バイバイジャンプ
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ゲシュタルト崩壊の危険性この記事はゲシュタルト崩壊を起こす可能性があります!遺伝子工学の権威、ひよこ陛下殿が身をもって確認しました!!
目に自信がない方、見るのを止めといたがいいとのことです!!!でも、意外に耐えられることが多いそうなので、見てみなさい、とのことでした。
この記事は、かつて“現在進行中の事に関する記事”と呼ばれており、誰もが先を争って編集していたホットな記事でした。
しかし、今はどうでしょう。この記事が最後に編集されたのは、もう4ヶ月も前のことです。みんな、この記事のことも、この記事で扱われていた主題のことも、忘れてしまったのです
どうか、せめて61.194.61.146さんだけでも、この記事のことをいつまでも憶えていて下さいますように。

バイバイジャンプとは、漫画家の奴隷専属契約制度の横行する週刊少年ジャンプ集英社)にて、自らその契約を断ち切った勇者達、或いはその行為を指す言葉である。

その末路は千差万別だが、「ジャンプ在籍中は打ち切り王だったのに、移籍したらヒットを飛ばすようになって色んな意味でウハウハ」な者が相当数いることは特筆すべきである。ウィキペディア専門家気取りたちも「バイバイジャンプ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
目次

1 名称の由来

2 バイバイジャンプ勇者のその後

2.1 大ヒットを飛ばしている者

2.2 そこそこ活躍している者

2.3 過去の遺産で生きる者

2.4 駄目なものはダメな者

2.5 ジャンプ以外なら活躍できる者

2.6 実は投稿だけしていた者

2.7 バイバイジャンプを予定している者

2.8 漫画家を辞めたかどうか分からない者

2.9 漫画家を辞めた者

2.10 人間を辞めた者

2.11 核処理施設送りの噂が絶えない者

2.12 実際に核処理施設送りになった者


3 例外・ジャンプにすがり続ける者

3.1 ジャンプにしがみ続ける者

3.2 突然帰ってきた者

3.3 「知らなかったのか?大魔王からは逃げられない…!!!」者


4 バイバイジャンプによる弊害

5 番外編

5.1 バイバイ小学館

5.2 バイバイマガジン(仮)

5.2.1 主な例


5.3 バイバイガンガン

5.3.1 主な犠牲者


5.4 バイバイヤングジャンプ


6 関連項目

名称の由来

鈴木央の連載『Ultra Red』からきている。ご多分に漏れず打ち切り終了に終わったこの作品の最終回で鈴木は、モブキャラの服の柄に「Bye Bye Jump」の文字を忍ばせた。そして文字通り彼はこの作品を最後に専属契約を打ち切ったことから俗に、連載を打ち切られたのを機会に専属契約を打ち切ることを「バイバイジャンプ」と呼ぶようになった。
バイバイジャンプ勇者のその後

先述のように、その能力や運によって、彼等の末路は千差万別である。
大ヒットを飛ばしている者
井上雄彦

最初に言っておくが、彼が打ち切りを喰らったのは新人時代の1回だけである。むしろ『SLAM DUNK』でジャンプの人気に貢献したと充分に言える。しかし彼は、余りにアレな編集部と色々あった為『SLAM DUNK』の連載をストーリー途中で一方的に打ち切り、バイバイジャンプしてしまった(編集部側は余程未練があったらしく、最終回には勝手に「第一部 完」の文字を入れた)。その後の活躍は周知のとおりで、『バガボンド』(講談社「モーニング」)や『リアル』(集英社「週刊ヤングジャンプ」)等で絶大な人気を得ている。まさしく、ジャンプが逃した「一番大きな魚」。今のジャンプの主力漫画の作者も苦しいのならば見習うべきである。
鈴木央
「バイバイジャンプ」の名付け親。ひとつの連載で二度打ち切りを喰らった事のある希有な作家。契約打ち切り後小学館に移り、しばらくは迷走していたものの『金剛番長』(「週刊少年サンデー」)にて遂に覚醒。余りの侠気っぷりにサンデーの主力作品になってしまいそうな勢いであった・・・が、2年目に入った頃から読者がトンデモ展開に慣れてしまい失速しながら巻末付近にてひっそり終了。その後はバイバイサンデーを敢行し今度はチャンピオンマガジンで新作を発表しており、遂に平成初の四大少年誌制覇を成し遂げてしまった。そういえば最近『金剛番長』人気にあやかった集英社は、『ライジングインパクト』のリミックスコミックス(コンビニで売られてる粗悪品のアレ)を刊行しはじめた。今更往生際が悪いぞ集英社。2014年秋にはTBSにて「七つの大罪」が土5アニメ化。なお同アニメ枠も前番組がサンデー→ジャンプと推移している。色々あったが、ジャンプを離れて大成功レベルにまで飛躍した成功者である。そして幼馴染と結婚もして勝ち組まっしぐらである。バイバイジャンプの元凶にして、集英社が逃した最も大きい魚になりつつあるかもしれない。
松井勝法(キユ
、いわゆるゴッドである。あのキユが、二連続10回打ち切りの偉業を成し遂げ「突き抜け」の名言まで生み出したキユが、原作付きながらも『ソムリエール』(集英社「ビジネスジャンプ」→Web枠)で大ブレイクしていた。そう、彼はもう「キユ」の名を捨てたんだ、バイバイジャンプとともに。俺達の愛したキユはもう存在しないんだよ!! 最近はアイシルの原作者と組んで読切を発表しており、今後のどこで連載をするかは不明。ちなみに、同期の所以から『NARUTO』の10周年記念本「皆の書」でイラストを寄稿した所、イラストと一緒に掲載されたコメントが相変わらずアレだった為、『ソムリエール』単行本のコメントはいつも無難なのに、少年誌へ戻ればキユは健在だと一部の漫画評論家の間で話題となった。
甲斐谷忍
『翠山ポリスギャング』が短期打ち切りになり、連載1回でバイバイジャンプ。そんな漫画家が『ソムリエ』(原作:城アラキ、集英社「MANGAオールマン」)『LIAR GAME』(同「週刊ヤングジャンプ」)『霊能力者 小田霧響子の嘘』(同「ビジネスジャンプ」)と3作もドラマ化、更に『ONE OUTS』(同「ビジネスジャンプ」)がアニメ化と、続々メディア化作品を生み出す人気作家になるとは、誰が予想しただろうか。まさに人生は紙一重である。
三浦みつる
高校生にしてヤングジャンプ賞を受賞、数年後に手塚賞も貰うが、マガジンに移籍されてしまい『The・かぼちゃワイン』がアニメ化され大ヒットを飛ばす。その後も『コンビにまりあ』が昼ドラになったり、『かぼちゃワイン』がリメイクブームで実写化されて続編描いたりで儲けている。余談ではあるが、一部のオッサンにとって「L」と聞くと竜崎よりかぼちゃワインのヒロインが先に出てくるらしいよ。
柳沢きみお
読切での連続最下位にもめげず週刊と月刊で二束のわらじを履くも、徐々に人気が低迷し両作品の打ち切りを機にバイバイジャンプ。マガジンで描いた『翔んだカップル』がドラマ化・映画化され大ヒットを飛ばす。終了後はまたも次回作がコケまくって再び苦しむ羽目になるが、青年誌で描いた『特命係長 只野仁』がまたもドラマ化・映画化され、『翔んだカップル』の続編描いたりで今は成功している。『大市民』で「大きな失敗をして、それを背負い続けるのが男の人生」「成功してしまうのが最大の不幸」「売れ過ぎたら恥じろ」と散々いい続けているのは、バイバイジャンプしたのが結果的に利益になったという負け犬の遠吠えだろうか。
村上もとか
青年向き路線に弱点を抱えていた1970年代のジャンプ路線に泣かされた、青年向き路線を得意とするジャンプ出身漫画家の一人。デビューから続いていたジャンプとの関係は悪くなかったものの、青年向けの芸風からそちら路線で高い実績を持つ小学館のラブコールを受け、すったもんだの末にジャンプ離脱となった。その 328b 後は、移籍先で『赤いペガサス』『岳人列伝』『六三四の剣』『龍-RON-』等を輩出する活躍を見せる。なお、現在は集英社専属漫画家の養老院と呼ばれているスーパージャンプで連載中の『JIN -仁-』でドラマ化され高視聴率を記録し再度ヒットを飛ばし、当雑誌の主軸として君臨している。この様に、大成功例の面々の中では集英社との関係は良好な御仁であるが、その原動力が『岳人列伝』で獲得した第6回講談社漫画賞である事は言うまでも無い。因みに、スーパージャンプ誕生祝に『JIN -仁-』を連載したり、講談社漫画賞獲得の謝礼として連載した事の無い講談社の雑誌で連載したり等の男気溢れる行為をしている為か、当項目内で紹介されている作家の中では最も悪評が少ない御仁であったりもする。
国友やすゆき
エロ描写入りの人間ドラマで有名な作家だが、かつては手塚賞に入選しジャンプでプロデビューしていた。しかし、言わずもがな少年誌では大して活躍できず、青年誌に移籍しアニメ化やドラマ化でヒットを飛ばした。現在でもほぼ週刊ペースで連載したり過去作のコンビニ本が定期的に出されており、ある意味ジャンプにしがみつかなくて正解だっただろう。2018年、惜しまれながら65歳でこの世を去った。
大河原遁
読み切り時代は「ロンリーアーミー」や「ダイーズアイライ」などアクション系を描いておきながら、いざ連載となったのは超地味な骨董漫画「かおす寒鰤屋」だった。当然バトル全開だった90年代600万部時代のジャンプでは受け入れられず、あっけなく打ちきり&バイバイジャンプ…どころかバイバイ漫画業界。放送作家として活動する事に。ただ未練があったらしく隔週刊中年ジャンプにて仕立て屋さんの漫画「王様の仕立て屋」で復活。デビュー戦の打ちきりが嘘だったかのように好評価を貰い、その後掲載誌廃刊の危機も乗り越え月間中年ジャンプSQに移籍。その後シリーズを変えつつも連載自体は継続。実写にまでなった。オッサン向けの漫画を描かせれば少年誌で切られたポンコツだって稼げる、とみんなに勇気をくれた。
濱田浩輔
連載デビュー前は、大石浩二にアシスタントとして師事し、大石本人が描くよりもスゴい可愛い女の子のモブを描いていたことで、一部の人達の間で有名だった人。アシスタント修行を積んだあと、『トリコ』と同時期にバスケ漫画を開始するも、ヒロイン以外に魅力がなくあっさり1クール打ち切り。4年後に編集長のラブコメ推しに便乗して『ラブコメ』を開始し、タッチ矯正や単行本での乳首券発行など抗うも、結局半年終了となる。このラブコメでは、女の子を囲ってレイポしようとする、少年誌には場違いのDQNキャラ「パコさん」を登場させるという自棄を起こし、最終巻あとがきで「デビューから長らくお世話になりました」と発言していた。また、後のインタビューで、部活をやってない主人公に感情移入出来なかったや、ジャンプのアンケートシステムが自分に合わなかったことまでぶっちゃけた。そして2013年、早々とGood!アフタヌーンで『はねバド!』を連載開始。 ⇒猛プッシュを受けて、2018年にアニメ化を果たした。なお途中で吹っ切れたのか、はねバド!単行本4巻以降から、それまでの萌え系の絵柄から、凄みのあるリアル系へ変化。萌え系スポーツ漫画の皮を被った、殺伐とした球技格闘漫画へ移行していった。
そこそこ活躍している者
八神健
(邦宅杉太)
いわゆる「ハガキ職人」時代からジャンプとの付き合いは長かったが、『密・リターンズ!』の編集者介入によるテコ入れ失敗の為の打ち切り、『きりん』の短期打ち切りを経てバイバイジャンプ。その後『ななか6/17』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」)で大ブレイク、アニメ化までされる。その後色々な青年誌や、エロゲーの原画を描いたりしてファンを驚かせた後「秋田書店の赤い核実験場」ことチャンピオンREDにて「どきどき魔女神判!」のコミカライズを行い、元となったゲームを更に上回るエロとパロディを繰り広げて人気を博す一方「八神先生に何かあったのか?」と心配されるが、本人曰くもともとこうだったとのこと。ちなみに、この八神先生のハガキ職人時代はファンクラブまでできるほどの超イケメン投稿戦士だったことを付け加えねばなるまい。オタ=逝けメソという図式を覆した第一人者でもあったのだ。
梅澤春人
和月信宏の師匠であり過去にはアニメ化も成し遂げた『BOY』の作者。しかしファンタジー漫画に転向してからは2連続ユンボってしまい、作風が現在のジャンプに合わなくなってしまった為バイバイジャンプ。現在は『カウンタック』(集英社「週刊ヤングジャンプ」)で、当時の作風そのままに人気を集める。その後伝奇漫画に手を出してまたユンボったが、最終的に 7ff9 週刊コミックバンチに島流しにされ悠々自適に『SURFINGMAN』を連載中。
森田まさのり
梅澤と同じく作風がジャンプに合わなくなってしまい、意欲作『べしゃり暮らし』が打ち切りを喰らった為バイバイジャンプ。『べしゃり暮らし』の続きを「週刊ヤングジャンプ」で連載し、単行本も全てレーベルを変えて出版し直された。その後M-1グランプリにも出場。
徳弘正也
やはり作風が現在のジャンプに合わなくなってしまった(っていうより昨今の倫理規定強化で、少年誌でちんこが描けなくなってしまった)為バイバイジャンプ。スーパージャンプで『狂四郎2030』、『昭和不老不死伝説 バンパイア』とシリアス路線の連載で人気を集めたが、再びギャグ路線に戻り『ふぐマン』を連載するも、突如打ち切り。その後バイバイ集英社を叩き付け、「青年誌という名の成人誌」と名高いビッグコミックスペリオール(小学館)にて新連載を始めるが、終了後突如グランドジャンプで新連載開始。しかもジャンルは水戸黄門。
木多康昭
幕張』で名を馳せたジャンプの問題児は、講談社へ移籍しても懲りる様子は全くなかった。「週刊少年マガジン」で何度か問題作を連載し、現在は「ヤングマガジン」で『喧嘩商売』→『喧嘩稼業』を(微妙に富樫病を患いつつ)連載中。因みに未だにジャンプの漫画家や担当編集をネタに使っていることから察するに、余程ジャンプに恨みが深いと思える。余談ではあるが、マガジンでもそこそこ人気あった野球部漫画が編成の都合で打ち切られた後、幕張の黒い部分だけを10倍に濃縮したようなとんでもない作品を描き速攻で打ち切られたため、後述の「バイバイマガジン」にも当てはまるかもしれない。
山根和俊
元々はゲーム会社のイラストレーターだったが、『超弩級戦士ジャスティス』の打ち切り、『JOKER』の突き抜けを経てバイバイジャンプ。その後『ガンリュウ』を月刊少年ジャンプで3年連載するも続く『大江戸バーリトゥード』でずっこけて集英社に絶縁状を叩きつけ、週刊少年チャンピオンの作画屋として『ギャンブルフィッシュ』おっぱいまみれのウハウハ生活を送った。現在は原作者の過去作リメイクでチャンピオンを離れ有名作家御用達のマイナー誌で連載中。
高橋秀武(瑳川恵一)
ジャンプ時代はほとんど無名だったが「『マッハヘッド』で突き抜けた漫画家」というと思い出す人が多いと思われる。バイバイジャンプ後は青年誌に移籍して現在のペンネームになり、『妖怪人間ベム』(「週刊ヤングジャンプ」)のコミカライズや『トクボウ 朝倉草平』(同「スーパージャンプ」)を連載中。因みに作風・絵柄や名前からはとても想像がつかないが、れっきとした女性である。彼女がジャンプに残っていれば、現在の腐女子作家まみれの状態になることもなかっただろうに・・・。但し今時の腐女子ではないものの、重度の2ちゃんねらー及びニコ厨(しかも若干痛系)。少し前までpixivのアカウントではBL絵も垂れ流しであった。しかも『トクボウ』の単行本では、毎回コスプレを披露している。ところで「秀武」の読みは「ひでたけ」ではなく「ひでぶ」です。
にわのまこと
『モンガーダンス』や『真島クンすっとばす!!』で人気を得たが、イバちゃんに捨てられバイバイジャンプする。その後は18禁誌で、ジャンプで突き抜けた『BOMBER GIRL』の続編を描くなどの活躍をしていたが、何故か突然「コミックボンボン」(講談社)へ移籍。人気小説『デルトラクエスト』のコミカライズがヒットし、アニメ化までされた。ボンボンは潰れたが上記の過去作品の復刻版が他社から出ているためそこそこ食っていけるようだ。『試合は死合い』というセリフを作ったお人。『死合い』という単語を見かけたら「これ真島クンていう漫画のネタなんだぜ?」と自慢してやろう。いつの間にかエロ業界を除く漫画家の終着駅的存在の雑誌週刊漫画ゴラクで真島クンの続編を連載していた。漫画家としては老人ホームに入った老人同然と言えるだろう。
黒岩よしひろ
ジャンプで4連続突き抜けをしてバイバイジャンプというか、「月刊少年ジャンプ」(集英社)に島流しされたが、「月刊少年ジャンプ」のちょいエロでちょいオタ路線が肌にあったのか、移籍直後の『鬼神童子ZENKI』はテレビ東京なのに全国ネットでアニメ化される大ヒットとなった。しかし、その後連載された『流星超人ズバーン』と『怪奇まんだら』はあっさりと打ち切られてしまい、バイバイジャンプどころがバイバイ集英社する。その後はお色気くの一漫画『ふわふわ。』がそこそこヒット。現在も子供向けヒーロー漫画から18禁漫画まで幅広い活躍をしているが、近年の劣化した萌え系に特化した画風の変化にはファンの間でも賛否両論ある。ここ2年くらい二次元好きな特撮オタク向けに戦隊ヒロインのフィギュアのキャラクターデザインなんかも手がけていたが、コスト高の煽りを受けて現在はシリーズ停止中。ヒットが続かない現状からとうとう生原稿を売りたい等と苦しい現状をネット上で吐露し漫画評論家の間で話題になっている事から、食い繋ぐ為には仕方ないと思われる。それに師匠が師匠だからね。二次元ドリームマガジンで触手エロラノベの挿絵を担当し、やっぱりエロ描かせれば売れっ子だったんじゃないかとみんなを微妙な気分にさせた。しかし奮戦しすぎたせいでライフまで犠牲にしてしまい、還暦すら迎えることなく世を去りファンを悲しませる結果となった。
次原隆二
車漫画『よろしくメカドック』はアニメ化されるヒットとなったが、続いて連載された車漫画『ROAD RUNNER』と『特別交通機動隊 SUPER PATROL』は打ち切られてしまい、ジャンプ編集部から「車漫画禁止令」が出されてしまった。 その後は、ゴルフ漫画、野球漫画、刑事漫画、イジメかっこわるい漫画(脚本)と様々なジャンルに手を染める迷走をして、その全てが突き抜けた。(ただし、イジメかっこわるい漫画は短期集中連載である。)しかし、元編集長の堀江信彦と一緒にバイバイジャンプした後は、車漫画『レストアガレージ251 車屋夢次郎』を「週刊コミックバンチ」(新潮社・コアミックス)に連載。打ち切りを考えずに趣味の車漫画を描いている姿は後述の二人より明らかに幸せそうだった・・・が、そのコミックバンチの休刊に伴い連載が終わり今後の活動は未定。
竹山祐右
暗黒期に本人の不得意分野と思われるスポーツ物で連載デビューするものの、短期打ち切りに遭いジャンプを去る。現在は様々なマイナー誌でメディアミックスやサブカル系の漫画を描きまくって大忙しである。正直、しつこくジャンプに残る者よりも儲かってるだろうから判断は正しかっただろう。
井上行広(堀井秀人)
絵柄の変化であまりに有名な『ドルヒラ』の作者。短期打ち切り後現在のペンネームに改名し、赤マルジャンプ某人気作品にしか見えない読み切りを載せたが連載には至らず。その後ガンダムエースやチャンピオンREDでこれまたそっち系の趣味全開の作品を連載。ドルヒラで言うと前期の絵柄の方が本来の自分の作風だったようである。
あろひろし
こち亀ファンには有名な秋本治の元アシスタント。『ウィングマン』の代原として描いた『とっても少年探検隊』でジャンプ誌上最短連載記録(8週)を持つ。月ジャンを始め今は亡きマイナー誌や成年誌など業界を縦横無尽に駆け巡る自由人で、現在は4コマ専門誌で連載中。
漫☆画太郎
実は2度の映画化を経験していた糞とゲロとババアばっかり描いてる自由人。GAGキングとって『旅に出ない冒険漫画』がそこそこヒット、時代を先取りした『萌えキャラ漫画』を描くが主人公・娘々以外は言わずもがな醜いため短期打ち切り食らう。以降はチャンピオンで描いたりパロディやって怒られたり、唯一のヒット作がどういうわけかOVA化された事でその続編をビジネスジャンプで開始するが、マジメな作品が多い誌面で過去キャラを使いまわしたり2次元規制にケンカ売ったりとやりたい放題やって打ち切られた。そして、今度はジャンプスクエアで新連載と言う衝撃的なニュースで漫画評論家達の度肝を抜いており話題に事欠かない作家である。
野口賢
伝説のキンクリ漫画『竜童のシグ』を含む2クール以内打ち切り三連発でバイバイジャンプ。アニメ化もされた『KUROZUKA-黒塚-』(ビジネスジャンプ)など、原作付き作品の作画マン、スピンオフ作家として地道に活躍中。
鈴木信也
和月組の一員。『Mr.FULLSWING』で6年も連載を保つが、スポーツネタが続かずギャグメインの次回作が見事にコケる。その後、ゲームのキャラデザとゲームと付録メインのお子様雑誌でコミカライズしたりしていたが、最近になってコロコロで新作を発表しており、このまま集英社を離れる可能性も出てきた。そして2018年、自身の育児記録をもとにした『娘へ -将来死にたくなったらコイツを読め- 元ジャンプ作家が育児に精を出してみた』がバズり、結局集英社に鮭の様に戻っていた。
飛鷹ゆうき
人気がほどほどだった所に編集のテコ入れで『初連載作品』を破綻させられバイバイジャンプ。アシスタントを経て生活のためにゲーム雑誌に移りコミカライズやアンソロ本では今やベテラン扱いを受けている。
たなかかなこ(田中可奈子)
少年誌なのに男の裸やら主人公が女やらでにしか受けず2度の短期打ち切りを食らう。最近は月刊ヤングジャンプで歴史モノを細々と連載していたが、掲載誌が休刊となり今後どうするのかは不明。
柳川喜弘(柳川ヨシヒロ)
スラダンの跡目を狙ったシリアスボクシング漫画が打ち切られてバイバイジャンプ。青年誌に移り小説のコミカライズやったり、ペット物を描いたりと必死に漫画家として食い繋いでいる。
桐木憲一(霧木凡ケン)
10年間の下積み生活を経ながらも『地上最低青春卓球漫画ぷーやん』でハデにコケ、バイバイジャンプ。某掲示板に書かれた一行レス「おならぷーやん」は、一行レスのおもしろさが構想10年の一漫画を超えた恐るべき瞬間であった。数年後にビジネスジャンプで細々と連載を開始するも一年を待たずに打ち切りとなりやはりダメかと思ったら、まさかの漫画家の墓場で始めた新作が意外と好評となりイベントも開催されるなど、ようやく安住の地を見つけた模様。
水野輝昭
「俺はこれで一山当てたいんだ」感バリバリの鉱山師漫画『メタリカメタルカ』が一瞬で打ち切られ、たった1作で最強ジャンプに島流し。絵は非常に「まんが」しており、『超速変形ジャイロゼッター』のコミカライズでそれなりに人気を博す。しかし集英社からもっと「まんが」してこいと小学館コロコロコミックに武者修行を命じられ、『マーベルフューチャー アベンジャーズ』のコミカライズを担当することに。妻子持ちなんだから、このまま作画屋になった方が今後のためにもよさそうだ。
大江慎一郎
私立ポセイドン学園高等部』という漫画型拷問器具を考案し、全国の読者を病院送りにした恐るべき美術教師。その素晴らしい出来栄え故に、「本当にポセイドンやハーデスの御許へ行ってほしい」「集英社は責任を取れ」「これなら俺の人生の方が面白い」と賛辞を贈られ、当然の如く一作でバイバイジャンプ。後にしょうもない読み切りでポツポツ帰還するもアンチすらロクに相手もせず、最終的に月刊少年チャンピオンに箱詰めにされて送り飛ばされた。しかしそこで考案した『英雄! シーザーさん』は「マッサージ器にも使える拷問器具」としてそれなりに人気を博す。ちなみにtwitterで「そろそろポセイドンも10周年、よくも10年間叩き続けてくれたな」とユーモアあふれる切り返しを行っている。
過去の遺産で生きる者
原哲夫
、北条司
もう面倒臭いのでひと纏め。元編集長の堀江信彦と一緒にバイバイジャンプし、それぞれジャンプ時代のヒット作の続編を「週刊コミックバンチ」に掲載している。しかしかつてのファンからは「こんなの◯◯の続編じゃねー」の声が大多数を占めている。特に原哲夫は「ラオウの告別式」だとか「ケンシロウとユリアの結魂式」だとか「北斗の拳外伝のバーゲンセール」で、人気をつなぎ止める為の話題作りに必死であったが、遂にバンチそのものが「休刊」という名の廃刊になってしまった。とりあえず堀江が立ち上げた新雑誌で新作を始めている。原は何故か童話も描いている。
平松伸二
上記の原哲夫との合作『ドーベルマン刑事』がジャンプ勃興期の看板となった。しかし初代担当編集から「原作付きで描いてる奴は漫画家と認めねー!」と言われたことをずっと恨み、自分が好きな格闘技を題材にした『リッキー台風』を連載するも、読者からの反応が微妙で1年ちょいで打ち切り。その後、私生活があまりにアレすぎたせいで外道マンが誕生し、そこから現代版必殺仕事人(途中からバイオレンスジャックへ移行)こと『ブラックエンジェルズ』を描き上げてヒットする。以降、スポーツ漫画が2連続ユンボった末に完全に吹っ切れてしまい、スーパージャンプに島流しされ、これまた必殺仕事人的なオカマバトル漫画『マーダーライセンス牙』がヒット。結局、社会の暗くてイヤ?な部分をテーマにした外道漫画しか描けないことが判明した。しかしそれ以降も外道マンの幻影に付きまとわれ、集英社に切られて他社で過去作の続編しか描けなくなってしまい、おまけに「いんだよ細けぇ事はァー!」を免罪符に、前作の世界観をぶち壊した超展開を連発して、いずれも読者に呆れられてユンボっている。最近は死にかけの老体に鞭打って集英社に出戻り、関係者各位に許可を取って、自伝漫画『そして僕は外道マンになる』をグランドジャンプで描いていた。しかし、過去の実話をあまりに盛り過ぎている、60歳超えた現代の姿を含め自分をイケメンに描き過ぎている、しかも一向に外道マンにならない、本作品の担当編集や掲載雑誌をディスる、痛切な自虐ネタ、などの香ばしい展開に読者がついていけなかったのでアンケートも単行本の売上も伸びず、結局打ち切りを食らった。劇中でマシリトが平松へ言い放った「この漫画はゴミで終わる」が現実となってしまった。現在は、個展を開いたり他の展示会に出没し、過去作のキャラを描いた色紙を、来場者へ高値で売り付けている。正直、初代担当と武論尊のことは、今も恨んでんじゃないかな。
真倉翔・岡野剛
地獄先生ぬ?べ?』でヒットを飛ばすが、版権で揉めたり次回作がヒットせずコンビ解消。しかし、その後もお互い不振が続いた為、結局コンビを再結成しスーパージャンプで『ぬ?べ?の続編』を連載中。真倉はなぜか童話も書いている。ソロ活動としては、真倉は三条陸に誘われて脚本家デビュー、岡野は割高の特撮専門誌『宇宙船』でコラムを描いている。
ゆでたまご
3連続で突き抜けて結局『キン肉マン』しかヒットせず、キン肉マンの印税を全部統一教会につぎ込んでしまった二人組。現在は「週刊プレイボーイ」(集英社)で『キン肉マンII世』を連載中…だったが、震災の煽りでWEBに送られる。『II世』のタッグ編が気の毒過ぎてとてもツッコめないレベルでコケた後、集英社は根っからのゆで信者を担当として送り込み、信者の望むかつてのキン肉マンを無理矢理描かせるというミザリー的な考えの下、II世はなかったことにしてに繋がるキン肉マンの続きを開始すると言う暴挙に出る。これがかつての信者相手に大当たりし、単行本がそれなりにヒットしている。掲載誌は未だプレイボーイなのにジャンプコミックスを出している稀有な漫画家である。最近は年齢に勝てないのか、作画担当がやたらと体を壊すようになった。そして仕事をしない方原作担当の方は、インスタントラーメンを太ももにこぼして死にかけたり、Twitterアレな言動を繰り返したり、吉野家を逆怨みしたりと、悪い意味で話題になる痛い人、という認識がファンの間で定着してしまった。
車田正美
聖闘士星矢』以降はことごとく突き抜け、「未完」とか「NEVER END」とか「Good bye...」の名言を数多く残しバイバイジャンプ。鈴木がいなかったら、「バイバイジャンプ」は「Good bye...ジャンプ」になっていたかもしれない。現在は『リングにかけろ』の続編(「スーパージャンプ」)や不定期で『聖闘士星矢』の過去編(「週刊少年チャンピオン」)を描いたり、星矢の熱狂的ファンに『聖闘士星矢』を描かせたりしている。あ、少年エースで連載した『B'T X』はアニメ化もされるヒットになったぜ。一時期チャンピオンREDで人生相談やグラビアを載せていた。
高橋陽一
上記の平松が本気で嫉妬した弟子。『キャプテン翼』と『ハングリーハート』(週刊少年チャンピオン掲載)以外はことごとく突き抜けた男。現在も『キャプテン翼』を「週刊ヤングジャンプ」で連載中。
宮下あきら
魁!!男塾』以外h(ry。週刊プレイボーイで『天より高く』、スーパージャンプで『暁!!男塾』を連載後、忍者漫画を不定期で掲載している。そして遂に集英社から斬り捨てられ、漫画界のスモーキーマウンテンこと実業之日本社の乳牛(または客寄せパンダ)になり果てる。
荒木飛呂彦
ヒット作『ジョジョの奇妙な冒険』を10年以上にもわたって連載するも、19ページという中途半端な掲載数による精神的苦痛や体力的限界からバイバイジャンプした。現在はウルトラジャンプに居座り、世界観を自らぶっ壊しているジョジョの続編を書いている。そしてウルトラジャンプ内でも上位の人気漫画となっている…ということにしておこうよ!最近は連載を休んで、雑誌の表紙絵を描いたり、個展に力を入れるなど、芸術家気取りをしている。ジョジョがなくなってからのジャンプはアレになったが、荒木がバイバイジャンプしたからなのか、アレになったから荒木が抜けたのかは判断の分かれるところ。
桐山光侍
デビューはヤングマガジン、連載デビューしたサンデーを経て、ジャンプに移籍後『NINKU -忍空-』をヒットさせている変わった経歴の持ち主。アニメ化までしたのに中断した挙句に活動休止しておいて、現在は『ウルトラジャンプ』で続編を描いている。このせいで、黄金期の作品なのに今の小中学生は「忍空」を知らない。当時の読者から見ても微妙なポジション。ちなみにサンデー時代の『戦国甲子園』はフェードアウトしてしまったが、これはバイバイサンデーに当たるかどうか微妙。
萩原一至
BASTARD!にいつまでもしがみついてる人。バイバイジャンプというよりジャンプから逃げ出したクチ。しかしあまりに惜しむ声が多くてあちこちを幽霊の如くさまよい歩き、今のところウルトラジャンプに落ち着く。でも相変わらず休載の連続。もう結婚もして食わせる家族もいるのに、こんな不安定な収入状況でいいのか?
あんど慶周
『究極!!変態仮面』の作者。1周年表紙を貰った3週後に打ち切りという周年センターカラーがマシに見えてくる仕打ちを食らい、その後は連載が貰えずイラストレーターに転向。最近になって『変態仮面』のリメイク版や文庫版に伴い新作を発表した。そしてその後『HK 変態仮面』として実写映画化され、一時的に話題をさらった。
江川達也
言わずと知れた元売れっ子の外道作家。『まじかる☆タルる?トくん』でアニメ化を経験するが、印税を親が宗教につぎ込んでしまう不運に見舞われてから暴走。『東京大学物語』がドラマ化された反面、仮面ライダーを原作破壊し単行本出版阻止、『日露戦争物語』が日露戦争を描く前に打ち切りなど失敗が続いた。冨樫病のフリをしてコメンテーターに転向するも、不景気でレギュラー激減と、才能はあるのに成功は長く続かない男。最近はなんか映画監督やってた。
谷村ひとし
今やパチンコ漫画の第一人者とも言える作家だが、かつてはジャンプで10週突き抜けを食らいアチコチの雑誌を流浪していた過去がある。しかし、表紙を掛け持ちするほどのポジションではあるものの、内容は自画像と写真のツギハギ状態であり、ネット上では「これは漫画じゃない」、「本当に打っているのか?」など評判は散々である。
武井宏之(HIRO)
唯一のヒット作『シャーマンキング』で言わずと知れたプリンセス・ハオ病を発生させ、次回作『重機人間ユンボル』が突き抜け「ユンボルフォーク」と言う単語まで生み出した。その後、ジャンプスクエアでアメリカの大物原作者の作画屋をやりながら、マンキンの中途半端な完全版発売、ウルトラジャンプでユンボルの続編をやるなど話題に事欠かない人。ユンボルが二度目の打ち切りを食らった後、もっとマイナーな辺境で満を持して「シャーマンキング」の続編を始めるも、盛り上がらないまま掲載紙ごと成仏。物理的にバイバイさせられてしまった。マンキン続編と並行して、HIRO名義でコロコロコミックにホビー漫画を載せたりとバイバイの準備を進めているかと思いきや、おっさんヲタ向けのコロコロ兄弟誌に武井宏之名義でミニ四駆の漫画を連載開始。本当に契約を切られたのかもしれない。そして2017年、集英社を脱藩し講談社に夜逃げ。20周年記念によるシャーマンキングの更なる新章はマガジンエッジ掲載、既存の電子書籍は全て絶版になり講談社に全権委任された。これに伴い、既に発刊されていた紙書籍も順次廃刊となる模様。ジャンプ50周年記念にもついぞ呼ばれることすら無かった。その様はまるで『パズル&ドラゴンズ』でマガジン代表と称し文庫版『金色のガッシュ!』コラボイベントをブッ込んだ雷句誠である。
駄目なものはダメな者
河野慶
ヒカルの碁の原作者
によるスピードスケート漫画の作画として初連載を獲得するが、9週連続最下位と大失敗しその後も挿絵作家などで食い繋ぐが報われず、仕方なくビジネスジャンプの増刊でまた作画屋をやるなど低迷が続いたが、ヤングジャンプで単独連載を開始し細々と3年続いた。
樋口大輔
元祖腐女子漫画家。『ホイッスル!』以後目立った活動もなくバイバイジャンプ。最近は、女性向けのぬこ漫画雑誌で、ジャンプ時代の待遇の悪さを愚痴ったエッセイ漫画を描いているらしい。現在は何の因果か看板作品を失って風前の灯状態である都市伝説雑誌に救世主扱いで迎えられている。
園田辰之助
『K.O.マサトメ』で17週KOを喫しその後もパッとせず本誌に載る機会もなくなった。しかし、ジャンプに未練があるのか恥を忍んで『後輩の人気連載』や『DEATH NOTE』などでアシスタントを勤めるも、結局アシ止まりだった為、現在ではパチンコ雑誌で活動している。ブロン? 8000 ??田という名義はジャンプへの未練なのだろうか?
なにわ小吉
『王様はロバ』で巻末定位置を得ていたが、うすた京介に奪われてしまった為に以降はパッとせずスーパージャンプに行くも長続きしなかった。最近はなぜか『りぼん』で不定期連載をしたり、過去作がコンビニコミック化されている。部長に出世(?)したイバちゃんが、編集長として最後に指揮を執ったジャンプスクエアにてギャグ漫画祭りを強引に開催し呼び戻されてみたが、結果は週刊と掛け持ちで3Pしか描けなかった漫画家以外散々であった。


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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