ナツ・ドラグニル
[Uncyclopedia|▼Menu]
出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名はナツ・ドラグニルだから。君は間違っていないよ。)

竜座のナツ(ドラグニル-)とは真島ヒロの漫画『FAIRY TAIL』の主人公であり、ヒロインのルーシィ・ハートフィリアと契約した竜座の星霊である。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより洗練され、その結果としてより高速に走れるようになります。
もしあなたが、評議院のジークレインはジェラールの双子の兄であることや、ブレインはミッドナイトの父親であることや、ジェラールを操っていたのはゼレフの残留思念であることや、エルフマンの妹・リサーナは過去に死んでしまったことや、ヒスイ姫を唆したのは未来からやってきたルーシィであることや、ウルティアは時間逆行と引き換えに命を落とし消滅することや、デリオラはグレイの父・シルバーを乗っ取ったことや、グレイは悪魔の紋章に魅入られ黒魔術教団を掌握してしまうことや、ジュビアは自ら腹を貫き息絶えることや、ラーケイドはゼレフとメイビスの息子であることを知らないのであれば、充分注意して、『FAIRY TAIL』と『ONE PIECE』をゴッチャにしないようにしてください。
目次

1 概要

2 能力・技

3 脚注

4 関連項目

概要

ナツは当初「火竜(サラマンダー)のナツ」という触れ込みで現れ、を食べて火を放つ炎の滅竜魔導士として大暴れしていた。しかし、実は彼は人間ではなかった。常軌を逸した体力と回復力、アホのくせに抜群の戦闘スキル、常に裸に黒ベストというイカしすぎなファッションセンス、変な髪の色、意地でも離さない師匠・炎竜王イグニールから賜った白いマフラーなど怪しい要素は多々あったが、その正体は竜座の星霊であった。

竜座と言われてなんじゃそら、と首をかしげる読者諸君のためにここでちょっと解説を入れておく(知っている人は飛ばしてよい)と、竜座は夏の星座である。天の北極に位置するこぐま座の鼻先でグネグネとうごめく竜の姿をした大きな星座であり、夏の大三角を作ること座、白鳥座とも近い。ヘルクレス座の足元に頭があることから、この竜はヘラクレスの十二の試練において黄金のリンゴを守っていた竜ではないかとされることも多い。他にも、英雄カドモスに倒された軍神アレスのドラゴン(このあと、を撒くことで屈強な兵士が生まれ、カドモスの部下となったとされる)や、牡羊座の黄金の毛皮を守っていた竜ではないかという説もある。他の作品では『聖闘士星矢』のドラゴン紫龍や、『仮面ライダーフォーゼ』のドラゴン・ゾディアーツのモデルとしても知られている。

ナツは小さい頃に人間界に召喚され、契約魔導士が死したためそのまま人間の世界で暮らしていた。ナツは竜座の星霊のため、竜族は彼を可愛がっていた。幼いナツは自分が星霊であることも知らなかったので、日に日に衰弱していく理由すらわからず、それでも竜たちに「心配すんなよ…」と作り笑いを浮かべていた。このままでは消滅してしまうと危惧したイグニールは自らの魔力を貸し与え、彼を滅竜魔導士にすることで魔力放出を抑えようとした。これにより、ナツは火を食うことで魔力を得る体質となった。そしてイグニールはナツと一体化することで、魔力放出を完全に押しとどめた。これがドラゴン消失事件の真相である。 竜座の星霊として覚醒したナツの雄姿

このことが判明したのは竜王祭において、未来からやってきたローグとの戦いのさなかであった。400年前の過去から無数に竜がエクリプスを通って現代に来襲する中、ナツを始めとするガジル、ウェンディ、スティングといった滅竜魔導士たちは結集し竜と戦い始めるが多勢に無勢。遂にはナツも、竜の攻撃を受け致命傷を負ってしまう。苦戦に苦戦を重ねるフィオーレ連合軍であったが、竜たちが王城を破壊したことで、地下に封印されていた「それ」は姿を現した。「それ」こそが、竜座の銀の鍵であった。それを発見したルーシィは、ドラゴン軍団に追いつめられるナツに対し「私と契約して!!」(ドン!)と叫んだ。ナツは「お前がしろって言うんなら…そりゃホントの本心でしてぇってことなんだろうな…いいぜ! 契約してやる!!」(ドン!)と答え、ルーシィが「ナツを強制閉門!!」と契約そうそうに閉門したことでナツは星霊界に転移。そしてそこで星霊王と再会し、「なんで前会った時に教えてくれなかったんだ」などと文句を言うも星霊王も「古き友(人間)がその記憶を取り戻させることに意味があったので、自分が言うわけにもいかなかった」と釈明。お詫びとして傷を治してもらったナツはルーシィの呼び声に従って人間界に戻り、竜座のナツとして覚醒。こうして未来ローグをドラゴンごとぶっ飛ばしてエクリプスを潰し、竜王祭を終焉に導いたのである!

実際、事ここに至るまで伏線はかなり綿密に張られていた。

イグニールの鱗は赤いのに、それを材質にしたナツのマフラーは白いこと。(星霊としての魔力が影響した)

序盤のエバルー侯爵との戦いでバルゴ(乙女座の星霊)に捕まって星霊界に行って、そのまま帰ってきた。

アニメオリジナル回では全く絡みがなかったはずのロキ(実は獅子座の星霊で、後にルーシィと契約)と身体が入れ替わった。

口の中に銃撃を受けても回復した。

異常なほどの大食いであること。(攻撃魔法として使用する分の火=つまり熱エネルギーを放出しきらないように補充するため)

バトルオブフェアリーテイルにおいて、「70歳以上の者と石像は出入り禁止」というフリードの結界を突破できなかった。(星霊として誕生したのはもっと過去の話だった)

炎の滅竜魔導士なのに、あらゆる属性が混ざった魔水晶を摂食できた。

水中で炎を使うという無茶な魔法の使用。(人間の使用する炎魔法とは違うということ)

本来水を開けられているはずの炎の滅神魔導士にたいし滅神の炎を食らうことで勝利した。(同じく天空の滅神魔導士であるシェリーと戦ったウェンディは引き分けがやっとだった)

これらのシーンから、ナツが人間ではないことは初期から決まっていたことであり、いずれはこうした設定への裏付けが描かれることを想定していたことがうかがえる。何より、星霊魔導士という近接格闘向きではないルーシィがヒロインであることも、いずれナツと合体攻撃を行うことを予想していた[1]からであろう。

以後はナツは、レオ(ロキ)と共にルーシィと契約を結ぶこととなったが、これに関してもロキと同じように毎回自力で開門して人間界に出現している。初期からよくルーシィの家に勝手に出入りしていたのも、このように自力で開門して現れる設定からと思われる。ロキとの三角関係…はたぶん無い。あいつにはアリエスがいるからね。
能力・技
炎の滅竜魔法
火を食って火を吐く魔法。溶けた
などを食べても平気だが、炎には味があるそうなので、ゴムタイヤを焼いた火とかを食ったら腹を壊す可能性がある。
火竜のホー哮
フグのように口をパンパンに膨らませて炎の吐瀉物を放つ。
火竜の鉄拳
炎を纏ったゲンコツ。「ガジルだったら鉄竜の鉄拳になるの?」というツッコミは野暮。もちろん元ネタは『聖闘士星矢』の廬山昇竜覇及びそれをパクった『ストリートファイター2』の昇竜拳である。ナツは打ち下ろしたりしているが。
火竜の翼撃
ナツにはがないので両手から炎を打ち下ろす技。「翼もないのに翼撃?」と思われていたが、星霊形態では翼が生えるためそこから炎の奔流を放つ技になった。
火竜の鉤爪
人間には手足があるけど竜って両方「」やんけ! ということで焔を纏った蹴り技に。 竜座の星霊衣を纏うルーシィ
竜座の星霊衣(スタードレス・ドラグニルフォーム)
ルーシィの使用する魔法「星霊衣」の一つ。外見はまんまナツの格好をしたルーシィ。この能力により一時的に炎の滅竜魔法が使えるようになり、ナツとのダブル火竜の鉄拳なども使えるようになった。ゼレフとの最終決戦で使用した際には後ろにイグニールの姿まで映っていたのには多くの読者が涙したね。これってケーキ入刀の隠喩だろうか。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注^ これに関しても、楽園の塔編でルーシィがジュビアとユニゾンレイドを発動し、ジェラールから「ユニゾンレイドは一生かかってもできない魔導士もいる」という死に設定を言わしめた伏線がある。

関連項目

柿原徹也:アニメ版の声優。

リザードン:元ネタ

トカゲ


 ・話・編・歴 週刊少年マガジン

漫画作品 :ウルトラマン | ウルトラセブン | エデンの檻 | MMR | エリアの騎士 | 仮面ライダー | 金田一少年の事件簿 | GE?グッドエンディング? | GetBackers-奪還屋- | ケンコー全裸系水泳部 ウミショー | 五等分の花嫁 | サイボーグ009 | 魁!!クロマティ高校 | さよなら絶望先生 | GTO | 将太の寿司 | スクールランブル | 生徒会役員共 | 聖マッスル | タイガーマスク | デジモンエンジェル | 哲也-雀聖と呼ばれた男 | 鉄腕ブレイク | 化物語 | はじめの一歩 | FAIRY TAIL | 無頼伝 涯 | BLOODY MONDAY | 魔法先生ネギま! (アニメ版) | ミスター味っ子 | メガバカ | RAVE
漫画家 :赤松健 | 久米田康治 | 瀬尾公治 | 福本伸行 | 藤沢とおる | 真島ヒロ | 森川ジョージ
キャラクター :鬼塚英吉 | 加賀愛 | 日塔奈美 | エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル | ナツ・ドラグニル
用語 :アフタヌーン | イブニング | 月刊少年マガジン | コミックボンボン | W3事件 | 同人マーク | なんだって?? | ミスマガジン | 武蔵野HENTAI倶楽部 | モーニング


この項目「ナツ・ドラグニル」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。


更新日時:2018年12月3日(月)00:47
取得日時:2019/10/14 10:25


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:16 KB
出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef