デリンジャー
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Remington Derringer
種類豆鉄砲
製造国アメリカ
設計・製造レミントン社ほか
口径41
銃身長72mm
ライフリング
使用弾薬41short弾
装弾数2発
作動方式パーカッション単発式
全長124mm
重量312g
発射速度飛ぶ鳥を落とせたらいいのに
銃口初速156km/h
有効射程1m未満


デリンジャー(Derringer)とは、アメリカ製の豆鉄砲である。
目次

1 概要

2 性能

3 改造

4 関連項目

概要

小型拳銃の総称(愛称)として知られるデリンジャーという名称は、リンカーン大統領の暗殺に使用された拳銃の制作者であるフィラデルフィアの鍛冶屋ヘンリー・デリンジャーからとった(そのためオリジナルの拳銃を「フィラデルフィア・デリンジャー」と呼び分けることもある)ものであり、以後「あのリンカーンを殺(と)った豆鉄砲」というキャッチコピーと共に小型拳銃の代名詞として知られるようになる。その後1860年にレミントン社からレミントン・デリンジャーと呼ばれるタイプの41口径上下2連装の中折れ式拳銃が開発されると、あの独特なデザインと携帯性(隠し持ちやすさ)が好評を博し、小型拳銃の代名詞であるデリンジャーの代名詞となったまま、現代にいたるまで(ある一定層による)不動の人気を誇っている。以後「デリンジャー」で統一する。
性能

デリンジャーは全長124mm、重量312g、弾丸(41口径)2発を装填できるが、これは制作者自身のXXXXXとアーン♥♥をモデルに造形されたものと言われており、しばしば揶揄の対象となっている。何より手軽さを重視したために発射威力を殺傷最小限まで落としており、またあまりに短い銃身によって銃弾が加速できないために反動も少なく、女性子供でも簡単に扱えるのが最大のセールスポイントではあるものの、落としに落とした発射威力は時に空気抵抗にさえ負けてしまい、屋外で5m以上の距離があると横風が吹いただけで弾道が流れてしまうというアクシデントが多発、ユーザーからは「これなら拾った小でも投げつけた方がよっぽどマシ」とまで酷評される始末であった。そのため、射殺対象に銃口を押しつけた状態で発射するのがデリンジャーの有効な使用法であり、二発同じ場所に連射することで貧弱な火力を補うのが通の射撃法である。
改造

そんな非力な豆鉄砲では持ち歩くのに格好悪いというハードユーザーの要望を受け、1962年に発売されたハイスタンダード・デリンジャーは火薬を増量した22口径22ロング弾を採用することで十分な殺傷能力を得ることに成功したが、デリンジャー型の拳銃には安全装置がないため引き金を重くすることで暴発を防ぐ工夫を考案した。その結果、引き金を引くのに必要な力は10kgオーバー(それを指一本で引かねばならない)という化け物拳銃であり、人差し指ではなく中指で引き金を引く構造になっている。結局のところ、デリンジャーの手軽さを殺した挙げ句、ほかの拳銃に勝る火力を得られた訳でもなく、実に中途半端な存在となってしまったのであった。やはりデリンジャーと言えば手軽さが身上であり、火力を求めるのであれば最初から他の拳銃を使うべきなのである。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「デリンジャー」の項目を執筆しています。

ジョン・デリンジャー - 彼の二つ名(デリンジャーのジョン)となった。

拳銃

水鉄砲

割り箸鉄砲


更新日時:2018年11月1日(木)13:49
取得日時:2020/09/12 02:36


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