ナントカ還元水
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畏クモ天皇陛下ハ御自ラ全臣民ノ爲ニ
本項ノ全内容ヲ天覽遊ハサレタリ 大本營認可本項ノ全文章及全内容ハ完全ニ正シキ事實トシテ大本營ニ依リ認可セラレタリ
全臣民ノ爲ニ畏クモ現人神タル天皇陛下ハ御自ラ本項ニ御目ヲ通サレ給ヘリ
此ノ項目ノ内容ヲ疑フハ現人神タル天皇陛下ヲ疑フト同義ニシテ
誤リタル思想ヲ持ツトセラルヽ場合ハ政治犯思想犯トシテ内亂罪ノ對象トス
「今、ナントカ還元水を飲んでる人はほとんどいないんじゃないですか。」
? ナントカ還元水 について、松岡元農水大臣「なんつーか 気品に満ちた水っつーか たとえると アルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか スゲーさわやかなんだよ…」
? ナントカ還元水 について、虹村億泰「それだけで、世界を変える水。」
? ナントカ還元水 について、阿部寛「どうみても水道水です、本当にありがとうございました。」
? ナントカ還元水 について、どうみても精子ですのガイドラインより ナントカ還元水 これも。 バイオテクノロジーを駆使した試作品の完成具合を確認するアベ・ハート

ナントカ還元水(なんとかかんげんすい)とは、東洋の島国某農水大臣(故人)が愛飲していた特殊なDHMOのことである。製法・生成する原理が明示されていないため、一説には水道水ではないかと噂されているが、それは全くのである。

製造元は明示されていないが、某農水大臣の秘密裏な関連会社で、裏の代表を務める独立行政法人のマツオカ還元水製造(マツオカ社)が製造していると言われていた。天下りの受け皿会社である可能性大。

工場が、熱海駅の辺りにあるかもしれないといううわさがあるが、実際は不明である。
目次

1 特徴

1.1 品質保持に関する問題


2 生産過程

3 過去の事件

4 関連項目

特徴

いつから製造が行われるようになったかは不明。なぜ製造しているのかというと、某農水大臣検閲により削除したためである。某農水大臣が国会で、自身の議員会館事務所の光熱水費が異常に高く計上されている点について「ナントカ還元水や、暖房とか別途そういうものが含まれる」と弁明してしまったことでナントカ還元水の存在が明らかになってしまった。

しかしこの答弁のみならず、ちょっと調べればすぐにバレるであろう光熱水費に謎の金額を計上して騒動を起こしたこと自体が、ナントカ還元水を宣伝するためのパフォーマンス=売名行為だったのではないかとみられている。

生産にペットボトル1本あたり5000円かかり、一般人には手が出せないものである。愛飲者は、『一度飲むと水道水なんて飲めない』と言っている事から、何らかの中毒性があるように思われる。一説では、水の中に永田町では見かけられない謎の体液が入っているのではないかと言われている。

しかし、そのコストのかかり方を見るとどうみても単なる水道バキューン!!です、本当にありがとうございました。

最近マツオカ社では、水道水から手軽にナントカ還元水を生成できるようにした浄水器を開発、販売している。その試作器を、実用化試験のために某農水大臣が自身の議員会館事務所で使っていたという。その浄水器に興味を示し、本心「欲しい」と思っている野党の議員団がそこに訪れたが、設備が高度ギアスすぎて理解できなかったようだ。「これといった浄水器は無かった」「騙された」と愚痴をこぼしながら帰ってしまった。

実はその浄水器というのは蛇口型の浄水器、あるいは蛇口の中に装着する小型の浄水器であるのだ。野党の議員団に簡単に発見できるはずなど初めから無かったのである。今後の量産化が期待される。富士通・ソフマップ・NECゲーマーズなどの大手企業がマツオカ氏の事務所にスパイを派遣していた。

近年の第三者機関の研究により、ナントカ還元水の中にはフェニルメチルアミノプロパン(覚せい剤)が含有されている事がわかった。某農水大臣はナントカ還元水について御支離滅裂な説明を繰り返しており、かなりの期間服用している可能性まであがってきている。WHOの推測ではその依存性はヘロインを越える。

さらに某農水大臣のボスである某総理大臣も「農水相の説明は適切だ」とこれまたチンプンカンプンな発言を繰り返しており、日本国首相までもがナントカ還元水を服用しているのではないかと関係者筋から危惧されている。まるで国が認めたヒロポン水だ。

さらには、この水の利用者が「安倍総理、日本国万歳!!」と叫びながら自殺する事件も発生している。

なお、ナントカ還元水には当初期待していた程度の効能が得られないこと(愛飲者が自殺するなどの重篤な副作用が出た)、需要がほとんどない(松岡一家以外には利用者がいない)などの理由で、2009年以降行われた事業仕分けで廃止判定が出た上、当時の農水大臣も事業を廃止するよう指示を出したため、在庫の販売がすべて終了し次第、事業を清算する予定である。
品質保持に関する問題

マツオカ社は同族会社であり、上層部はマツオカ一族で固められている。そのためか、「原材料の賞味期限切れ」、「原材料の偽装」、「定期点検を欠かす」、「脱線事故」、粛清されましたなど、品質の点で問題を起こしている。

一説によると、『鶴の恩返し』のように、某農水大臣がカラダを張ってつくっていたという。通説については、次節を参照。
生産過程

とても高価なナントカ還元水であるが、今すぐにでも誰でも手軽に生成できる方法を説明する。試す価値はあるだろう。
山奥の渓谷
から海原雄山氏も涙するような、素晴らしいDHMOを採取します(例:埼玉県の乳父など。列車輸送もある)このときの旅費は勿論予算で。

静かにに詰める(ペットボトルは臭いが付くので禁止)

お茶やコーヒー、ウイスキーや焼酎の水割りに最適です。

それをながしに捨てます。

さて、議員会館の水道の蛇口をひねります。

DHMOが出てきましたね、それがナントカ還元水です。

この生成過程を化学式で表すとこうなります。理科で化学を覚えたての中学生でもわかるように元素記号を使わないで書いたよ。2水素 + 1酸素 → 1一酸化二水素 (2H2{\displaystyle 2}+O2{\displaystyle 2}→2H2{\displaystyle 2}O)

これは私たちが普段キッチンの蛇口をひねると出てくる色は無色透明で液体の物質。でも酸化物は体によくないのでこれを還元したものが還元水。いくつものコピー商品が出回っていて商標関係が面倒だからその部分は「ナントカ」で隠しているというわけ。1一酸化二水素 + 1鉄 → 1錆びた鉄 + 2水素 (H2{\displaystyle 2}O+Fe→H2{\displaystyle 2}+FeO

水素とは、水に素が出来たもので、純水とはいえない。だから素を取り除くために塩を還元剤に使う。すると水素は酸化剤の役割を果たして水になる。2水素 + 1塩 → 2水 + 1塩素 (2H2{\displaystyle 2}+NaCl→2H2{\displaystyle 2}+Cl)

こうして生成物である水と塩素はそのまま混合物として我々の生活水になる。だからこれから塩素を除いたものが還元水にあたるわけである。すごいね!
過去の事件

某国の某街でアンサイクロペディアを読んで全面禁止にしようとした事例が有る。否決されたのは言うまでもない。



関連項目

DHMO

水道水

ヌツオカノーヌイショー

くりぃむナントカ

バンソウコウ

死亡フラグ

加古川市

ブリタ

TRIM

メイスイ

ナノテクゼリー

UnNews:1本5000円の水が大ブーム

8億円の熊手

死亡確認
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。


更新日時:2018年4月13日(金)21:50
取得日時:2019/07/17 21:18


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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