ハムスター
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…来歴[編集]さて、諸君らの中にもハムスターの生態についてよく分かっていない者も数多くいると思われるから、ここでハムスターの生態について解説しておくのも一理あるかと思う。まず、ハムスターの歴史について話そう。だが、その来歴には以前として不明な部分も多く、諸君らの疑問に全てお答え出来る訳ではないことを先に断っておく。

一番最初に発見されたのはシリア砂漠地帯だった。そのときは乾燥に耐えるため、まるで化石のような仮死状態で眠っていた。当時の探検隊はそれを完全に化石と勘違いしていたようだ。化石は2つあり、研究室でしばらく解析が進められたが、どうやら今までに見つかってない新種のネズミであることが判明した。だが、学会に発表する前に、その研究者の助手が些細な手違いから違法園の緑茶を噴出、大事な化石にかかってしまったのである。助手が慌てている間に、これをきっかけにして、化石は緑茶を吸って見る間に艶のあるネズミへと蘇ったのである。 蘇生した1つがいのネズミは、その後脅威的なスピード(まさにネズミ算式)で繁殖、あっと言う間に東京ドームを埋め尽くすまでに数を増やした。シリア政府はこの事態を危惧し、非常事態宣言を発令、すぐにこの新種のネズミは繁殖できないよう、個別に隔離・管理されることとなった。

しかし、このことによって計らずもこのネズミについての数々の生態が明らかにされることとなる。

ハムスターの知能は普通のドブネズミより低い。だが、集団で集まることによって、群れ全体で思考を共有し、人間を遥かに凌駕する知能を発揮できる。特に脱走の才能は抜群で、音も無く全力疾走できる。これを人間に応用したものが後の甲賀忍術に取り入れられたが、あまりの強さに信長に危険視され滅ぼされたことは余りに有名である。さらに、ハムスターについてるほお袋にはマイクロブラックホールが内臓されており、これによってハムスターは床に落ちてるゴミを食べるくらい雑食であることも明らかになった。

ある深夜のこと、ついに研究所からハムスターの集団脱走が始まった。マイクロブラックホールで生み出されたエネルギー照射は、特殊ジェラルミン鋼の壁をいとも簡単に突き破った。あとは音も無く走り去るハムスターをシリア軍はただ呆然と眺めることしかできなかった。

その後、何十年にも渡り逃げおおせていたハムスターだが、偶然にも日本のとある少女に捕獲されているのが発見された。そのハムスターには他にも仲間がおり、数十年という期間の間に劇的な進化を経ていることが明らかとなった。

日本政府の対応は遅く、その間にハムスターの過去のデータと今回の発見から、アメリカ政府はハムスターを『地球外生命体』と断定、FBIの迅速な介入によってNASAで研究が行われることとなった。

その研究により、今までの問題点であったマイクロブラックホールのエネルギー照射を抑える画期的な器具、『回し車』の発明に成功。この発明によってハムスターはようやく家庭でも飼えるペットとして世界で認められるようになったのである。

なお、日本では化石状態からの復活、脱走が得意、間接が柔らかい等と似たような能力を持つ者として『柱の男』との関係性が取り上げられることも多いが、如何せん、これはまだ仮説の域を出ておらず、具体的な関連性は今後の調査に期待するしかない。
関連項目

ハム太郎

ハムリンズ

ミッキーマウス

西沢歩

ヒマワリ

ハム

スター

本日をもって諸君はハムスターを卒業する。諸君らのくたばるその日まで、何処にいようと加筆と編集は諸君の任務だ。だが肝に銘じておけ。スタブは死ぬ。死ぬために我々は存在する。だがスタブは永遠である。つまり―――諸君も永遠である! (Portal:スタブ)


更新日時:2019年10月31日(木)02:51
取得日時:2020/06/24 13:03


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