ドラゴンナイト4
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドラゴンナイト4」の項目を執筆しています。

『ドラゴンナイト4』(Dragon Knight 4)は、エルフが大戦争を題材に作成したエロゲーム。
目次

1 概要

2 ストーリー

3 登場人物

3.1 主要キャラクター

3.2 参戦キャラクター

3.3 ルシフォン軍

3.4 魔界村の住民達

3.5 その他のキャラクター


4 アイテム

5 関連項目

概要

タイトルに『4』がついているのでシリーズの四作目だが、『1』?『3』を未プレイでも楽しむことができる。

というか『1』?『3』は現在入手困難、もしソフトを入手できたとしてもプレイするためにPC-98及びPCエンジンを1式揃えるのは大変だろう。

『4』も元々はPC-98用に開発された作品だが、SFC版、PS版、Windows版等が発売されているので問題なくプレイすることができる。

しかしPC-FX版は誰得

なお、某仮面ライダーのリメイク作品とは一切関係ない。
ストーリー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、バラモスは雑魚キャラに過ぎずラスボスはゾーマであることや、ゴルベーザはセシル・ハーヴィの兄セオドールで操られていることや、上の世界のレイドック王はレイドック女王で、また上の世界のムドーはレイドック王であることや、ジョーカーの正体は、殺されたはずのエミリアの婚約者レンであることや、唐沢博士を殺したのはプロペラ団ではなくジャジメントであることや、シュンこと猿渡俊介は野村真紀子と結婚するが実はボスも真紀子に惚れていたことや、紫の土下座は月の名酒を盗むための時間稼ぎの演技であることや、うたわれるものの舞台は人類が滅びた後の遠い未来の地球であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

(一週目)カケルが仲間を連れてルシフォンを倒しに行く→ルシフォンとの対決で仲間全滅、カケルも気絶させられて牢屋へぶちこまれる→数年後目が覚める→仲間の一人だったマルレーネがカケルを助け、黒い石を渡す→カケル、自身の旅立ちの時へとタイムスリップ!→(ここから二週目)過去のカケルに正体がバレるとGAMEOVERだからエトと名乗って過去のカケルの旅を手伝うぞ!ついでに過去のマルレーネを改心させるぞ!

一周目のエトは様々なヒロインの他にナターシャとアーン♥ ♥したためマルレーネに失望される。その為に説得には失敗し、結果一周目のカケル達はルシフォンを倒す事に失敗している。アフォか。

要約すると、マルレーネをNTRって魔族を裏切らせてルシフォンを殺させれることができればハッピーエンド、NTR失敗すればバッドエンドである。しかし、マルレーネ側からすれば、前者は一族の裏切り者になって故郷の魔界には戻れない上に新たな恋人はこの世から消えて一生孤独、後者はDQNルシフォンとDV仮面夫婦と、どっちにしたってバッドエンドである。アフォか。
登場人物

色々とややこしいので登場人物の声優は省略する。というか誰か加筆してry
主要キャラクター

戦闘で誰か一人でも死ぬと即ゲームオーバー。途中セーブ機能がないPC-98版では非常に迷惑な存在でもある。ある意味討伐軍の総大将的存在とも言える。
カケル
主人公。だが弱い。個人の戦闘能力はそこそこ高いが、Windows版以外の戦闘は集団戦闘であるためその戦闘力を活かすことができず、剣士隊を率いているため空中のドラゴンナイト隊に攻撃することができない。哀れである。スケベでヤリチン。自己中で傲慢、しかも空気が読めない。劇中で相手が妊娠をした描写はなく、正ヒロインもいるが、将来あの男
のようになる可能性もゼロとは言い切れない。
エト
序盤、カケルとセイルの危機に突然現れた謎の剣士。その正体は未来からやってきたカケル。その為彼もまた主人公である。強くてヤリチンでモテモテ、個人戦、集団戦の戦闘力が共に非常に高いが、剣士隊を率いているため空中のドラゴンナイト隊相手には役立たず。ただし防御力が高いため囮にはなる。仲間とアーン♥ ♥しまくり。だがあの男に比べればまだマシ。頼れるし、相手が妊娠した描写もないし。一週目ではストーリーの欄に書いた通り、ナターシャとアーン♥ ♥した所をマルレーネに覗かれたことが原因でマルレーネの説得に失敗する。二週目ではナターシャとのアーン♥ ♥を寸前のところで止めたため、マルレーネの説得に成功、よかったよかった。余談だが、二周目のエトは一周目のエトと比べて遥かにステータスが高い。(実は3分の1に弱体化するのでむしろ弱くなる可能性も否定出来ない) 前述したナターシャ関連のことといい、一周目のエトは本当に何を学んできたのやら…OVAでは主人公。かまいたちを発生させる奥義"風神剣"を習得している。もっとも、風神剣はPS版からの移植、射程距離の引継ぎはSFC版からの移植である。
ナターシャ
カケルの幼馴染ツンデレ。「べ、別にカケルに会いたくて魔導師の修行に出たわけじゃないんだからね!」とは本人の談。序盤、行き倒れていたところをカロンに拾われて仲間になる。遠距離攻撃、空中のドラゴンナイト部隊への攻撃が可能なチート部隊、魔法隊を率いる。そのおかげでレベルアップによりカケルより強くなることがよくあり、ヘタをするとエトよりも強くなることがある。しかし調子に乗って前に出しすぎるとあっさり死ぬ。魔法隊は貴重だが、ナターシャは死んでも即ゲームオーバーになるため安心して強気に動かすことができ……ねーよ。
マルレーネ
褐色担当の自称エルフ。後述するメイフェアは褐色のエルフであるマルレーネの事をダークエルフではないかと疑っていたが、ダークエルフどころかこいつ、魔王の娘である。魔王の娘といっても某妹とは関係ない。カケルを生きたままルシフォンのところへ連れて行くためにカケルの仲間に加わるが、長い間共に戦う間に心が揺れる。が、一週目ではエトが大ポカをやらかしたため結局ルシフォンとの決戦では姿を現さなかった(その後その事を後悔してカケルを助けるが、何故今更?最初から助けろよ!)。二週目では決戦においてルシフォンの魔力を封じ、共に戦う。非常に高い魔力を持っているという設定だが、率いる部隊は何故か弓矢隊。魔法隊に比べ射程が短いが、機動力が高く、空中のドラゴンナイト隊に攻撃可能なのでそこそこ使える。機動力の高さのおかげでナターシャより死ににくいのが良い。ある日、実の姉とルシフォンがアーン♥ ♥していたのを目撃して嫉妬する。そして密通を魔王様にチクったのが事の発端。結果、人間界侵略のきっかけを作りだした。嫉妬が原因で人類の存亡をかけた大戦争が起こるハメになったなんて人間達にしてみれば迷惑にも程がある…
セイル
かつてカケルの父、タケルと共に戦ったドラゴンナイト、バーンの息子。最初はカケルの仲間になることを拒否したが、父親に斧を持って追い掛け回された結果仲間になる。序盤?中盤は戦斧隊を、終盤はドラゴンナイト隊を率いる。セイルの率いる戦斧隊は射程こそ弓矢隊と同等なものの、機動力は魔法隊並、空中のドラゴンナイト隊には攻撃不可という散々な性能である。ドラゴンナイトの息子(笑)。しかしドラゴンナイト隊を率いるようになると一変、俺TUEEが可能になる……と思いきや、戦斧隊の時にレベルを上げておかないとレベルは低いままで、ヘタをすると敵のドラゴンナイト隊に一撃で殺されてしまうという有様である。レベルを上げれば魔法隊並に活躍できるようになるが、終盤の敵は非常に強いため俺TUEEはできない。戦斧隊の時はハブられやすいため、結果死ににくい。ドラゴンナイト隊になった時はレベルを上げても調子に乗るとすぐ死ぬので注意が必要。
サラ
誰?ガブスレイのパイロットだった気がしたがそんなことはなかった。
参戦キャラクター

頭の固い事典では男女別に紹介されているが、ここではまとめて紹介する。死んでもゲームオーバーにならないため、いざという時に盾にすることもできる便利な連中。ただし魔法隊、弓矢隊を率いるキャラは死にすぎると詰む可能性があるので要注意。討伐軍の位置付けとしては部隊長? 一般武将? と言った所。
ロイドン
冒険小説家を目指す種をくれる気の優しい青年。カケルとエトの話を聞いて、カケル達とルシフォンとの戦いを小説にしようとしている。このゲームではロイドンがノートに書く小説がセーブデータとなる(除くWindows版)。小説家を目指しているはずなのに終盤ではトチ狂って一緒に戦闘に参加したいと言い出す。小説家が戦闘とか無謀過ぎるだろう。実際参入時レベルは非常に低く、役に立たない。しかも戦闘で死亡すると以後セーブをすることができなくなる。あんたは一体なんなんだ!なお、実際にゲームで起こった出来事を体験した実在する人物ではないかという話があるが、真偽は不明である。
ネレイド
俺の嫁。ユリシーズの街でルシフォンの軍勢に囚われ放置されていたが、カケルに助けられる。その後、選択次第で仲間に加わる。エトに惚れるが報われず、自分は何処かおかしいのか?とカケルに相談した結果、アーン♥ ♥。最初期に仲間になるキャラで、魔法隊を率いる。初期能力値がナターシャより高いため、結果的にナターシャと同等の能力になる事が多く、プレイヤーによってはナターシャを上回る最強キャラになる場合がある。そのためネレイドに思い入れのある人は多いだろう。しかし本編ではHシーンが少ない上、本番はない。更にOVAでは死ぬ。OVA二週目でも死ぬ。チクショウ!よくおもらしするシーンが目撃されている。
カルタス
誰こいつ?マルレーネに惚れる人。剣士隊の彼と魔法隊のネレイドとの二択のため、選ぶ人はほとんどいないだろう。
カロン
行き倒れになっていたナターシャを助けた後に加入する。一見普通の格好いいオッサンだが、阿部高和と何らかの関係があるらしい。SFC版、PS版では、一部の敵(というかハーディス)を「愛の力」で味方に引き込む。率いる部隊は騎馬隊で、他の部隊(除くドラゴンナイト隊)と比較して、機動力があるのが特徴。でもやっぱり空中のドラゴンナイト隊には攻撃できない。彼の部隊の足の速さは、彼の手の早さを象徴しているといえる。踏んでも仮死状態にはならない。
ネプチューン
褐色2号(ただの日焼けだが)。「男(海神)の名前かと思ったら……なんだ女か」忘れられがちだが漁師の娘である。そもそも影が薄いなんていわない。ゴロンゴンとの二択ではアーン♥ ♥目当てで彼女を選んだ人が多いと思われる。そしてエトとアーン♥ ♥した。どうでもいいが、選択肢によっては離脱する。ホントどうでもいい。剣士隊なので後半はただの肉壁になる。
ゴロンゴン
バナナ、その一言に尽きる。バナナといってもアレでない、それはカロンの好物である。とにかくバナナが大好きで、常にバナナを食べている。更にただのバナナ好きではなく、本人いわく「俺はバナナと友達なのだ……呼べば、バナナの方からやって来る」とのことである。もし本当だとしたら恐ろしいことである、某ワニ軍団に目をつけられるのは間違いないだろう。率いる部隊は騎馬隊で、ネプチューンよりは強い。だが後半はry
パンドラ
シーボーズの港町の酒場で働くエロい娼婦のお姉さん。出会ってすぐアーン♥ ♥。しかしそれ以降は戦闘力の低さもあり、急に影が薄くなる。ネプチューンと微妙にキャラが被っている気がする
メイフェア
トリアノンの村とシーボーズの港町の間にある砦でルシフォン軍に捕まっているエルフ。クラリスとは双子の姉妹で、こちらは姉。おしとやかで天然、エトとのアーン♥ ♥でマルレーネの事をダークエルフではないかと疑っていたことを忘れてしまうくらい天然。だがそれがいい。弓矢隊を率いているため終盤までお世話になる。経験値はレアやマルレーネに吸い取られがちだけど。耳を責められると弱い。
クラリス
メイフェアと同じくトリアノンの村とシーボーズの港町の間にある砦でルシフォン軍に捕まっているエルフ。メイフェアとは双子の姉妹で、こちらは妹。姉とは違い強気。姉と同じく弓矢隊を率いており、姉と比べて微妙に攻撃力が高い。メイフェアとの二択になるが、好みで選んでしまって問題ないだろう。しかしやはり経験値はレアやマルレーネにryOVAでは何故か双子の姉になってる。重大なバグだが直せない。
サントス
ロンボニ王国で忍者隊を率いてる人。「当然、俺を選んでくれたよな。」しかし忍者隊と大砲隊の二択(しかも両者男)になるので選ばれないことがほとんど。まあいいか
ガリバン
ロンボニ王国で出会うオッサン。初めて仲間にすることができる大砲隊の人。いい人。彼が率いる大砲隊は射程が魔法隊以上に長く、非常に頼りになる。ただし何故か空中にいるドラゴンナイト? 2e09 ??に攻撃することはできない。大砲隊なのに。サントスとの二択になるが、忍者にこだわりが無い限りはガリバンを仲間にするべきだろう。戦闘での出番が多く、顔も濃いので印象深いキャラ。
ビアンカ
ロンボニ王国の王女。騎士のフリをしてカケルの仲間に加わる。エトに惚れており、どうにかして結婚をしようと企んでいる。しかしエトに叱られアーン♥ ♥。思い込みが激しい。メンヘラ。騎馬隊を率いるが、やはり空中のドラゴンナイト隊には役にry戦いが終わった後はトンヌラと結婚したという説があるが、詳細は不明。
ウェンディ
誰?SFC版のみ強引に参入してくる。お姉さまああああああ!!任天堂とバンプレに怒られるのでアーン♥ ♥はしない。魔法隊を率いているのでつおい。本人は主にエアロガとかを使い、滅多に行わないが、接近戦になった場合は髪の毛をドリル状にして戦闘を行うこともある。その様子は何かに似ているとか似ていないとか。PS版で登場しないのは入浴シーンがソニーのチェックに引っかかったからではないかと言われている。クッパの娘ではないかという説がある。
セイラ
やたらと足の細さを自慢するナルシスト。多分スイーツ。忍者隊を率いており、大抵の人が初めて仲間にする忍者隊は彼女。サントス涙目。物語が進むと何故かロイドンと付き合い始める。しかしロイドンが奥手の為、エトとアーン♥ ♥する。本名はアルテイシアではない。やはり空中のドラゴンナイト隊にはry
ネクラマンサー
根暗である。しかし能力値は高く、対ドラゴンナイト隊に有効な魔法隊を率いるため非常に頼りになる。セイラとの二択になるのだが、何故かこちらが選ばれることは少ない。そりゃあ根暗と女の子じゃrySFC版では同じ街でウェンディが加入するため、更に選ばれる回数が減ってしまった。
ロザリンド
幼女である。ミシエルの街で、祖父の形見である大砲を持ち込んで参入する。参入して少しするとセイルに惚れ、セイルに迫るようになる。後にセイルがロザリンドを受け入れるか拒否するかの選択肢が現れる。そこで拒否してしまうと仲間から離脱してしまう上にアーン♥ ♥。戦力面では、彼女は大砲隊を率いているものの、彼女が率いる大砲隊は移動力が1しかない(移植作品除く)ため非常に使い辛い。ただし射程はガリバン、バルカンが率いる大砲隊の射程を上回るため、どうにかして移動力を強化すれば戦力になる。空中のドラゴンナイト隊には無力だけど。初見プレイでは間違いなく役に立たない上、離脱してしまう可能性が高いキャラ。南無。
ジーナ
ホビットの村でカケル達が出会う、ホビットの少女。幼女!幼女!ロザリンドと違いかわいげがある幼女である。爆弾を作ることをよく失敗するドジっ子。珍しくエトとではなく、カケルとアーン♥ ♥。率いる部隊は工作隊で、能力は並、射程は剣士隊、忍者隊と同じと、正直戦闘ではあまり役に立たないが、障害物を破壊することができるので戦闘では前に出ることが多い。そしてうっかり敵の射程内に入ってしまい、一撃で殺されてしまうことも多い。
ピエール
ホビットの村でカケル達が出会う、ホビットの青年。特に特徴もない上にジーナとの二択になるので選ばれることはまずない。まあ幼女とお兄さんじゃあry強いて言えばジーナより能力が高いので、戦闘に耐えうる工作隊を作る事が容易だという事くらいである。誰得。更に仲間に加えてエンディングを迎えても、自分を主人公にした本を出版するが全然売れず、返本の山の中で飲んだくれるという悲惨な結末が待っている。もうどうしようもない。
ラビット
男じゃねーか!
パウエル
ブレイズの港街で仲間になる。エトを尊敬している。ラビットとの二択になるが、二人とも同じ工作員である上にパウエルの方が圧倒的に能力が高いため、パウエルを選ぶのが正解。ラビットが女だと勘違いさえしなければ…。能力が高いため、うっかり敵の射程に入ってしまっても事故死は少ない。便利!
レア
ロンボニ王国一の弓使いの女傑。敵として登場した際に倒さずにMAPをクリアすれば仲間になる。大抵のプレイヤーは倒さずに仲間にするが、一部の移植作では稀に、彼女を倒すと手に入る白い光(後述)目当てに倒されることもある。囚われてる最愛の妹の居場所を聞き出す為、あえて敵に囚われ辱しめを受ける。その際に処女を喪失する。後述のM体質ゆえ、嫌々ながら感じていた模様。仲間になった後にカケル、エトの2人にアーン♥ ♥。カケルにはお尻を開発される。非常に頼りになる弓矢隊で、終盤マルレーネと一軍の座を争う事が多い。体つきも非常にエロく、こちらでもマルレーネと争っているのではないかという噂がある。本人は無自覚だがM体質。その性格と体格の為、周囲に男女扱いされるのがコンプレックスだったが、カケルとエトに抱かれ女としての悦びに目覚めた。そのお陰で、エンディングでは祖国に帰ってからモテモテになったとのこと。たぶんアーン♥ ♥。SFC版やPS版では主要キャラクター並みにイベントが用意されている。
バルカン
タスタの港町でカケル達が出会うハゲ親父。ただのハゲ親父なのに何故か自分の容姿に絶対の自信があるナルシストで、マルレーネに惚れてしまい、彼女のストーカーになった。しかし大砲隊を率いており、能力もかなり高く、かなりの戦力となる。ターニャンとの二択。獣人属性の無い人、実用性を取るプレイヤーがこの親父を選ぶことが多い。まあ空中のドラゴンナイト隊相手には役に立たないんだけど。
ターニャン
タスタの港町でカケル達と出会う猫系の獣人。出会いがしらにナターシャ手作りのお守りをカケルから盗み、カケルにアーン♥ ♥。バルカンとの二択で、初見プレイ、獣人属性があるプレイヤーがターニャンを選ぶことが多い。しかしターニャンはちょっとキモいフェリシアよりも猫寄りであり、アーン♥ ♥も出会いがしらの一回きりなので、バルカンを選ぶプレイヤーもそれなりにいる。忍者隊を率いているのも選ばれない理由の一つ。
トルル
ドラゴンの砦でカケル達が出会う、自分のことをドラゴンと思い込んでいるキチガイ少年。危ない奴。セイルがきたことがきっかけとなり、ドラゴンナイト隊を率いて仲間になる。セイルと違い最初からそこそこ強いが、何故今更という感じがしないでもない。そしてセイルと同じく調子に乗っているとよく死ぬ。セイルと違い、こいつは死んでもゲームオーバーにならないため、状況によっては死んでもそのまま放置されることも多い。
ルシフォン軍

戦闘マップのみに登場する小ボスキャラクターを含めると総勢100人以上にも及ぶため、武将 75ab クラスと一部の敵のみ記述する。
ルシフォン
ラスボス。一週目ではカケルの仲間達を皆殺しにするが、二週目ではマルレーネに魔力を封じ込められたあげくにフルボッコされる。戦い方ではなく殺し方に美学を求める魔物だけど実際にはタダの外道でしかない。SFC版やPS版ではその外道ぶりに拍車をかけた。当然戦い方に美学を求める
ダンテとは相容れない。一時期3千年も監禁されていた為かみちゃま達から監視対象として見落とされていた。そこに目を付けた魔王様が彼を人間界侵略に抜擢する。PS版だけは何故かチート級のスペックを誇る。その為フルボッコにするハズが逆にフルボッコにされる事も多々ある。
リディア
ルシフォンの性欲処理用肉奴隷、元天使。このように面白い設定にも関わらず、何故かPC-98版には登場しない。当然だがアーン♥ ♥なことやアーン♥ ♥なことはしない。ルシフォンも任天堂とバンプレとソニーには逆らえないからである。
ハーディス
ぼっちゃん刈りの金髪、いかにも小物そうな顔。しかし見かけによらず武人の精神を持っている。ドラゴンナイト隊を率いており、非常に強い。二週目ではカロンにヤられて仲間になる。何故かPC-98版には登場しない。
ベイリット
通称汚い忍者、ハーディスと同じく異常に能力が高い。しかし所詮は忍者隊、魔法隊や大砲隊にあっさり倒される事が多い。何故かPC-98版には登場しない。
ネクサス
序盤に登場する騎馬隊を率いる敵だが、防御力99(移植作品ではやや緩和されている)。更に倒さずクリアすると次の面にも登場するという厄介な敵である。しかし二週目のエトなら簡単に撲殺することができる。名前から、某光の国の戦士が乗り移っているのではないかという説があったが、防御力99という数値は統率における能力であるため、すぐに否定された。
ドウム
序盤に登場する剣士隊を率いる敵だが、攻撃力99(移植作品ではやや緩和されている)。更に倒さずクリアすると次の面にも登場するという厄介な敵である。しかし防御力が低いため誰でも簡単に撲殺可能。ドウムといってもドームとは関係ない。多分。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

魔界村の住民達

この項目ではルシフォン軍の魔物以外を記載する。なお、魔王様やルシフォンを始め魔界の上位陣はかみちゃまから監視対象とされているみたい。
ミナクス
魔界の魔王様。前作のラスボスであるディードの後釜。2人の娘がいる。その内の一人がルシフォンと密通してたのを知りブチ切れてルシフォンを封印する。
マノ
魔王の娘。第一王女。ルシフォンとよくアーン♥ ♥してた。そして彼が幽閉されても自らを犠牲にしてまでも彼を助けようとする程愛している。正直外道のルシフォンには勿体無いお嬢さん。
イノ
魔王の娘。第二王女。詳細はマルレーネを参照
その他のキャラクター

今回の非戦闘員。大半が黒い霧と言う名のメデューサに睨まれて石像になってしまう。
タケル
かみちゃまと人間の混血児でカケルのパ?パな?のだぁ?。今回の戦争では不参加。その上ほとんどモブ扱い。カケルやエトが変態性欲者なのはコイツの遺伝。
ルナ
タケルのお嫁さん。授乳時、息子のカケルに乳首を愛撫される。ちなみにドラナイ1?3をプレイしたことがある人には別人に見える鴨試練、そりゃ絵師が違うし…
バーン
タケルのマブダチで元ドラゴンナイト。そしてセイルのパパ。タケルに手紙を送った結果、やってきたのはジュニアだったので自分も意地になってジュニアを送り出す。つまりトランプやったら勝つまでやめないタイプ。
マリアン
孤児院経営者。実はタケル親子なみの変態性欲者で当然園児たちも喰ってる。PC-98版ではバーン同様ソニアの街で石造になったがSFC版やPS版ではカケルとアーン♥ ♥する目的で共に行動する。
ライナス
カケルに因縁をつけ、
ストーカーしている少年。その女癖の悪さから、カケルやエトよりもあの男に近いのではないかと言われている。これに関しては近々論文が発表される予定である。
トルヘス
傭兵仲介屋。他の軍隊にも提供するため選択制としている。どう考えてもカケル達にしか仲介相手がいない状況にも関わらず…
ヘレネ
レアの妹。元々姉を仲間に入れるのに必要なモブだがSFC版やPS版では何故か戦場の治療役にもなる。姉とは違って自分の貞操観念がしっかりとしている。
ザム船長
ザム航行会社の社長。本来ならカケル達から航行料金を頂くハズだが戦争中で商売する事もままならないのでタダ乗りさせている。実は義理堅い海賊。
アイテム

白い光以外は全て実在するアイテムである。
力の種
攻撃力が1上がる。
ドラクエの世界と比べて大量に手に入れることができる。
守りの種
防御力が1上がる。やはりドラクエの世界と比べて大量に手に入れることができる。なお、前述した力の種と守りの種は余りに大量に手に入るため、ドーピングコンソメスープの材料として使われることもある。
素早さの種
移動力が1上がる。ロザリンド歓喜。しかしやや入手困難。Windows版では移動力ではなく本当に素早さが上がるのでありがたみが薄くなった。
知恵の種
Windows版のみ登場、賢さの種ではない。
運の種
Windows版のみ登場、ラックの種ではない。
復活の種
SFC版のみ登場、死んだ仲間を蘇らせることができる。こちらは前述した種と違い、本家世界樹の葉と同じくらい貴重。
白い光
射程が延びるチートアイテム。剣士隊など射程距離が1のユニットに使うと遠距離からカッコイイ衝撃波が撃てるようになるぞ!しかしどうあがいてもドラゴンナイト隊には攻撃できないので魔法隊か弓矢隊に使われることが多い。主人公であるカケルやエトに注ぎ込まれることもある。ロザリンドに使って超射程部隊を作るマニアもいる。ディモールト貴重なチートアイテムなので誰に使うかは慎重にな。
関連項目

エルフ

ドラゴン

タイムマシン

タイムパラドックス

ループ

ドラゴンクエスト


このゲーム「ドラゴンナイト4」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2019年6月17日(月)16:24
取得日時:2019/07/12 22:06


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