手の為、最初の彼女には夜這いと下着で攻められドン引きして丁重にお断りし、二人目の彼女ステファニーは、前の彼氏の子供を孕んでいた。だが、当人は童貞のまま出産を応援した文部省推薦のいい子ちゃんである。ティーンタイタンズの女メンバーにも夜這いをかけられ、必死で貞操を守った勇士。最近はしぶしぶロビンを卒業して(ていうかダミアンに奪われた)レッドロビンとしてブルースを捜索中。
4代目ロビン(ステファニー・ブラウン)
元スポイラー。バットマンのホモ疑惑を晴らすために史上初の女性ロビンになったものの即効殺されるはめになってしまった。南無。のちにおなじみの復活を果たす。ティム・ドレイクと付き合う前の彼氏の子を身ごもり、ティムに父親役をさせ出産した女傑である。なんか最近4代目バットガールを襲名したみたい。だが誰にも歓迎されてない。
5代目ロビン(ダミアン・ウェイン)
ブルースの息子だがいつ設定がひっくり返ってなかったことになるか楽しみである。小学生くらいにしか見えないが亀田もびっくりの強さを誇る。未来世界においてバットマンを継ぐストーリーが存在する。あれ?バットマンビヨンドは黒歴史ですか?クソガキだが、カーチャンと親父と初代ロビンには意外と素直に応じる。だが2代目と3代目のロビンは超キライ。
タリア・アル・グール
ダミアンの母 750a 親。殺されてはよみがえらされたためすっかりヤンデレになってしまった。ノーラン版バットマン三作目では、父親の仇であるブルースと寝ると言う暴挙をしでかした。
アズラエル(ジャン・ポールバレー)
オウム真理教の直径の血脈という噂がある。そのためかナイトフォールでバットマンを引き継いだあと暴行を加えられやめさせられた挙句迷走して行方不明になってしまう。何度かコスプレを変更するがどれも最初のスーツの人気を超えられなかったという不憫な人である。最近復活したらしい。
オラクル(バーバラ・ゴードン)
パラリンピックの金メダリスト。並みの雑魚キャラならひと睨みするだけで失神する恐ろしいキャラである。バットマンの情報網を一手に担っており弱みを握った奥様的ポジションである。裏ボス担当。下半身はレイプと骨髄損傷の為不随だけど、上半身は超ムキムキ!強いよ!ちなみに彼氏はDCの伊藤誠ことディック・グレイソン。一応幼馴染である。浮気を暴く度に土下座させてるが、彼女が鬼嫁と言う訳ではなく、100%向こうの責任である。只それでも見捨てはしない所だめんずはほっとけない性格のようだ。人生の粋も甘いも経験しつくしたお陰か、バットマンファミリーの中では一番の大人である。女は強し。
ハーベイ・ブロック
毎度おなじみアメリカのデブ代表。ただのピザではなく結構いかつい辺りちゃんと副署長である。弱点はドーナッツと葉巻と名作映画でこれを使えば簡単に攻略できる。 ハントレス
ハントレス
最初はパンツレスって見えて興奮したのは多分筆者だけ。初期はバットマンと喧嘩したり忙しい人であった。一時期引退するもハッシュの趣味全開のエロコスチュームをプレゼントされ復帰する。ハッシュとは結構まんざらでもないのかもしれない。
バットマイト
バットマンのコスプレイヤー。別次元の生き物であるが何をどうやったのかバットマンの情報を入手し追っかけになるはた迷惑な奴。ストライクアゲインにコスプレが登場する。
エース・ザ・バットハウンド
犬。バットマンのファミリーだが特に黒くなく茶色い。某セーラームーンのエロ同人誌を描いてるのはこいつという噂がある。
クエスチョン(ヴィク・セイジ)
ゴッサム自警団のひとり。ロールシャッハの元ネタだが別に指を折ったりはしない。ヒーローというより探偵の側面が強く外伝などでは右翼としてかかれることが多い。最期は末期ガンにより死亡した。
グリーンアロー(オリバークイーン)
ロビンフットのパクリ…もといリスペクトにより生まれたキャラクター。作品内では無政府主義としてかかれることが多い。
クリーパー
もともとはテレビ番組のレポーターだったが、ジョーカーによって化学薬品の水たまりに落ち、キ×GUYなヒーローになってしまった。ハーレクインのストーカー。アニメオリジナルのキャラクターだったが、自身のシリーズを持った。(ただし打ち切りにされた)
トーマス・ウェイン
ブルースの親父。有名な医者で社長だったが、奥さんと一緒に強盗に射殺されてしまった。昔、コスプレして銀行強盗とかやっつけたらしいが息子も書き手も読者も忘れてるから、気にしない気にしない♪
日本でのアレンジ客演

『スパイダーマン』のように東映版を作ろうと企んだが果たせず、その名残のキャラクターが多数『仮面ライダー』シリーズに登場。

アギトには蝙蝠系怪人(バットロード)は欠番で響鬼でも蝙蝠が西洋妖怪のイメージのため欠番、カブトでもワームは虫ばかりなので蜘蛛と違い締め出しを食らっている。何気に吸血鬼のキバでは変身アイテムで出番が多い。

Wでも登場しないがメモリーガジェット「バットショット」が登場。が、結局でてきたじゃないか。今更後の映画で。
蝙蝠男(人間蝙蝠) / 怪しい帽子とマスクの男 / バット(マントの男)
ショッカーの元祖蝙蝠怪人。人間体の男の名前は不明。『仮面ライダーTHE FIRST』でも再登場。
バーナーコウモリ / ある男
デストロンの合成怪人。バーナーの能力を付加している。
死人コウモリ / ツバサ大僧正
デストロンの大幹部。ツバサ一族のボス。
コウモリフランケン
GOD機関のコウモリとフランケンシュタインの怪物(悪人ですらない)の合成生物。映画に登場。
獣人吸血コウモリ
ゲドンの獣人。
コウモリ奇怪人
ブラックサタンの奇怪人。
コウモルジン / 老人
ネオショッカーの怪人。
ガセットゴウモル
ドグマ王国の怪人。カセットデッキと合体している。
コウモリ怪人
暗黒結社ゴルゴムの怪人。本編で最も活躍した。
コウモリ男 / 偽望月敏郎博士、偽望月宏
ネオ生命体ドラスの怪人。創造主の人間にも化ける。
ズ・ゴオマ・グ
クウガのグロンギ。強化体、究極体に進化。ディケイドでも彼以外にコウモリ系が登場。
闇の翼ダークウイング
仮面ライダーナイト(コウモリライダー)の契約モノスター。
疾風の翼ダークレイダー
バイクに変型したダークウイング。
バットオルフェノク / サングラスの男
555の終盤に照王(アークオルフェノク)に食われそうになったオルフェノク。
バットアンデッド
剣に登場するダイヤのカテゴリー8アンデッド。
バットイマジン
電王に最初に登場するイマジン。
バットファンガイア / 過去編(1986年)キング
キバのファンガイア最強のチェックメイトフォーのキング。ダークキバにも変身。
バットファンガイア・リボーン
ビショップ(スワローテイルファンガイア)によって急遽復活したキングの肉体。かつての強さは面影も無い。
キバットバットV世
仮面ライダーキバの変身アイテム。
キバットバットU世
仮面ライダーダークキバの変身アイテム。
キバットバットW世
未来(2030年)の仮面ライダーキバの変身アイテム。
アークキバット(メカキバット)
仮面ライダーアークの変身アイテム。キバット族に似たレジェンドルガのロボット。変形して性格も変わる。
レイキバット
仮面ライダーレイの変身アイテム。キバット族に似たロボット。
キバーラ
仮面ライダーキバーラの変身アイテム。ディケイドで登場する小さなキバット族。
バット・ドーパント / 小森絵漣
変身アイテムではない。仮面ライダーWの劇場版に現れた。珍しくも女。東映はどうも「仮面ライダーが2人目に闘うのは蝙蝠系である」(1人目は蜘蛛系だとか)と決めつけているようである。
映画版

映画版のバットマンはいつも主役扱いされていない。その理由は、バットマンは影の存在であるために、表に出てスポットライトを浴びてはならないからであるとかないとか。
「ザ・バットマン」
最初のバットマン映画。戦時中に製作されたため、米国の反日意識を高めるために、今の日本人が聞いたら「なんだこんちくしょう!やんのかこらぁ!!」と言いたくなるような表現やセリフが山ほどある。それに合わせて、悪役もダカ博士という日本のおっちゃんである。
「バットマン&ロビン」
上記の作品の続編。前作が売れたから作った。今は後悔している。
「バットマン・オリジナルムービー」
TVドラマシリーズの映画版。打倒バットマンのために手を組んだジョーカーとリドラーとペンギンとキャットウーマンの友情・努力・敗北が描かれる感動巨編。ボンバーマン化するバットマンや、やばい鮫ジョーズも登場する豪華な大作映画。
バートン版
「バットマン」
ジャック・ニコルソン氏が演じるジョーカーの誕生と活躍を描いた痛快コメディ。もともとは、子供向けのお茶の間ヒーロー映画にする予定だったが、監督がアレなもんだから、大人の方がむしろ楽しめる映画になった。シリーズ化が予定されていたが、ジャック氏が制作費の半分をギャラとして持って行ってしまったため、お金がかかりすぎると判断したワーナーがジャック氏を今作以降は降板させることになる。
「バットマン・リターンズ」
上記の映画の続編。社会への復帰を果たそうとする不器用でかわいそうなペンギンの活躍と悲劇を描いた感動巨編。また、愛を求めつつも失うばかりの悲劇のヒロイン、キャットウーマンをもう一人の主人公とした悲劇の昼ドラ系恋愛映画でもある。もともとはジャック氏が続役するはずだったが、予算の関係で断念。ダークでギスギス過ぎて、本国アメリカでは興行的にコケかけた作品だが、どういうわけか日本での評価がやたらと高い。日本人は昼ドラが好きだから、ドロドロでギスギスの本作も高評価なのではないかとの分析もある。
ロビン君シリーズ

クリス・オドネル演じるロビンが活躍するシリーズだが、やはり敵キャラクターのほうに注目が集まっている。
「バットマン・フォーエヴァー」
映画の新時代を切り開く3D技術開発のために夢を追いかける若き科学者リドラーの活躍と
葛藤をコミカルに描いた痛快コメディ。友情出演で宇宙人ジョーンズがトゥーフェイスで出演。ただし、宇宙人ジョーンズは原作を読んでいなかったため、自分のキャラクターの演じ方を間違えてしまっている。バットマン映画衰退の第一歩である記念すべき作品だ。
「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」
詳しくは、”「Mr.フリーズの逆襲」が世界に与えた影響”を参照されたい。バットマンとロビンの尻アップ映像やブルースとアルフレッドのキスシーンやフリーズ逮捕の際にマントの下で謎の行為を行うバットマンなど、あっち系の描写が満載のガチホモ映画。☆ひょっとしてゲイ?デュ?オ☆
「Mr.フリーズの逆襲」が世界に与えた影響  とあるマンガ家の感想(写真)

この映画は、日本で言うところの実写版デビルマンに相当する作品であり、いろいろな部分がひどすぎるあまり、多くの国や人々に多大な被害影響を与えた。かの有名な、ブルース・ウェイン役の人は、「キャリアから消したい」と、言ったとか。ここでは、その一例を紹介する。・そのあまりの完成度の低さから、「人類史上最低の作品の一つ」と称され、あちこちの映画サイトで最低評価を受けている。・本作の大失敗が原因で、続編の「バットマン・トライアンファント」がお蔵入りとなる事態が発生した。同時に、製作スタッフ数百人と敵のスケアクロウの役に選ばれていた俳優がクビにさせられた。 最も恐ろしい判決(写真)・本作を見たとあるマンガ家はあきれ果ててバットマンを弱虫と言い切った(しかし、そのマンガ家が描いたコミックを映画にしたものも大失敗に終わったため、お相子である)。・アメリカでは裁判における弁護士の語りのネタとして使われている。次に載せるのは有名な語りの一例である。「被告の罪は確かに重い。だが、少なくともバットマン&ロビンを作るほどの大罪は犯していない!!!」・東南アジアの一部の地域では公開から10年以上が経過した現在でも、罪人にこの映画を見せることが最悪の処刑方法として伝えられている。・そのあまりの馬鹿さ加減が受け、日本ではシリーズ最高の興行収入を上げた。しかし、この馬鹿映画が日本で浸透してしまったことが原因で、のちにリアル路線でダークなノーラン版シリーズをみた日本のファンの困惑を生むこととなり、日本での興行を失敗に追いやる結果となった。
ノーラン版
「バットマン・ビギンズ」
脱毛症に悩まされたテロリスト、ラーズ・アル・グールの奮闘を描くサスペンス。同時に真の主人公であるスケアクロウの誕生と活躍も描かれている。ニートのブルースが自分でボロボロになってヒーローとして立ち直る姿も描かれているので、ニートの人には教材映画として見せるべき。
「ダークナイト」
ヒース・レジャー演じるジョーカーの活躍を中心に、前作の主人公スケアクロウの日常などが豪華なサスペンススリラーである。ヒース版ジョーカーはジャック氏よりやたら受けがいい人気者となり、アカデミー賞助演男優賞を受賞したことでも知られている。一方で、オタク向けのファンサービスもバッチリで、ジョーカーのナースのコスプレはハリウッド映画史上に残る萌えシーンである。ただし、アーロン・エッカート演じるハービー・デントのカッコ良さとその成れの果てであるトゥーフェイスのグロさのギャップには注意が必要である。
「ダークナイト・ライジング」
シリーズ最終作。前作でジョーカーを演じたヒース・レジャーが急逝し、ストーリー上ではトゥーフェイスが死亡したので、今回の主役は『Mr.フリーズの逆襲』で雑魚扱いだったベインが抜擢された。余談だが、ある映画館でこの映画が上映されていた時、ジョーカーのコスプレをした人が銃を乱射し観客を射殺した。
「バットマンvsスーパーマン:ジャスティスの誕生」
監督はノーランではないが、世界観が共通しているため、後述の『スーサイド・スクワッド』とともにここに記述する。バットマンとスーパーマンがルーサーの陰謀により殺し合う映画。
「スーサイド・スクワッド」
ジョーカーとその愛人・ハーレクインが仲間たちとともに暴れまわるスピンオフ映画。『ダークナイト』上映後にジョーカー役のヒース・レジャーが亡くなったため、
ディオ・ブランドーが後任を演じている。
アニメ
「電光石火バットマン」
芸能人吹き替えの悪い例を示す作品。当時のキャストは以下の通り

バットマン:三宅裕也


ロビン:小倉智寛

バットマイト:深津絵里

ジョーカー:パッパラー河井

ペンギン:嘉門達夫
当時のカートゥーンのお約束を強襲しており、列車が乗っ取られたり、謎の発明や意味不明の表現が満載である。加えて吹き替え版では、上記の芸能人らによるアドリブ満載の吹き替えもあって、ビーストウォーズリターンズ以上の破滅的な吹き替えとなっている。バットマンより老けた声をしたロビンがレギュラーを務めたりジョーカーの一人称が”ワシ”だったりと、ある意味貴重な作品である。
「バットマン・アニメイテッド」
正義のニート、バットマンがホモに目覚めるまでを描いた大作アニメ。ブルースはもともとは女ったらしだったが、ジョーカーの猛烈なアピールや、イケメンのトゥーフェイス、ぴちぴちもっこりタイツのリドラー達を相手にしているうちに、男の味を覚えてしまったらしい。
「バットマン・マスク・オブ・ファンタズム」
アニメイテッドシリーズのヒットと、実写映画のヒットに便乗して製作された長編映画。映画版の内容としてはかなりめちゃくちゃなもので、やたらとオネエ口調のジョーカーが女のマネキンを抱いて「充電してあげよう」とか言ったり、バットマンが病院に入院している街の金持ちの男に夜這いをかけに行ったり、ゴッサムに現れた新たな敵、ぴっちぴちのレザースーツに身を包んだリーパーもどきとバットマンの禁断の恋を映画版ならではのエロティックな描写満載で描いた18禁アニメであった。


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