ネズミ
[Uncyclopedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

…対する有効な攻撃手段[編集]以下、ネズミに対する有効な攻撃手段を挙げる。ただし武器に示された()内は(攻撃値|単発による最大ネズミ掃討数)を示す。
武器による攻撃手段
新聞紙(10|1匹)
本来は
ゴキブリ対策用の武器だったが、緊急用としてたまに使用される。しかし、いかんせん柔らかすぎるので、それほどの効果は期待できない。
スリッパ(10|1匹)
一個体に与える攻撃力は最低で、しかも一度の攻撃が単体にしか与えられず非常に非効率的である。それにもかかわらずこの攻撃が日本中の住民に多用される主要な理由は”すぐ身近にあるから”である。政府もこの非効率性を認めており、住宅の居間や風呂トイレの手の届く範囲にショットガンなどを配備させておくことを正式に推奨しているが、普及は芳しくない。
包丁(30|1匹)
主婦が料理中にネズミの侵入を感知した際に多用される。この武器も非効率であることは否めないため台所にもショットガンを配備しておくことを勧める。
フライパン(30?100|1匹)
同じく包丁と共に使われる。武器の温度によって攻撃値が変わる。
踏む(80|1匹)
住宅での歩行時に侵入を感知した際多用される。クリティカルヒットした際のネズミの無残な姿は言うまでもない。
拳銃(即死|1匹)
常に携帯できるため突然ネズミが現れても対処できる。だが普通の拳銃の弾をネズミに当てるには相当な訓練が必要であるため、初心者は 2a0a グロック18などの使用をお勧めする。
ショットガン(即死|10匹)
今ではカラーテレビ同様の普及率を誇るショットガンも押入れの奥などに配置されている場合が多いため、多くの住宅においては侵入に対する速効性が低く、どちらかというと積極的にネズミを掃討する際に使用される。いつも手の届く範囲にこれを置いておかないのは日本人のネズミに対する警戒心の低さの現れであろう。
サブマシンガン(即死|10匹)
連射力が高い。
グレネードランチャー(即死|30匹)
一瞬にして相当数のネズミを葬り去るが、家具も共に葬り去られる。
戦車(即死|40匹前後)
屋外の方が効果的に使える武器。大群に飲み込まれると身動きがとれないので、一発撃ったら後退する。
火炎放射器(即死|50匹)
天井裏などに放射してネズミを効率的に掃討する。但しこれを使用する場合は、自分自身のマイホームが灰と化すことを惜しんではならない。
歩兵携行用対戦車擲弾発射筒(即死|300匹)
一発の発射で相当数のネズミを掃討できるため、一家に一台は欲しい。但しこれを発射した瞬間自分がホームレスとなることを忘れてはならない。
ジャンボガン(即死|100?500匹)
手に持っただけでずっしりと来る超大型リボルバー。その威力は一撃で巨大戦車をぶっ飛ばすほどである。発射時のリコイルは尋常ではない。
熱線銃(炭化|1万匹以上)
見た目の迫力はジャンボガンほどでもないが、一撃で高層ビルを煙にしてしまうという超破壊兵器。ネズミだけではなく、社会のネズミも巻き添えにしてしまう可能性が高い。
地球破壊爆弾(炭化|∞匹)
世界中のネズミを破壊するために発明された最凶兵器。これを使用するとネズミもろとも人間も絶滅する、というよりこの世の終わりがくる。第1億2333万1293次日本ねずみ戦争において、住民軍総大将によって史上初めて導入された。(ただし使用はされていない)(後述)
罠による攻撃手段 成功例
ゴキブリホイホイ
強い粘着剤によりネズミを捕獲する。生け捕りになる為、その後住民の恨みにより公開処刑となることが多い。
殺鼠剤
屋根裏に仕掛けた毒餌によりそれを食べたネズミを掃討する。非常に効率の良い化学兵器。

天敵である数十匹の猫を派遣しネズミを徹底的に餌食にし、掃討する。短所はお腹がいっぱいになったら士気が低下すること。掃討後の後処理をしない。ある意味最強の生物兵器同型のロボットも存在するが、攻撃手段としてはあまり効率は良くない。

捕獲能力及び機動力は猫の3倍とも言われ、陸上界最強のネズミの天敵。但し、欠点は時にヒトさえも殺すと言われる毒ガス攻撃があるため、扱いにくい。
地雷
起爆した場合家も自分も吹っ飛ぶのでやめたほうが良い。

「袋のネズミ」という言葉がある通り、ネズミを袋の中へと誘導して閉じ込めてしまえば完全に無力化できる。中から袋を食いちぎって脱走するネズミもいるらしいが、そんな歯が強靭なネズミは数えるほどしかいない。
海に追い込む
餌で釣って海に追い込むというやり方。ハーメルンの笛吹き男が近いことをしたので、ハーメルン戦法という。1964年にも行われたが、この戦法は、周辺の水源を悪化させるおそれがあり、このときには、政府の特例がでたらしい。
実際の例 アサルトライフルの一種かと思われる あわや自爆テロ。というより…… 慣れない新兵器を使用しているために同士討ちの危険を伴っていた

以上に述べたように有史から武器や戦法など様々な特徴を持ったネズミ戦争が展開されたが、その中でも特に有名かつ激戦であったのが第1億2333万1293次日本ねずみ戦争である。
経緯

東京都練馬区田無市という説もある)に所在する野比のび助宅(一軒家)に於いて、1974年9月3日昼ごろにオセロを終えた2人の住人が廊下を歩行中ネズミの侵入を感知し、開戦した。

住民軍の総大将はドラえもん(人間かどうかは不明)。敵のネズミが屋根裏に潜伏したので長期戦となった。総大将は開戦後すぐさま短機関銃? 2220 ??装備しネズミの掃討に当たるが潜伏されたため、共に住民である野比のび太野比玉子も動員される。

野比のび太には一発で戦車を破壊する能力を持つジャンボガンが、野比玉子には一瞬で鉄筋ビルを倒壊させる能力を持つ熱線銃が総大将より支給された。しかしながらそれでも埒が明かなかったため、総大将により歴史上のねずみ戦争に於いて史上初めて核系統の武器である地球破壊爆弾が導入された。ネズミ共々自爆しようとするとは(しかも他の人間巻き添いで)人類発祥以来の史上稀なる出来事であり、政府又は多くの著名人に多大なる衝撃を与えた。

しかしこれに見かねた住民軍の野比のび太、野比玉子により総大将に休戦の提議がなされ、その後休戦のまま今日に至ってる。結局、地球破壊爆弾は使用されていない。
その後

この内戦は政府に休戦のまま保留状態で登録された。しかしながらこれにより諸外国にこの内戦の経緯が明らかとなり、如何に内戦といえども総大将ドラえもんによる地球破壊爆弾の導入が核拡散防止条約に違反するとの批判が相次ぎ、国際連合からも苦情が言い渡され、さらには日本国内でも非核三原則に違反しているとの批判が相次いだ。

しかし一方ではジャンボガン、熱線銃といったネズミに対抗する新しいな武器が登場し、今までの戦術を覆す新しい戦争としての評価も高い。これに影響されたのか、かの有名な藤子・F・不二雄氏によって、この住民たちの戦いと苦悩を描くノンフィクションドキュメンタリー漫画、「ドラえもん?ネズミとばくだん?」が執筆されている。
関連項目

ドラえもん(第1億2333万1293次の戦争住民軍隊長)

ネコ(ネズミの天敵)

チーズ(実は嫌いな食べ物)

クッキー・マウス(三木氏の愛称)

ウォルトさんの所の三木マウス

ピカチュウ

ハムスター

レミング

レミーのおいしいレストラン

子 (漢字)?

重松先生

エクシングワールド

わや

トムとジェリー(ネコとネズミの戦いの日々を描いたアニメ)

高速ねずみ

苺ねずみ

鼠捕りとしての電柱

マウス超重戦車


更新日時:2018年10月21日(日)10:42
取得日時:2019/06/16 06:57


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:18 KB
出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:FIRTREE