ドラキュラ
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ドラキュラ(Dracula , 1431年11月10日 - )は、ルーマニア出身の吸血鬼、公爵。本名はヴラド。他にも「ヴラド・ツェペシュ(串刺し公ヴラド)」というあだ名もある。事あるごとに何らかの刺客を送られて惨殺されることで有名な可哀想な人物で、その殺されっぷりはジョジョの奇妙な冒険のディアボロや、サウスパークケニーといい勝負だとか揶揄されている。会話の語尾に『ざます』とつけるのが特徴(悪魔城では付けない)。
目次

1 ドラキュラとは

2 経歴

2.1 出生から最盛期まで

2.2 吸血鬼にリクルート


3 殺され方百選

4 有名な刺客

5 関連項目

ドラキュラとは とあるドラキュラ。

ドラキュラとは、ヴァンパイアや吸血鬼と言われる、人間のおいしい血液を好む一族である。ドラキュラ城に住み、黒い(内側は赤い)コートを常に着ている。糸切り歯が人間より長く、その歯で人間の首を噛み、血管から出てきた血液を飲む。ただし、ドラキュラは人間の血液を飲むが、人間を殺してはいけないというルールが彼らにはある。意外と、人間の中にはドラキュラに興味をもつ者もいる。人間がドラキュラ伯爵に誓いの儀式により、ドラキュラになることもできる。また、ドラキュラが人間を洗脳することで、人間をドラキュラに強制的にすることもできる。ドラキュラが人間を洗脳するときは、音楽洗脳法などがあるらしい。
経歴
出生から最盛期まで

現在のルーマニア南部に位置するワラキア公国の出身。「ドラクル」の芸名で活動していたヴラド二世の息子として生まれる。ドラクルの息子だからドラキュラと名乗ったらしく、日本の芸能人でいうとなべおさみの息子がなべやかんと名乗っているものに似ている。

父がワラキア公に就任して間もなくオスマントルコ帝国にボロ負けし、属国になることを余儀なくされる。国内の諸侯からも散々けなされ、ついにはヴラド二世に恨みを持つフニャフニャとかいう人物に呂布グルーの詰め合わせギフトを贈られて危うく向こう岸へ渡されてしまいそうになってしまう。辛くも生き延びたドラキュラは、フニャフニャのソックパペットとしてワラキア公に就任する。

ワラキア公となったドラキュラは、対トルコ戦では負けなしのエースストライカーとして名を馳せることとなる。一方で、「邪魔する奴は指先ひとつでダウンさ」という敵味方関係なしの厳しい方針で粛清・処罰を繰り返したことでも知られている。モータルコンバットIIで気に入ったという串刺しの刑(PIT)を積極的に導入し、1462年には世界ベスト串刺しドレッサー賞に選ばれている。
吸血鬼にリクルート

しかし、名声を得て増長するドラキュラに対してフニャフニャの息子が難癖を表明、対立が深まる。その後トルコや国内の反ドラキュラ勢力やハンガリーが団結して攻めてくるとあっさり負け、トランシルヴァニアの城にいっしょに幽閉されてしまう。

このままではフニャフニャの息子に滅茶苦茶にされてしまう、と強迫観念に囚われたドラキュラは、秘蔵の邪悪なアイテム(何であったかは不明。石仮面とも邪神像とも言われている。)を用いて吸血鬼に転生。溢れるパワーで脱獄してワラキアに帰還、復権した。シルバニアファミリーがどうなったかはお察し下さい

当初は「帰ってきた!拳王様が帰ってきた!」と大歓迎されたものの、後になって2ちゃんねる@西洋妖怪板(現在は閉鎖)において「ドラキュラはカトリックに改宗している」というタレコミがあって以来人気が急落、住民税やNHK受信料の未払いが横行するようになってしまう。おまけに関係を示唆されたくないローマ側から刺客が幾度となく送られ、幾度となく殺されるようになってしまう。トルコとの戦争も激化を辿り、追い詰められた彼は夜逃げ同然でイギリスへと逃亡した。君主の消えたワラキアの地は、後にトルコに吸収されることとなる。

その後の彼は、イギリスでかつてのライバルのお宅に匿われ、日々を怠惰に送っている。時折、夜な夜な女性が狙われる怪事件がイギリスでは発生するのだが、そのうちの何割かはドラキュラがやったということにされてしまい、幾度も胸に杭を打ち込まれて殺されている。近年ではディオ・ブランドーの一味だと間違われ、ダイアーさんの必殺技を喰らって4つに切り裂かれたりもしている。

最終的にジャップに転生する。
殺され方百選

ドラキュラの殺され方は実に様々で、クラシックな手法から斬新な必殺技まで多岐にわたる。かわいそうに…。

鉄製の十字架で圧死

首を切られて失血死

銀の弾丸で銃殺

胸に杭を穿たれてショック死

にんにくの臭いで悶死

日光(東照宮から来る徳川三代の祟り)を浴びて灰になる

印籠によって灰になる

聖水をぶっかけられて死亡

山吹色の波紋疾走を喰らって粉 1c40 々になる

ニフラムで消される

フェニックスの尾を投げつけられて即死

狼男に食い殺される

ムチでしばかれて昇天

ヴェルナンデス一族の魔術でぶっ殺される

ノミ男にナイフや斧を投げられて死亡

元配下と彼が錬成した悪魔によってリンチされて死亡

かつて自分を殺した退魔師の息子に巨大な骨を投げつけられて死亡

キシン流奥義によって寝込みを襲われて死亡

反抗期の息子アルカードから・・・

奥さんが作った盾で何度もぶっ叩かれる

昔、若気の至りで製造したブロマイドを皆に公開されて羞恥心のあまりショック死

音速を超える速さを出す剣でメッタ斬りにされ死亡


素っ裸の忍者にくびをはねられる

ネコと合体してこの世のどこにもいなくなる

もみじおろし

後ろから硬く長いモノをブチ込む。

団体戦の試合中に審判と出場者からリンチののちキリエエレイソンされる

有名な刺客

ヴァン・ヘルシング
どこかの教授らしいのだが、必要以上に高い身体能力を誇るので体育会系大学出身と考えられている。
ウィザードリィに影響されて、仲間を引き連れてドラキュラ討伐を幾度も行っており、単一の人物としてのドラキュラ殺害記録がギネスに認定されている。居城を差し押さえられたドラキュラが路頭に迷っていた時に手を差し伸べたらしく、現在では彼を自宅に居候させている案外優しい人。400年以上も生きて1人勝ちを楽しむ流れ者をしているようで、たった1人でドラキュラをバランスごと破壊しつつ、またドラキュラに抗戦する一族をたった1人で9代に渡って皆殺しにしている。

ウィルヘルミナ・ハーカー
愛称はミナ。旧姓はマリー。カモメの旦那のジョナサンがドラキュラにカーセックスでカーファック城でヤれまくって精神崩壊を起こし、火事場のクソ力で瞬く間に城を脱出した。しかし禁断症状で壊れたジョナサンを縛りつけて、スキャンダル写真をバラまこうとするドラキュラを阻止するべく挑む。

キンシー・モリス
アメリカ出身でカウボーイと言い張っているガンマン。下記ベルモンド一族の血も引いてるようだが、人気はイマイチで黙殺された。恋人をドラキュラにやられて、ウィンチェスター銃を持って仕返しに行く。

ベルモンド一族
先祖(礼恩)の「夜を狩る一族となる」というはた迷惑な誓いの為に夜行性の生物(夜型の人間も含む)を見境なく襲うおっかない一族。当然ドラキュラには容赦なく、復活するたびに居城に不法侵入してムチを振り回し、ナイフ火炎瓶、スーパーボール、といった物を辺り構わず投げまくって備品や壁を破壊するなどの器物損壊、金品財宝や食料(主に肉)を強奪、更には城の住人(従業員(メイド含む)、警備員、ペット(希少価値の高い動物有り))やドラキュラも抹殺、城の破壊と言った悪行を子孫代々重ねていった。度重なる襲撃によって修繕費の捻出や警備員の確保に苦心したドラキュラは一部を手抜き工事したり、部屋や廃材の使い回し、警備員の増員を諦めて待遇を改善する、警備システムのリフォームによる経費節減策で何とかやりくりしていたがそれでも財政が火の車となって後に居城を手放している。特に一族の中でも羅留腐、栗栖斗府有、死門、理日太亜の四人は悪名高くドラキュラの城に何度も押し入って破壊行動を繰り返し、『ドラキュラの息子のアルカードにオヤジ狩りを教え、勘違いで同業者をドラキュラの手先と決めつけて襲撃(羅留腐)』、『息子(粗例湯)が反抗期になって家出し、ドラキュラの城に逃げ込んだ為に「息子が反抗したのはお前のせいだ」と4件の別荘を破壊した後で抹殺(栗栖斗府有)』、『病気になったのをドラキュラのせいだと八つ当たりして遺骸を安置していた館を襲撃して奪い取り無理やり復活させた上で抹殺(死門)』、『ドラキュラ城に宿泊中の女性を誘拐、対ドラキュラ用破壊兵器の登場で自分の存在価値が無くなることを恐れて無理やり復活させた為にドラキュラが激怒し、手に負えなくなってしまった為にちょうど絶賛反抗期中の息子アルカードをけしかけて退治させた(理日太亜)』と素行面でも問題のある一族。その後は消息が一時途絶えて半ば伝説と化していたが、近年再び百合臼氏の登場によって存在が明らかになり、正式に団体としてのドラキュラ殺害記録がギネスに認定された。

ヴェルナンデス一族
知名度こそベルモンド一族に劣るがその能力は下手なベルモンド一族を上回る恐るべき存在。魔術を駆使してドラキュラの居城に勤める従業員を火炙り、気化冷凍法による氷付けの後杖による撲殺、光るボール状の誘導ミサイルを打ち込む、リングで切り刻む等えげつない方法でいたぶり? dd6 ?し、ベルモンド一族と同様に器物損壊や略奪も働いてドラキュラの居城を破壊していた。先祖代々の魔女の一族でありながら教会に属することで保身を図ったり、ベルモンド一族と血縁になることで名声を高めようとする等、知能面でも狡猾。

マクシーム・キシン
ベルモンド一族(樹酢斗)に片思いの人を取られた事で発狂し、城に不法侵入してドラキュラを無理やり復活させようとした変態キシン流奥義継承者。発狂した影響で『修繕が済んでおらず所々穴だらけの悪魔城を「キシン流奥義、ムン、ムン、ハッ、ホァ?イ」と奇声をあげながら刃物のような物を振り回しながら飛び回って数十秒?数十分で倒壊させ、「俺は天才だ?キシン流最強?」と叫ぶ事を何度も繰り返す人格』と『片思いの人をさらって樹酢斗に「てめえの引き立て役だった 過去に決別してやるッ!!」「おれはしょうきにもどった」「あの世で俺にわび続けろ?」と意味不明に喚く人格』と言う二重人格になってしまい、就寝中のドラキュラの安眠妨害を行い城を損壊させた。

マリア・ラードネット
幼女の姿をした対ドラキュラ用破壊兵器。ドラキュラに捕まったふりをしたり子供っぽい口調で油断させる狡猾さと、四神を使役する魔力を持ち、スタンドを使いこなし、更に某ガキ大将並の破壊力を持つという聖歌を歌い、人間離れした身体能力も持つという恐るべき存在でその強さは「ベルモンド一族最強の男(笑)」理日太亜を霞ませるほどであった。最も以後碌にアップデートをされなかった為に現在ではロートル化が進んで平凡な能力と化しているが…

息子アルカード(アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ・有角幻也)
親の吸血鬼転生の儀式に勝手に巻き込まれた見た目も戦闘力も残念な個体と、親が人間をやめてからうふふしてできちゃった耽美系の個体がいる。御年400歳くらいにして反抗期になったらしく、ベルモンド一族に触発されてオヤジ狩りに勤しむようになる。21世紀に入り、極東某国の諜報機関にて白髪の美青年をストーキングサポートしている為、後述する「真祖の姫君」と接触、かつ協力している可能性が考えられる。

真祖の姫君
事情はよくわかってないが、吸血鬼を殺すのが仕事らしい恐い吸血鬼。ワラキアの何とかという人物もSATSUGAIの対象らしいので、同郷のドラキュラにも魔の手が及ぶことが予想されている。なお彼女の仕事ぶりは前述したドラキュラの息子と(名前はおろか、あーぱー加? fc2 ??も含めて)酷似している。血は争えないものである。

ヴァンパイアハンター
ちょっと前まで謎の子連れ狼だったが、いつの間にか世代交代して赤ずきんちゃんになってしまった。やることは基本的にベルモンド一族と変わりないが、化け物どころか人間にも平気で銃口を向ける危ない人。リンゴを配るのが趣味。

スピードワゴン財団
吸血鬼とあらば、どいつもこいつも親の仇と見なして襲いかかってくる財団法人。バキューン!!という擬音が特徴で、首筋に☆マークがあるのが親分格に相当する。発祥の地はアメリカで、近年では活動範囲がイタリアエジプトにまで及んでいるということなので、ルーマニアに到達するのも時間の問題と考えられている。え、本人は今イギリス?

波紋使い(ジョースター家)
一番有名な吸血鬼殺しの家系。波紋、幽波紋(スタンド)を使用することによって吸血鬼を退治してきたが最近では吸血鬼がでてこないらしい。

イスカリオテ(法王庁特務局第13課)
ローマカトリックの誇る最強の戦力。吸血鬼を含む化け物や異端の抹殺がお仕事。我らは熱心党(イスカリオテ)、熱心党(イスカリオテ)のユダなり!!

アレクサンド・アンデルセン
イスカリオテの保有する対吸血鬼化け物用の切り札。銃で頭を撃たれても死なない体と、キリスト教(カトリック)を狂信する非常に危ない精神の持ち主。キリスト教(カトリック)に楯突く連中を目の前にすると、無性に殺したくなる。得物の銃剣が体のあちこちから無限にわき出てくるが、それについて突っ込んではいけない。ヴァン・ヘルシングの子孫の元で厄介になっていたドラキュラの首を切り落とした事がある(ドラキュラはしばらくしてから復活)。聖堂騎士(パラディン)アンデルセン、銃剣(バイヨネット)アンデルセン、天使の塵(エンジェルダスト)アンデルセン、殺し屋アンデルセン、首切り判事アンデルセン等の二つ名を持つ。我らは神の代理人、神罰の地上代行者。我らが使命は、我が神に逆らう愚者を、その肉の最後の一片までも絶滅すること、AMEN!

十六夜咲夜 
元ヴァチカン法王庁特務第13課所属のエースであり、その実力から埋葬機関に引き抜かれる。メイド服が趣味であり、シスターでありながらメイド服を着ている。対化け物戦闘においては、資質だけならアンデルセン神父やシエル先輩にも匹敵するところだったが、現在は記憶喪失で吸血鬼のもとで使えているという残念っこちゃん。ナルバレックやマクスウェル局長は、これを知って死亡したという。
関連項目[ 1095 編集]ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドラキュラ」の項目を執筆しています。この記事「ドラキュラ」は何故か「吸血鬼」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

悪魔城ドラキュラ

ヴラド・ツェペシュ(本人)

吸血鬼

HELLSING

DIO

エリザベート・バートリー


更新日時:2019年8月8日(木)16:53
取得日時:2020/02/21 13:04


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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