デミトリ・マキシモフ
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デミトリ・マキシモフ(Demitri Maximoff)は、格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズ」に登場するキャラクター。『ヴァンパイア』シリーズの主人公であるが、多くのプレイヤーから主人公と認知されていない。

通称はミッドナイトブリスをする機械。
目次

1 概要

2 外見

3 キャラクター性能

4 ミッドナイトブリス

5 関連項目

概要 スーパーマンのコスプレをするデミトリ

本作の主人公であり、吸血鬼。魔界七貴族と呼ばれる名門の出身らしい。もう一人の主人公というか、実質『ヴァンパイア』の主人公も同然であるモリガン・アーンスランドの親父であるベリオールに、魔界最強になるために喧嘩を売ったもののコテンパンに叩きのめされて魔界から人間界へ追放されると言う恥ずかしい過去を持っている。

ベリオールへのリベンジに燃えていたが、ベリオールはデミトリが人間界に追放されている間に老衰で死去してしまった。その為、その娘であるモリガンに対し、執拗にストーカー行為を繰り返すようになる。格闘ゲームの主人公とは思えないほど、格好悪くてみっともなく醜悪な設定である。

3作目『ヴァンパイアセイヴァー』のエンディングでは力ずくでモリガンをねじ伏せ吸血しようとするが、モリガンが自分自身に石化の呪文を唱えて石になってしまったため、モリガンを自分の女にすることには失敗する。つまりフラれてしまったことになる。どうしようもなく格好悪い。

なお、モリガンの分身ともいえるリリスに対してはあまり興味を抱いていない様子。おそらく、彼女が貧乳だからであると推察される。

こんな人物なので人気が出るはずもなく、カプコンのお祭りゲームでは大抵においてヴァンパイア代表としてモリガンが出てくる。魅力のない主人公より、巨乳でエロいお姉さんの方に需要があるのは当然のことである。コミカライズでもビクトルやリリスに主役を奪われ、極悪なボスキャラとして出てくる始末である。

性格は自信過剰でナルシスト。さらに、前述のリリスに興味を示していないことから巨乳好きであると推察される。

吸血鬼は何かと中二病と親和性が強いが、彼もまた重度の中二病患者である。必殺技の技名をやたらと叫び、戦闘開始時は「レッツプレイ」などと意味不明な横文字の戯言を述べる。勝利メッセージも「君は私を怒らせた、それが命取りのミステイクだよ」など、実に痛々しい。

必殺技のカオスフレアの強化版を発射する際「玄米ライス!」と叫ぶことから、好きな食べ物が玄米であることが判明している。
外見

明らかにサイズが合わない服を着ている。長身で筋肉質のデミトリが着る服にしては、彼の衣装はあまりにもサイズが小さすぎる。? 359e ?の為、服は今にも張り裂けんほど膨張している。まるで全身タイツを着ているかのような外見に見え、相当滑稽である。自分の服のサイズさえ分からない辺り、若年性の痴呆症を発症している恐れがある。

全身からオーラが噴出している。これは一種の燃料漏れであり、非常に危険な状態である。自分の服のサイズさえ分からないデミトリは、自分のエネルギーの管理もまともに出来ないようだ。

髪の毛はつんつんに尖っている。この尖った髪型は吸血鬼が苦手とするニンニクを髣髴とさせる。『ヴァンパイアセイヴァー』では挑発ポーズで整髪料らしきもので髪の毛を整えている描写があり、おそらく毎日この髪型に整えているものと考えられる。吸血鬼はニンニクが苦手だという都市伝説があるが、プライドの高いデミトリは、「ニンニクなんて怖くない」ことを誇示したいが為に、あえてこのようなニンニク頭の髪型に整えている。
キャラクター性能

一応主人公なので、飛び道具、対空技、突進技、コマンド投げとバランスよく揃っている。

またダッシュ中の彼は前後を問わず瞬間移動のように消えるため、無敵になる。

しかし、『ヴァンパイア』は『ストリートファイター』とかと比べると動きの激しいゲームなので、スタンダードな性能のデミトリは器用貧乏の悪い部分が浮き彫りになり、他のキャラクターとは差を開けられている。ストーカー対象であるモリガンも同様である。しかし動作は単純なので初心者には扱いやすい。

……と思いきや、初心者向けキャラクターとしてもフェリシアの方が使いやすいという有様である。

デモンクレイドル、バットスピンなど、よく回る必殺技が多い。コマンド投げのネガティヴストーレンにいたっては、相手を抱きかかえたまま何回も回転しながら地面へと叩きつける。その為、戦闘終了後、目を回して嘔吐していることがしばしばある。

対空技、所謂昇竜拳の位置づけにあるデモンクレイドルは非常に隙が少なく、空振りしても状況によっては手痛い反撃を食らわないというチート級の技。ダッシュ中に出すと斜めに上昇する突進技の様な技になり、奇襲や突撃にも使える便利な技である。こんな狂った性能の技があるのに上位キャラクターと渡り合えないのは、これしか強い技がないからである。ガードを揺さぶる見えない中段技とかは所有していない。主人公ゆえに扱いの難しい搦手は存在しないが、それゆえにデモンクレイドルにだけ気をつけていれば対処が容易なキャラクターである。

EX必殺技のミッドナイトプレジャーもガードが不可能であり高性能だが、デミトリ使い達は自分の欲情の為にゲージの全てを後述のミッドナイトブリスに注ぎ込む為、ミッドナイトプレジャーは性能が高いながらなかなか使われる機会に恵まれない残念な技になってしまっている。
ミッドナイトブリス

デミトリが唯一需要のある要素がこれである。デミトリの超必殺技だが、相手を女の子に変えるという演出がある。この技で女の子に変えられたキャラクターが皆とても可愛らしく、大きなお友達の下半身を狂乱させた。特にゲーニッツが女子化したゲニ子は人気が顕著である。

何故相手を女の子に変えることができるのかと言うと、デミトリの「こいつが女の子だったらきっと可愛いんだろうなあ」という妄想が具現化するためである。Pixivなどにはアニメ漫画ゲームの二次元キャラクターを性転換させたイラストがゴロゴロ転がっているが、これもまた、絵師達の「彼(彼女)が女の子(男の子)だったら…」という妄想から生まれた産物である。そして、デミトリはその辺の絵描きと違って三次元の世界でもそれを成し遂げられる能力を持っているのだ。実に羨ましい。

しかし、本人の同意なく勝手に性転換手術を行わせることは、法律的にも道義的にも御法度である。良い子のみんなは決して真似をしないように。

この技があるためにデミトリは「競演相手を女の子にさせることを期待されるためだけ」にお祭ゲームへの参戦を望まれていたが、ついに『SNK VS. CAPCOM CHAOS』と『Capcom Fighting Jam』への参戦が実現する。ただしデミトリ本人については多くのユーザーがどうでも良いと思っている。

性転換してしまう二次元キャラクターは掃いて捨てるほど存在するが、「相手を性転換させる」技を持つキャラクターはあまりに斬新であったため、デミトリは注目を集めた。挙句の果て、「もっとも多くのキャラクターを性転換させた人物」としてギネスブックに掲載されてしまった。

なお、ストーカー相手のモリガンにミッドナイトブリスをしかけると、何故かデフォルメされたおよそ美人とはいえない女の子へ変貌する。このためデミトリは本当はモリガンのこと好きじゃないんじゃないのという疑惑が浮上している。
関連項目

レミリア・スカーレットこの小娘に必殺技をパクられた。しかし、人気では雲泥の差があるため、彼女のパクリは正当化されてしまった。

魔界村レッドアリーマーも、魔界の王をかつて目指していた。また敗北者を動物に変える点も似ている。

檜山修之


更新日時:2018年9月21日(金)19:08
取得日時:2019/09/20 23:44


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