バクマン。
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この項目にはNHK制作の番組に関する記述があります。受信料の徴収と称してどーもくんが襲ってくるかもしれません。

バクマン。(博ぴー。)とは、週刊少年ジャンプ2008年37・38合併号から連載されている、原作:大場つぐみ、作画:小畑健作の、半自伝ノンフィクション厨二病まんが道漫画である。
別名、『ヘタッピマンガ研究所G』。

ジャンプ漫画では初(?)の、NHK教育テレビでアニメ化を達成した。しかし事前情報のみで既に原作破壊が著しいことが発覚。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、トリトンがポセイドン一族を道連れにしてロケットで宇宙へ飛び出すことや、ギラタクルの正体はキルアの兄のイルミ・ゾルディックであることや、南斗最後の将は慈母星のユリアであることや、マーティン・ジグマールは自分のアルターに殺されることや、シエルの両親を殺害した黒幕はヴィクトリア女王であったことや、ウルドは神属と魔属のハーフであることや、レンが交通事故死してしまうことや、ソーニャの好物が焼きそばパンであることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バクマン。」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒バクマン。」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「バクマン。」の記事を執筆しています。
目次

1 概要

2 あらすじ

3 登場人物

3.1 主要な人達

3.2 ネタ要員

3.3 たぶん過去の人

3.4 漫画家っぽい人達

3.5 亜城木スタジオの人々

3.6 この物語はフィクションです。実在の人物・団体には一切関係ありませ(ry


4 用語解説

5 余談

6 アニメ

7 関連項目

概要

ジャンプ編集(部)の暴露本的位置付けであり、その対価は「殺到する持ち込み者をさばききれない際に本作を渡して済ませ、編集業務の簡略化効率化をはかるもの」とした。

物語は、ほぼノンフィクションである川口たろうの生涯(過去編)と、川口の甥であるサイコー、彼の親友であるシュージンのまんが道(現代編)から成る。過去編は余りに内容がXXXXX過ぎるので、川口本人をはじめほとんどの人名・作品名等々が仮名となっている。その煽りで、サイコーの本名も仮名にせざるを得なかったが、こちらはまぁ別にどうでもいいだろう。

なお、この漫画で暴かれているジャンプシステムの本質は殆ど真実だが、金未来杯の盛り上がり方は完全なるフィクションであり、この漫画が面白いほど現実のジャンプのアレさが露呈するという、ある意味前作より悪趣味な特徴を持つ。

主人公の目標 5a9d は、アイドル声優との結婚と見ることもできることから、隔世の感を感じるものもいる。

連載はそこそこ人気を保っているらしく何度もジャンプの表紙を貰い単行本も売れているが、連載2周年記念で行ったキャラクター人気投票では総応募数がわずか1万通で、連載開始号でしか表紙もらえなかった漫画にすら負けてしまい、登場人物には大して人気がないことが判明した。
あらすじ

「すべてがつまらない」少年・真城最高(サイコー)はある日、クラスメイトの高木秋人(シュージン)からデスノート黒歴史ノートを突きつけられる。そこには片思いの亜豆美保(アズキ)のうふふやアーン♥♥、ぱふぱふ、ぴー、バキューン!!、ホワホワな落書きが描かれていた。

「返してほしければ俺と漫画コンビを組め。」という要求を突きつけられたサイコーは、何をトチ狂ったのか亜豆にプロポーズをする。ちょっと待て、お前厨房だろ。しかし亜豆もまた声優を目指す厨二病患者であることが発覚した。彼女に「結婚して欲しければ、私を主役にしたアニメの原作漫画を書け。」と言い放たれるサイコー。

実はサイコーには、あるトラウマがあった。幼い頃のサイコーが大好きだった叔父は、週刊少年ジャンプで人気ギャグ漫画『超ヒーロー伝説』を連載していた川口たろうだった。しかし『超ヒーロー伝説』以降の連載はことごとく突き抜けたうえ、過労で死亡してしまっていたのだった。

それ以来漫画から目を背け続けて来たサイコーと、「サイコーって・・・面白!」なシュージンとのまんが道が始まった。
登場人物
主要な人達
真城 最高(ましろ もりたか)(
中の人 - 阿部敦)
通称:サイコー。口癖は「チョー最高!」「すべてがつまらない」。イメージカラーはネイビーで柄はボーダー。中学3年生のくせに妙に現実に絶望しているかと思いきや、その実態はクラスメイトの亜豆に片思いし、授業中「黒歴史ノート」(見られたら「自分が死ぬ」ノート)に彼女の落書きを描きまくった為、「厨二病の神」と言われる。実は小学校時代に描いたやる気がありすぎてインチキみえみえの更にひどい「真・黒歴史ノート」を156冊も保管している。シュージンに漫画コンビ結成を強制的に持ちかけられたうえ、同じく厨二病患者の亜豆にまで自分主演のアニメの原作提供を強制され、厨二病の覇道を行くようになり、作者大場つぐみの近況を晒す。たまに2ちゃんねるポーカーに出没し、ロイヤルストレートフラッシュを決める。最近は年の所為か前頭部の毛量減少が顕著になりつつある。アホ毛は限定的な霊感に寄与し、故人である川口たろうとのみ交信できる。
高木 秋人(たかぎ あきと)(中の人 - 日野聡
通称:シュージン(サイコーの絵にケチをつけた石沢を衆人の目の前で半殺しにしたので)。口癖は「サイコーって・・・面白!」、イメージカラーはオレンジ。一応クラス内では優等生で通っているが、サイコーの黒歴史ノートを奪い、脅しをかけたうえで漫画コンビを組ませるという暴挙に出る。とりあえず人間の姿をしているが、今までの小畑作品の「人間+非人間コンビ」という特徴同様、実は人の形をした使い魔UMAである。特技は顔芸。中学生の分際で博打好き。場の背後を取ることで大概を把握できるspecを有する。一夜漬けかつ入試中寝ててもサイコーと見吉を大学に合格させるとか、ネームを描いたこともない若造を数日強化合宿しただけで連載に漕ぎ着けさせるなど、人を育てる能力はさすがUMAである。色々な事情で19歳の大学1年生にして見吉と結婚することになった、ある意味一番の苦労人。趣味のアレなタンクトップを愛用する。
亜城木 夢叶(あしろぎ むと)(中の人 - 中に誰もいませんよ)
サイコーとシュージンがフュージョンした姿。なお、ASHIROGIMUTOを入れ替えるとT(トッテモ)GAMOUHIROSIになる。新人不作続きだった週刊少年ジャンプに「この世は金と知恵」という強烈な作品で殴り込んだ15歳の鬼才漫画家だが、100円の白菜漬けを使って一万円の最高級羊羹を持参した新妻エイジと赤マルジャンプ料理対決をしていた。福田さん・中井さん&青樹さんペア・KOOGYを禁未来杯虐殺し、見事に連載権を勝ち取るが、中井さんを暴走させる。初連載作「疑探偵TRAP」は、詐欺師兼探偵が容疑者を騙しつつ真実を暴くという「軽くデスノの二番煎じな」内容の悪趣味系本格推理漫画。アンケート至上主義や路線変更の誘惑にもめげなかった結果、これまでジャンプに無かった漫画としてそれなりに評価されるようになっていた(タイトルに「探偵」と付くのにバトル物に路線変更した漫画とは大違いである)が、サイコーが過労で入院しその間休載を挟んだのとライバル漫画雑誌にてベテラン漫画家による類似作が載ったせいで人気が伸び悩み、ライパク現象後たった1クールで打ち切られてしまった。こんなことなら西尾維新はエロコメなんぞ書いてないでむしろTRAPの原作をすべきだという意見すらある。その後、デビュー作「この世は金と知恵」路線の松井優征並みにエグい題材で次の連載をもぎ取ろうと画策した。その為ギャグを愛する担当編集港浦さんが押しまくるギャグ系とエグ系の読み切り2作をそれぞれ掲載する!と言う編集部をおおわらわさせる攻防にまで持ち込むが、結果的には港浦さんに丸め込まれ「走れ!大発タント」などというコロコロ並みのギャグ漫画を連載することに。しかし案の定上手くいかず作者ギブ。そのうえ「あと2回の連載会議中に新連載をもぎ取れなかったらジャンプ追放」という瀬戸際に立たされる羽目に。現在は、新連載「PCP -完全犯罪党-」で色々と足掻いているが、リアル読者の間では「余り面白くなさそう」「主人公の犯罪グッズがダサい」と、もっぱら不評。最近、腹いせに七峰の作品を突き抜けさせた。そして白黒悪魔のバトルというありがちな設定の「リバー氏」がまさかの大ヒット、アンケ首位をもぎ取る。しかし引き延ばしも第二部スタートもせず終了。アニメ開始間際なのに終了。それがWJ伝説となる。
亜豆 美保(あずきとぎ みほ)(中の人 - 早見沙織)
本作のヒロインで、シュージン曰く「クラスでも美人なほう」と言われる少女。蛇に巻かれた女子中学生並みに非常に恥ずかしがり屋な性格で、サイコーのプロポーズに対して「私と結婚したければ、18歳までに作品をアニメ化して、その声優をさせろ」と脅しをかけてしまい、「最凶厨二病患者」と言われる。しかし、竜崎桜乃よろしく連載開始から数話で既に空気ヒロイン化。サイコー・シュージン・カヤの3人と違う高校へ進学するので、更に空気化に拍車がかかる予定。因みに声優志望だが、ジャイアンよりも凶悪な音痴。アニメ版の中の人とは正反対である。過労による肝臓疾患で川口たろうの後を追いそうになっているサイコーを止めるどころか、入院中の病室にて原稿を描かせるので、要するに鬼畜。割と頻繁に、自作のポエム(笑)をメールで送って来る電波ちゃんでもある。水戸黄門でいうと弥七のポジション。
高木 香耶(たかぎ かや)/ 旧姓:見吉(みよし)(中の人 - 矢作紗友里
もう一人のヒロインで亜豆の親友兼ライバル。「頭にヒガンバナが咲いている」と言われる程に天然な性格の少女で骨の一本や二本を軽く折る程の実力者。「バクマンの最終兵器」と言う異名を持つ。高木家の押し掛け女房1号兼巨乳キャラと言う事でヒロインの座を統一する事を目論む。お色気要員として亜豆よりも多く登場しており、亜城木夢叶というDQNな名前の名付け親。シュージンの彼女になる事に成功したが、シュージンをダメ人間化させたとして腐女子から批判を受ける。更に2人と大学・学科まで同じところへ行ったため、腐女子からは「サイシューの2ショットが減る」などとすこぶる評判が悪い。ちなみに、特技はシュージンと同じ顔芸。亜城木夢叶に折に触れ訪れる難局に際し、彼女のなにげないヒトコトがそれを切り抜けるキッカケとなることが多い。「魔神宰相」の異名を持つ女子高生の協力により、ついにシュージンと結婚する事に成功。描写はないが超悪趣味なベッドにて初夜も迎えたことだろう。なお、この様なポジショニングであるが中の人あの方では無い。恐らく奇病対策であろう。
ネタ要員
岩瀬 愛子(いわせ あいこ)(
中の人 - 藤村歩
ツンエロ委員長エボリューション。高木家の押し掛け女房2号。意外にエロくはなかった。見吉に敗北したが、亜城木夢叶のお正月4コマにて華麗に復活。夜神月と同じ大学へ進学後、秋名 愛子(あきな あいこ)という、明らかにシュージンへの嫌がらせとしか思えないペンネームで小説家デビューするものの、まだ恨みが晴れないようで服部さんを人質にとり突然原作者に転身、新妻エイジとタッグを組んでシュージンに戦いを挑むも、服部さんからも袖にされたので、ヤンデレと化した。
石沢(ゴンザレス)(中の人 - 中に誰もいませんよ)
シブタクの生まれ変わり。1度目はシュージンに瞬殺。2度目は福田によって瞬殺。なぜか思い出したように亜豆との結婚を阻む壁として復活。
メロ(中の人 - 中に誰もいませんよ)
この漫画だから出来るコラボにて華麗に復活。
亜豆 美奈(あずき みな)(中の人 - 日高里菜)
亜豆の妹。何の因果か真面目を自称する百科事典には彼女の項目が無かったりする。
たぶん過去の人
川口 たろう(かわぐち たろう)(中の人 - 浜田賢二
本名:パトリック・コーラサワー真城 信弘(ましろ のぶひろ)。かつて一世を風靡したヒーローギャグ漫画『超ヒーロー伝説』の著者。同作はアニメ化され、シュージンを含めた多くの子供達を虜にしたが、連載終了後は何を描いても突き抜けてしまい、最後には真っ白な灰になって燃え尽きた。春野美雪にコクりたくて漫画家になったらしいが、画力は早乙女浪漫、もしくはガモウひろし並みに壊滅的である。まさに 7ff9 漢の浪マン。著名な台詞に、「絵はうまいにこしたことはないが、漫画に大切なのは愛です。」という言葉が遺されている。実は重度のフィギュアヲタ(しかもすべて経費で購入)。その為ゲーヲタの冨樫義博とは、お互いのカブラペンを交換しあうほどのマブダチだった。川口春奈というキャラクターも書いた事がある。
亜豆 美雪(あずき みゆき)(中の人 - 井上喜久子
旧姓・春野。亜豆の母で川口たろうのプリンセス。しかし、実際は二股をかけていたとんでもないビッチ。そのうえ未成年に飲酒を勧める犯罪者(※お酒は勧めるだけで犯罪だよ! ジャンプを読んでるよいこのみんなはマネしないでね☆)。42歳自称17歳にして髪が金髪縦ロールという色ボケ女。サイコーだけでなく、読者も引いた。
漫画家っぽい人達
新妻 エイジ(にいづま えいじ)(中の人 - 岡本信彦)
ニィ妻エェ゛ーイジ
気狂いだが実力派?アニメ版の中の人からお察しの通り、たぶんサイコーとシュージンのライバル。でも本人が登場するまで連載が続くかXXXXX・・・と思っていたら、意外とあっさり登場した。青森出身だが喋りはカタコト日本語のステレオタイプ外人っぽい。デスノートLとキャラが被っていて、頻繁に奇妙な表情や動きをする。皆みたいにゲームして遊んだら負けかなと思っている。ジャンプの看板になったら「嫌いな漫画を一つ終わらせる」と宣言した。何を終わらせたいかについては諸説あり、

ベタに亜城木夢叶を潰す


「もう読んでませーん!」な大発タントで発動させる


連載枠を不法占拠している所謂「冨樫病」の人たちの作品

ジャンプに長年寄生しているドラマ化した老害

イバちゃんのテキトーさのせいで博打的に連載が始まった幼児が常にフルチンなギャグ漫画

ジャンプシステムによる望まぬ長期連載に陥った自身の作品
あたりではないかと思われていた。結局、死亡フラグが立った頃に「嫌いな漫画を一つ終わらせる」権限を発動。ちょっとアタマの弱い子。シュピーン!恐ろしくて書けないがモデルはたぶん、プライドが高過ぎる為掲載順が落ちただけで言い訳をした看板作家月火水木金土。 何故か突然、秋名愛子(岩瀬さん)と組んで、ギャグ漫画にうつつを抜かす亜城木夢叶とガチンコ勝負をすることになった。実は作中で一番『この世は金と知恵』(ニイズマ→マニイズ→MONEYS、エイジ→エイチ→エチ→チエ)なキャラかもしれない。しかも天然で。
福田 真太(ふくだ しんた)(中の人 - 諏訪部順一)
新妻エイジと手塚賞同期で、亜城木夢叶とはデビュー同期のツンデレ兄ちゃん。ビッグマウスの持ち主で本人の作風はバイオレンスだが、実は『To LOVEる -とらぶる-』が好き。ジャンプの黒歴史である、表紙にアイドルグラビアを雄二郎に提言したますらお。彼の脳内では、編集者の偉さランキングは「班長の相田さん>服部さん>雄二郎」らしい。恋愛マンガフェスタで競ったことは黒歴史。その正体は、2ちゃんねる週刊漫画板「ジャンプ打ち切りサバイバルレース」スレ住人。ツラのモデルは天野洋一。ちなみに、自身の作品は絶賛ノルマン中である。「俺がパンツの描き方を教えてやる!」の名言で、最近ちょっとだけ蒼樹さんとフラグが立って来た、と思ったらリ・イマジネーションした初代平成ライダーの様に空気化してしまった。
中井 豚郎(なかい ぶたろう)(中の人 - 志村知幸)
33歳の前向きなニート。むしろ後ろ向きなニート。ニート歴10年。名言「くっそー 連載してー 女ほしー」で、多くの漫画家志望者に夢と勇気を与えてくれた。ストキン準入選の蒼樹さんとコンビを組んで活動することになったが、既に尻に敷かれている。っていうか大学生に片思いしている時点で犯罪だと思う。更に、毎日蒼樹さんちの前の公園へ通い詰めるという犯罪まがいの行為を続けた、ある意味ストーカー。でもそこまでしたにも関わらず、最後はクズ化し、多くの汚名を被って田舎へ帰っていった。七峰の下僕として再登場したが、見た目は勿論性格も改心するどころか悪化しクズっぷりに磨きがかかっていた。女にフラれたごときで故郷へ帰ると実家でニート化していたので以前より巨大化しており、一本の電話で東京へ戻るが絵を描いてやる代わりにピザをもらったお陰でますます巨漢になった。あだ名が『帰ってきた豚』。かつて蒼樹や高浜を打ち切りに追い込んだ魔力は健在。七峰をも、その毒牙にかけ打ち切りに追い込む。しかし、やりすぎたのか相田班長にジャンプの漫画家にかかわるなと事実上の追放処分を受けることに。ビッチトリオに騙された腹いせにキャバクラに千円ちょっとで暴飲暴食した挙句ホステスに暴力行為をするという犯罪を犯し、心優しい893たちが正当防衛でちょっと殴るだけで穏便にすませるという恩恵を与えてくれたにもかかわらず、全く反省せず、その腐った脳で、なぜか全部蒼樹のせいと宇宙人もびっくりな責任転嫁をしてレイプ目的で蒼樹のマンションにおしかけるも、蒼樹の内縁の夫・平丸の邪魔ではたせず大騒ぎする。紆余曲折あって繰り広げた茶番劇の末、何故か平丸のアシスタントになることで鞘を収めた。別に改心しているわけでもないので豚箱に放り込んだ方が漫画の展開的にもその週の人気投票でもいい方向へ向かったのだろうに…恐ろしくて書けないがモデルはたぶん、彼女いない歴36年のSHINTAROH NAKAE(オナニー大好き岩尾似天パ)とも、クズ化した豚(2ヶ月連続原稿落とし)とも言われる。
蒼樹 紅(かわした みずき)(中の人 - 川澄綾子
本名:青木 優梨子。元・少女漫画家で、中井さんと組んでジャンプで原作者をやることになった現役大学生。ある意味岩瀬さんの使い回しで上位互換。その毒舌っぷりには、もう負けるフラグしかビンビン伝わって来ない。実はツンデレで福田さんに恋をしているのが素直になれないのだ。しかしそのツンデレが度を過ぎ、ヤンデレと化してしまった。しかし中井さんの「僕はっ、死にまっしぇーん!!」ばりのパフォーマンスのお陰で正気を取り戻す。しかしまだ福田さんに対してはツンケンしている。hideout door打ち切り後、再度少女漫画家に戻ることを決意SQ.からの追及を逃れ、なんやかんやのあげくパンツ職人という新たな境地を生み出す。ついでにシュージンに惚れた。そしてシュージンを諦めた後に福田とフラグが立ったと騒いでいたカプ厨をあざ笑うかのように、平丸とできてしまった。その後は、主役カップルが全くできなかった、健全でまともな男女恋愛を好調につづけているものの、最近は平丸に「一位になったらカズタンと呼んであげます」などと煽るなど、吉田二号の片鱗を見せ始めている。
KOOGY(こーじぃーとみた)(中の人 - 森久保祥太郎
ミュージシャン兼漫画家。その他力本願っぷりにはもう「やっちゃった感」しか伝わって来ない。一言で言うとゴミ。話題づくり大好きなイバちゃんに一本釣りされ、ヤンデレ化した蒼樹さんとタッグを組むことに・・・と思っていたが、たった一週でかませ化。まさにキング・オブ・かませ。なにげにジャンプスクエアではそこそこ優遇を受けている。イ バ ち ゃ ん 必 死 だ な w
平丸 一也(ひらまる かずや)(中の人 - 森田成一)
26歳の新人漫画家。元々は漫画なぞ読まずに育ったお固いリーマンだったが、通勤電車の網棚に放置されていたジャンプをたまたま手にしたその日に会社に辞表を出した無謀者チャレンジャー。亜城木夢叶とは連載同期組。モデルは恐らく、某・初連載開始年齢最年長記録を持つ脱サラ漫画家か連載開始したものの週間連載のハードスケジュールに耐え切れず、作品は人気が出たもののゴールデンタイムでのアニメ化の話がなかなか来ず、深夜のアニメ化でしぶしぶ了承した頃にはもう参っていて原稿を落としまくり、アニメの放送時には漫画を終了し逃亡ていたあの人。でも見た目は三上骨丸な耽美系で、実際は働きたくないでござる!!なゲロリスト。遂には新妻エイジにまで「変人」呼ばわりされる屈辱を受ける。しかし吉田氏の策略でデザイナーズマンション住まい、外車乗り、アニメ化でグッズバカ売れで左うちわであり、実は本作一の成功者。頭が変に固い事典のある管理者をモデルにした屁理屈垂れの主人公が鈍器を振り回して世直しをする不条理ギャグ漫画『ラッコ11号』を連載中だが絶望的な逃亡癖があり、担当の吉田氏によってGPS付迷子札を取り付けられた・・・と書いたら本当に作中で吉田氏にGPSを取り付けられた。つぐみ・・・恐ろしい子(白目)!!「連載辞めたい」「働きたくないでござる」が口癖で、各連載漫画家のスタジオへ行っては、(連載どころかデビュー出来ない)アシスタントの前で延々と語る為、アシスタント達からは物凄く嫌われている。遂に『ラッコ11号』で深夜アニメ化を果たすが冨樫病っぷりは相変わらずで、吉田氏の持って来る「今週の蒼樹紅」(しかも特にたいしたことない情報)だけをモチベーションに絶賛執筆中。現在、蒼樹のヴァージンを奪えるポジションにいる唯一の男。
静河 流(しずか りゅう)(中の人 - 中に誰もいませんよ)
新妻エイジが審査員を担当した月例賞に引っかかって来た「(エイジが)期待の新人」。超引き蘢りなうえゲーヲタで、当初は担当の山久ですらチャットでしか話す事が出来なかった。連載を逃したのを期にようやく顔出しが解禁されたが、実はシュージンをやすやす蹴落とすことが出来る程の顔芸の持ち主だった。登場当初はただのチャラ男だった山久が根気よく説得したお陰でようやく廃人から脱却し、遂には亜城木の十八番であるエグ系の連載『true human』で初連載を獲得。一時期キャバクラにハマってしまいあわや第二の中井化になるところであったが、吉田氏の機転により、3次元の女から脱却した。ところが、何がヤバかったのかアニメでは存在自体がなかったことにされた。
大石先生中の人 - 中に誰もいませんよ)
マンガは面白ければいいです。
新井 貴作(あらい きさく)(中の人 - 坂巻学)
チーズおかき』で華麗に突き抜けた。3回連続突き抜けたのでクビにされた。
七峰 透(ななみね すける)(中の人 - 立花慎之介)
エニグマのパクリ作品を、(それも亜城木夢叶が審査員を担当した)トレジャーに投稿するという愚行を行った、おごり高ぶった勇者、というかパクリの王子様。大ファンであった亜城木夢叶の手により10週で突き抜けさせられたので、突き抜けた作家(というか老害)を復活させる会社を創って、逆襲を始める(ただし、後者のやり方はテレビアニメではなかったことにされた)。もうこの時点で漫画家ではないのは内緒である。
亜城木スタジオの人々
小河(おがわ)(
中の人 - 下山吉光)
前向きなニートチーフアシ、31歳。同棲している彼女が妊娠中なので、亜城木のほかにも色んな漫画家のところでアシスタントをしないと生活出来ない。漫専(笑)卒業後アシスタントひとすじで生きて来たますらお。TRAP打ち切り後は行方不明だったが、連載末期に思い出したかのように復活。
加藤 奈津実(かとう なつみ)(中の人 - 本多陽子)
紅一点のアシスタントもとい忍者の末裔。彼女のお陰で見吉が相変わらず仕事場に出入りする羽目になった。26歳だが、非常に残念なことに色気が全く無い。中井さんのせいで色々と可哀想な目に遭った。しかし豚から手取り足取り技術を教えて貰ったお陰で、蒼樹さんのスタジオに移籍後はチーフアシにまで出世した。元・亜城木スタジオの中では、幸不幸のジェットコースター度の激しい人。ときどきショタコン的な一面を見せる。
高浜 昇陽(たかはま しょうよう)(中の人 - 下和田ヒロキ)
音無芽留スイッチかというほど全く喋らない新人漫画家。19歳。ディ■■ーを蹴落とし、新世界の「夢の神」の座を狙っている。故にプロアシ止まりの小河と加藤とは喋りたくないらしい。TRAPの打ち切りと同時に「ビジネスボーイケンイチ」でいきなり本誌デビュー。アンケート結果にてあっさり師匠越えを果たしてしまった。でも空気の読める子。港浦さんが嫌いで嫌いでたまらなく、ケンイチの連載打ち切りを彼のせいにした(っていうか実際そうだと読者も思っている)が、編集長に一喝される。港浦さんやら、中井さんの加藤さんへの一方的な恋の暴走やら、色々な人に弄ばれたせいで、もう本当に可哀想な人。亜城木夢叶の大発タントでは、またアシスタントに出戻りしていた。港浦は完全に信用してないやら、そのことを編集長に怒られるやらで、もうひたすら不幸を一身に背負った人。大発タント終了後はふたたび連載獲得を目指し、PCP開始と同時期に「正義の三肩」という新連載を開始。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体には一切関係ありませ(ry
伝説の編集さん
中の人 - 中村秀利)
サイコーが子供の頃、叔父さんから聞いた話に出て来た、伝説のマッドサイエンティスト。見込みのある新人の原稿を数ページ読んだだけで「ボツ」を繰り返す事数十回、ようやくモノになった原稿を本人の目の前で黙ってシュレッダーにかけた、原稿無くしたとか以上に物凄いことをやってのけた御方。その後週刊少年ジャンプの編集長になり、現在は集英社取締役。川口たろうの「超!ヒーロー伝説」に登場した『取締マン(とりしマン)』のモデル。
編集長(中の人 - 堀内賢雄)
青森のエイジの実家まで、上京を説得しに行った人。尊敬する人は夜神総一郎だが、ぶっちゃけ地味。前編集長の傀儡。川口たろうの元・担当編集で、彼にリストラ宣告した本人。つまり、川口たろうが過労死したすべての原因はコイツである。葬式に来た際サイコーに姿を目撃されている。「面白い漫画は連載されて当然」が持論だが、じゃあ何故彼が編集長に就任してからの新連載が次々と突きn(ryかなり頻繁に『いぬまるだしっ』に出張出演していて、最近はむしろそちらの「オチ要員」としての地位を確立しつつある。座右の銘は「俺が漫画は面白ければいいんだ、面白ければ連載される」。なお彼の「みのもんた張りの(1週間も続ける)タメの長さ」には定評がある。担当変えを要求した高浜くんに対して「どんな大御所であっても担当変えはしない!」と喝を入れるが、同時? 8000 ?に発売された、バイバイジャンプした漫画家の他社から出た単行本には「俺が担当したかった」という帯文を寄稿するなど、結構職権乱用が多い。2011年夏に辞任し、その4ヶ月後に作中でも辞任した。
イバちゃん(中の人 - 麻生智久)
ジャンプスクエア編集長。座右の銘は「漫画雑誌は話題性があればいいんだ。話題性があれば連載される」。よっぽど掲載作品に困っているのか、新年会にて逢う漫画家逢う漫画家全員に「手が空いたらウチで描いてくれ」と懇願する姿が毎年恒例と化している。そして遂には、KOGGYと共に新年会をブチ壊す暴挙に出ることに。
服部 哲(はっとり あきら)(中の人 - 利根健太朗)
彼の最も有名なシーン。サイコーとシュージンの担当になった編集さん。いろいろ裏事情をぶっちゃけるのが好き。どんぐりまなこでたらこ唇。因みにどっからどー見てもハーフでロン毛には見えない。むしろ非人間のリュークに似ている。拝火教徒。ウテナ好き。中学生のサイコーとシュージンに博打を教えた張本人。「TRAP」連載化を機に亜城木の担当を外れるが、秋名愛子の担当になったお陰で、今度は2人のライバルとして活躍することになった。しかし、秋名(ターミネーター岩瀬)に熱烈ストーカーされたので、亜城木の担当に復帰した。
キム(中の人 - 興津和幸)
キムっていうよりモブ。生粋の韓国っ子な『WJ』編集者の一人である。 雄二郎(上)と麻生周一(下)。ぶっちゃけ2人共アフロ。
服部 雄二郎(はっとり ゆうじろう)(中の人 - 野島裕史
麻生周一にすら「爆発コント」とバカにされたアフロマン。髪型だけならスケット団に入部できる素質有り。リアルで坊主頭になってもやっぱりアフロ。作中何年経とうと依怙地なまでにアフロ。どんだけ気に入ってんだよアフロ。エイジと福田さん、そして久保帯人の担当編集で色々と胃が痛い。ともあれ、実績度外視で面倒見たい作家の担当に付けてるのだから、それはそれで幸せなのだろう。多分。上にいる服部さんと「W服部」というユニットを組み、こっそり『秋名愛子×新妻エイジ』のビッグタッグを結成、まさに班長達をトラップにかけた。但し、吉田氏にだけは見破られたがw…で、「文句言いたくなる程担当したくない(したくなかった)マンガ」ってどれのこと?
相田さん(中の人 - 風間勇刀)
辛口デブ。元・蒼樹さんの担当。
港浦さん(みうら -)(中の人 - 桐井大介)
服部さんから引き継いで、連載化した『疑探偵TRAP』の担当になった新人編集者。得意スポーツはアメフト、どう見てもアイシルの栗田です、本当にありがとうございました。ぶっちゃけ服部さんとは雲泥の差があるほど編集者としての才能がない為、遂にサイコーとシュージンにまで裏切られる。所が、わざわざ取り決めまでしたのに結果に逆らい熱意で二人を「ギャグ漫画に修正してやる!」(声:飛田・カミーユ)事に成功。しかしギャグ漫画に偏り過ぎな事も確かで、担当作品を成功させる事が出来るかは不安が残る。最終的に亜城木が崖っぷちに立たされたところで、遂に服部さんに泣きついてアイディアを拝借し、自分で理解しないままにふたりにそのまま指示を出したりするダメ人間。最終的には、服部さん自身を亜城木スタジオに連れて来てしまい、ターミネーター岩瀬の生贄にされた。正直な所、まともな担当編集がついたらあっさり人気漫画家になりかねない亜城木の足を引っ張る(連載を長引かせる)為に作られたキャラとしか思えない。秋名愛子と高浜の連載が好調なので最近はチョーシこいてる。
山久(やまひさ)(中の人 - 中に誰もいませんよ)
ソロ活動を始めた蒼樹さんと、謎の引き蘢り少年・静河流の担当編集者。吉田氏の部下。港浦さんの一年後輩。ダメさ加減はどっこいどっこい。現在は静河流に連載ネームを描いて貰う為、ふたりでゲームを楽しんでいる。最近から覚醒したかのように実力を発揮し、ついに静河を漫画家へとデビューさせた。まあ、蒼樹さんを口説き落としてパンツ職人として覚醒させるなど、よくよく考えてみると最初から手柄は立てていた気もしなくもない。そのことについてはシュージンもやり手と評価していたし。引き籠り静河を奮起させるくだりでは意外な熱さも発揮している。見た目には出て来てないのが不運だが、ぶっちゃけ港浦よりは数倍有能。
吉田氏(よしだし)(中の人 - テラコヤスwww
平丸一也のお守で色々と胃が痛い。最近はようやく、キャバクラ作戦・今週の蒼樹紅作戦等々で彼を釣ることに成功した。以後、怒濤のように平丸を馬車馬化させている。「ジャンプキャラになりきろう」というジャンプHPの企画にて上半身裸ヒソカを披露したナルシスト。
用語解説
週刊少年ジャンプ
当作品の核となっている、集英社発行の人気腐女子少年向け漫画雑誌。なお、アニメ化の際に出版社名とセットで名称改悪を食らった理由はお察し下さい
金未来杯
新人作家にとっては読者投票結果で連載枠が取れるかどうかを決める、今後の占いも兼ねた極めて重要な賞。…なのだが第一回で思いっきりケチが付き、その後の面子や結果を見ても、単に編集部の期待の新人に箔を付けさせているだけだとか出来レースだの、散々な言われ様だが、バクマン世界では何故か現役ミュージシャンが出張ってきたり、物凄い権威ある賞のように扱われている。バトル漫画の形になってるから当然だとか、フィクションだから関係ないとか、所詮ジャンプ賛美漫画と受け取るかはもう好きにしてくれ。
余談

別名である「ヘタッピ漫画マンガ研究所G」の「G」は、
GペンのG

ガモウのG

CYBORGじいちゃんG
のG

から取られている。

作中の劇中劇はすべて、一般人が投稿した素人の漫画を略奪したものであり、それをすべて当事者たちは配慮している。ネタを略奪された被害者たちは訴えようがない。なぜなら投稿の注意に、早い話が「一度投稿したらぜんぶ俺たちのもんだ」宣言をしているので、こちらの権限すら奪われている。


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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