ドナルド・トランプ
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…メキシコの壁[編集]意外に思われるかもしれないが、トランプ大統領は中国に憧れを抱いている。かの数千年の歴史と広大な国土を有する中華帝国人民共和国。アメリカと組んで世界を牛耳るに相応しいパートナーである。

メキシコとの間の国境の壁は言うまでもなく中国の万里の長城を意識したものである。尤もアメリカ版の壁は石でなく鉄で作る予定である。これには理由がある。この大量の鉄材を調達するために、中西部の製鉄所はこれからフル稼働することになるのだ。さらに中西部の労働者を壁建設にも従事させ、それが終わったら中西部の労働者を国境警備隊に入隊させて、交替でメキシコ国境の警備についてもらう。これこそトランプ流のニューディール政策なのである。

メキシコの壁への直接投資で中西部の労働者たちに生活の糧を与えつつ、物価高を伴いながらもアメリカに製造業が回帰する政策を進めるのである。

という目論見なのだが、実際の所、中西部の労働者たちは案外地元志向が強いので、メキシコの壁工事とか国境警備などしたがらない。仕方がないのでメキシコからの不法移民が壁建設と国境警備をやり、その褒美として米国市民権を得ることになるという、何だかよく分からない状況になっていくのだ。
愛国者

下品な言動で物議をかもし、既存の指導者たちや洗練された市民たちからは圧倒的に評判のわるいトランプ大統領である。しかし、トランプ大統領の考え方にも一理ある。だからこそ彼が大統領になったのだ。アメリカ人有権者のおおよそ過半数が彼を支持した事実を決して忘れてはならない。

中西部の田舎に行けば、仕事もなく人生に絶望して薬物に手を出し、中毒で死ぬ若者も大勢いる。誰が好き好んで麻薬で死ぬだろうか。人生に夢も希望もない。仕事もない。行く当てもない。いたたまれない生活を一時でも忘れたいがゆえについ麻薬に手を出してしまう。そんなやつらは心が弱い。その通りだ。心が折れたやつら。そう、負け犬だ。だが、今の世の中は許せない。こんな国に誰がした。麻薬の出所と言えばどこの国だ。その怒りの声を本気で受け止め、本音で語ってくれたのがトランプ大統領だった。

このようなことは、どこの国でも起こりうる。つまり多数の国民の生活の質が下がり、不満を溜め込めば、それに対する怒りは政治に向かう。そして、今までと同じ政治を続けることを拒否する。「何かを変えたい」と望む。歴史的にこのような場合は暴動、蜂起、一揆、反乱、革命などが起こってきたが、今の民主主義国家ではそれが選挙結果という形で出てくるようになっただけである。

トランプ大統領のような奇抜な主張をする人間はいつの時代もいくらかはいる。だが、世の中の大多数が現状に生活に満ち足りていれば、現状の政治の継続を望み、そのような奇人変人の暴論に耳を貸す者は少数派だっただろう。ところが大多数が現状の生活に不満であれば、今の政治が悪いと思う。そして、今の政治を攻撃する候補者の言い分が正しいように思えてくる。この際、その候補者が奇人変人であっても、言っていることが大衆にウケればいいのである。むしろ奇人変人であるほうが、既存の政治の破壊者のように映り、人気が出る側面もある。

トランプが当選したという事は、現状の政治の継続を望まない人間が半数を超えるところまできたということを示している。それが、今のアメリカである。トランプ大統領の言っていることがこれまでの国際社会の常識とは相容れないとしても、それがアメリカの過半数の国民の切実な声なのである。

トランプは、既存の政治も国際関係も知らない。ただ純粋にこいつらの生活を何とかしてやりたい。できない理由を探すことはいくらでもできる。でもトランプは逃げない。正面からこの問題にぶつかる。洗練された言葉で、課題から逃げ続ける政治家とは違う。粗野で、どうしようもない親父だが、無様でも何でも、とことんぶつかる。そんなトランプ大統領こそが、実は本当の愛国者であるかもしれない。

勿論彼の政治は大失敗に終わるかもしれない。しかし、有権者は彼の政治で何かが変わるかもしれないことに賭けたのである。どう変わるかは分からない。いままでより悪い方に変わる可能性も十分にあるが、これまでの政治の継続は絶対拒否という有権者の感情が勝ったのである。
ツイッター大統領とフェイクニュースとの戦い

日々政務に励むトランプ大統領は、多忙な政務の傍らで、ツイッターを駆使して国民に直接語りかけ寄り添うことを忘れない。

金持ちクラブに支配された既存のニュースはそのようなトランプ大統領が気に入らないので、トランプ大統領を、権力の座から引きずり下ろそうと虎視眈々と狙っている。偽ニュースが報じるのはトランプ大統領を貶めるニュースばかりだ。騙されてはいけない!

トランプ大統領を信じるのです。偽ニュースに騙されてはいけない。偽ニュースの囁きはサタンの声です。彼らはあの手この手を使って、昔の政治に戻そうとしているのです。トランプ大統領はいつも国民に寄り添いツイッターで語り掛けてくださいます。信じなさい。トランプ大統領に神のご加護を。
脚注^ 訳注: なぜこんな下品な文章があるのか弁解させてもらうと、トランプは女性差別的な発言でも知られており、 ⇒2005年にブッシュ大統領の従兄弟とバスの中で話しながら「有名人になれば美女に何でもできるぞ、いきなり手マンだってできる」と発言していたことがバラされて大騒ぎになったことがある。あまりにも下品すぎて日本のマスメディアでは大っぴらに報道されなかったであろうが、こんな発言をしたような男でも大統領になれるものなのである。

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドナルド・トランプ」の項目を執筆しています。この記事「ドナルド・トランプ」は何故か「ドナルドトランプ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

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更新日時:2019年5月23日(木)11:37
取得日時:2019/11/13 04:28


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